初恋cherry.
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諸星くんと見つめ合う。
この雰囲気って……
もしかして……
いや、でも下に家族がいるし……
でも……
クリスマスの夜のことが頭をよぎる。
はっ!
私、お正月に食べすぎてちょっと太ったかもしれない…
このポッコリお腹を見られるのは恥ずかしすぎるよ。
はっ!
しかも、私、アレ、持ってないよ?避妊具。
諸星くんが持ってるのかな?
頭の中で、あーでもない、こーでもないって、色んな考えがぐるぐる回る。
「咲季、今やらしーこと考えてるでしょ?」
「…っ!…なっ!」
バレた!顔に出てた?どうしよう!
「えっちだなあ~咲季は」
諸星くんはニヤニヤと意地悪そうに笑って私を見る。
「違っ!違うもん!」
必死で否定するも、この真っ赤な顔じゃ説得力も何もなくて。
「あははっ!……今日はしないよ。咲季の家族もいるしね。でも……咲季、耳貸して?」
言われるがままに耳を近づけると
キスしたい
耳元でささやかれた。
小さく頷くと、諸星くんが私の肩を抱き寄せて、顔が近づく。
唇が優しく触れて、離れる。
ギュッて抱き締められて
「今年も、よろしくね」
今年も、来年も、ずっとずっと、諸星くんの隣にいさせてください。
「お邪魔しました。急にお伺いしてすみません」
「いいのよ~またいつでも来てね?」
「諸星さん!一緒にバスケするの約束ですよ!」
「うん、またしような」
「あと!ねーちゃんに飽きるまでは仲良くしてやってください!」
「もう!祐太!」
「ははっ!じゃあ一生大丈夫だから、よろしくな、祐太」
私は卒倒寸前。
お母さんは「あらまぁ」なんて言ってる。
諸星くんが帰った後も、我が家は諸星くんの話題で持ちきりで。
「諸星くん、素敵ねぇ~」
お母さんはすっかり恋する乙女のようになってしまって。
やっぱり私のお母さんだ。好みが似てるのかな。
「諸星さん、マジかっけぇ!」
祐太はすっかり諸星くんリスペクト。
酔っ払って帰ってきたお父さんは、イマイチ状況が掴めずに複雑な表情を浮かべていた。
この雰囲気って……
もしかして……
いや、でも下に家族がいるし……
でも……
クリスマスの夜のことが頭をよぎる。
はっ!
私、お正月に食べすぎてちょっと太ったかもしれない…
このポッコリお腹を見られるのは恥ずかしすぎるよ。
はっ!
しかも、私、アレ、持ってないよ?避妊具。
諸星くんが持ってるのかな?
頭の中で、あーでもない、こーでもないって、色んな考えがぐるぐる回る。
「咲季、今やらしーこと考えてるでしょ?」
「…っ!…なっ!」
バレた!顔に出てた?どうしよう!
「えっちだなあ~咲季は」
諸星くんはニヤニヤと意地悪そうに笑って私を見る。
「違っ!違うもん!」
必死で否定するも、この真っ赤な顔じゃ説得力も何もなくて。
「あははっ!……今日はしないよ。咲季の家族もいるしね。でも……咲季、耳貸して?」
言われるがままに耳を近づけると
キスしたい
耳元でささやかれた。
小さく頷くと、諸星くんが私の肩を抱き寄せて、顔が近づく。
唇が優しく触れて、離れる。
ギュッて抱き締められて
「今年も、よろしくね」
今年も、来年も、ずっとずっと、諸星くんの隣にいさせてください。
「お邪魔しました。急にお伺いしてすみません」
「いいのよ~またいつでも来てね?」
「諸星さん!一緒にバスケするの約束ですよ!」
「うん、またしような」
「あと!ねーちゃんに飽きるまでは仲良くしてやってください!」
「もう!祐太!」
「ははっ!じゃあ一生大丈夫だから、よろしくな、祐太」
私は卒倒寸前。
お母さんは「あらまぁ」なんて言ってる。
諸星くんが帰った後も、我が家は諸星くんの話題で持ちきりで。
「諸星くん、素敵ねぇ~」
お母さんはすっかり恋する乙女のようになってしまって。
やっぱり私のお母さんだ。好みが似てるのかな。
「諸星さん、マジかっけぇ!」
祐太はすっかり諸星くんリスペクト。
酔っ払って帰ってきたお父さんは、イマイチ状況が掴めずに複雑な表情を浮かべていた。