SantaClaus
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それは、クリスマス会が怪談レストランで行われたその夜のこと。
『メリークリスマス!』
誰もがそれを口にして、その夜を大いに楽しんだその帰り。
「ナナシさん、ちょっと」
生誕を祝うその席には似合わない、喪服の彼は言うことには。
「…向こうの部屋にサンタが来ていますよ」
いい子に寝ていなくとも、それがやってくるらしい。
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