初恋cherry.
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クリスマスの次の日はユッちゃんと会う約束をしていて、寝不足で少し眠たい目をこすりながら準備した。
諸星くんに行ってきますのメールをしたら
『楽しんで。帰ったらメールして(^^)』
って。
ユッちゃんとはいつものファミレスに集合。
メニューを決めるのもそこそこに、ユッちゃんの口が開いた。
「で、どうだったの?昨日は」
「すごく楽しかったよ!水族館行った後イルミネーション見たんだぁ」
「そりゃ良かった。ってそーじゃなくて!諸星くん家!行ったんでしょ?」
「うん、一緒に晩ごはん作って食べたよ。ハンバーグとオムライス」
「咲季料理上手だもんね。じゃーなーくーてー!何か進展はあったのかって聞いてんの!」
ユッちゃんの言葉に昨日の出来事が頭をよぎる。
一気に私の顔はカッと熱くなって、その瞬間ユッちゃんは何かを悟ったような表情になった。
「そうか。うんうん、良かったね?」
バレバレだ。
親友に隠し通せる訳もなく、私は黙ってコクンと頷いた。
「ああー!諸星くんめ!私の咲季を!……でもさ、咲季可愛くなったよ、諸星くんと付き合ってから雰囲気違うもん」
「そっか、な」
「うん、良かったね」
それからガールズトークに花を咲かせて、夕方ユッちゃんのバイトの時間になったからバイバイした。
家に帰ってから諸星くんにメールを送る。
『帰ったよ(^^)♪諸星くんも楽しんでるかな?返事は時間があるときで大丈夫です』
今日諸星くんはバスケ部の3年生で集まるそうで。
私は晩ごはんまでの時間を家でゆっくり過ごした。
晩ごはんを食べてまた部屋で雑誌を読んでいると、携帯の着信音が鳴った。
諸星くん専用の着信音を認識した私は一度深呼吸してから電話に出た。
「もしもし」
電話って何度しても緊張してしまう。
今の“もしもし”の声、おかしくなかったかな、とか、毎回考えちゃうんだよね。
「あ、咲季?俺だけど、今大丈夫?」
「大丈夫だよ」
「今日、楽しかった?」
「うん、楽しかったよ。ユッちゃんに質問攻めされちゃった」
「俺もさ、バスケ部の奴らに顔がニヤけてるって散々言われたよ」
「ふふ、そうなんだ。諸星くんも今日楽しめた?」
「集まってダラダラしてたんだけどさ、結局公園行ってバスケしたよ。どんだけバスケ好きなんだよって感じだよな」
「私もまた諸星くんがバスケしてるとこ見たいなぁ」
「また一緒にしようよ」
「うん!また教えてください」
「喜んで。あ、咲季年末年始の予定って決まってる?」
「年末年始はおばあちゃん家に行くのと、ユッちゃんと初詣に行くくらいかなあ」
「そっか!やっぱばーちゃん家は行くよなあ~俺も年末年始はばーちゃん家行くんだけどさ、予定ない日に一緒に初詣行こうよ」
「うん、行きたい!」
「よっしゃ、じゃあまた予定たてよっか」
その後は、初詣でおみくじ引きたいとか、宝くじ当たるかなとか、他愛のない話をして電話を切った。
諸星くんと初詣!
何着て行こうかなぁ。
諸星くんに行ってきますのメールをしたら
『楽しんで。帰ったらメールして(^^)』
って。
ユッちゃんとはいつものファミレスに集合。
メニューを決めるのもそこそこに、ユッちゃんの口が開いた。
「で、どうだったの?昨日は」
「すごく楽しかったよ!水族館行った後イルミネーション見たんだぁ」
「そりゃ良かった。ってそーじゃなくて!諸星くん家!行ったんでしょ?」
「うん、一緒に晩ごはん作って食べたよ。ハンバーグとオムライス」
「咲季料理上手だもんね。じゃーなーくーてー!何か進展はあったのかって聞いてんの!」
ユッちゃんの言葉に昨日の出来事が頭をよぎる。
一気に私の顔はカッと熱くなって、その瞬間ユッちゃんは何かを悟ったような表情になった。
「そうか。うんうん、良かったね?」
バレバレだ。
親友に隠し通せる訳もなく、私は黙ってコクンと頷いた。
「ああー!諸星くんめ!私の咲季を!……でもさ、咲季可愛くなったよ、諸星くんと付き合ってから雰囲気違うもん」
「そっか、な」
「うん、良かったね」
それからガールズトークに花を咲かせて、夕方ユッちゃんのバイトの時間になったからバイバイした。
家に帰ってから諸星くんにメールを送る。
『帰ったよ(^^)♪諸星くんも楽しんでるかな?返事は時間があるときで大丈夫です』
今日諸星くんはバスケ部の3年生で集まるそうで。
私は晩ごはんまでの時間を家でゆっくり過ごした。
晩ごはんを食べてまた部屋で雑誌を読んでいると、携帯の着信音が鳴った。
諸星くん専用の着信音を認識した私は一度深呼吸してから電話に出た。
「もしもし」
電話って何度しても緊張してしまう。
今の“もしもし”の声、おかしくなかったかな、とか、毎回考えちゃうんだよね。
「あ、咲季?俺だけど、今大丈夫?」
「大丈夫だよ」
「今日、楽しかった?」
「うん、楽しかったよ。ユッちゃんに質問攻めされちゃった」
「俺もさ、バスケ部の奴らに顔がニヤけてるって散々言われたよ」
「ふふ、そうなんだ。諸星くんも今日楽しめた?」
「集まってダラダラしてたんだけどさ、結局公園行ってバスケしたよ。どんだけバスケ好きなんだよって感じだよな」
「私もまた諸星くんがバスケしてるとこ見たいなぁ」
「また一緒にしようよ」
「うん!また教えてください」
「喜んで。あ、咲季年末年始の予定って決まってる?」
「年末年始はおばあちゃん家に行くのと、ユッちゃんと初詣に行くくらいかなあ」
「そっか!やっぱばーちゃん家は行くよなあ~俺も年末年始はばーちゃん家行くんだけどさ、予定ない日に一緒に初詣行こうよ」
「うん、行きたい!」
「よっしゃ、じゃあまた予定たてよっか」
その後は、初詣でおみくじ引きたいとか、宝くじ当たるかなとか、他愛のない話をして電話を切った。
諸星くんと初詣!
何着て行こうかなぁ。