[続]初恋cherry.
name change
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
おやすみをしてから数分…
目は閉じているものの、私はやっぱり眠れないでいた。
諸星くんはもう寝たかな?
目を開けてみると
諸星くんと目が合った。
「寝ない、の?」
「…なんか、寝るのもったいなくてさ。咲季も寝れない?」
「うん」
「腕枕、寝にくい?」
「あっ、ううん!そうじゃなくて…えっと、ドキドキして、眠れなくて…」
諸星くんが隣にいると思うと、平常心じゃいられないんだ。
「やらしーな~咲季は」
「えっ?違っ!違うもん!」
「ははっ、俺も」
「えっ…?」
「ほんとだよ……ほら」
諸星くんは私の手を掴んで、自分の胸の上に当てた。
「……ほんとだ」
諸星くんの心臓も、ドキドキ、ドキドキ、大きく弾んでる。
「咲季が隣にいると思うと、ドキドキして、寝れない」
私と、同じだ。
同じように思ってくれてるんだ…
嬉しくて、胸がキュウってなった。
「…っ?咲季?」
諸星くんの胸の上に置いた手を左右に動かしてなでると、驚いた表情で私を見た。
「あの、こうしたら、ドキドキがおさまるかなと思って…」
「それは多分、逆効果かな」
諸星くんが少し困ったように笑う。
「あっ、ごめんなさい!」
慌てて手をのけると、
「その顔も、逆効果だよ」
「え?ンっ」
腕を掴まれて、唇が塞がれた。
「俺、ドキドキがおさまらないんだけど、どうすれば良い?」
「えっ…あの…っン」
答える前にまた塞がれる。
舌が差し込まれて、私の舌と絡み合う。
真っ白になる頭の中で、同じ歯磨き粉の味がするってぼんやり思った。
「咲季はドキドキ、おさまった?」
唇が離れて、至近距離で諸星くんがささやいて。
私はふるふると首を振る。
「じゃあ、もっとドキドキする?」
「……うん」
この夜は、たくさんたくさん、愛してもらいました。
目は閉じているものの、私はやっぱり眠れないでいた。
諸星くんはもう寝たかな?
目を開けてみると
諸星くんと目が合った。
「寝ない、の?」
「…なんか、寝るのもったいなくてさ。咲季も寝れない?」
「うん」
「腕枕、寝にくい?」
「あっ、ううん!そうじゃなくて…えっと、ドキドキして、眠れなくて…」
諸星くんが隣にいると思うと、平常心じゃいられないんだ。
「やらしーな~咲季は」
「えっ?違っ!違うもん!」
「ははっ、俺も」
「えっ…?」
「ほんとだよ……ほら」
諸星くんは私の手を掴んで、自分の胸の上に当てた。
「……ほんとだ」
諸星くんの心臓も、ドキドキ、ドキドキ、大きく弾んでる。
「咲季が隣にいると思うと、ドキドキして、寝れない」
私と、同じだ。
同じように思ってくれてるんだ…
嬉しくて、胸がキュウってなった。
「…っ?咲季?」
諸星くんの胸の上に置いた手を左右に動かしてなでると、驚いた表情で私を見た。
「あの、こうしたら、ドキドキがおさまるかなと思って…」
「それは多分、逆効果かな」
諸星くんが少し困ったように笑う。
「あっ、ごめんなさい!」
慌てて手をのけると、
「その顔も、逆効果だよ」
「え?ンっ」
腕を掴まれて、唇が塞がれた。
「俺、ドキドキがおさまらないんだけど、どうすれば良い?」
「えっ…あの…っン」
答える前にまた塞がれる。
舌が差し込まれて、私の舌と絡み合う。
真っ白になる頭の中で、同じ歯磨き粉の味がするってぼんやり思った。
「咲季はドキドキ、おさまった?」
唇が離れて、至近距離で諸星くんがささやいて。
私はふるふると首を振る。
「じゃあ、もっとドキドキする?」
「……うん」
この夜は、たくさんたくさん、愛してもらいました。