カップリング語り
≪テメノス≫
漂うえちおね感であまりにも未亡人。石田さんボイスがさらに拍車をかけている。
お清楚なロングプリーツスカート、サラサラストレートな銀髪、碧眼、痩身で魅惑的な柳腰、オーシュットからは犬みたいに目がくりっとしてると評されるかわいいお顔、童顔なのは公式。年齢不詳感。オクトラ2界の姫的な存在。
飄々としているけど根は真面目な良識人。後天的な理由で疑い深い性格になった。
深い思考に入ると周りが一切見えない聞こえない。
食べ方はお上品で一口が小さく、食べるのは遅くて少食。所作がきれい。
紅茶派。ワインが好き。
≪クリテメ≫
王道のみんな大好き私も大好き年下ワンコ攻め。もはや語るまでもない気がする。カップリングとして、全ての相性が良すぎる。
1章~2章があまりにもクリテメでクリテメすぎて、他の右テメの追随を許さなかったイメージ。なお3章から……。
昼間は散々に子羊君を純情を翻弄させて、夜はその子羊君が狼になるんですね、世の理です。テメのペースに合わせてくれる優しいクリック君も100万回見たいけど、性欲旺盛なクリック君に抱きつぶされるドスケベクリテメも100万回見たい。クリテメはわりとすぐエロしてくれる。コメディからシリアスまで万能。
クリック君は大きなお口でお肉をがっつり頬張って欲しい。
弱点としては、クリテメが幸せになるにはIFか転生系しかないこと……本編クリア後、クリテメ界隈の方は集団幻覚を見ているんだと思いました。わたしも、クリテメを描く(書く)時は幻覚を見ています。
≪オルテメ≫
最終的にNPCの中で唯一専用加勢ボイスがあり、エピローグでも付き合いがあるのが確定している人。4章まで存在が薄いが、4章、サブイベ、エピローグで一気にオルテメを進展させてくる右テメ界の新生。
「まったく、テメノスのやつ……ま、今日くらいは見逃してやるか」←この一言の台詞でいろいろなことが想像できるのがすごい。まず、クリック君と同い年なのに、テメノスを呼び捨てにするくらいの仲になっていること。日常的にテメノスに振り回されていて、今日じゃなかったら見逃してくれないってこと。普段の二人がどんな感じなのか、想像が搔き立てられる。
失ったものが多い、傷を抱えた二人が寄り添って生きていけたらいいなと思います。オルテメはコミカル系が少し不得意だけど、シリアスやしっとりした雰囲気が似合う。
オルト君の一人称は「俺」と「私」を使い分けている。
クリック君と比べるとオルト君の台詞量は少なく、公式絵もないため情報が少ない。
オルテメは別の記事でたくさん語り尽くしたので割愛します。
珈琲派かな。
≪ロイテメ≫
故人。血のつながりのない兄弟であり、友達の少ないテメの唯一の友達。年齢は不明だが、テメノスと同じか、少し上だと思われる。
台詞も登場シーンも少ないが、ロイが失踪してはや5年……未だにテメは夢を見て涙するくらいの大きな存在。物心つく前から一緒に育ったとするなら、22~25年の、右テメでは現在最長の付き合いになる。
オーシュットを通して、テメがロイの最期を知ることはあったのだろうか。
テメノスとは逆でロイは騙されやすくお人よし。そういった純粋なところはどこかクリック君に似ているように見える。光属性なところや兄貴分なところはパルテティオっぽいかも。クリック君が憧れた人であり、騎士になったきっかけの人。クリテメにも欠かせない存在ですね。
前作のオフィーリアとリアナの関係に例えるとロイがオフィーリアで、テメノスがリアナだと思ってる。ロイは完成されている、しっかりした性格で、心の拠り所。テメノスはちょっと不安定で危なげなところがリアナっぽいかなと。一人にさせるのが心配になるところがある。
回想の中の、5年前のテメノスのロイに対する口調、声のトーンとかが他の仲間に対するものと違うのがポイント。誰にも見せない、ロイにだけしか見せない顔がある。
どの右テメにも根底にはロイテメがあるかもしれないという、ある意味最強の幼馴染カプ。ロイが生存していたら、右テメ最強の壁であり、テメノスの最強のセコムになっていたかもしれない。
いにしえの時代によくあった総受け、あれをやったらテメノスに最後に選ばれるのはロイなんじゃないかなとすら思う。
テメノスの色々なハジメテを奪った世界のロイテメもいいけど、テメノスを俗世から遠ざけて箱入り童貞処女の生娘(30)にしてしまったロイテメもありうる。
≪ヒカテメ≫
闇人格を内に抱えた人格者。
闇ヒカリは絶対テメにひどいことをするが、ヒカリが絶対に許さない。
たとえオメガバの世界戦のヒカテメであっても、ヒート中でテメが正常な判断ができない状況であれば挿入はしない鋼の精神を持っている。
たまに有無を言わさぬような強引なところがある。ヒカリからの矢印が重めな印象。現在のテメノスのセコム。
前衛、フィジカル面ではおそらく最強の人。ヒカリの右に出る者はいない。テメノスには指一本触れさせないマン。剣士×神官という戦闘面での相性も抜群。
推定10cmくらい身長差がありそう。ヒカリは筋肉もクリック君や前作のオルベリクみたいに分厚くは付いていないが、力はとっても強い。腕をがっしりと掴まれたら全っ然振りほどけない。小柄だがテメノスを安定感抜群に抱きかかえることだってできる。
真面目で堅物な剣士という性質はオルト君に似ている。
2章の時点でクリック君とヒカリのことを優秀な剣が2つとテメノスが評価したのが好き。あんなにクリテメクリテメしてたのに、ちゃんとヒカテメもしてる!テメノス美魔女すぎない!?
友たちを失いながら進む……というのはヒカテメの共通点。
王子なので貞操は固いと思う。責任はしっかりとる。ヒカテメがr-18するイコールなんとしても、どんなにテメノスが逃げようと、追って追って、障害を乗り越え結婚ルートになりそう。ヒカテメが成立するとク国の一族の血は途切れる未来になるが、それでも血よりも愛を選び取るヒカテメは素晴らしい。
テメノスは、22歳のクリック君とオルト君は君付けで、21歳のヒカリは呼び捨てなのはヒカテメの重要ポイント。9つも年下だけど、しっかりと対等に見ているんですね。
食べるときは(普段からそうだが)背筋がスッと伸び、品がある。早食いは基本的にしないが、しようとすればできる。多分マイ箸を持っている。
お茶派。
≪パルテメ≫
圧倒的光属性。パルテティオは健康的な体躯と肌色をしているからテメノスとの外見的対比がとってもおいしいカプ。テメノスがますます色白で儚く見える。パルテティオはお顔の彫りが深く、ガタイもよく、欧米人のような体格をしている。全身の骨格レベルでパルテメは見た目の違いがある。
商人だけど、鉱山の街で力仕事もしていたはずなので、力もしっかりありそう。テメノスくらい楽々と持ち上げられると思う。
公式身長はわかりませんが、もしかしたらクリック君やオルト君よりちょっと大きいくらいかもしれない。
パルテティオは普段手袋してるけど、絶対男らしい手をしてる。大きくて、指も太くて長くて、節くれだっていて、血管が浮き出てて、パルテメの手を比べるだけで情緒がどうにかなりそう。
底抜けにいい人だけど、騙されやすいわけではなく、口は上手いし機転が利き、頭の回転は速い。学問は得意でなくても発想の豊かさで、謎も困りごとも解決できる。一緒にいるだけで前向きな気持ちになれる。後ろ向きなテメノスをぐいぐい引っ張ってくれる存在。
スパダリ感がありますね。将来有望な……といいたいが、大企業の社長という好物件すぎる好青年。あまりにも頼りになる。
テメノスにとってパルテティオは、ロイを除けば一番年が近い同性になる。しかし見た目年齢は逆転して見える。
テメノスが月ならパルテティオは太陽。
明るい彼をロイと重ねてしまい、勝手に自己嫌悪してしまいそう。でも、そんなことパルテティオは微塵も気にしないし、それどころか俺ってそれくらいの存在ってこと!?って前向きに捉える。
商人故に彼は言葉での同意を重んじると思う。曖昧な関係でr-18はしないと思うし、もしするならしっかり責任をとる覚悟でする男。
パルテメはギャグやコミカル系、明るい話が似合う。
パルテティオは一口が大きくオーシュットの次に豪快に、おいしそうに食べる。珈琲派。お酒ならなんでも好きだが特にビールが好き。
≪オズテメ≫
既婚者なのでエロはなし。お互いにそういった目では見ていない。心許せる友人の関係。
テメノスにとってオズバルドは唯一の年上で、同性でもあるから何かと弱い部分も見せられる。甘えることや本心を見せることもできる相手になれるかもしれない。オズバルドにとってテメノスはパーティーメンバーでは一番年の近い人でもある。
二人とも後衛で魔法に通じているので共通点も多い。
テメノスはとても聡明で賢く理性的であるから、オズバルドも議論をしていて楽しい。テメノスのことは学者に向いていると思っていそう。
オズバルドは喜怒哀楽の感情表現は薄いが、逆を言えば相手の感情に振り回されない。たとえ戦況が窮地であってもオズバルドが隣にいてくれるだけで冷静でいられると思う。
彼の大きな体躯は隣にいるだけでどこか安心感がある。胴体回りなんてテメノスの二倍はあるんじゃないか……?とすら思う。テメノスもそこそこ高身長だが、オズバルドと並ぶと身長差と体格差が歴然に。
オズバルドは食事をしながらでも本は読むし、気になることがあればペンを走らす。食べるスピードはちびちび遅いが、食べようとすれば、体格に見合ってお口も大きいので一口でがぶりといける。お酒には弱い。珈琲派。
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