ある晴れた日のコト
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諸星くんの大学の仲間の余興でお腹が痛くなるくらい笑って
アキちゃんが私達の為に歌ってくれた歌に会場中が聴き惚れた。
幸せな気持ちで満たされながらも、最後に待っている両親への手紙のことが頭の中でチラチラしていた。
感謝の気持ちは沢山あるけれど、いざ手紙として文章にするとなったら凄く難しくて…
何日も何日もかけて書いた手紙。
ちゃんと読めるかな…
もうすぐかな…
そう思っていたときに、司会の人が諸星くんの名前を呼んだ。
中央に立った諸星くんは私の方を向いて
「咲季に手紙を書いてきました」
私は、その瞬間から涙が止まらなくなった。
いつの間に用意してたんだろう…
そんな素振り、全然なかったよ…
諸星くんも毎日疲れてるハズなのに、私が眠ってからひとり起きて書いてくれたんだと思うと胸がいっぱいになった。
「咲季へ」
「こうやって咲季に手紙を書くのは初めてですね。
俺たちが出会ったのは高校3年生のとき。付き合ってから今まで、沢山のことがあったよね。
俺は、咲季と付き合ってすぐに、咲季と結婚したいと思っていました。
それは、料理の上手な子と結婚するのが俺の夢だったからです。
文化祭で食べた手羽先と、初めて作ってくれたお弁当の味は今でも忘れられません。
これからも、咲季の愛情が込もったご飯を食べさせてください。
バスケばっかりの俺に愛想つかさずに一緒にいてくれてありがとう。
バスケばっかりであまり遊びにも連れて行ってあげられなくてごめんな。
それなのに咲季はいつもニコニコしながら俺のことを応援してくれて、凄く感謝しています。
咲季と結婚できて、俺は本当に幸せです。
咲季は俺の自慢の奥さんです。
これから夫婦になって色んなことがあると思うけど、2人で乗り越えていこう。俺が絶対に守ります。
大好きです。
世界で一番、愛してるよ。
追伸、いつか家族が増えたらやっぱりバスケをさせたいんだけど、良いかな?」
「大より」
諸星くん、ありがとう。
感謝してもしきれないくらい……
私も好きだよ、大好き。
宇宙で一番、愛してます。
子供ができたら、バスケットさせようね。
諸星くんが教えるんだから、きっと凄い選手になっちゃうね。
私、今日のこと一生忘れないよ。
お父さん、お母さん、ありがとう。
友達の皆、ありがとう。
諸星くん、ありがとう。
これから2人で頑張っていこうね、大くん。
アキちゃんが私達の為に歌ってくれた歌に会場中が聴き惚れた。
幸せな気持ちで満たされながらも、最後に待っている両親への手紙のことが頭の中でチラチラしていた。
感謝の気持ちは沢山あるけれど、いざ手紙として文章にするとなったら凄く難しくて…
何日も何日もかけて書いた手紙。
ちゃんと読めるかな…
もうすぐかな…
そう思っていたときに、司会の人が諸星くんの名前を呼んだ。
中央に立った諸星くんは私の方を向いて
「咲季に手紙を書いてきました」
私は、その瞬間から涙が止まらなくなった。
いつの間に用意してたんだろう…
そんな素振り、全然なかったよ…
諸星くんも毎日疲れてるハズなのに、私が眠ってからひとり起きて書いてくれたんだと思うと胸がいっぱいになった。
「咲季へ」
「こうやって咲季に手紙を書くのは初めてですね。
俺たちが出会ったのは高校3年生のとき。付き合ってから今まで、沢山のことがあったよね。
俺は、咲季と付き合ってすぐに、咲季と結婚したいと思っていました。
それは、料理の上手な子と結婚するのが俺の夢だったからです。
文化祭で食べた手羽先と、初めて作ってくれたお弁当の味は今でも忘れられません。
これからも、咲季の愛情が込もったご飯を食べさせてください。
バスケばっかりの俺に愛想つかさずに一緒にいてくれてありがとう。
バスケばっかりであまり遊びにも連れて行ってあげられなくてごめんな。
それなのに咲季はいつもニコニコしながら俺のことを応援してくれて、凄く感謝しています。
咲季と結婚できて、俺は本当に幸せです。
咲季は俺の自慢の奥さんです。
これから夫婦になって色んなことがあると思うけど、2人で乗り越えていこう。俺が絶対に守ります。
大好きです。
世界で一番、愛してるよ。
追伸、いつか家族が増えたらやっぱりバスケをさせたいんだけど、良いかな?」
「大より」
諸星くん、ありがとう。
感謝してもしきれないくらい……
私も好きだよ、大好き。
宇宙で一番、愛してます。
子供ができたら、バスケットさせようね。
諸星くんが教えるんだから、きっと凄い選手になっちゃうね。
私、今日のこと一生忘れないよ。
お父さん、お母さん、ありがとう。
友達の皆、ありがとう。
諸星くん、ありがとう。
これから2人で頑張っていこうね、大くん。
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