人生は白竜ゲー。
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暖かい布団には魔物が棲んでいる。え?そんなわけないだろって?いるんだな、これが。私を誘惑して離さない厄介な魔物。今日だって、ほら。
「あさごはん・・・あっ」
布団から伸びてきた腕に引きずり込まれてしまう。これはもう一回寝ろということである。けどそういうわけにもいかないんだよ、白竜くん。朝ご飯食べたいもん。
「何処行く気だ・・・」
「ご飯食べに」
「まだいらないだろ・・・俺といろ」
「んっ・・・」
唇を割って侵入してきた熱。絡みつく舌が気持ち良くて思わず応えそうになる。自分を律して逃げてしまおうと腕の中から脱出を試みたが、あえなく失敗した。それどころか、さらに強く抱きしめられる始末である。
「はくりゅーくん、くるしいよ」
「・・・行かせるか」
「おなかすいたよー」
「俺はまだ足りない」
「・・・もう、一回だけね?」
「ん・・・」
結局、白竜くんを甘やかしてしまう。だって可愛いんだもん。それに、私だって・・・
「んっ・・・」
「はあっ・・・好きだ」
「わたしも、だいすきだよ」
「愛してる」
「・・・うん」
白竜くんの愛は深くて重いけど、それすら嬉しいと感じてしまう。だから私も彼に同じだけの愛をあげたい。
「ねえ、白竜くん」
「ん・・・?」
「私、白竜くんがいないと生きていけないよ」
「フッ、今更気付いたか」
だからずっと側にいてね。私もずっと側にいるから。
おしまい
「あさごはん・・・あっ」
布団から伸びてきた腕に引きずり込まれてしまう。これはもう一回寝ろということである。けどそういうわけにもいかないんだよ、白竜くん。朝ご飯食べたいもん。
「何処行く気だ・・・」
「ご飯食べに」
「まだいらないだろ・・・俺といろ」
「んっ・・・」
唇を割って侵入してきた熱。絡みつく舌が気持ち良くて思わず応えそうになる。自分を律して逃げてしまおうと腕の中から脱出を試みたが、あえなく失敗した。それどころか、さらに強く抱きしめられる始末である。
「はくりゅーくん、くるしいよ」
「・・・行かせるか」
「おなかすいたよー」
「俺はまだ足りない」
「・・・もう、一回だけね?」
「ん・・・」
結局、白竜くんを甘やかしてしまう。だって可愛いんだもん。それに、私だって・・・
「んっ・・・」
「はあっ・・・好きだ」
「わたしも、だいすきだよ」
「愛してる」
「・・・うん」
白竜くんの愛は深くて重いけど、それすら嬉しいと感じてしまう。だから私も彼に同じだけの愛をあげたい。
「ねえ、白竜くん」
「ん・・・?」
「私、白竜くんがいないと生きていけないよ」
「フッ、今更気付いたか」
だからずっと側にいてね。私もずっと側にいるから。
おしまい