ハニカミ少年少女
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今日1日、何も集中できなかった。
鞄の中にある、この手紙のことで頭がいっぱいで。
ラブレターであろうこの手紙……学校で読むと誰かに見られるかもしれないから家に帰って読むことにした。
いつもより早歩きで帰宅して、自室のベッドに腰掛ける。
少し弾んだ息を整えて、鞄から封筒を取り出し、手に持った物体をまじまじと眺める。
封筒、薄ピンクだ。
男子が女子に送るにしてはメルヘンすぎない?
疑問を抱くものの、いかんせん初めての体験で基準がわからない。
丁寧に封を開けて、これまた薄ピンクの便箋に書かれた内容を読み始める。
ドキドキ。
ドキドキ。
ーーーーーーーー
越野くんへ
突然手紙を出してごめんなさい。
恥ずかしくて直接渡せないので、机の中に入れさせてもらいます。
急にこんなこと書いたらビックリするかもしれないけど、私は越野くんのことが好…うわああああ!
これ私宛てじゃないじゃん!
越野くん宛てじゃん!
ちょっと読んじゃった…
ごめんなさいどうしよう…
慌てて便箋を封筒の中にしまって鞄に差し込んだ。
こんなことなら学校でちゃんと見て確認するべきだった。
いや、封筒が薄ピンクだった時点で自分宛てじゃないことに気が付くべきだったんだよ。
だって、ラブレター貰うなんて初めてだったんだもん。
舞い上がった私バカすぎる!恥ずかしい!
鞄の中にある、この手紙のことで頭がいっぱいで。
ラブレターであろうこの手紙……学校で読むと誰かに見られるかもしれないから家に帰って読むことにした。
いつもより早歩きで帰宅して、自室のベッドに腰掛ける。
少し弾んだ息を整えて、鞄から封筒を取り出し、手に持った物体をまじまじと眺める。
封筒、薄ピンクだ。
男子が女子に送るにしてはメルヘンすぎない?
疑問を抱くものの、いかんせん初めての体験で基準がわからない。
丁寧に封を開けて、これまた薄ピンクの便箋に書かれた内容を読み始める。
ドキドキ。
ドキドキ。
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越野くんへ
突然手紙を出してごめんなさい。
恥ずかしくて直接渡せないので、机の中に入れさせてもらいます。
急にこんなこと書いたらビックリするかもしれないけど、私は越野くんのことが好…うわああああ!
これ私宛てじゃないじゃん!
越野くん宛てじゃん!
ちょっと読んじゃった…
ごめんなさいどうしよう…
慌てて便箋を封筒の中にしまって鞄に差し込んだ。
こんなことなら学校でちゃんと見て確認するべきだった。
いや、封筒が薄ピンクだった時点で自分宛てじゃないことに気が付くべきだったんだよ。
だって、ラブレター貰うなんて初めてだったんだもん。
舞い上がった私バカすぎる!恥ずかしい!
