[続]初恋cherry.
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先に風呂からあがった俺は、咲季が風呂から出てくるのを落ち着きなく待っている。
咲季が一緒にお風呂入ろうって言ったときは本当にビックリした。いや、マジで。
だって、今まで何回か誘ってきたけど毎回答えはNOで。
押しに弱い咲季があんなに頑なに拒否するんだから、もう無理だと思ってたら…さっきの出来事。
やっぱり良いなー、一緒にお風呂。
何をするわけじゃなくても、こう、スキンシップというか…
いつもと違う空間で一緒に過ごすのは新鮮で、楽しい。
でもやっぱり、風呂だから当然なんだけどさ、裸じゃん?
我慢するの、結構大変。
咲季の火照ったほっぺとか、濡れた髪の毛が肌に張り付いた感じとか、俺的にやばいワケよ。
ギュウとかキスはしたけど、そこでストップさせた。
あんまりガッツいて次風呂に誘ったときに断られたらショックだし。
良い、まだお楽しみはあるから。
咲季、まだかなー
「諸星くん、お待たせしました」
「!」
脱衣所から出てきたのは、俺のTシャツとハーフパンツを着た咲季。
これがさっき俺が咲季にした“お願い”。
俺の服着て出て来て、って。
ま、男のロマンだよな。
わかってたことだけど、ブッカブカ。
Tシャツは半袖だけど肘まで隠れてて、ハーフパンツも膝下。
大きく開いた首元からは鎖骨がよく見える。
ハーパンをギュッと握ってるのは、多分、デカすぎてズレるからかな。
つーか、
やばい、やばい、やっばい…
すっげえ、可愛い。
「やっぱり、大きいね。ブカブカ…わっ」
恥ずかしそうに笑う咲季をたまらず抱き締める。
「咲季可愛すぎ」
「……あのね、この服着たらね、諸星くんの匂いがして…ドキドキしちゃった」
俺の腕の中で下から見上げてくる咲季。
赤い頬とうるうるの瞳。
これ、ダメ、反則。
「……よしっ…よっ、と」
「えっ、ちょっ、諸星くん!?」
抱き締める腕を解いて、咲季をひょいと抱き上げる。
お姫様抱っこ、ってヤツ。
咲季は“おろして”とか“重いから”なんて言いながら足をバタつかせてる。
でもさ、全然余裕。
さっきまで試合でデカイ男とぶつかり合ってきたんだから、咲季1人なんて軽過ぎて何てことない。
お姫様抱っこでベッドに向かう。
向かうって言ってもワンルームだから数歩だけど。
咲季をベッドに寝かせて、俺もその上に覆いかぶさった。
「咲季可愛い」
ちゅっ
「めちゃくちゃ可愛い」
ちゅっ
「すげえブカブカじゃん」
ちゅっ
「やべ、かわいー」
ちゅっ
キスの雨を降らすって言葉を聞いたことがあるけど、今まさにソレ。
咲季が喋る暇も与えないくらいに、キスの雨を降らせた。
「諸星くん、可愛いって言い過ぎだよ……は、恥ずかしぃ」
「だって可愛いから」
咲季が両手で顔を隠す。
照れたときによくする咲季のクセ。
顔、見せてよ。
恥ずかしがってる顔、好きだから。
「脱がすのもったいないからそのまま着ててほしい…けど脱がしたい…うわ、どうしよう、究極の選択だなあ、どうする?」
もう俺の心の声はダダ漏れだ。
「っ、ふふっ」
「諸星くんの、好きにしていいよ?」
はい、また出ました、反則技。
俺、ファウルには厳しい方だけど…許す。
咲季だけは、特別ルール。
「じゃあ、どっちも」
でもさ、こんな可愛い反則した咲季には、フリースローもらう代わりに俺の愛を受け取ってもらおうかな、なんて…
咲季が一緒にお風呂入ろうって言ったときは本当にビックリした。いや、マジで。
だって、今まで何回か誘ってきたけど毎回答えはNOで。
押しに弱い咲季があんなに頑なに拒否するんだから、もう無理だと思ってたら…さっきの出来事。
やっぱり良いなー、一緒にお風呂。
何をするわけじゃなくても、こう、スキンシップというか…
いつもと違う空間で一緒に過ごすのは新鮮で、楽しい。
でもやっぱり、風呂だから当然なんだけどさ、裸じゃん?
我慢するの、結構大変。
咲季の火照ったほっぺとか、濡れた髪の毛が肌に張り付いた感じとか、俺的にやばいワケよ。
ギュウとかキスはしたけど、そこでストップさせた。
あんまりガッツいて次風呂に誘ったときに断られたらショックだし。
良い、まだお楽しみはあるから。
咲季、まだかなー
「諸星くん、お待たせしました」
「!」
脱衣所から出てきたのは、俺のTシャツとハーフパンツを着た咲季。
これがさっき俺が咲季にした“お願い”。
俺の服着て出て来て、って。
ま、男のロマンだよな。
わかってたことだけど、ブッカブカ。
Tシャツは半袖だけど肘まで隠れてて、ハーフパンツも膝下。
大きく開いた首元からは鎖骨がよく見える。
ハーパンをギュッと握ってるのは、多分、デカすぎてズレるからかな。
つーか、
やばい、やばい、やっばい…
すっげえ、可愛い。
「やっぱり、大きいね。ブカブカ…わっ」
恥ずかしそうに笑う咲季をたまらず抱き締める。
「咲季可愛すぎ」
「……あのね、この服着たらね、諸星くんの匂いがして…ドキドキしちゃった」
俺の腕の中で下から見上げてくる咲季。
赤い頬とうるうるの瞳。
これ、ダメ、反則。
「……よしっ…よっ、と」
「えっ、ちょっ、諸星くん!?」
抱き締める腕を解いて、咲季をひょいと抱き上げる。
お姫様抱っこ、ってヤツ。
咲季は“おろして”とか“重いから”なんて言いながら足をバタつかせてる。
でもさ、全然余裕。
さっきまで試合でデカイ男とぶつかり合ってきたんだから、咲季1人なんて軽過ぎて何てことない。
お姫様抱っこでベッドに向かう。
向かうって言ってもワンルームだから数歩だけど。
咲季をベッドに寝かせて、俺もその上に覆いかぶさった。
「咲季可愛い」
ちゅっ
「めちゃくちゃ可愛い」
ちゅっ
「すげえブカブカじゃん」
ちゅっ
「やべ、かわいー」
ちゅっ
キスの雨を降らすって言葉を聞いたことがあるけど、今まさにソレ。
咲季が喋る暇も与えないくらいに、キスの雨を降らせた。
「諸星くん、可愛いって言い過ぎだよ……は、恥ずかしぃ」
「だって可愛いから」
咲季が両手で顔を隠す。
照れたときによくする咲季のクセ。
顔、見せてよ。
恥ずかしがってる顔、好きだから。
「脱がすのもったいないからそのまま着ててほしい…けど脱がしたい…うわ、どうしよう、究極の選択だなあ、どうする?」
もう俺の心の声はダダ漏れだ。
「っ、ふふっ」
「諸星くんの、好きにしていいよ?」
はい、また出ました、反則技。
俺、ファウルには厳しい方だけど…許す。
咲季だけは、特別ルール。
「じゃあ、どっちも」
でもさ、こんな可愛い反則した咲季には、フリースローもらう代わりに俺の愛を受け取ってもらおうかな、なんて…