カップリング語り

112:恋に落ちたきっかけ
 今思えば4章の出来事がきっかけかもしれない。あの頃は好きの種類がわからなかったけど、気づいたら相手のことばかり考えてて。大切にしたくてたまらなくて。

 その後オルト君による熱烈アプローチにやがてテメも絆された。
 今ではちょっとしたことでキューンとなることも。

113:好きだと自覚したときに思ったこと
 罪悪感。

114:先に好きになったのは
 自覚して手を差し伸べたのはオルト君。

115:付き合うまでの流れ
 オルト君が聖堂機関を正しく立て直せるようにテメノスが陰ながら、大変さや苦労を見せることなく全力でサポートしてくれた。テメノスは自分が不甲斐ないばかりに、オルトの心身に傷を負わせてしまったことに引け目を感じているから一定の距離を保ちながらも常に気にかけている。本当はもう少しオルト君と話してみたいし友人にもなりたいけど見守るだけで満足だと言い聞かせる。大切な人を立て続けに失ったせいで誰かと深い仲になるのを恐れてしまった。
 オルト君から好意を寄せられるも、自分への戒めを感じていたためすぐには応えられなかった。自分は教皇、ロイ、そして彼を救えなかった業を背負って生きるべきで、残りの生涯をかけて借りを返さなくてはと思っている。自分だけ幸せになるなんてきっと赦されない。

 オルト君はテメノスに非常に気にかけられていることで彼を意識する。テメノスの信頼が愛情へと変化していき親友の大切な人を好きになってしまった罪悪感に悩むが、やがて覚悟を決める。テメノスも同じ気持ちだと信じて、いざ想いを伝えたら逃げられた。オルト君はロイや親友のためにもテメノスは幸せになるべきだと思っているのに、テメノスの考えは全くの逆で後ろ向きだったので成就までの道のりは前途多難でした。

116:告白の言葉
 ひみつ。
 オルト君の方から、ガツンと、まっすぐな言葉をかけた。はっきり言わないと伝わらなさそうだったので。

117:付き合うことになったときの気持ち
 幸せと少しの不安。

118:二人が付き合い始めた時期
 早くても4章後、ラスボス戦前後になる。
 エピローグの時は大分仲が良かったように見えたからどうだったのでしょう。

119:付き合い始めた頃の様子
 これまでもよく一緒に行動していたし、恋に浮かれるような歳でもないし(←結構浮かれてる)。付き合うって具体的に何をすれば?どこまでしたいか、相手もどこまで許してくれるのかわからないので少しずつ確認していく。

120:相手の悪い噂を聞いたら
 内容によっては信じるし信じない。

121:相手が無茶苦茶なことを言い出したら
 話し合いましょう。

122:相手が風邪を引いたら
 もちろん積極的に看病するけど、結構ひどい症状ならキャスティを頼るかも。

123:相手が死んでしまったら
 テメノスの心境はもう考えたくもない。もう誰も見送りたくないから先に逝きたいなぁとか考えてそう。
 一方オルト君は年下だし辛い思いは自分が引き受けるから、テメノスを見送るまで何としても生きる。

124:相手と出会うことがなかったら
 心が死んだまま生きる。

125:相手が落ち込んでいたら
 傍にいる。

126:相手が浮気をしてしまったら
 オルテメは浮気しない。

127:相手が待ち合わせに遅れてきたら
 お寝坊な子羊君と違ってどちらも時間にはきっちりしてそうだから何かあったのかなと心配するかも。

128:相手に何でも命令できるとしたら
 ドムサブのプレイでも主従関係でもなければ、命令なんて一方的で、内容によっては人の尊厳壊す行為であると思うので、

 「オルト君は寝てください、ちゃんと休んでください」
 「テメノスは自分を責めるな」

 という優しい命令でいいかなと思います。

129:相手のために100万円を使うとしたら
 寄付……とも思ったけどどこへ?そんな真っ白な組織ある?と思ったのでパルテティオ社長に寄付したいです。蒸気機関の開発の軍資金にして早くオルテメの物理的な遠距離問題の解決してください。

130:相手の性別が違ったら
 たまたま男同士だったってだけなので男女でも同じように惹かれ合っていたかもしれない。
 でも男同士だからこそ気楽な部分もあっていいのかなとも思います。

131:相手に振られてしまったら
 (キミの貴重な若い時間をすみません。やっぱり嫌ですよね……)
 ―――っていつかなるのではと恐れていたけど痛いくらいの熱くて重い愛を味わったので、振られることなんてないのだと、生涯愛される自信があるオルテメの方がいいです。

132:気分じゃないときに相手が求めてきたら
 正直に言う。

133:相手が何でも一つ、正直に質問に答えてくれるとしたら
 聞きにくいこととか重い質問をしてこじらせたら面倒なので(愛情の確認とか傷は痛くないかとか)、こういう場合はしょうもない質問で消費していいと思います。
 AとBのお店のパンだったらどっちが好みですか?とか。
 次の休暇の過ごし方についてとか。

134:自分か相手、どちらかが死ななければならないとしたら
 そんなことはありえない。きっと解決策があるはず。邪神もガルデラも倒したのだからそんな理は変えてみせる。

135:数年経ったら
 協力して聖堂機関と聖火教会を立て直す忙しい日々……も少しずつ落ち着いて以前より穏やかに過ごせるようになれればいいかな。

136:数十年経ったら
 二人の立場がどうなっているか。テメノスは教皇になるのか、あるいは異端審問官を続けるのか。オルトは聖堂機関にいることは確実だとして、副機関長とか今よりももっと偉い立場になっているでしょう。たとえ遠距離だとしても、心の距離は確固としてる。生涯の親友であり愛しい人。

137:二人が敵(味方)同士だったら
 公式が既に絶妙な立ち位置ですよね。
 かつて敵対勢力であって、今は味方側になったような。
 相手の選択が少し違っただけでオルト君が行く手を阻む展開も十分にあり得た。剣を交えたかもしれないなんて怖いですね。

138:一緒に暮らしたら
 暮らして欲しい。オルト君の立場上、総本部を離れることは難しそうだし、テメノスの方がまだ融通が効くかもしれないが。

139:一ヶ月ほど会えないことになったら
 よくあること。

140:これをされたら別れる!
 別れない。原因と対策を一緒に考える。もし二人だけではどうしようもないなら仲間を頼って。

141:二人が結婚したら
 結婚はしなさそう。これからも支え合って生きていくんだけど。

142:もしも別れるとしたら原因は
 すれ違いとか、なかなか会えないとかはあっても別れはしない。たとえ死がふたりを分かつまで……だとしても、心までは分かつことはできない。

143:別れたあとの様子は
 心が死んでしまう。

144:相手がすやすやと眠っているのを見たら
 寝顔を見て心穏やかになる。

145:相手が不良に絡まれているのを見たら
 もちろんすぐに助けに入るし、相手は成敗するし、身体が傷つけられていないか確かめる。(どちらも同じ行動)
 テメノスは本当は悪漢、荒くれ者、異端者にも負けないくらい強いんですけど、それでも沈黙や口を封じられたら弱体化してしまうし。一応接近戦になっても戦えるように杖を槍のように使った戦法を扱えるといいなと思っています。相手の攻撃を流して、リーチを保ちながら戦う強いテメさんいいですよね。
 接近戦はロイが得意で、テメはそんなロイの戦い方を見ていた。彼の後を継いで異端審問官なると決意してから、ロイを思い出しながら本格的に戦い方の練習をした。テメのマジックスティールロッドは両手で振りかざしていて何だか運動神経がよくなさそうで可愛いモーションだけど、ロイは片手で剣のよう杖を扱ったり、吸い取れるSPの量も全然違ったらいいなと妄想しております。一方で魔法力はテメの方が上で光魔法の威力もや回復魔法の回復量と正確さが段違いで、能力的に神官に向いているのはテメで。そんなロイテメが理想です。

146:一緒に風呂に入ったら
 行為前は一緒に入ったら恥ずかしいと感じる。
 行為後は羞恥心が薄れる。ぽやぽやしてへにゃへにゃになってそれどころではない。
 中を掻き出すオルト君の指に反応してしまうテメ。オルト君の指はだんだんと悪意の動きになる。「あぅ……ぁ……、掻き出してくれるんじゃ、あっ、なかったなかったんですか?――あ、んっ」先の行為でテメは前からもいっぱい出したからもう出なくて、指だけでドライでイっちゃうの。声も響くし、もう全身苦しい~ってなっちゃいますね。でもねオルト君も苦しいと思うのよ。後処理しようと思ったらテメがえちすぎてさらに搾り取られそうになるのだから。

 さて、まず大人二人一緒に浴槽に入るには日本式の広いバスタブが必要だと思うのですが、基本的に妄想の中では日本っぽいお風呂や銭湯で想像することが多いです。想像しやすいし、水も豊富に出て、清潔で、あと広い方が洗いやすそうだし。

147:客観的に二人を見たら
 本当に好きあってる?仲はよさそうだけどさっぱりした雰囲気。
 でも二人だけの深い絆がありそう。ふとしたときにしっとりした雰囲気を感じる。

148:関係は同じでも相手の性格が全然違っていたら
 性格を好きになったんじゃなくて相手の心が好きになったんだと思ってます。

149:家族や友人などへの公表
 勝手にばれてる。特別隠したいわけではないけれど。

150:周囲と恋について話すときは
 最初は恥ずかしかったけどだんだん慣れてきた。

151:恋愛について悩んだら
 相談するならキャスティかオズバルド。
キャスティはさすが、聞き出すのが上手くて自然と自白してしまう。
 オズバルドは多角的で論理的思考ができるところがいいですね。年上で恋愛経験者だし男性同士というところもプラス。

152:結婚願望
 ないけど一緒に住みたい。

153:恋の障害
 付き合う前は心の問題が障害。(大切な人を失った傷)
 付き合った後は物理的な距離が障害。

154:その障害に対する二人の意見
 二人で過ごせる夜は会えなかった時間を埋めるように愛し合う。

155:電話やメールの頻度
 忙しそうだから手紙のやりとりの頻度は多分普通。

156:電話やメールの内容
 オルト君…事務的。字はきれい。
 テメノス…ちょっとした、些細な日常のことも報告してくる。字はとてもきれい。

157:ラブラブ度合い
 ラブラブ度は高いけど傍から見るとそんなにラブラブした雰囲気ではない。

158:いちゃいちゃ度合い
 公の場ではといちゃいちゃはしない。
 仲間の前では無意識いちゃいちゃすることもあるかも。

159:独占欲
 多少はある。オルト君がヒカリとずっと手合わせをしていたり、テメノスがオズバルドと長々と議論をしてたり、ソローネと組んで自分のいないところで謎の究明をしていたりしたら面白く思わないかも。

160:嫉妬
 あんまり嫉妬しない。自分が一番愛されてる自信があるから。

161:他人に接するときと相手に接するときとの違い
 テメ…楽しそう、冗談を言う、口数が多い、慈愛に満ちた目。
 オル…無意識に目で追ってたり、眩しいものを見るかのような目をしていたり。テメのくしゃみ一つで心配したり、段差があれば手を差し出したり。騎士か。騎士だった。
 
 普段と比べてもわからないくらいの些細な違いだったとしても、キャスティやソローネにはばれる。

162:将来欲しい子供の数
 テメはもしかしたら教皇のように孤児を引き取る可能性はある。オメガバの世界線だとしても。
 引き取ることはしなくても、未来の教皇や異端審問官をいつか誰かに継がせるために人を見極め、育成はきちんとする。

163:子供ができたらつけたい名前
 "テメノス"みたいに神話からつけるとか。

164:過去の恋愛遍歴
 ゼロ0

165:理想の恋愛像
 特になし。仕事に支障が出るのは困るから仕事への理解があると良い。

166:恋が生活を占める割合
 二人とも仕事人間なので現(うつつ)を抜かしてはいない。
 でもお互い恋愛初心者なので通じ合ってからは浮かれても欲しい。

167:どのくらい通じ合っているか
 結構な期間導いていた(四六時中一緒にいた)のでそこそこ通じ合ってる。戦闘面では息の合った連携ができたり、はぐれても相手の行動を予測して別行動できたり。

168:相手の優先順位
 時と場合による。
 信じているからこその後まわし、になることも。

169:価値観の一致度
 根底は似てるところあると思うので価値観はあってると思う。
 オルト君に限らずパーティーメンバーの同士の価値観は結構合ってるのでは。人助け好き、寄り道大好き。あちこちで首を突っ込みがちなところが。

170:相手への気持ち(メロメロ、友情混じり、呆れつつも好き等)
 親愛、愛おしい。オルテメ成就してからテメはめろめろしてるといい。私の彼氏がかっこいい。可愛い。

171:相手への信頼
 最大の信頼。

172:相手からの愛情をどのぐらい感じているか
 ベッドの上でいっぱい感じてる。好きでないと男相手に勃たないし、お尻を差し出せないと思うの。

173:今までに交わした一番甘い会話
 情事中か後に甘々したやり取りをしたかもしれません。
 (そういうことは可憐な女性に言うものですよ。こんなおじさんを口説いても何もしてあげられませんよ)

174:今までに交わした一番険悪な会話
 付き合う前にすれ違ったり、テメが拒否して逃げようとしたりして前途多難な時期があった。

175:倦怠期について
 今のところなし。あつあつ♡

176:相手への気持ちから恋を引くと
 愛情、親愛、友愛。

177:これまで二人の間にあった最大の事件
 本編が最大の事件だと思うけど、4章後~導いてる間に〇〇しないと出れない部屋に閉じ込められたりとか、摩訶舞珍事件とか引き受けたサブクエから色んな事件に巻き込まれたり、厄介な魔物と遭遇したり、パーティとはぐれたり、お薬を盛られたり、特殊な状態異常になったり……色々なことがあったかもしれませんね!ファンタジーの世界観はやりたい放題できますね!

178:呼び方
 テメノス…基本は「オルト君」、「君」、稀に「オルト」(シリアスなシーンとか、えっちしてる時とか)、将来的にオルトって呼ぶといい。
 オルト…昔や仕事中は「テメノス審問官」、砕けると「テメノス」

179:S度M度
 ノーマルだと思う。テメはSっぽいと思われがちだが。

180:どれぐらい相手に気を遣うか
 エピローグの時点で「テメノスのやつ…」って振り回されてたし。気を遣わない間柄に見えた。小悪魔かよ。

181:お互いの第一印象
 テメ→オル…気難しそうだけど堅実で責任感が強くて真面目そうな子ですね。クリック君のお友達ならきっといい子なんでしょう。
 オル→テメ…クリックよく話していたな。すごい推理力で魔法も強いと。想像していたよりずっと若いしあまりにも痩身で、そんなに強いのだろうか?異端審問官として戦えるのか?しかしクリックが絶賛していたからきっとすごい人なんだろう。人を好きにさせる柔和な雰囲気だが、どこか考えが読めない。

 お互いにクリック君を通して第一印象がいいと思ってる。
 クリック君なんて「あなたみたいな人が異端審問官なんて……」みたいな何とも微妙な反応でしたけど。

182:会えないときに思うこと
 ふれたいな……

183:恋をする前、相手に思っていたこと
 テメ…(救うことができて本当によかった。でも、君はもう自由に生きていいんですよ。私のことはどうぞ恨んで下さい。君の大切な親友を救えなかった愚かな私を。それでも許されるなら、どうかあなたを陰ながら見守りたい)

 オル…(命を救ってくれたこと、聖堂機関の闇を暴いて真実を白日の下に晒してくれたこと、親友の無念を晴らしてくれたことに心から感謝している。貴方は強いひとだ。生かされたこの命、精一杯に尽力してテメノスに返す)

184:恋をしてから、相手に思うこと
 テメ…(大好き、オルト君が本当にかわいい、かわいいのにかっこいい。どうしよう)
 オルト君も相当に好きで、振り回されようと、テメが笑うと可愛いな…って思ってる。仏頂面だけど昨日の情事を思い出しては悶々としてるかもしれない。


185:二人にぴったりなことわざや格言など
 「君がため 惜しからざりし 命さへ
ながくもがなと 思ひけるかな」

 ある時ぱっとこの言葉が出てきました。
 藤原義孝が詠んだ歌です。現代訳をすると、

 「あなたのために惜しくなかった私の命でさえ、こうしてあなたと逢瀬を遂げた今となっては、いつまでも長く生きていたいと思うようになりました」

 っていう歌です。コピペ引用しました。
 美しくロマンチックな歌ですよね。

 他にも思いついたら加筆したいです。

186:愛情の強さ
 もうお互いに強い。覚悟と深い愛がないとお付き合いできない。テメノスはオルト君を守るためなら自分をいくらでも犠牲にしそうだし、オルト君だって全部わかった上で覚悟を持ってテメノスを選んだと思う。二人を引き合わせてくれた、二人にとってかけがえのないクリック君のためにも、支えあって生きて欲しい。

187:愛情の伝え方
 話をよく聞いてあげること、身体を許すこと。

188:知り合って変わったこと
 一人では生きてはいけないかも。心が凍り付いたままになるところだった。

189:付き合いだして変わったこと
 健康に気を使う(キャスティの言うことを聞く)ようになった。
 仕事にますます精が出た。

190:可愛い(かっこいいい)と思っちゃうとき
 オル→テメ…異端審問してる姿や戦闘中はかっこよく見える。それ以外の普段の姿は可愛い。とりわけ性に関して純情で純白なところはとんでもなく可愛い。
 テメ→オル…どんな時でも可愛いしかっこいいですよ。

191:ますます好きになっちゃう瞬間
 お互いの知らなかった一面を知ったときとか、あとはテメの澄ました顔が崩れたとき。

192:キスする頻度や回数
 夜はたくさん。テメからするのはまだ少し恥ずかしくて、したとしても拙くて、オルト君からしてくれることが多い。

193:キスしたくなるとき
 二人きりになれた時。
 昼間でも一緒に食事をしていたり、何気ない平和な日常の時にしたくなるときはある。

194:どんなキスをするか
 喰むような、ついばむようなものから腰が抜けるようなディープなものまで。オルト君が少しずつ教えてくれた。
 「舌を出せるか?」
 「?こうれすか?」
 無防備に出した薄い舌をじゅるっと吸って「んあッ!?」ってびっくりさせたい。下半身にずんってきますね。

 その後もテメがなかなか舌を絡ませるキスに慣れなくてすぐに舌もお顔も逃げちゃうから、形の良い丸い後頭部をがっしり掴んで思いきり口内犯して、息継ぎが上手にできないテメは酸欠で涙目になって、でも叩いたり引っかいたりしたら可哀そうだからオルト君の服をギュッと握ることしかできなくて、そろそろ可哀そうだから名残惜しいけど勘弁するかと解放したら、完全に腰が抜けちゃって、ずるずるずる~って座り込んじゃって、肩で息をしながら、
 「なん、れすか……?いまの、きすは……」
 って端正なお顔を真っ赤にして、したっ足らずに訴えてきて、すごく苦しいのに嬉しくて気持ちよくて幸せで感情が追い付かなくて、脳がキャパオーバーで涙がぽろぽろ出てきちゃって、オルト君もやりすぎたかと心配になって、
 「いやだったか?」と聞くんだけど、頭をふるふると振って
 「……いや、じゃなかったです。ただ、びっくりして……」と恥ずかしくなり目線を下に逸らしてみたらオルト君のオルト君が張り詰めていて、(あ、私とキスしただけでこんなに興奮してくれているんだ)とテメの低い自己肯定感が上がるという幸せあふれるオルテメの純愛キスが見たいですね。また一歩前へ進めましたね。次は息継ぎが上手にできるようになりたいですね。

195:恋してる?愛してる?
 両方。愛から芽生えて、後から恋が来た。

196:幸せになる瞬間
 何度も求められたとき。また、それに一生懸命応えてくれたとき。

197:最近あった出来事
 何でしょう。二人で色んな事件を解決して欲しいですね。

198:二人にとって恋とは
 古くから恋の歌や物語が溢れ、人の心を、人生を動かしてきた。
 きっとオルテメが成就しなかったら、二人の世界はストームヘイルのように灰色の景色だったのではないでしょうか。恋をすることで、世界が彩り、惰性で生きるのことなく、未来に希望を持って精一杯生きることができたのではないでしょうか。

199:二人にとって相手の存在は
 光。光芒。希望。

200:カップリングに一言!
 オルテメの重さが好き。何度も言ってるけど幸せになれ。



以上です。
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