男子中学生の妄想を壊した夜
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驚いたチェリーさんがこちらに向けて発言するよりも先に、私はさらにまくし立てる。
「お前今何してた?私の事オカズにしてたよな?
気持ち悪いったらありゃしない…人がお手洗いに立ってる間に我慢できなくなってやったのか?それとも私にお前のその汚い喘ぎ声聞かせてこっちがその気になるのでも狙ったか?お前そんなに私が安い女に見えてんの?不愉快だわ。そういうことは彼女をまともに作ってからやれや。あぁ、顔も見えねぇ、彼女でもねぇ相手の声だけで欲情してるんじゃあ無理か。だったら右手と恋人してろバーカ」
矢継ぎ早に言い終えるとチェリーさんは既に泣いていて、
「ごめっ…友達から借りたBL本でお母さんに勘違いされて泣かれるような奴がこんなことしてっ…ごめんなさい… 」
と意味のわからないことを呟いていたが、ここで崩す訳にはいかないと思い、私は返事をせず通話を切った。
「お前今何してた?私の事オカズにしてたよな?
気持ち悪いったらありゃしない…人がお手洗いに立ってる間に我慢できなくなってやったのか?それとも私にお前のその汚い喘ぎ声聞かせてこっちがその気になるのでも狙ったか?お前そんなに私が安い女に見えてんの?不愉快だわ。そういうことは彼女をまともに作ってからやれや。あぁ、顔も見えねぇ、彼女でもねぇ相手の声だけで欲情してるんじゃあ無理か。だったら右手と恋人してろバーカ」
矢継ぎ早に言い終えるとチェリーさんは既に泣いていて、
「ごめっ…友達から借りたBL本でお母さんに勘違いされて泣かれるような奴がこんなことしてっ…ごめんなさい… 」
と意味のわからないことを呟いていたが、ここで崩す訳にはいかないと思い、私は返事をせず通話を切った。
