グロウアップ
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「いらっしゃいませー!」
あ、三井くんだ。
今日は友達と一緒なんだ。
三井くんがこちらを見て手を上げてくれたので私も手をあげて応えた。
え、ていうか…友達も背ぇ高〜
三井くんバスケ部って言ってたよね?全員こんな感じなの?
あの女の子はマネージャーかな?
運動部のマネージャーって大変そう。
三井くん達と並んでるとかなり小さく見えるなぁ。
「お願いします」
「ハイッ」
ドリンクを2本持ってきた三井くんのお友達。
すごい……めっちゃかっこいい。
目鼻立ちのハッキリした人だなぁ。
ふたえがクッキリ、すごー。
コンビニで働いてると老若男女いろんな人が来るし、それこそ美男美女もよく見るんだけどこの人はかなり整ってる。
ついチラチラ見ちゃったよ。へへへ、ついね。
次にレジに来たのは綺麗な塩顔の人で。
「三井クンとお知り合いですか?」
「あ、ハイッ!三井くんよく来てくれてて」
「そうなんですか〜」
「お待たせしました!ありがとうございます!」
「おおきに」
笑顔が優しいなぁ。関西弁っていいよね。
髪の毛サラサラだしトリートメント知りたい。
あっ!待って!私別に男好きってワケじゃないよ!?
ちょっとレベルの高い人ばっかりだったからさ、さすがにテンションがおかしくなったっていうか。
最後にレジに来たのは三井くん。
「いらっしゃいませ三井くん」
三井くんもイケメンなんだよなぁ。
喋り方とかぶっきらぼうだけど、キリッとしてて凛々しいし。
「うーっす」
「あれ?シュークリームなんて珍しいね?」
三井くんがレジ台に置いたのは、お酒やおつまみと、シュークリーム。甘いの苦手なハズなのに。
「あー、まあな」
「?」
「悪いんだけどこっちとコレ、袋分けてもらえるか?」
「大丈夫ですよ!かしこまりました」
不思議に思いながらも三井くんに言われた通りシュークリームだけを別の袋に詰めた。
「サンキュ、じゃあな」
「うん。ありがとうございましたー!」
三井くんは、雑誌のコーナーにいた一緒に来ていた女の子のところに向かうとさっき買ったシュークリーム入りの袋を差し出した。
それを受け取った女の子は中身を見てビックリしたように笑ってる。
なるほどね、あの子にあげるために買ったんだ。
甘いもの好きなんだね。美味しいよ、それ。
なんだ、可愛いコいるんじゃん。
あ、三井くんだ。
今日は友達と一緒なんだ。
三井くんがこちらを見て手を上げてくれたので私も手をあげて応えた。
え、ていうか…友達も背ぇ高〜
三井くんバスケ部って言ってたよね?全員こんな感じなの?
あの女の子はマネージャーかな?
運動部のマネージャーって大変そう。
三井くん達と並んでるとかなり小さく見えるなぁ。
「お願いします」
「ハイッ」
ドリンクを2本持ってきた三井くんのお友達。
すごい……めっちゃかっこいい。
目鼻立ちのハッキリした人だなぁ。
ふたえがクッキリ、すごー。
コンビニで働いてると老若男女いろんな人が来るし、それこそ美男美女もよく見るんだけどこの人はかなり整ってる。
ついチラチラ見ちゃったよ。へへへ、ついね。
次にレジに来たのは綺麗な塩顔の人で。
「三井クンとお知り合いですか?」
「あ、ハイッ!三井くんよく来てくれてて」
「そうなんですか〜」
「お待たせしました!ありがとうございます!」
「おおきに」
笑顔が優しいなぁ。関西弁っていいよね。
髪の毛サラサラだしトリートメント知りたい。
あっ!待って!私別に男好きってワケじゃないよ!?
ちょっとレベルの高い人ばっかりだったからさ、さすがにテンションがおかしくなったっていうか。
最後にレジに来たのは三井くん。
「いらっしゃいませ三井くん」
三井くんもイケメンなんだよなぁ。
喋り方とかぶっきらぼうだけど、キリッとしてて凛々しいし。
「うーっす」
「あれ?シュークリームなんて珍しいね?」
三井くんがレジ台に置いたのは、お酒やおつまみと、シュークリーム。甘いの苦手なハズなのに。
「あー、まあな」
「?」
「悪いんだけどこっちとコレ、袋分けてもらえるか?」
「大丈夫ですよ!かしこまりました」
不思議に思いながらも三井くんに言われた通りシュークリームだけを別の袋に詰めた。
「サンキュ、じゃあな」
「うん。ありがとうございましたー!」
三井くんは、雑誌のコーナーにいた一緒に来ていた女の子のところに向かうとさっき買ったシュークリーム入りの袋を差し出した。
それを受け取った女の子は中身を見てビックリしたように笑ってる。
なるほどね、あの子にあげるために買ったんだ。
甘いもの好きなんだね。美味しいよ、それ。
なんだ、可愛いコいるんじゃん。