ウチとボク
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フラフラとおぼつかない足取りで家に帰って、店の片付けをしとるオトンに
「ウチ、淳とダメになってもうたわ」
一言だけ告げた。
オトンは
「そうか、残念やったな」
ウチの頭をデッカイ手でグリグリしてくれて
その後、オカンの前でちょっとだけ泣いた。
「またステキな人が見つかったらエェな」
背中を撫でてくれて、またちょっと泣いた。
オトンもオカンもほとんど何も聞かんでくれて、正直ホンマに助かった。
あんな終わり方、意味わからんもんな。
オトンが淳にヤキ入れに行ってまうわ。
しばらくは落ち込んだし、もう恋なんてせぇへん~なんて思っといたけど
高2のときに同じクラスの男の子が告白してくれて、付き合うた。
優しくておもろい人で、カラオケとかボーリングとか、いっぱい遊んだ。
プリクラのときは絶対変顔して、友達に配りまくって、いっぱいいっぱい笑った。
結局、3年の受験シーズンにうまくいかんくなって別れてもうたんやけど。
淳のこと忘れさせてくれて、ホンマに感謝しとる。
「ウチ、淳とダメになってもうたわ」
一言だけ告げた。
オトンは
「そうか、残念やったな」
ウチの頭をデッカイ手でグリグリしてくれて
その後、オカンの前でちょっとだけ泣いた。
「またステキな人が見つかったらエェな」
背中を撫でてくれて、またちょっと泣いた。
オトンもオカンもほとんど何も聞かんでくれて、正直ホンマに助かった。
あんな終わり方、意味わからんもんな。
オトンが淳にヤキ入れに行ってまうわ。
しばらくは落ち込んだし、もう恋なんてせぇへん~なんて思っといたけど
高2のときに同じクラスの男の子が告白してくれて、付き合うた。
優しくておもろい人で、カラオケとかボーリングとか、いっぱい遊んだ。
プリクラのときは絶対変顔して、友達に配りまくって、いっぱいいっぱい笑った。
結局、3年の受験シーズンにうまくいかんくなって別れてもうたんやけど。
淳のこと忘れさせてくれて、ホンマに感謝しとる。