初恋cherry.番外編
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「諸星、お前川瀬さんと付き合ってんの?」
愛和祭の翌日
同じクラスでよく一緒につるんでる友達に聞かれた。
多分、彼女と昨日手を繋いで歩いてたからだろうな。
「うん、昨日から」
「おぉ~マジか、彼女良いなあ、しかも川瀬さん」
「お前川瀬さん知ってんの?」
「俺去年同じクラスだったもん」
「あ、そうなの?」
「川瀬さんと~あと原田さん、あの2人いっつも一緒にいるんだけど2人共結構可愛いから割と人気だったし」
へぇー、そうなんだ。
確かに、2人共可愛いもんな。
「原田さんはサバサバしてるっつーか姉御肌で、川瀬さんはいつもニコニコしてて感じ良い子だし」
「川瀬さんと隣の席だったときはよくノート借してもらったなー、腹減ったって言ったら飴くれたり」
「そうか~諸星は川瀬さん派だったか~うんうん、良いよな、川瀬さん」
「………オマエは?どっち派?」
「はははっ!心配すんなって!俺は原田さん派だから。尻に敷かれたいタイプだし」
「Mかよ」
「いや、でも結構マジで残念がってる川瀬さん狙いのヤツいると思うぜ?」
「まあ、お前と張り合おうってヤツなんかいねぇから大丈夫だろうけど」
「あ~良いな~彼女かあ、俺もラブラブしてぇよ~」
そうか……
じゃあ、
「モタモタしてたら他の男にとられちゃうよ!」
原田さんのあの忠告はあながち間違いじゃなかったってことか。
やべ、マジで感謝だな。
「ちょっと、行ってくる」
「ん?便所?」
「いや、飴、もらってくる」
「!はっはっはっ!張り合うなよ」
今まで、恋愛でムキになるとかあんまりなかったけど
今回はちょっと違う気がする。
ムキになるくらいの気持ちが、最初からある。
ずっと一緒にいたいなーって、付き合って2日目で何の根拠もないけど、なんか、ある。
さてと、行こうかな
えーっと、2組、2組…
ああ、遠いなー
早く、顔が見たい。
愛和祭の翌日
同じクラスでよく一緒につるんでる友達に聞かれた。
多分、彼女と昨日手を繋いで歩いてたからだろうな。
「うん、昨日から」
「おぉ~マジか、彼女良いなあ、しかも川瀬さん」
「お前川瀬さん知ってんの?」
「俺去年同じクラスだったもん」
「あ、そうなの?」
「川瀬さんと~あと原田さん、あの2人いっつも一緒にいるんだけど2人共結構可愛いから割と人気だったし」
へぇー、そうなんだ。
確かに、2人共可愛いもんな。
「原田さんはサバサバしてるっつーか姉御肌で、川瀬さんはいつもニコニコしてて感じ良い子だし」
「川瀬さんと隣の席だったときはよくノート借してもらったなー、腹減ったって言ったら飴くれたり」
「そうか~諸星は川瀬さん派だったか~うんうん、良いよな、川瀬さん」
「………オマエは?どっち派?」
「はははっ!心配すんなって!俺は原田さん派だから。尻に敷かれたいタイプだし」
「Mかよ」
「いや、でも結構マジで残念がってる川瀬さん狙いのヤツいると思うぜ?」
「まあ、お前と張り合おうってヤツなんかいねぇから大丈夫だろうけど」
「あ~良いな~彼女かあ、俺もラブラブしてぇよ~」
そうか……
じゃあ、
「モタモタしてたら他の男にとられちゃうよ!」
原田さんのあの忠告はあながち間違いじゃなかったってことか。
やべ、マジで感謝だな。
「ちょっと、行ってくる」
「ん?便所?」
「いや、飴、もらってくる」
「!はっはっはっ!張り合うなよ」
今まで、恋愛でムキになるとかあんまりなかったけど
今回はちょっと違う気がする。
ムキになるくらいの気持ちが、最初からある。
ずっと一緒にいたいなーって、付き合って2日目で何の根拠もないけど、なんか、ある。
さてと、行こうかな
えーっと、2組、2組…
ああ、遠いなー
早く、顔が見たい。