短編集

※台詞のみ
 クリック君→「」()
 テメノス→『』⦅⦆で進みます。



1 あなたの名前を教えてください

 『テメノス・ミストラルです』
 「クリック・ウェルズリーです」

2 年齢は?

 『30になります』
 「22です」
 
3 性別は?

 『男以外に見えます?』
 「見えますよ」
 『は?何言ってるの?』
 「なんか、テメノスさんって、男でも女の人でもないような中性的で不思議な人に見える時があります」
 『へぇ……変わった目をしてるね』

4 貴方の性格は?

 「ええと、曲がったことは嫌いです」
 『疑い深いですね』

5 相手の性格は?

 『クリック君は素直でまっすぐな子です』
 「テメノスさんは素直じゃないですね。でも本当は優しい人です」
 『それはどうも』

6 二人の出会いはいつ?どこで?

 『フレイムチャーチです』
 「僕が大聖堂の警護に赴任して、街へ到着して間もない頃です」

7 相手の第一印象は?

 『迷える子羊君ですね』
 「えっと……」
 『“貴方みたいな人が異端審問官だなんて……"』
 「もう、あくまで第一印象ですからっ!」
 『でも、立派でしたよ。異端に果敢に立ち向かう姿は』

8 相手のどんなところが好き?

 『可愛いところですね』
 「何言ってるんですか。テメノスさんの方が可愛いですよ」
 『30歳相手に言う言葉じゃないですよクリック君』
 「そのまま返します。騎士相手に言う言葉じゃありません。せめてかっこいいと言って欲しいです」
 ⦅可愛い……⦆

9 相手のどんなところが嫌い?

 「え?ないですよ」
 『え?そうなの?不真面目なところとか、考えると周りが見えなくなるところとか……たくさんあるでしょう?』
 「あのねぇ、確かに欠点はあるかもしれないけど、その欠点も含めてテメノスであって、そんなテメノスさんだから好きなんですよ」
 『あ、ありがとうございます……。そうですね、私も、お寝坊さんで、騙されやすくて、正直者で……そんなところも含めて君だから好きなんですね……』

10 貴方と相手の相性はいいと思う?

 「今こうして一緒にいることがすっかり当たり前になっちゃいましたね。きっと相性は良いと思います」
 『私くらい疑い深いくらいが君にはちょうど良いですよ」
 「そうですよ。あとテメノスさんに悪い虫がつかないように、僕が守らないと」
 『そんな者好き、君くらいです』
 「そうやって、テメノスさんは自分がどう見られているか分からないから心配なんです」

11 相手のことを何で呼んでる?

 『クリック君』
 「テメノスさん」

12 相手に何て呼ばれたい?

 「僕は今のままでもいいですよ。――子羊君じゃなければ」
 『へぇ、てっきり呼び捨てにして欲しいとか言うかと思いました』
 「ちょっと思いましたけど、そんなのドキドキしちゃいます」
 『やっぱり子羊君ですね』

13 相手を動物に例えたら何?

 「はいはい、どうせ僕は子羊ですよ」
 『素直でよろしい。私は?』
 「う―ん……リスとか、うさぎ?」
 『なんで小動物なんですか』
 「だって、一口が小さくて、もごもご食べてる姿が、なんか……」
 『…………』

14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?

 「な、何がいいかな?花束?安直かなぁ。お揃いのアクセサリーは……テメノスさん付けなさそうだし……」
 『羊モチーフのグッズがあればなぁ……』
 「そんなの、なかなかないでしょう」
 
15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?

 (テメノスさんの家ってすっきりしてるし、家を空けることも多いから物は最小限にしてるのかな?聖職者だし物欲ないのかな……?)

 「……何か欲しい物はありますか?」
 『いつも、私が欲しいものをたくさんもらっていますよ』
 「え?何のことですか?」
 『……君が、こうして私の隣にいてくれるだけで……だから、充分すぎるくらい、満たされています』
 「テメノスさん……!」

16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?

 『あるならどうぞ。吐き出しちゃいなさい』
 「……一緒に、住みたいです」
 『え?』
 「今はまだ、聖堂機関もごたついてるし、頻繁にストーンヘイルに行き来もしなきゃいけなくて。でもオルトのお陰もあるからこうして一緒にいられるんですけど、もっと一緒にいたいんです。だから、テメノスさんと一緒に住めたらもっと一緒にいられるのになって思ってます」
 『か、考えておきます……』

17 貴方の癖って何?

 『私は疑うことですかね』
 「僕、すぐにテメノスさんのことばかり考えてしまいます」
 『何です、そのヘンテコな癖は』
 「ヘンテコとは何ですか。テメノスさん何してるかな、とか、この色似合いそうだな、とか、料理好きかなとか考えてしまうんですよ」
 『ほどほどにね……』

18 相手の癖って何?

 『クリック君、君のそのヘンテコな癖のせいで最近お顔が緩んでますよ』
 「えっ、き、気をつけます!——テメノスさんは一度深い思考に入っちゃうとなかなか戻ってこないことですね」

19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?

 「あれ、僕が傍にいない時にやらないで欲しいです」
 『善処します。でも、やろうと思ってやってるわけじゃないんですよ?』

20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?

 「いくら声をかけても反応ないし、もし悪い奴が近くにいたらと思うと心配になりますよ」
 『審問中も結構似た状態になります。深層心理に深く入りすぎるところがあるので、一人で審問するなとヒカリや他の皆さんにも注意を受けましたね』
 「まったく貴方って人は……疑い深いのに無防備なんだから……」

21 二人はどこまでの関係?

 「ええっと……その……エッチなことを、する関係ですね」
 『はあ!?何言ってるの?』
 「これって、そ、そういう質問でしょう?」
 『……普通に恋仲でいいのでしょう』
 「あっ、そっか///」

22 二人の初デートはどこ?

 「ティンバーレインで戴冠式が無事終わった後、療養も兼ねてしばらく自由行動になった時に」
 『キャスティの薬のお陰で痣の症状もすぐに消えてよかったです。リーフランドは気候も穏やかで、あの街は特に花がきれいで、気分もよくなりますよね』

23 その時の二人の雰囲気は?

 「デートだって意識しちゃうと緊張しちゃいました。いつもはもっと自然でいられるんですけど」
 『私は楽しかったですよ』

24 その時どこまで進んだ?

 『街中色々見て周りましたね。戴冠式後でまだ街は賑わっていて、屋台とかたくさんあって——裁判を傍聴したいと言ったら止められちゃいましたが』
 「あの、テメノスさん……多分、質問の意図、違うと思います」
 『違うの?』
 「人の波を縫って進むときに手を繋いだでしょう。そのあと、遅くなる前に宿屋に戻って……夕日が差し込む部屋で……その、キスをしたでしょう」
 「あ……」

 ⦅どこまでって、私たちの仲の進展具合のこと……?思い出したら恥ずかしくなってきました……///⦆
 (あの時のテメノスさん、初々しくて可愛かったな……。今も思い出して赤くなって、すごく可愛いけど)

25 よく行くデートスポットは?

 「大聖堂と教会とテメノスさんの家までの道のりを一緒に歩くこと」
 『それ全部デートなの?お仕事でしょう』

26 相手の誕生日。どう演出する?

 「テメノスさんは毎年聖火祭の日に祝ってもらってるんですよね」
 『はい、そうですが』
 「今年の聖火祭、楽しみにしててくださいね」
 『フフ、楽しみにしてますよ。君も、楽しみにしててね』

27 告白はどちらから?

 「僕からです」
 『うん……』

28 相手のことを、どれくらい好き?

 「誰よりも、何よりも大切です」
 『好きの大きさなんて量れませんよね。君のためなら何だってできるくらい……』
 「テメノスさん、自分自身のこと、もっと大切にしてくださいね。僕のこと好きなら尚更ですよ」

29 では、愛してる?

 「はい!愛してます」
 『…………はい』
 「嬉しいです……っ!」

30 言われると弱い相手の一言は?

 『一言ではないのですが……君のお願いには弱いかもしれない。何だかんだ、許してしまいそう。大きな子犬みたいで……』
 「大きな子犬って矛盾してますね。子羊じゃないんですか?」
 『……やっぱり忘れてください。弱みを握られそう』
 「忘れてあげませんよ。でも、僕も一緒ですよ。テメノスさんにお願いされたら、何でも叶えてあげたいなと思います」

31 相手に浮気の疑惑が! どうする?

 (張り付いて見張るか……でも僕じゃバレそうだし……ソローネさんに調査をお願いするか)

 『しませんよ、浮気なんて。私の気持ちを疑うんですか?』
 「すみませんそんなつもりは……っ、テメノスさんってとってもきれいな人だから、モテそうだし」
 『ご心配なく。あいにくモテないんですよ。クリック君みたいに男前の方が女性受けは良いですよ。実際、ロイの方がモテました』
 「そうなんですか?」
 『女性からは面白がってお化粧をさせられたり、女性物の衣服を着せられそうになったことならありますが』
 (何それ見てみたい……)
 『でも、たまに男の人に執着されることはありましたね』
 「や、やっぱり僕が守らないと……!」

32 浮気を許せる?

 「エルフリック神に誓って、浮気なんてしませんよ」
 『浮気するくらいなら別れます』
 「えっ、別れないで下さい!」
 『わ、別れませんよ。……でも、いつか将来、君にいい縁談とかがあったら、身を引くかく――』
 「そんな覚悟しなくていいです。離すつもり、ないですから」
 『……はい///』

33 相手がデートに一時間遅れた! どうする?

 『君はお寝坊さんだからね。そうなってもいいように、あらかじめ暇つぶしの本でも持っていきますよ』
 「そうならないように、気をつけます」

34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?

 「ええ、迷うなぁ〜」
 『そうですねぇ……髪ですかね?ふわふわで羊みたいで』
 「髪……目、声、肌、……う〜ん……」
 『絞れないの?』
 「だって全部一番だから……」
 『もう。だったら私だって、君の手とか、腕とか、全部好き、ですよ……』

35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?

 「今の、すっごい色っぽかったです」
 『どこが?』
 「伏し目がちで、頬を赤らめて、唇に手を当てるの」
 『君の目、どんなフィルターかかってるの』

36 二人でいてドキっとするのはどんな時?

 「テメノスさんが僕のこと好きなんだなってわかった時、自惚れだと思われるかもしれませんが……」
 『好きですよ、クリック君』
 「ちょっと……っ!?」
 『お仕事中、君がキリッと表情を引き締めてる時、街に人に優しく接している時、私をかばいながら勇敢に魔物と対峙する姿を見た時……かっこよくて、ドキッとしちゃうんですよ』 
 「もう、反則ですよ……///」

37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?

 「テメノスさんは正直上手いです」
 『クリック君は下手ですね。ポーカーとか苦手でしょう』
 「うっ……苦手です」

38 何をしている時が一番幸せ?

 (セックスをしてる時……)

 『顔に出てますよ』
 「えっ!?」
 『お休みの日や、夜にゆっくり過ごしている時が幸せですよね?』
 「はい。とても、幸せなひと時です」

39 ケンカをしたことがある?

 『8歳も年下の子と喧嘩なんてしませんよ』
 「僕、テメノスさんのことなら大抵のことを許しちゃいます」

40 どんなケンカをするの?

 「喧嘩じゃないですけど……」
 『何です?』
 「頻度が多いとか、前から出さないで中の刺激だけで連続でイかせるのやめてって、意見で———」
 『お黙りなさい』

41 どうやって仲直りするの?

 「テメノスさんが気持ちよくなればなるほど僕も気持ちよくなるんですよ、わかってください」
 『自分が、自分じゃなくなるみたいで、怖いんです』
 「どんなテメノスさんでも、テメノスさんだから安心してリラックスしていいんですよ」

42 生まれ変わっても恋人になりたい?

 「もちろん恋人になりたいです」
 『私、来世は女性の方がいいでしょうか?』
 「どっちでもいいですよ。男でも女の人でも。テメノスさんとまた出会えるのなら」

43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?

 『いつも、強く感じていますよ。重いくらいに』
 「僕の愛を受け止めてくれて、ありがとうございます」

44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?

 『ないですね』
 「よかったです」
 『私の方こそ、ちゃんと伝わってますか?』
 「もちろん!……だって、30年大切に守った貞操なんでしょう?それを許してくれるなんて、最大級の愛ですよ」
 『君ねぇ……///』

45 貴方の愛の表現方法はどんなの?

 『うーん……何だろう』
 「今のままでいいですよ」
 『愛情表現、できてますか?』
 「はい、できてますよ。だって僕が美味しいって言った物とか、味とかちゃんと覚えていてくれて用意して待っていてくれるでしょう。お仕事も僕の時間となるべく合うように前々から調整してくれてるんでしょう。それにストームヘイルに帰る時、すごく寂しそうに村の入口まで見送ってくれるじゃないですか」
 『……言葉が足りなくても伝わるんですね』

46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?

 「後がいいです」
 『先がいいです』
 「じゃあ僕、頑張って生きますね!」
 『はい。どうか健やかに。私を置いていかないで』

47 二人の間に隠し事はある?

 『今更隠してることは特に……でも知らないことはお互いまだまだありますよね』
 「テメノスさんのことなら何でも知りたいです」
 『少しずつね』

48 貴方のコンプレックスは何?

 「両親が……コンプレックスかな」
 『クリック君……』
 「すみません、贅沢な悩みですよね」
 『大丈夫、君は立派ですよ。胸を張って生きてください』

49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?

 「僕は言ってないですよ」
 『どうして公認になっているのでしょうね?』

50 二人の愛は永遠だと思う?

 『永遠ね……そうだといいんですが』
 「どうして微妙な反応なんですか。僕の愛、伝わってないんですか?」
 『伝わってるけど、君はまだ若いから、本当にいいのかなって時々思うんです。ご両親にも申し訳なくて』
 「あのね、僕の幸せには貴方が必要なんです。それでも不安ならわかるまで……」
 『わかるまで?』
 「僕のことしか、考えられなくくらい、その……抱きつぶしますよ」
 『へっ……?あっ……///』
 「想像しました?真っ赤ですよ」
 『こ、子羊君のくせに……』
 「可愛い。愛してますよ、テメノスさん」


---ここからエッチあり---


51 貴方は受け? 攻め?

 「すでにいくらかエッチな発言しちゃいましたね。僕が攻めです」
 『……』
 「ほら、テメノスさんも言って」
 『……はぁ。受けといえば満足ですか?』

52 どうしてそう決まったの?

 『それは……管理人の趣味です』
 「メタ発言はやめてください。それ、言ってみたかっただけでしょう」
 『時々クリック君とのジェネレーションギャップを感じますね』

53 その状態に満足してる?

 「満足です」
 『ここの管理人、リバはNGなんです』
 「だから誰ですかそれ。ねぇ、照れ隠しはもういいですから、普通に答えてくださいよ」
 『満足ですよ、はい。それに私の力では君を抱けません』
 「うわ……僕も無理かも……」
 『うわ……とは何ですか。私、体を張って頑張ってるんですよ』
 「頑張ってくれて、ありがとうございます」

54 初エッチはどこで?

 「旅の途中で寄ったとある街の、とある宿屋で……」
 『場所は私たちだけの秘密です』

55 その時の感想を・・・・

 「夢のようでした」
 『そうですね。確かに夢のような、痛みはあるのに、どこか現実感がないような感覚でした』

56 その時、相手はどんな様子でした?

 『狼君でした』
 「怖かったですか?」
 『ううん。緊張したけど、優しい狼君でしたよ』

57 初夜の朝、最初の言葉は?

 「"大好きです。貴方のこと幸せにしますから”って言いました」
 『返事をしようと思ったら声が出なくて……』
 「慌てて水を取りにいって、それでテメノスさんが体調不良だからって嘘をついてもう一泊しましたね」
 『君の嘘が下手なばかりに、次の日から皆さんに生温かい目で見られたんですよ。もしかしてバレたのはその時……?』

58 エッチは週に何回くらいする?

 「できない時は何週間もできませんし、できる時は連日しますね」
 『ちょっと、赤裸々に言い過ぎです』

59 理想は週に何回?

 「僕としては半分くらい……」
 『嘘でしょう?一晩であんなに出すのに?』
 「頻度を増やせば一回の回数が減るかもしれませんよ」
 『そういうものですか?』

60 どんなエッチなの?

 「普通ですよ」
 『そうなんですか……?普通がわかりません』

61 自分が一番感じるのはどこ?

 『知りません』
 「もう、まあいいですけど」

62 相手が一番感じているのはどこ?
 
 「僕が知ってるのでいいですよ。浅いところの、お腹側、コリってするところ」
 『いや、言わないで』
 「それとももっと奥ですか?根本まで埋めると届く、行き止まりのところが好きですか?トントンすると僕の先っぽ、離したくないってきゅうきゅう吸い付いてくるんですよね」
 『や……』
 「僕は好きですよ。こんなに薄い体で、いっぱい僕を受け入れてくれて、嬉しくて、すごく幸せな気持ちになります」
 『い、いい加減になさい!』

 (どうしよう……勃ってきた……)

63 エッチの時の相手を一言で言うと?

 「可愛い」
 『年上の男に言う感想ではないですよね。クリック君も可愛いですよ』 
 「……そういうこと言うと、貴方のペースに合わせるの、やめますよ?」

64 エッチははっきり言って好き? 嫌い?

 「テメノスさんとするエッチは好きですよ」
 『まぁ……、嫌いだったら断りますよ』

65 普段どんなシチュエーションでエッチするの?

 「旅をしている間は自然と二人部屋でしたのでその時に……」
 『まるで宿屋で毎晩してるみたいじゃないですか。そんなにしてないですよ』
 「そうでしたね。隣の部屋に皆さんがいると思うとどうしても、挿入までは……」
 『ソローネ君とオーシュットは勘が鋭いし、ヒカリとキャスティは余計な気遣いをされるし……』
 「今は、テメノスさんの家が多いです」
 
66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)

 「朝とか、どうですか?もちろん休日に」
 『朝って……君、起きれるの?』
 「自信はないですけど……あ」
 『?』
 「夜に、テメノスさんにたくさん疲れてもらうんです。そしたら朝、一緒に起きれますよ。布団の中でゆっくりして、時間とか気にしないでそのままエッチなことをしてたいです」
 『私の負担大きくないですか?』

67 シャワーはエッチの前? 後?

 『両方がいいです』
 「そうですね。中のも、掻き出さないと」

68 エッチの時の二人の約束ってある?

 「次の日に響かせない。大切なお仕事がある時は控える」
 『そう。しっかり覚えてて偉いですよ。何度か破ってますけどね』

 (テメノスさんだってノリノリだったじゃないですか)


69 相手以外とエッチしたことはある?

 『ないですよ。自分とは無縁だと思ってたから、考えたこともなかったです』

70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?

 『理解ができません』
 「僕もです」

71 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?

 『クリック君……?顔が怖いですよ』
 「許せない……」
 『私も許しませんよ。絶対に』

72 エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?

 「僕は前かな」
 『最中という選択肢はないのでしょうか?強いて言うなら私も前でしょうか』

73 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?

 「オルトが?ないない。きもちわる!――ちょっと、そんなに笑わないで下さいよ!」
 『だっ、だって……フフ、ベッドが、壊れそうだなって、思ったらっ……』
 「想像しないで下さい!」

74 自分はエッチが巧いと思う?

 『下手ですよ。知ってます。だって、こんなことするの、初めてなんだし……』
 「そんなところが可愛いです」

75 相手はエッチが巧い?

 『なんで君は上手いの?もしかして、聞きたくなかったんですけど、豊富……なんですか?』
 「経験は全然豊富じゃないです。僕、上手くできてるのなら嬉しいです。やっぱり相性がいいのかなぁ。テメノスさんの反応を見て、それで、可愛いなぁ、もっと見たいなぁ、もっと気持ちよくなってもらいたいなぁ思って夢中で」
 『私のことばっかりじゃないですか。たまには君の好きなように、しても……いいんですよ?』
 「もう……可愛いこと言わないで。でもテメノスさんが気持ちよくなってくれると、不思議と僕まで気持ちよくなるんですよ」

76 エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?

 「特にないです」
 『あ、そうなの。よかった』
 「だって、言葉にしなくても、前から出なくても、反応見ればイッてるの分かりますから」
 『…………』

77 エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?

 「それはもうイッてるところ――」
 『おやめなさいクリック君』
 「快感に耐えてるところも、戸惑ってるところも、とろとろになってるところも大好きですよ」
 『~~~~っ///』

 『——私も、君が……本当は余裕ないのにそれを必死で抑えてる顔が……(小声)』
 「え?何て?」
 『いえ……』

78 恋人以外ともエッチしてもいいと思う?

 「いやです、しないで下さいね」
 『しませんよ。僕もいやです』

79 SMとかに興味はある?

 『ありません』
 「可哀想なのはちょっと……ソフトなやつならいいですけど」
 『ソフトって?』
 「軽く縛ったり、目隠しとか」
 『絶対にいやです』
 
80 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?

 『私ももう年なので諦めます』
 「大丈夫です。当分はその必要ありませんから」

81 強姦をどう思いますか?

 『同意のない行為は、暴力と一緒です』

82 エッチでツライのは何?

 「次の日、かな」
 『足腰がつらいですよね』
 「いや、そっちは全然大丈夫なんですけど」
 『あ、体つらいの私だけ?』
 「次の日、日中に思い出して、悶々としちゃうのがつらいです」
 『……もしかして、足りない』
 「うぅ……」

83 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?

 『そんな状況でしたくありません』
 「そうですね。安心してできることが大切ですね」

84 受けの側からエッチに誘ったことはある?

 『どうでしょうか』
 「でもちゃんと清めて待っててくれてるからテメノスさんもその気なんでしょう?」

85 その時の攻めの反応は?

 「どういう気持ちで準備してくれたのかなって思うと……それだけで勃ちそうです」
 『手間を省いているんです。それに手伝われるの、恥ずかしいじゃないですか』
 「でも全然ほぐし足りないんですよね。そこは僕にやらせて欲しいのでいいですけど」
 『ああもう恥ずかしい……』

86 攻めが強姦したことはある?

 「しませんよ!」

87 その時の受けの反応は?

 「どうして強姦されたことのある前提のような質問なんですか!?」
 『どうやら昔は当たり前だったみたいですね。この質問は当時の名残だと……』
 「出た、メタ発言」
 『管理人の代弁です』

88 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?

 『考えたことありません。まさか、同性だとは思いもしませんでしたが』
 「僕もですよ」

89 相手は理想にかなってる?

 「もうテメノスさん以外考えられません」
 『理想なんて考えたことなかったのでわかりませんが、今はクリック君以外考えられません』

90 エッチに小道具を使う?

 「潤滑油なら必要なので使いますが、それくらいですよ」
 『他に何があるんですか?』
 「えっと……張形とか?性的興奮を高める薬なんかもあるらしいですよ」
 『やだ怖い……』

91 貴方の「はじめて」は何歳の時?

 『……30ですが』
 「テメノスさんみたいなきれいな人が前も後ろも純潔だなんて……奇跡のようです」
 『聖職者だから、ではなくて?』
 「そんなことないですよ。聖堂機関は……あ、いや」

92 それは今の相手?

 『ええ、まあ……。クリック君は違うの?』
 「えっと」
 『言いたくないなら無理に聞きませんよ』
 「新米の頃、上官に経験しとけって連れていかれて……。でも」
 『でも?』
 「なんか、セックスって微妙だなって思ったんです。何がいいかわからなくて。多分、その人のことを何も知らなくて、好きでもなんでもなかったからですね。だから、テメノスさんとエッチした時、すごい満たされて、気持ちよくて、びっくりして、ああこれが本当のセックスなんだな—って気づいたんです」
 『そ、そう。ありがとう?』
 「だから、好きな人とセックスをするのは、テメノスさんが初めてですよ」

93 どこにキスされるのが一番好き?

 「テメノスさんからのキスならどこでも好きです。決められません」
 『口ですかね。それ以外にあります?』

94 どこにキスするのが一番好き?

 「口以外だと――頭とか顔とか首とか胸とか」
 『そういえばされてますね』

95 エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?

 「抱きしめるとテメノスさん、感度が良くなる気がします」
 『なんか、安心して……そしたら急に気持ちよくなってくるんです……』

 『この前、私の方から、した時、すごかった……』
 「僕、すぐに暴発しちゃいましたね」

96 エッチの時、何を考えてる?

 「テメノスさん気持ちいいかな〜、可愛いな〜って考えてます」
 『理性がどこかへいかないように羊を考えています』
 「ええっ?それ本当ですか!」
 『さ、最初だけです!それからは、何も。頭、いっぱいいっぱいになっちゃうから……』
 「……今夜、覚悟して下さいね」
 『……お手柔らかに』

97 一晩に何回くらいやる?

 「三回くらい?」
 『最低三回の間違いでしょう』

98 エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう?

 「僕は自分で脱いじゃいます」
 『……ねぇ。私っていつ脱いでるの?』
 「キスしながら僕がボタンを外しています」
 『いつの間に……』
 「でも、テメノスさん、自分で脱いじゃってる時も結構ありますよ?」
 『知らない……』
 「この前も、寝間着の下、何も履いてなかったし」
 『それは……だって、するのかと思って……どうせ脱ぐんだし』
 「準備万端で期待してくれて可愛いなと思ってますよ。ほら見て」
 『なっ……!?何で、こんな……』
 「いっぱい想像したら、勃っちゃいました」
 『ぁ……』
 「物欲しそうな顔しないで。このあと、帰ったらいっぱい気持ちよくしてあげますから」

99 貴方にとってエッチとは?

 「愛情表現です」
 『そうですね。世の夫婦が営む理由がわかったような気がします』

100 相手に一言どうぞ

 「ありがとうございます、テメノスさん」
 『いえ……お疲れ様でした』
 「じゃあ、帰りましょうか」
 『あの、クリック君。私、明日は大事な予定が――』
 「すみませんテメノスさん。今夜は約束、守れそうにないです」
 『そんな……』
 「まずは精のつく物を食べましょうか。しっかり準備して、たくさん、愛し合いましょうね」
 『――はい。よろしく、お願いします……///』





HAPPY END♡

少しでも懐かしんで、楽しんでいただけたら小躍りして喜びますっ!
乱文失礼しましたっ!
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