カップリング語り
※基本的に、11番までは回答者さん視点、12番以降はキャラ視点でのお題です。途中、混ざっている部分もあります。
01:好きなカップリング名
オルテメ
02:二人にそれぞれ一言!
テメノス→属性過多のえちおね神官。底なし沼。未亡人が過ぎる。
オルト君→ドット絵しかないから公式さんからの供給が欲しいです。
03:カップリングを好きになったきっかけ
3章まではクリテメ中心でテメノスの章を見ていたんですけど……その後の展開があまりにもつらかったので。クリック君を導いた回数なんて2回?3章も含むなら3回?しかなくて、本当はずっとクリック君と一緒にいたかった。だからその反動もあってオルト君は、終盤のサブイベ後に導けるようになってから、ラスボスまでの間ず~~〜っと導いていました。加勢回数を節約しながら、大事なボス戦には全て加勢してもらいました。もちろんもっと強いNPCはいたんでしょうけど、他の誰でもなくオルト君についてきてもらいたくて……テメノスの傍にいて欲しくて。
4章後、テメノスはオルト君のことが心配で、導きたい、一緒にいたい、危険から遠ざけたい、巻き込みたくない、大切な人を増やしたくない、もう傷つきたくない、オルト君にももう傷ついてほしくない、もしかして彼をクリック君の代わりに思っているのではないか、違う、そんなこと思ってない……のジレンマで。
一方オルト君も聖堂機関と直属の上司に裏切られ、テメノスに導いて欲しい、テメノスの力になりたい、認めて欲しい、でも自分はクリックの代わりにはなれない。テメノスの葛藤もわかるから、自分の存在が彼を傷つけるなら身を引いた方がいいのか……。いや、テメノスを支えることができるくらい強くなればいい―――
―――と、そんな複雑な心境を想像したらオルテメ深い……と思いました。こんなに深く考察するカプはなかなかないです。
右テメならどれも好きなんですけど、自分の中で一番しっくりくるのがオルテメでした。
クリテメは王道の年下敬語わんこ攻め+騎士さま×神官さま、ロイテメは誰よりもお互いを知る、心許せる最強の幼馴染親友カプ、ヒカテメは剣の達人の異国の王子さま×神官さま、前衛×後衛、実は闇人格があって衝動に耐えている、パーティーメンバーなので多くの時間一緒にいられる、とても魅力的なカプです。
04:カップリングを好きになる前、二人に思っていたこと
クリア前からオクトラ腐の二次創作は見ていたので、当時はクリック君がいるのにオルテメが成立する理由がわからなかったです。
05:カップリングを好きになってから、二人に思うこと
幸せになって。
06:こんな二人が好き!
精神的に成熟している二人がお互いを想いあってるところ。テメが不安定気味。
07:このカップリングの好きなところ
03、06に同じ。恋愛をすっとばして、もっと重くて優しい愛がある。
08:このカップリングの苦手なところ
遠距離なところ。成立するのが物語終盤~クリア後なところ。推しカプには最後は幸せになってもらいたいから、どうしたら一緒にいられるか接点をつくることがやや大変なところ。
09:攻め受けのこだわり
基本的に左右固定厨で推しは右なので。
神官なのにちょっと不真面目で、なのに根は真面目で、公式で童顔で可愛いお顔で、丁寧な言葉遣いで、性格は疑い深くて、ロングスカートのような神官(異端審問官)の装いがお清楚で……最高の受け要素ですね。
最近、受けが攻めを救う→受けに救われた攻めが今度は受けを救う、みたいな展開に弱くて。相手の存在に救われる、対等な関係性とか、いい意味で共依存っていうんですかね。まさにオルテメがそれで。
10:カップリングのイメージソングorイメージに合うと思う曲
わたくし自身が好きな音楽に偏りがあるので、あまり多くの曲を知りませんが、イメージに合っていると勝手に思っている曲やフレーズはあります。
1つ目。
わたくしの大好きなアリプロジェクトさんの曲の「乙女の贖い」
元はローメイの水銀灯のイメージソングなため、女性口調ではあるのですが、テメの想いを重ねてしまいます。自己犠牲的で責め苦しんでいる感じ、どこか諦観している感じがつらいのです。
“ただそばにいるだけで 何にもできないの
もっと苦しみよ あなたの痛みより強く“
“あなたになれない私の罰”
あとは
クリテメ…「汚れなき悪意」「La caleche~春の雪」
オルテメ…「胡蝶夢心中」
?×テメ…「白堊病棟」
2つ目。
kalafinaさんによる劇場版の空の境界の主題歌数曲。
その中で一番好きな「sprinter」は切ないクリテメを感じます。
「傷跡」はオルテメ。フレーズを抜粋します。
“静けさから歩き出す
まだ見ぬ愛の景色へ
この痛みを信じたいの
夜を越えて“
心の痛みが感じにくくなるくらい心が麻痺してしまったテメノスがオルト君の優しさに少し触れて痛みを覚える。今まで耐えられたのに痛くて痛くてたまらない。でも傷を訴えることを知らないテメは我慢することしかできなくて……。
(君に愛して欲しいだなんて赦されないはずがない。私にはそんな資格がない。)
痛覚残留をリスペクトしたオルテメ……いいな。
2章の「君が光に変えて行く」もテメっぽさがあってよいです。
それからBLEACHのOPのAqua Timezさんの「Velonica」
曲全体のテーマは違うかなと思うのですが、所々のフレーズが、ロイテメやクリテメを勝手に感じてしまう曲です。
“果てしない旅の途中で 街のはずれに立ち寄る
疲れた両足をそっと投げ出して 寝転ぶと 繰り返される浅い眠り
何度も同じあの横顔 何度も同じあの言葉を~“
“見なくていい悲しみを 見てきた君は今
こらえなくていい悲しみを こらえて過ごしてる“
“ピエロのような仮面を剥いで~”、“月の光を浴びて~”、“~真実を探し続ける僕らに”などのワードもテメみが溢れる。
あとは蝶々Pさんの「恋率方程式」とか「デンドロビウム・ファレノプシス」なんかも。ちょっと甘い気もするけどオルテメの気持ちの方向性が似てるなぁと思います。
久々にひぐらしの「you」を聞いたらロイテメ……と思いました。望みはほぼ0なのは分かってるけど、ロイの最期を見たわけじゃないかもしかしたら……と心の何処かで健気に想い続けるテメ……。
11:あなたが二人のうちで特に好きなのは
テメノス推し。
プレイ前から絶対好きになると思ってたけど、主人公をヒカリとどっちにするか迷いに迷い、CVが大好きな石田さんだから選んだわけじゃないんだけど、わたくしの直感(腐女子センサー?)がテメノスを選びました。でもまさかこんなに好きになるなんて……。
※ここから基本的にキャラ目線の質問になります。
12:相手の好きなところ
テメ→オル…真面目で誠実で、素直でかわいいところ。
オル→テメ…本当は仲間想いなところ、親友をいつまでも大切に思ってくれているところ。
13:相手の嫌いなところ
思いつかない。欠点がないわけではないけど、その欠点も含めてお互いを構成しているので。
14:相手のここが、一番好き!
テメ&オル…心
15:合うところ
困った人は放っておけないところ。
16:合わないところ
テメノスは手を抜くところは抜く。やるときはやる。オルト君は仕事には手を抜かない。
テメノスはどちらかというと紅茶派。オルト君は珈琲派。
17:相手だから見せられる姿
エピローグでオルト君がやれやれしてたので、テメは結構好き勝手振舞ってるのではないでしょうか。親しくなればなるほどだらしのない姿とか見せたらいいですよね。宿の部屋に着くなりベッドにばっふーんしたり。
18:相手だから見せられない姿
打ち解けるまでは心の弱い部分はなかなか見せなかったと思う。ロイに続いてクリック君の夢を見ようとも。食がさらに細くなろうとも。
19:相手の名前について
教皇が名付けたのでしょうか。テメノスという名はわたくしは初めて聞いた響きですが、由来が古代ギリシャにおいて「神域」「聖域」「神殿」を意味するそうで、神聖な名前で素敵ですね。(pixiv百科事典より)
20:相手の外見について
オル→テメ…白い、儚い、本当に30歳?薄い、内臓入ってる?
21:相手の外見で好きな部分
オル→テメ…声、髪、顔
22:相手の性格について
オル→テメ…人心掌握術に長ける。自分の心の内は見せない。
テメ→オル…真面目で優しくて誠実で本当にいい子です。
23:相手の仕事について
オル→テメ…異端審問官は危険を伴う仕事だけれど、テメノスの強さは身を持って知っている。夜を退け、世界の危機を救う偉業を成したのだから。ただ、それは仲間がいたからできたというのもある。テメノス個人では脆いところもあるし、旅の中で大きな傷を負ったので、そこは支えていきたいと思っている。
テメ→オル…所属してる聖堂機関、直属の上司から裏切られ、同僚も数多く失い、親友を失い、消えない傷を負ったのに、辞めたっていいのに逃げることなく負わなくてもいい責任を負い、聖堂機関を正しく立て直そうとしている。自分にできることがあれば精一杯支えていきたい。それが教皇やロイや彼に対する贖いにもなる。
24:相手との将来について
オルト君は聖堂機関と聖火教会を誰もが信頼を寄せる組織へ、親友が抱いた正しい姿へとテメノスと共に立て直したい。
テメノスも、神は信じていないけれど、信じられる旅の仲間やオルト君のために、大切な人だった教皇やロイ、彼の意志を継ぎたいと思う。
もしかしたら二人はいつか、教皇と機関長になるのかもしれない。テメノスは教皇という立場に興味ないかもしれないけど。
25:相手の趣味について
共通の趣味として読書好きそう。
26:相手の声について
オルト君はテメノスの声すごく好きだし、オルト君じゃなくてもテメノスの声がいいことは世界の共通認識。教会で教本を読めば、テメノスの優しい声に自然と聞き入ってしまう。
27:相手にされて嬉しかったこと
好きになってくれたこと、両想いになれたことが嬉しい。
28:相手にされて悲しかった/腹が立ったこと
テメノスが悲しい、つらい、寂しいという感情を出させるまで時間を要した。
29:相手に言われた忘れられないこと
告白。
詳細なセリフまではわからないが、
我慢しなくていい、幸せになってもいいんだ、みたいなことを言われたのかなと思います。
30:相手に呆れたこと
オル→テメ…何時間も長考してたこと。何か食べろ、せめて水分補給しろ。
テメ→オル…何時間も残業してたこと。ほどほどにしなさい。
31:相手の体について
オル→テメ…薄くて固い、脱ぐと骨。腰の細さに内臓あるのか心配になる、体温が低い。
テメ→オル…固くて厚い、でも温かい。身長は少ししか変わらないのに全体的に一回り大きい。
32:相手と付き合っていることについて
仲間には勝手にばれてる。聖堂機関、聖火教会には公表してない。公の場でイチャイチャはしない。
33:どこまで相手のことを知っているか
知らないことはたくさんあると思う。二人で過ごしながら知っていく。
34:二人の年齢差について
8歳差。オルト君はもっと上に見えるし、テメノスはもっと下に見えるからそんなに年齢差があるように見えない。
35:二人の身長差について
テメノスが結構高めなので実際は数センチしかないと思われる。体格差は大きい。
ここから二人の体格差の話になります。首の太さ、胸囲、胴回り、指の太さなどどこもかしこも体格差が歴然。テメは骨格が骨細な上に肉もないから本当にひょろい。
オルト君ってあの若さで上級騎士になれて、さらにカルディナの親衛隊にもなれることを考えると、その地位にいるためにも訓練を怠らず、しっかり鍛え上げられていて、無駄のない引き締まった身体をしてるんだろうなぁと思います。
訓練や実戦で鎧を纏った同じような体格の仲間を担ぎ上げることもあったと思うんですけど、それに比べたらテメノスの軽いこと軽いこと。俺が守らねばと、庇護欲が溢れる。
36:構いたくなったときには
オル→テメ…眉間の皺が増える→近くに寄る、いつもより距離が近くなる。二人きりだと後ろから抱きしめる。
37:構って欲しいときには
テメ→オル…ボディタッチや、からかい、口数が増える。
38:二人の間での決まり事
場を弁(わきま)える。
39:好きなスキンシップ
隣に座る、寄っかかる、腰を抱く、手を触る、髪を触るなど。
40:嫌いなスキンシップ
特になし。
41:相手を評すると
優秀な人間。
42:一緒に過ごす時間の量
物理的に結構遠距離。移動に何日かかかる距離だろうか。オルト君は立場上フレイムチャーチに異動することは難しそうだし、テメノスがストームヘイルに住むことは考えられない。あの街はきっとこれからも苦手だろうから。せめて同じ街にいる時はどちらかの家で過ごして欲しい。
聖堂機関総本部をいっそフレイムチャーチ付近に移動しては?あんな大陸の端っこの寒い街に構えなくても、もう少し気候が穏やかなクレストランド~ブライトランド地方、「神官ギルド」や「人なき村」付近でもよいのでは。交通の便も良さそうだし。
43:接し方(自然体、甘やかす、ツンデレ等々)
自然体なのでは。
44:この二人でパラレル妄想をするなら
現代転生するならやっぱりクリテメに行き着きそうだしなぁ。
生存ifでクリテメ&オルテメのテメノス愛され。
オメガバでなんやかんや二転三転してようやくオルテメが番う幸せハッピーエンドな話とか。
45:この二人には合わないと思うネタ
何でしょう?
シリアスになりがちだから、たまには道中のコミカルなストーリーを妄想するのもいいかも。
46:相手の理解できないところ
テメは変なところ妙なこだわりありそう。
47:別れようかと思ったこと
ない。その分付き合うまでの葛藤は大きかった。
48:相手の仕草で好きなもの
オル→テメ…基本的に仕草や所作がきれいだから時に神秘的、神聖的に見える。
テメ→オル…髪をかき上げたり、耳にかける仕草。
49:自分しか知らない相手のこと
部下や仲間には見せない甘えたな姿。
50:二人のファーストキスのシチュエーション
外ではしなさそうだから、どちからの家とか、誰もいない夜の教会とか。
51:二人だけの秘密
オルテメの進展具合と夜の営み。
52:二人の金銭感覚
二人とも無駄遣いはしないと思う。聖職者だし。
53:忘れられない二人の思い出
たくさんあるけど、4章のボス戦後、オルト君や他の聖堂騎士たちに、テメノスが魔力の限界を超えて回復魔法をかけ続けて倒れる→今度はオルト君が看病してくれたこと。
あの時のテメノスの神聖な姿とあたたかな魔法、まぶしくて優しい光をオルトはきっと忘れることはない。もはや痛みすら感じず、死の淵にいた自分を助けてくれた尊い事実。
その後、あの頃はまだ心の距離は感じたが、放心気味だったオルトにテメノスが一緒にいきましょう。私があなたを導いてあげましょう、と手を差し出してくれた。その手を取り、世界を巡り、アルカネット戦、ヴィーデ戦ともに彼を支えることができた旅が思い出。
54:付き合うまで知らなかったこと
一人はなんて寂しい。
55:今となっては言えないこと
(本当はオルト君をこれ以上危険に巻き込みたくなかったのに、どうして導いてしまったのでしょうか。私はなんて弱くて自分本位で最低な人間なんでしょう……)
結果としては良い方向にいったが、旅の途中強い不安や後悔に何度も襲われた。平静を繕うのが大変な時もあったし、悪夢も見た。実は結構気丈に振る舞っていたこと。←お付き合いする前に暴露したかもしれない。
56:二人で計画していること
聖火教会と聖堂機関の立て直し。
57:知らなかった一面を知った瞬間
内容によるが嬉しく思う。どんなことであれ、大切な人の知らない一面を知ることは嬉しい。
58:相手とする好きなこと
えっちはもちろん、二人で穏やかに過ごすひと時も好き。一緒に料理したり。
59:二人でよくすること
仕事の報告、護衛、雑談。お墓参り。
60:二人がよく交わす会話
仕事の話。
二人の仲が深まってしばらくしたあと、改めて「キミが知っているクリック君のことについて知りたいです。私が彼のことで知っているのは本当にわずかで……」ってテメノスが切り出して、それからは時々懐かしみながら、穏やかにクリック君の思い出話に花を咲かせてくれたら切ないけど嬉しい……。
61:二人でよくやる遊び
遊びと言われると何でしょう。チェス的なボードゲームとか強そうですけどね、お互いに。
62:恋愛のいいところ
弱くもなるところもあるが時に強くもなれる。
63:恋愛の悪いところ
強くなれるところもあるが時に弱くもなる。
64:二人の似ているところ
仕事人間なところ。
65:二人のつりあい
地位も権力もそこそこあってつりあってるのでは?
66:二人で行ってみたいところ
世界旅行。ク国の温泉。オルステラ大陸でも別ゲームの世界でもどこへでも。
67:二人きりになると
もっと距離が近くなる。自然と見つめあっては触れるだけの口づけをする。
68:付き合い始めた頃と今との違い
自然に笑えるようになった。夢見が良くなった。
69:相性の良さ
性格の凸凹がかみ合って相性は良いと思う。
70:素の自分を見せられるか
すっかり見せるようになった。
71:アプローチを主に掛けるのは
同じくらい。最初はオルト君が多かったけど、愛されてることに自信が持てるようになってからはテメノスからのアプローチも多くなった。
72:一緒にいるときの雰囲気(ラブラブ、気楽、喧嘩ばっかり等)
仕事中や仲間の前ではさっぱりした雰囲気。二人きりだとしっとり。
73:一緒に寝るときには
会える頻度が少ないので、同じ街にいられるときは一緒に寝る。
ベットが小さければ別々な時もあるけど、えっちした時はたいてい一緒のベッドで寝る。散々に泣かされた夜はオルト君の筋肉に抱かれて眠ればいいと思う。
74:今までの恋と違うところ
二人とも恋愛初心者なので。
75:相手に似ていると思う動物
犬。
オルト君…ドイツ犬(ドーペルマン、ジャーマンピンシャー、レオンベルガー)、または土佐犬(眉間の皺が)
テメノス…紀州犬(毛の色、すっきりした顔立ち、性格など)、またはイギリス犬(シェットランドシープドッグ、ボーダーコリー)シュッとしていてスマートで賢そうなところが。
76:相手にしてあげたいこと
オルテメ未満テメ「憎まれ役なら私が引き受けます」
オルテメ後のテメ「いつもオルト君に気持ち良くしてもらってばかりだから、私からもしてあげたいです。キミみたいに上手くできないかもしれませんが……」
77:相手にして欲しいこと
オルト君…食事をちゃんと摂ってるか心配なので3食食べてくれると安心する。
テメノス…一人にしないで欲しい。
78:相手にやめて欲しいこと
オルト「一人で悩むこと」
人の感情には敏感だが、自分の心には蓋をするところがあるので本心に素直になって欲しい。
79:相手にあげたいもの
無償の愛。
あとは旅先(巡礼など)で見つけた微妙なお土産。
80:相手からもらった物の扱い方
テメノス…大切に飾る。
オルト君…大切にしまう。
81:初デートの詳細
どこからどこまでがデートだかわからない。
82:定番のデート
お互いの家でゆっくり過ごす。
顔が広いのでそれがいいのかな。
83:デートに関するトラブル
絶対何か身の回りでトラブルが起きる。いざこざに巻き込まれる。
84:喧嘩をする頻度
二人は成熟した大人なので喧嘩はしなさそう。衝突する前に譲歩する。
85:喧嘩の理由
よく、好きの反対は無関心っていうじゃないですか。相手を思うから喧嘩をする、怒るんだと思います。
86:喧嘩の内容
テメノスが自己犠牲的な行動をしたら怒るかも。
あとテメはポーカーフェイスを貫けなくなったら逃げることがある。
87:喧嘩中に考えていること
テメノス…自己嫌悪してしまう。
オルト君…外堀から埋めようか……?
88:仲直りの方法
理性的に話し合う。
89:これまでにした最大の喧嘩
ない。強いて言えば自覚をしてからテメノスが逃げようとしたこと。
90:二人でいるときの過ごし方
昼は結構熟年夫婦みたいな時を過ごすし、夜は存分にえっちする。
91:バレンタイン/ホワイトデーの過ごし方
何だかんだ接点をつくる理由になる行事ですね。
92:エイプリルフールの過ごし方
嘘はつきません。そういうのはよくないと思います。
93:クリスマスの過ごし方
エルフリック誕生祭、聖火祭的な祝いがあるかも。
そうなると聖火教会側にとって年で一番大きな催し物となって忙しそう。
94:相手の誕生日の過ごし方
テメノスは本当の誕生日はわからない。
95:記念日の過ごし方
会える日が限られるので特になし。
96:体の相性
他を知らないから比較ができない。
気持ちの相性が良ければ、リラックスして相手に身を任せることができれば感度も上がると思います。
97:セックスの頻度
一緒に過ごせる晩は限られるので行為する前提。
98:初めてしたときの流れ
テメノスはとっても緊張した。初めての感覚と羞恥でどうにかなってしまいそうだったけど、オルト君がゆっくり優しくリードしてくれた。
オルト君は多分充分に予習しておいた&暴発しそうな下半身と理性を強い精神力で耐えて、テメノスのペースに合わせてくれていた。
99:好きな体位
テメ…バック→顔が見られなくて声を抑えやすいのがいい。姿勢は恥ずかしいが。角度的に前立腺にごりごりに当たるのと、深い挿入ができてしまうので圧迫感と刺激で頭がいっぱいいっぱいになってしまう。正常位→恥ずかしいけど寝られるので姿勢は楽。かっこいいオルト君が見れるのはいいが自分は見られたくない。騎乗位→疲れる、腰が上手く動かせない。
オルト…何でも好き。正常位が一番好き。
余談(恐らくまだ試してないので想像)
立バック→足に力が入らなくて難しい、へたり込む。
駅弁→怖い、深くて入っちゃいけないところまで入って泣く、オルト君は鍛えてるのでしっかり抱き上げてくれるが、テメがしがみつけるかどうか。
対面座位→これくらいならやったかもしれない。がっしりホールドして下から突き上げてひんひん泣かせたい。オルト君にしがみつく必要があり、そうすると顔が近くなってオルト君の息が耳や首元にあたるし、顔が近いから自分の声も聞こえてしまう。恥ずかしいから口を押さえたくても姿勢的に手がまわらないかもしれないし、相手の肩や首元にうずめて押さえようとするものなら匂いでさらに興奮してしまって……五感で感じてとてもえっちですね!!
オルテメに多い順番として、バックでテメの理性を崩してから、身体の力が抜けた頃にひっくり返して正常位に持っていって好きに動く。体力差があるから正常位が一番テメの体力が持ってくれるから長く楽しめる。
100:使う道具
潤滑油。
101:誘い方
そもそも会える頻度が限られているので、二人きりの夜は自然と、する前提で進む。
102:相手のここに興奮する!
オルト君はテメが乱れれば乱れるほど興奮します。声も顔も身体も全部が興奮材料です。
「ぁ…やだ、おっきくしないで……っ」
なんて言われたら逆効果ですねはい。
「はッ……、な、に……、こ……れ……あッ、今動かなっ―――」
ドライでイって、快楽の波から降りられなくてお目目おっきくして、涙ぽろぽろ流してやめてって言いたいのにあまりの衝撃に訴える声も出なくて、オルト君は中の収縮に搾り取られそうになりなるも一瞬止まって耐え、一息ついてすぐにとんとん律動を再開して(激しくしないことで射精を長引かせる作戦です)、優しい一定のリズムに突かれるたびに軽くイキ続けて、テメは身体をもう制御できなくて腕にも足にも力が入らなくてだらんとシーツに投げ出しちゃって、お口を押さえることもできなくて、そんな中、オルト君は射精できずに健気に震えるテメ自身が目に入って可哀そうかなと思って擦ってみたら、
「~~~〜~っ、ぁあっ!?」ってお潮ふいちゃうのもいいですね。
抜かずの〇回戦なんかもいいですね。
オルト君がテメの中に出したあとになかなか抜かなくて、何かに耐えるような顔をしているから「オルト……?」って声をかけようとしたらむくむく硬度を増してきてるのがわかって、出したのに何で?って混乱してるテメに、
「すまん、あとで掻き出すから……、もう一回、がんばれるか?」って労わるように聞いてくれるオルト君は優しいですねスパダリですね。テメは疲れても苦しくても求められることがうれしくて嫌だなんて言えない。オルト君がとても可愛い。
抜かないで律動をしたら結合部からゴプッってはしたない音が漏れて、嗚呼自分はなんてはしたない音を立ててえっちをしているんだと思って、音に空気に、侵されてしまうんですね。
会えない期間を埋めるようにあつあつで濃厚な夜を過ごしてほしいものです。いくらでも見たいシーンです。
103:するときの場所
どちらかの家。次いでちょっといい宿屋。
104:したいorされたい
テメ…恥ずかしいので自分である程度準備したい。でも自分でするのも抵抗あるし、それでも頑張って準備はしてみるけど十分ではないので続きはオルト君が優しくじっくりほぐしてくれる。行為中はどうしても受け身がち。
オル…準備も前戯もしたい。いつも余裕のあるテメノスが自分の指や舌で翻弄されて乱れるのを見るのも含めてテメノスと行為をするのが好き。ベッドの上では主導権を握りたいのでテメノスが受け身でも構わない。
105:アブノーマルなプレイ
SM的なプレイは興味ない。
攻めフェラも結腸攻めも潮吹きもテメにとっては泣くレベルだけどアブノーマルではないですよね?
……もしかして男性同士の時点でアブノーマル?
106:セックスについての感想
オル…テメノスが拙いながらも一生懸命に応えてくれるところがたまらない。オルト君はこれまで自分のことを性に淡泊な方だと思っていた。女性と付き合いたいと思ったこともないし、処理も手早く作業として抜くくらいだったので。だから一晩に何回も出しても、何回抱いても欲が際限なく沸々とわき上がり、己にこんな欲があったのかと少し戸惑っている。
テメ…気持ちいいけど年齢差も体格差、体力差もあるから疲れる。精神的にも満足する行為なんだと知る。これまで自分は不感症なのかと思うこともあったくらいだったので、まさかセックスで(それも受け入れる側として)感じることができたんだと戸惑いもある。恋によって身体が作り替えられた感じ。だんだんと行為がハードになってる気がする。後半の記憶が曖昧気味。
107:行為に関する不満
テメ…次の日の尻の異物感を抱えながらも涼しげな顔をして神官をしなければならないこと。
あと、自分の方が年上なのに気持ちよくしてもらってばかりでベッドの上では導かれる立場で悪いような気がする。オルト君にももっと気持ちよくなって欲しい。
オル…充分気持ちよいが、本当は回数も頻度ももっとしたい。色んな体位もしてみたい。テメノスがすぐにキャパオーバーするので理性を保って加減している。
108:セックスしたくなるとき
二人きりになれたとき、身体の一部に触れたとき、相手の匂いをかいだとき、激しい戦闘があった日の夜など。
109:事後の様子
テメは余韻でぽや~っとしてへにゃへにゃになってる。目の焦点が合わない、お髪はくしゃくしゃ、ぺったんこのお腹に色んな液体がこべりついてる。お膝がガクガクして立てない、産まれたての子鹿化。
事後のオルト君は雄みが強い。
110:燃えたシチュエーション
特になし。いつも燃えてる。
青姦なんてしないし、壁の薄い安い宿屋でもしないし、互いの自宅など、安心できるところが一番。
111:セックスに関する珍事
摩訶舞効果で何か変化があったとか、催淫効果を魔物から受けてしまったとか、そういったことがあったかもしれない。
珍事ではないが、テメが想像以上に箱入り生娘(30♂)で性知識に乏しい。何しても初々しい。これはオルト君色に染め上げられますね。
前編終了
後編へ続く
お題はサイト名:TOY様(http://toy.ohuda.com/)よりお借りしました。
01:好きなカップリング名
オルテメ
02:二人にそれぞれ一言!
テメノス→属性過多のえちおね神官。底なし沼。未亡人が過ぎる。
オルト君→ドット絵しかないから公式さんからの供給が欲しいです。
03:カップリングを好きになったきっかけ
3章まではクリテメ中心でテメノスの章を見ていたんですけど……その後の展開があまりにもつらかったので。クリック君を導いた回数なんて2回?3章も含むなら3回?しかなくて、本当はずっとクリック君と一緒にいたかった。だからその反動もあってオルト君は、終盤のサブイベ後に導けるようになってから、ラスボスまでの間ず~~〜っと導いていました。加勢回数を節約しながら、大事なボス戦には全て加勢してもらいました。もちろんもっと強いNPCはいたんでしょうけど、他の誰でもなくオルト君についてきてもらいたくて……テメノスの傍にいて欲しくて。
4章後、テメノスはオルト君のことが心配で、導きたい、一緒にいたい、危険から遠ざけたい、巻き込みたくない、大切な人を増やしたくない、もう傷つきたくない、オルト君にももう傷ついてほしくない、もしかして彼をクリック君の代わりに思っているのではないか、違う、そんなこと思ってない……のジレンマで。
一方オルト君も聖堂機関と直属の上司に裏切られ、テメノスに導いて欲しい、テメノスの力になりたい、認めて欲しい、でも自分はクリックの代わりにはなれない。テメノスの葛藤もわかるから、自分の存在が彼を傷つけるなら身を引いた方がいいのか……。いや、テメノスを支えることができるくらい強くなればいい―――
―――と、そんな複雑な心境を想像したらオルテメ深い……と思いました。こんなに深く考察するカプはなかなかないです。
右テメならどれも好きなんですけど、自分の中で一番しっくりくるのがオルテメでした。
クリテメは王道の年下敬語わんこ攻め+騎士さま×神官さま、ロイテメは誰よりもお互いを知る、心許せる最強の幼馴染親友カプ、ヒカテメは剣の達人の異国の王子さま×神官さま、前衛×後衛、実は闇人格があって衝動に耐えている、パーティーメンバーなので多くの時間一緒にいられる、とても魅力的なカプです。
04:カップリングを好きになる前、二人に思っていたこと
クリア前からオクトラ腐の二次創作は見ていたので、当時はクリック君がいるのにオルテメが成立する理由がわからなかったです。
05:カップリングを好きになってから、二人に思うこと
幸せになって。
06:こんな二人が好き!
精神的に成熟している二人がお互いを想いあってるところ。テメが不安定気味。
07:このカップリングの好きなところ
03、06に同じ。恋愛をすっとばして、もっと重くて優しい愛がある。
08:このカップリングの苦手なところ
遠距離なところ。成立するのが物語終盤~クリア後なところ。推しカプには最後は幸せになってもらいたいから、どうしたら一緒にいられるか接点をつくることがやや大変なところ。
09:攻め受けのこだわり
基本的に左右固定厨で推しは右なので。
神官なのにちょっと不真面目で、なのに根は真面目で、公式で童顔で可愛いお顔で、丁寧な言葉遣いで、性格は疑い深くて、ロングスカートのような神官(異端審問官)の装いがお清楚で……最高の受け要素ですね。
最近、受けが攻めを救う→受けに救われた攻めが今度は受けを救う、みたいな展開に弱くて。相手の存在に救われる、対等な関係性とか、いい意味で共依存っていうんですかね。まさにオルテメがそれで。
10:カップリングのイメージソングorイメージに合うと思う曲
わたくし自身が好きな音楽に偏りがあるので、あまり多くの曲を知りませんが、イメージに合っていると勝手に思っている曲やフレーズはあります。
1つ目。
わたくしの大好きなアリプロジェクトさんの曲の「乙女の贖い」
元はローメイの水銀灯のイメージソングなため、女性口調ではあるのですが、テメの想いを重ねてしまいます。自己犠牲的で責め苦しんでいる感じ、どこか諦観している感じがつらいのです。
“ただそばにいるだけで 何にもできないの
もっと苦しみよ あなたの痛みより強く“
“あなたになれない私の罰”
あとは
クリテメ…「汚れなき悪意」「La caleche~春の雪」
オルテメ…「胡蝶夢心中」
?×テメ…「白堊病棟」
2つ目。
kalafinaさんによる劇場版の空の境界の主題歌数曲。
その中で一番好きな「sprinter」は切ないクリテメを感じます。
「傷跡」はオルテメ。フレーズを抜粋します。
“静けさから歩き出す
まだ見ぬ愛の景色へ
この痛みを信じたいの
夜を越えて“
心の痛みが感じにくくなるくらい心が麻痺してしまったテメノスがオルト君の優しさに少し触れて痛みを覚える。今まで耐えられたのに痛くて痛くてたまらない。でも傷を訴えることを知らないテメは我慢することしかできなくて……。
(君に愛して欲しいだなんて赦されないはずがない。私にはそんな資格がない。)
痛覚残留をリスペクトしたオルテメ……いいな。
2章の「君が光に変えて行く」もテメっぽさがあってよいです。
それからBLEACHのOPのAqua Timezさんの「Velonica」
曲全体のテーマは違うかなと思うのですが、所々のフレーズが、ロイテメやクリテメを勝手に感じてしまう曲です。
“果てしない旅の途中で 街のはずれに立ち寄る
疲れた両足をそっと投げ出して 寝転ぶと 繰り返される浅い眠り
何度も同じあの横顔 何度も同じあの言葉を~“
“見なくていい悲しみを 見てきた君は今
こらえなくていい悲しみを こらえて過ごしてる“
“ピエロのような仮面を剥いで~”、“月の光を浴びて~”、“~真実を探し続ける僕らに”などのワードもテメみが溢れる。
あとは蝶々Pさんの「恋率方程式」とか「デンドロビウム・ファレノプシス」なんかも。ちょっと甘い気もするけどオルテメの気持ちの方向性が似てるなぁと思います。
久々にひぐらしの「you」を聞いたらロイテメ……と思いました。望みはほぼ0なのは分かってるけど、ロイの最期を見たわけじゃないかもしかしたら……と心の何処かで健気に想い続けるテメ……。
11:あなたが二人のうちで特に好きなのは
テメノス推し。
プレイ前から絶対好きになると思ってたけど、主人公をヒカリとどっちにするか迷いに迷い、CVが大好きな石田さんだから選んだわけじゃないんだけど、わたくしの直感(腐女子センサー?)がテメノスを選びました。でもまさかこんなに好きになるなんて……。
※ここから基本的にキャラ目線の質問になります。
12:相手の好きなところ
テメ→オル…真面目で誠実で、素直でかわいいところ。
オル→テメ…本当は仲間想いなところ、親友をいつまでも大切に思ってくれているところ。
13:相手の嫌いなところ
思いつかない。欠点がないわけではないけど、その欠点も含めてお互いを構成しているので。
14:相手のここが、一番好き!
テメ&オル…心
15:合うところ
困った人は放っておけないところ。
16:合わないところ
テメノスは手を抜くところは抜く。やるときはやる。オルト君は仕事には手を抜かない。
テメノスはどちらかというと紅茶派。オルト君は珈琲派。
17:相手だから見せられる姿
エピローグでオルト君がやれやれしてたので、テメは結構好き勝手振舞ってるのではないでしょうか。親しくなればなるほどだらしのない姿とか見せたらいいですよね。宿の部屋に着くなりベッドにばっふーんしたり。
18:相手だから見せられない姿
打ち解けるまでは心の弱い部分はなかなか見せなかったと思う。ロイに続いてクリック君の夢を見ようとも。食がさらに細くなろうとも。
19:相手の名前について
教皇が名付けたのでしょうか。テメノスという名はわたくしは初めて聞いた響きですが、由来が古代ギリシャにおいて「神域」「聖域」「神殿」を意味するそうで、神聖な名前で素敵ですね。(pixiv百科事典より)
20:相手の外見について
オル→テメ…白い、儚い、本当に30歳?薄い、内臓入ってる?
21:相手の外見で好きな部分
オル→テメ…声、髪、顔
22:相手の性格について
オル→テメ…人心掌握術に長ける。自分の心の内は見せない。
テメ→オル…真面目で優しくて誠実で本当にいい子です。
23:相手の仕事について
オル→テメ…異端審問官は危険を伴う仕事だけれど、テメノスの強さは身を持って知っている。夜を退け、世界の危機を救う偉業を成したのだから。ただ、それは仲間がいたからできたというのもある。テメノス個人では脆いところもあるし、旅の中で大きな傷を負ったので、そこは支えていきたいと思っている。
テメ→オル…所属してる聖堂機関、直属の上司から裏切られ、同僚も数多く失い、親友を失い、消えない傷を負ったのに、辞めたっていいのに逃げることなく負わなくてもいい責任を負い、聖堂機関を正しく立て直そうとしている。自分にできることがあれば精一杯支えていきたい。それが教皇やロイや彼に対する贖いにもなる。
24:相手との将来について
オルト君は聖堂機関と聖火教会を誰もが信頼を寄せる組織へ、親友が抱いた正しい姿へとテメノスと共に立て直したい。
テメノスも、神は信じていないけれど、信じられる旅の仲間やオルト君のために、大切な人だった教皇やロイ、彼の意志を継ぎたいと思う。
もしかしたら二人はいつか、教皇と機関長になるのかもしれない。テメノスは教皇という立場に興味ないかもしれないけど。
25:相手の趣味について
共通の趣味として読書好きそう。
26:相手の声について
オルト君はテメノスの声すごく好きだし、オルト君じゃなくてもテメノスの声がいいことは世界の共通認識。教会で教本を読めば、テメノスの優しい声に自然と聞き入ってしまう。
27:相手にされて嬉しかったこと
好きになってくれたこと、両想いになれたことが嬉しい。
28:相手にされて悲しかった/腹が立ったこと
テメノスが悲しい、つらい、寂しいという感情を出させるまで時間を要した。
29:相手に言われた忘れられないこと
告白。
詳細なセリフまではわからないが、
我慢しなくていい、幸せになってもいいんだ、みたいなことを言われたのかなと思います。
30:相手に呆れたこと
オル→テメ…何時間も長考してたこと。何か食べろ、せめて水分補給しろ。
テメ→オル…何時間も残業してたこと。ほどほどにしなさい。
31:相手の体について
オル→テメ…薄くて固い、脱ぐと骨。腰の細さに内臓あるのか心配になる、体温が低い。
テメ→オル…固くて厚い、でも温かい。身長は少ししか変わらないのに全体的に一回り大きい。
32:相手と付き合っていることについて
仲間には勝手にばれてる。聖堂機関、聖火教会には公表してない。公の場でイチャイチャはしない。
33:どこまで相手のことを知っているか
知らないことはたくさんあると思う。二人で過ごしながら知っていく。
34:二人の年齢差について
8歳差。オルト君はもっと上に見えるし、テメノスはもっと下に見えるからそんなに年齢差があるように見えない。
35:二人の身長差について
テメノスが結構高めなので実際は数センチしかないと思われる。体格差は大きい。
ここから二人の体格差の話になります。首の太さ、胸囲、胴回り、指の太さなどどこもかしこも体格差が歴然。テメは骨格が骨細な上に肉もないから本当にひょろい。
オルト君ってあの若さで上級騎士になれて、さらにカルディナの親衛隊にもなれることを考えると、その地位にいるためにも訓練を怠らず、しっかり鍛え上げられていて、無駄のない引き締まった身体をしてるんだろうなぁと思います。
訓練や実戦で鎧を纏った同じような体格の仲間を担ぎ上げることもあったと思うんですけど、それに比べたらテメノスの軽いこと軽いこと。俺が守らねばと、庇護欲が溢れる。
36:構いたくなったときには
オル→テメ…眉間の皺が増える→近くに寄る、いつもより距離が近くなる。二人きりだと後ろから抱きしめる。
37:構って欲しいときには
テメ→オル…ボディタッチや、からかい、口数が増える。
38:二人の間での決まり事
場を弁(わきま)える。
39:好きなスキンシップ
隣に座る、寄っかかる、腰を抱く、手を触る、髪を触るなど。
40:嫌いなスキンシップ
特になし。
41:相手を評すると
優秀な人間。
42:一緒に過ごす時間の量
物理的に結構遠距離。移動に何日かかかる距離だろうか。オルト君は立場上フレイムチャーチに異動することは難しそうだし、テメノスがストームヘイルに住むことは考えられない。あの街はきっとこれからも苦手だろうから。せめて同じ街にいる時はどちらかの家で過ごして欲しい。
聖堂機関総本部をいっそフレイムチャーチ付近に移動しては?あんな大陸の端っこの寒い街に構えなくても、もう少し気候が穏やかなクレストランド~ブライトランド地方、「神官ギルド」や「人なき村」付近でもよいのでは。交通の便も良さそうだし。
43:接し方(自然体、甘やかす、ツンデレ等々)
自然体なのでは。
44:この二人でパラレル妄想をするなら
現代転生するならやっぱりクリテメに行き着きそうだしなぁ。
生存ifでクリテメ&オルテメのテメノス愛され。
オメガバでなんやかんや二転三転してようやくオルテメが番う幸せハッピーエンドな話とか。
45:この二人には合わないと思うネタ
何でしょう?
シリアスになりがちだから、たまには道中のコミカルなストーリーを妄想するのもいいかも。
46:相手の理解できないところ
テメは変なところ妙なこだわりありそう。
47:別れようかと思ったこと
ない。その分付き合うまでの葛藤は大きかった。
48:相手の仕草で好きなもの
オル→テメ…基本的に仕草や所作がきれいだから時に神秘的、神聖的に見える。
テメ→オル…髪をかき上げたり、耳にかける仕草。
49:自分しか知らない相手のこと
部下や仲間には見せない甘えたな姿。
50:二人のファーストキスのシチュエーション
外ではしなさそうだから、どちからの家とか、誰もいない夜の教会とか。
51:二人だけの秘密
オルテメの進展具合と夜の営み。
52:二人の金銭感覚
二人とも無駄遣いはしないと思う。聖職者だし。
53:忘れられない二人の思い出
たくさんあるけど、4章のボス戦後、オルト君や他の聖堂騎士たちに、テメノスが魔力の限界を超えて回復魔法をかけ続けて倒れる→今度はオルト君が看病してくれたこと。
あの時のテメノスの神聖な姿とあたたかな魔法、まぶしくて優しい光をオルトはきっと忘れることはない。もはや痛みすら感じず、死の淵にいた自分を助けてくれた尊い事実。
その後、あの頃はまだ心の距離は感じたが、放心気味だったオルトにテメノスが一緒にいきましょう。私があなたを導いてあげましょう、と手を差し出してくれた。その手を取り、世界を巡り、アルカネット戦、ヴィーデ戦ともに彼を支えることができた旅が思い出。
54:付き合うまで知らなかったこと
一人はなんて寂しい。
55:今となっては言えないこと
(本当はオルト君をこれ以上危険に巻き込みたくなかったのに、どうして導いてしまったのでしょうか。私はなんて弱くて自分本位で最低な人間なんでしょう……)
結果としては良い方向にいったが、旅の途中強い不安や後悔に何度も襲われた。平静を繕うのが大変な時もあったし、悪夢も見た。実は結構気丈に振る舞っていたこと。←お付き合いする前に暴露したかもしれない。
56:二人で計画していること
聖火教会と聖堂機関の立て直し。
57:知らなかった一面を知った瞬間
内容によるが嬉しく思う。どんなことであれ、大切な人の知らない一面を知ることは嬉しい。
58:相手とする好きなこと
えっちはもちろん、二人で穏やかに過ごすひと時も好き。一緒に料理したり。
59:二人でよくすること
仕事の報告、護衛、雑談。お墓参り。
60:二人がよく交わす会話
仕事の話。
二人の仲が深まってしばらくしたあと、改めて「キミが知っているクリック君のことについて知りたいです。私が彼のことで知っているのは本当にわずかで……」ってテメノスが切り出して、それからは時々懐かしみながら、穏やかにクリック君の思い出話に花を咲かせてくれたら切ないけど嬉しい……。
61:二人でよくやる遊び
遊びと言われると何でしょう。チェス的なボードゲームとか強そうですけどね、お互いに。
62:恋愛のいいところ
弱くもなるところもあるが時に強くもなれる。
63:恋愛の悪いところ
強くなれるところもあるが時に弱くもなる。
64:二人の似ているところ
仕事人間なところ。
65:二人のつりあい
地位も権力もそこそこあってつりあってるのでは?
66:二人で行ってみたいところ
世界旅行。ク国の温泉。オルステラ大陸でも別ゲームの世界でもどこへでも。
67:二人きりになると
もっと距離が近くなる。自然と見つめあっては触れるだけの口づけをする。
68:付き合い始めた頃と今との違い
自然に笑えるようになった。夢見が良くなった。
69:相性の良さ
性格の凸凹がかみ合って相性は良いと思う。
70:素の自分を見せられるか
すっかり見せるようになった。
71:アプローチを主に掛けるのは
同じくらい。最初はオルト君が多かったけど、愛されてることに自信が持てるようになってからはテメノスからのアプローチも多くなった。
72:一緒にいるときの雰囲気(ラブラブ、気楽、喧嘩ばっかり等)
仕事中や仲間の前ではさっぱりした雰囲気。二人きりだとしっとり。
73:一緒に寝るときには
会える頻度が少ないので、同じ街にいられるときは一緒に寝る。
ベットが小さければ別々な時もあるけど、えっちした時はたいてい一緒のベッドで寝る。散々に泣かされた夜はオルト君の筋肉に抱かれて眠ればいいと思う。
74:今までの恋と違うところ
二人とも恋愛初心者なので。
75:相手に似ていると思う動物
犬。
オルト君…ドイツ犬(ドーペルマン、ジャーマンピンシャー、レオンベルガー)、または土佐犬(眉間の皺が)
テメノス…紀州犬(毛の色、すっきりした顔立ち、性格など)、またはイギリス犬(シェットランドシープドッグ、ボーダーコリー)シュッとしていてスマートで賢そうなところが。
76:相手にしてあげたいこと
オルテメ未満テメ「憎まれ役なら私が引き受けます」
オルテメ後のテメ「いつもオルト君に気持ち良くしてもらってばかりだから、私からもしてあげたいです。キミみたいに上手くできないかもしれませんが……」
77:相手にして欲しいこと
オルト君…食事をちゃんと摂ってるか心配なので3食食べてくれると安心する。
テメノス…一人にしないで欲しい。
78:相手にやめて欲しいこと
オルト「一人で悩むこと」
人の感情には敏感だが、自分の心には蓋をするところがあるので本心に素直になって欲しい。
79:相手にあげたいもの
無償の愛。
あとは旅先(巡礼など)で見つけた微妙なお土産。
80:相手からもらった物の扱い方
テメノス…大切に飾る。
オルト君…大切にしまう。
81:初デートの詳細
どこからどこまでがデートだかわからない。
82:定番のデート
お互いの家でゆっくり過ごす。
顔が広いのでそれがいいのかな。
83:デートに関するトラブル
絶対何か身の回りでトラブルが起きる。いざこざに巻き込まれる。
84:喧嘩をする頻度
二人は成熟した大人なので喧嘩はしなさそう。衝突する前に譲歩する。
85:喧嘩の理由
よく、好きの反対は無関心っていうじゃないですか。相手を思うから喧嘩をする、怒るんだと思います。
86:喧嘩の内容
テメノスが自己犠牲的な行動をしたら怒るかも。
あとテメはポーカーフェイスを貫けなくなったら逃げることがある。
87:喧嘩中に考えていること
テメノス…自己嫌悪してしまう。
オルト君…外堀から埋めようか……?
88:仲直りの方法
理性的に話し合う。
89:これまでにした最大の喧嘩
ない。強いて言えば自覚をしてからテメノスが逃げようとしたこと。
90:二人でいるときの過ごし方
昼は結構熟年夫婦みたいな時を過ごすし、夜は存分にえっちする。
91:バレンタイン/ホワイトデーの過ごし方
何だかんだ接点をつくる理由になる行事ですね。
92:エイプリルフールの過ごし方
嘘はつきません。そういうのはよくないと思います。
93:クリスマスの過ごし方
エルフリック誕生祭、聖火祭的な祝いがあるかも。
そうなると聖火教会側にとって年で一番大きな催し物となって忙しそう。
94:相手の誕生日の過ごし方
テメノスは本当の誕生日はわからない。
95:記念日の過ごし方
会える日が限られるので特になし。
96:体の相性
他を知らないから比較ができない。
気持ちの相性が良ければ、リラックスして相手に身を任せることができれば感度も上がると思います。
97:セックスの頻度
一緒に過ごせる晩は限られるので行為する前提。
98:初めてしたときの流れ
テメノスはとっても緊張した。初めての感覚と羞恥でどうにかなってしまいそうだったけど、オルト君がゆっくり優しくリードしてくれた。
オルト君は多分充分に予習しておいた&暴発しそうな下半身と理性を強い精神力で耐えて、テメノスのペースに合わせてくれていた。
99:好きな体位
テメ…バック→顔が見られなくて声を抑えやすいのがいい。姿勢は恥ずかしいが。角度的に前立腺にごりごりに当たるのと、深い挿入ができてしまうので圧迫感と刺激で頭がいっぱいいっぱいになってしまう。正常位→恥ずかしいけど寝られるので姿勢は楽。かっこいいオルト君が見れるのはいいが自分は見られたくない。騎乗位→疲れる、腰が上手く動かせない。
オルト…何でも好き。正常位が一番好き。
余談(恐らくまだ試してないので想像)
立バック→足に力が入らなくて難しい、へたり込む。
駅弁→怖い、深くて入っちゃいけないところまで入って泣く、オルト君は鍛えてるのでしっかり抱き上げてくれるが、テメがしがみつけるかどうか。
対面座位→これくらいならやったかもしれない。がっしりホールドして下から突き上げてひんひん泣かせたい。オルト君にしがみつく必要があり、そうすると顔が近くなってオルト君の息が耳や首元にあたるし、顔が近いから自分の声も聞こえてしまう。恥ずかしいから口を押さえたくても姿勢的に手がまわらないかもしれないし、相手の肩や首元にうずめて押さえようとするものなら匂いでさらに興奮してしまって……五感で感じてとてもえっちですね!!
オルテメに多い順番として、バックでテメの理性を崩してから、身体の力が抜けた頃にひっくり返して正常位に持っていって好きに動く。体力差があるから正常位が一番テメの体力が持ってくれるから長く楽しめる。
100:使う道具
潤滑油。
101:誘い方
そもそも会える頻度が限られているので、二人きりの夜は自然と、する前提で進む。
102:相手のここに興奮する!
オルト君はテメが乱れれば乱れるほど興奮します。声も顔も身体も全部が興奮材料です。
「ぁ…やだ、おっきくしないで……っ」
なんて言われたら逆効果ですねはい。
「はッ……、な、に……、こ……れ……あッ、今動かなっ―――」
ドライでイって、快楽の波から降りられなくてお目目おっきくして、涙ぽろぽろ流してやめてって言いたいのにあまりの衝撃に訴える声も出なくて、オルト君は中の収縮に搾り取られそうになりなるも一瞬止まって耐え、一息ついてすぐにとんとん律動を再開して(激しくしないことで射精を長引かせる作戦です)、優しい一定のリズムに突かれるたびに軽くイキ続けて、テメは身体をもう制御できなくて腕にも足にも力が入らなくてだらんとシーツに投げ出しちゃって、お口を押さえることもできなくて、そんな中、オルト君は射精できずに健気に震えるテメ自身が目に入って可哀そうかなと思って擦ってみたら、
「~~~〜~っ、ぁあっ!?」ってお潮ふいちゃうのもいいですね。
抜かずの〇回戦なんかもいいですね。
オルト君がテメの中に出したあとになかなか抜かなくて、何かに耐えるような顔をしているから「オルト……?」って声をかけようとしたらむくむく硬度を増してきてるのがわかって、出したのに何で?って混乱してるテメに、
「すまん、あとで掻き出すから……、もう一回、がんばれるか?」って労わるように聞いてくれるオルト君は優しいですねスパダリですね。テメは疲れても苦しくても求められることがうれしくて嫌だなんて言えない。オルト君がとても可愛い。
抜かないで律動をしたら結合部からゴプッってはしたない音が漏れて、嗚呼自分はなんてはしたない音を立ててえっちをしているんだと思って、音に空気に、侵されてしまうんですね。
会えない期間を埋めるようにあつあつで濃厚な夜を過ごしてほしいものです。いくらでも見たいシーンです。
103:するときの場所
どちらかの家。次いでちょっといい宿屋。
104:したいorされたい
テメ…恥ずかしいので自分である程度準備したい。でも自分でするのも抵抗あるし、それでも頑張って準備はしてみるけど十分ではないので続きはオルト君が優しくじっくりほぐしてくれる。行為中はどうしても受け身がち。
オル…準備も前戯もしたい。いつも余裕のあるテメノスが自分の指や舌で翻弄されて乱れるのを見るのも含めてテメノスと行為をするのが好き。ベッドの上では主導権を握りたいのでテメノスが受け身でも構わない。
105:アブノーマルなプレイ
SM的なプレイは興味ない。
攻めフェラも結腸攻めも潮吹きもテメにとっては泣くレベルだけどアブノーマルではないですよね?
……もしかして男性同士の時点でアブノーマル?
106:セックスについての感想
オル…テメノスが拙いながらも一生懸命に応えてくれるところがたまらない。オルト君はこれまで自分のことを性に淡泊な方だと思っていた。女性と付き合いたいと思ったこともないし、処理も手早く作業として抜くくらいだったので。だから一晩に何回も出しても、何回抱いても欲が際限なく沸々とわき上がり、己にこんな欲があったのかと少し戸惑っている。
テメ…気持ちいいけど年齢差も体格差、体力差もあるから疲れる。精神的にも満足する行為なんだと知る。これまで自分は不感症なのかと思うこともあったくらいだったので、まさかセックスで(それも受け入れる側として)感じることができたんだと戸惑いもある。恋によって身体が作り替えられた感じ。だんだんと行為がハードになってる気がする。後半の記憶が曖昧気味。
107:行為に関する不満
テメ…次の日の尻の異物感を抱えながらも涼しげな顔をして神官をしなければならないこと。
あと、自分の方が年上なのに気持ちよくしてもらってばかりでベッドの上では導かれる立場で悪いような気がする。オルト君にももっと気持ちよくなって欲しい。
オル…充分気持ちよいが、本当は回数も頻度ももっとしたい。色んな体位もしてみたい。テメノスがすぐにキャパオーバーするので理性を保って加減している。
108:セックスしたくなるとき
二人きりになれたとき、身体の一部に触れたとき、相手の匂いをかいだとき、激しい戦闘があった日の夜など。
109:事後の様子
テメは余韻でぽや~っとしてへにゃへにゃになってる。目の焦点が合わない、お髪はくしゃくしゃ、ぺったんこのお腹に色んな液体がこべりついてる。お膝がガクガクして立てない、産まれたての子鹿化。
事後のオルト君は雄みが強い。
110:燃えたシチュエーション
特になし。いつも燃えてる。
青姦なんてしないし、壁の薄い安い宿屋でもしないし、互いの自宅など、安心できるところが一番。
111:セックスに関する珍事
摩訶舞効果で何か変化があったとか、催淫効果を魔物から受けてしまったとか、そういったことがあったかもしれない。
珍事ではないが、テメが想像以上に箱入り生娘(30♂)で性知識に乏しい。何しても初々しい。これはオルト君色に染め上げられますね。
前編終了
後編へ続く
お題はサイト名:TOY様(http://toy.ohuda.com/)よりお借りしました。