勘違いジジイの届かないラブソング
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たけさんというその人は、知らない人は居ないほど有名なサイトの編集を生業にしていると言う。
今目指している仕事に就いている人と話せる事にとにかく胸が高鳴った私はすぐさま自身の夢を話す。
あなたみたいになりたいのだと伝えると、なんと快く家庭教師を引き受けてくれた。
早速お互いSkypeのIDを交換し、通話でのやりとりを始める。
最初はもちろん挨拶と、お互いの現状を共有。
あとは楽しい方がいいからと、たけさんから雑談の時間を設けることを提案され、快諾した。
それが後のトラブルに繋がるとは知らずに。