初恋cherry.番外編
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今日は大チャンの家でお好み焼きパーティー。
前から三井クンがお好み焼きが食べたい食べたいってうるさくて、ほんなら咲季チャンが来たときにしようってなって、
今。
「わあ、こんなにいっぱい山芋入れるんだね」
「せやねん、こっちの方がフワッとなるんよ」
今日はボクと咲季チャンが調理係。
大チャンと三井クンは、リビングの机の上に置いたホットプレートを眺めながらグダグダしとる。
2人共、亭主関白タイプやな…
「土屋さん、よく知ってるんだね。さすが本場の人は違うなあ」
「ボクの幼馴染の家がな、お好み焼き屋やねん」
「へぇ~!素敵だね~!」
ボクの隣でニコニコしながら作業しとる、大チャンの彼女の咲季チャン。
愛想が良くて可愛らしい子や。
初めて会ったときから可愛かったけど、どんどん綺麗になっていく。
大チャンにいっぱい愛されとるんやなーって、ようわかる。
咲季チャンも、大チャンのことが好きで好きでたまらんって感じや。
実は、ボクはこの2人に憧れとる。
壊れへん関係って、こういうのなんかなって……
エェなあ、って。羨ましいんよ。
「私、幼馴染とかいないから、そういうの憧れちゃうな」
「幼馴染なあ、やっぱり、今でも大事やで」
「今も、大阪に帰ったら会ったりする?」
「そうやな、たまーに、な」
「そっかあ、ずっと良い関係でいられたら良いね」
咲季チャンは、可愛い。
ホンマに素直や。
ボクもその素直さが欲しいモンやで。
「ボクは咲季チャンと良い関係になりたいんやけど?」
「えぇ!?」
「土屋!咲季にチョッカイ出すな!」
「あれ?大チャン聞こえとった?」
「咲季~お好み焼きまだか~?」
「あっ!今!今行きます!」
ボク、幸せや。
バスケがあって、オモロい仲間がおって、可愛い女の子もおる。
とりあえず、今はこれで十分やんな。
前から三井クンがお好み焼きが食べたい食べたいってうるさくて、ほんなら咲季チャンが来たときにしようってなって、
今。
「わあ、こんなにいっぱい山芋入れるんだね」
「せやねん、こっちの方がフワッとなるんよ」
今日はボクと咲季チャンが調理係。
大チャンと三井クンは、リビングの机の上に置いたホットプレートを眺めながらグダグダしとる。
2人共、亭主関白タイプやな…
「土屋さん、よく知ってるんだね。さすが本場の人は違うなあ」
「ボクの幼馴染の家がな、お好み焼き屋やねん」
「へぇ~!素敵だね~!」
ボクの隣でニコニコしながら作業しとる、大チャンの彼女の咲季チャン。
愛想が良くて可愛らしい子や。
初めて会ったときから可愛かったけど、どんどん綺麗になっていく。
大チャンにいっぱい愛されとるんやなーって、ようわかる。
咲季チャンも、大チャンのことが好きで好きでたまらんって感じや。
実は、ボクはこの2人に憧れとる。
壊れへん関係って、こういうのなんかなって……
エェなあ、って。羨ましいんよ。
「私、幼馴染とかいないから、そういうの憧れちゃうな」
「幼馴染なあ、やっぱり、今でも大事やで」
「今も、大阪に帰ったら会ったりする?」
「そうやな、たまーに、な」
「そっかあ、ずっと良い関係でいられたら良いね」
咲季チャンは、可愛い。
ホンマに素直や。
ボクもその素直さが欲しいモンやで。
「ボクは咲季チャンと良い関係になりたいんやけど?」
「えぇ!?」
「土屋!咲季にチョッカイ出すな!」
「あれ?大チャン聞こえとった?」
「咲季~お好み焼きまだか~?」
「あっ!今!今行きます!」
ボク、幸せや。
バスケがあって、オモロい仲間がおって、可愛い女の子もおる。
とりあえず、今はこれで十分やんな。