カップリング語り

1.第一印象
テメ→オル…気難しそうだけど責任感が強くて真面目そう。
オル→テメ…何を考えているのか読めない、所作がきれい、年齢不詳、異端審問官として戦えるのか?霞を食べてそう、どこか人間味が薄い。

2.共通の友人
クリック君。いつまでも二人にとってかけがえのない大切な人。

3.喧嘩の原因
二人とも大人なので喧嘩っていう喧嘩はしなさそう。
テメノスがオルトをからかったり、そんなテメノスにオルトが「まったく…」と呆れる茶飯事はあれど。

4.喧嘩中の様子
内容によるがテメノスがポーカーフェイスを貫けなくなったら逃げる。(めんどくさおじさん)

5.最萌えシーン
①エピローグ…オルト君がやれやれしてて直前まで一緒に行動していたことが分かり何よりも嬉しい。
②4章…絶対オルト君だけは救ってみせるって必死だったんだろうなぁ…。激しいボス戦後で枯渇した魔力で蘇生魔法、超過回復をかけて、オルト君だけでなく周りの聖堂騎士たちも治癒魔法をかけ続け限界を超えて倒れてそう。
③サブイベ「オルト、その後…」
④2章…直接的な絡みはなかったけどちょっとはあったかもしれない。クリック君を通して顔合わせとか。
⑤最終章~…ずっと導いていました。アルカネット戦もラスボス戦も加勢してもらい、一緒に戦えたこと。パーティーメンバーとも打ち解けてたと思う。

6.ここが好き!
テメノスはオルトに対して、クリック君のお友達ならきっといい子に違いないと確信を持っている。
オルトはテメノスに対しては、命を助けてくれた、真実を白日の下にさらしてくれた、親友の無念を晴らしてくれた恩人であり、聖堂機関に忠誠を誓っていた親友が最後に信じた真実であるテメノスを誰よりも信頼している。

接点こそ少ないがお互いに好感度は最初から高いと思われる。
失ったものが多い二人だから支え合って生きて欲しい。

7.ここが合わない(or理解できない)!
仕事は多少手を抜くことが必要だと思うのがテメノス。仕事は手を抜くものじゃないと思うのがオルト。でもテメノスの影響を受けて未来のオルトは多少適当さを覚えるといい。

8.モテ度はいかに?
テメノスは気品があり地位もある。童顔で整った容姿は美しいけれど、男らしさはないからはたしてモテるのか?ただ万人に好かれる。どんな人であれ(レベルさえあれば)導けるスキルを持っていることから、老若男女問わずテメノスを前にすると「嗚呼、神官様…ついていきます」ってなってしまう。あとは一部の物好きな癖を持ったモブに好かれるかも。(モブテメが見たいだけ)
オルトはどうでしょう。地位もあり仕事への姿勢も真面目で良い物件だとは思いますが。若くて将来有望なオルトをいつまでもこんなおじさんが一緒にいてはだめだとテメノスは律しそう。

9.一番多いスキンシップ
テメノスがオルトを構う、からかう。
オルトは二人きりの時くらいは距離が近くなったり腰を抱いたりして欲しい。

10.5年経ったら
二人の立場がどうなっているか。教皇になるのか、あるいは異端審問官を続けるのか。オルトは聖堂機関にいることは確実だとして、副機関長とか今よりももっと偉い立場になっているでしょう。相変わらず遠距離なのか、フレイムチャーチで同棲は可能なのか。(テメノスがストームヘイルに住むことは考えられない、あの街は一生苦手だろうな)たとえ遠距離だとしても、心の距離は現在よりも確固としてる。生涯の友であり愛しい人。世界で一番守りたい人。

11.こんな所に惚れました
オルトはテメノスに対して命を助けてもらった、聖堂機関の闇を暴いてもらった、強くて美しい精神力を持った人だと認識する。のちに内面の不安定さに触れて今度は自分が支えたい、守りたいと思うと同時に友人の枠ではとても収まらない感情が芽生える。クリックの大切な人だと思うと、想うことすら許されるべきことなのか、二人の間に立ちはだかる壁は厚く、しがらみはがんじがらめに絡まる。なんやかんやで(省略)テメノスも絆されてようやく結ばれる。

12.愛の深さはどちらが上か
これはもうお互いに深い。覚悟と深い愛がないとお付き合いできない。
二人を引き合わせてくれたのはクリック君で、二人にとってかけがえのない人で、その折り合いをどうつけるか。テメノスはオルトを守るためなら自分をいくらでも犠牲にしそうだし、オルトも相当の覚悟を持ってテメノスを選んだと思う。

13.付き合う経緯
オルトが聖堂機関を正しく立て直せるようにテメノスが陰ながら全力でサポートしてくれた。大変さや苦労を見せずに。テメノスは自分が不甲斐ないばかりに、オルトの心身に傷を負わせてしまったことに引け目を感じているから一定の距離を保ちながらも常に気にかけている。本当はもう少しオルトと話してみたいし友人にもなりたいけど見守るだけで満足だと言い聞かせる。自分だけ幸せになる資格なんてないから、好意を伝えてはいけない。それは生き残ってしまった自分への戒め。教皇、ロイ、そして彼を救えなかった業を背負って生きるべきだと思っている。これまでの30年の人生は彼らに守られ、のうのうと安寧に浸かっていたのだから、残りの生涯をかけて借りを返そうと思っている。誰も責める人なんていないのになんて重い。
オルトはテメノスに気にかけられていることで意識する、それは好ましく思う。信頼が愛情へと変化していき、葛藤はあったがやがて覚悟を決める。そしたらテメノスが逃げる。オルトはロイや親友のためにもテメノスは幸せになるべきだと思っているのに、テメノスの考えは全くの逆だからそれはもう大変でした。

オルテメの世界線のクリテメはお互いに気持ちを自覚する&通じ合う前だったので未満だと思ってる。

14.交際期間
早くても4章後、ラスボス戦前後になる。
エピローグの時は大分仲が良かったように見えたからどうだったのでしょう。

15.相手の好きな仕草orクセ
テメノスの悪癖でもある過集中、長考は嫌いではない。無防備な姿はどこか庇護欲がかき立てられて目が離せないし、整った可愛い顔を存分に見れるし。ただ、自分や旅の仲間がそばにいない時ではやるなと思う。あと仕草でもクセでもないがテメノスの声が好き。澄んでいて色気を含んでいて腰にくる。

16.一番多い話題
仕事の話。

17.一緒にいる時間の量
結構な遠距離…。移動に何日かかかる距離。フレイムチャーチに異動しないかな…。せめて同じ街にいる時はどちらかの家で過ごして欲しい。パルテティオ社長には早く蒸気機関を普及してもらわなくては。

18.付き合いだした頃の様子
どこまでの好きか、どこまで許してくれるか、どこまで知識はあるのか手探りだったかもしれない。聖職者のテメノスにとって色々と初めてなことで戸惑っていたかもしれない。

19.付き合いだして変わったこと
テメノスは寝つきがよくなった。健康に気を使うようになった。

20.愛情の示し方
オルトは話をよく聞いてあげる。

21.愛情を示す状況
久ぶりに会えた時、どちらかの家で穏やかな夜を過ごしている時。

22.2人に子供が生まれたら
テメノスは教皇と同じく、いつか孤児を引き取り養子にするのかもしれない。
オメガバの世界だとしても、自分たちの子よりも孤児を選びそう。

23.どちらかが死んでしまったら
テメノスの心境はもう考えたくもない。もう誰も見送りたくないから先に逝きたいなぁとか考えてそう。
一方オルトは年下だし辛い思いは自分が引き受けるから、テメノスを見送るまで生きると覚悟しそう。

24.二人が敵(味方)同士だったら
ある意味、かつて敵対勢力であって味方になったような公式が既に絶妙な立ち位置。

25.ある日のメール内容
オルトの手紙は端的で事務的でつまらない。字はきれい。
テメノスの字はもっときれい。内容に見過ごしてしまいそうな些細な仕掛けが仕込まれてたりして。

26.周囲に交際がバレたら
ソローネ←真っ先に速攻バレる。でも心強い味方。情報網。
キャスティ←徹底的に聞き出してくる。(善意100%)心の機敏なケアをしてくれる。
他のみんなも温かく見守ってくれるので最初こそ抵抗はあったと思うが開き直った。

27.秘密にしていること
オルトは古傷が疼く時がある。
テメノスは実はオルトにすっかりゾッコンで愛おしくてたまらないこと。
(いい年して年下の、それも同性に対して、生娘でもないのに、こんな感情おかしいでしょう?だから誰にもナイショです。)

28.相手だけに見せる姿
テメノスはダメな姿を少しずつ見せて欲しい。テメノスの面倒くささはもう分かった上でオルトは選んでいるのだから存分に見せればいいと思う。
オルトはたまには甘えたな姿を見せて欲しい。年下なのだから。

29.プレゼントしそうなもの
テメノスは旅の仲間を大切に思っているから、例えばキャスティが調合した茶葉など、仲間からもらったものなどを共有したくて渡したりして。

30.こんな二人が好き(ほのぼの、エロ、シリアスetc…)
気持ちが通じ合うまでは長いし、二人の心境を考えると複雑でシリアスになりがち。
あんなことやこんなことがあって失った人が多く傷心してるテメノスを落とすのは至難の業だと思う。
オルテメは精神的に成熟していていたって大人な関係なイメージ。体の関係はできればあった方が嬉しいけどプラトニックでもどちらでもいい。心で深く繋がっていれば。

誰も咎めないから幸せなってくれ!


お題はこちらのサイト様よりお借りしました。
http://toy.ohuda.com/


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