初恋cherry.
name change
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
彼女を家に送って、自宅までの道のりを1人歩く。
さっきまで咲季と繋いでいた手は急に冷たくなってポケットにしまい込んだ。
何組かのカップルとすれ違って、冷たい風が吹く中で、彼女のことを考えていた。
今日は1日楽しかったなー。
咲季の喜ぶ顔が見れて嬉しかった。
水族館では泳ぐ魚達を眺める顔が無邪気で可愛くて
ツリーとイルミネーションを見あげる瞳はうるうると綺麗で
おいしい食事を作ってくれる彼女には頼もしさを感じた。
その後は………
やっぱり無理させすぎたかな。
でも自分を必死で受け入れてくれたことが嬉しくて。
可愛すぎて、途中めちゃくちゃにしたくなったけど、さすがに理性が咎めた。
今までの経験の中でも、こんな気持ちになったことはなかったと思う。
咲季のこと独り占めしたくて、ずっと腕の中に閉じ込めておきたいくらい。
さっきまで一緒にいたのに、もう咲季に会いたくなってる。
抱き締めて、キスして、真っ赤になってうつむく彼女の頬を撫でて……
うあー!ダメだ俺、ニヤニヤして絶対アブない奴じゃん。
あー、にしても可愛すぎたなー。
華奢なのに柔らかくて。
肌は真っ白で。
「諸星くん」って、俺の名前を呼ぶ声が耳から離れない。
…ダメだ、完全にハマってるわ。
今日は寝れそうにない。
さっきまで咲季と繋いでいた手は急に冷たくなってポケットにしまい込んだ。
何組かのカップルとすれ違って、冷たい風が吹く中で、彼女のことを考えていた。
今日は1日楽しかったなー。
咲季の喜ぶ顔が見れて嬉しかった。
水族館では泳ぐ魚達を眺める顔が無邪気で可愛くて
ツリーとイルミネーションを見あげる瞳はうるうると綺麗で
おいしい食事を作ってくれる彼女には頼もしさを感じた。
その後は………
やっぱり無理させすぎたかな。
でも自分を必死で受け入れてくれたことが嬉しくて。
可愛すぎて、途中めちゃくちゃにしたくなったけど、さすがに理性が咎めた。
今までの経験の中でも、こんな気持ちになったことはなかったと思う。
咲季のこと独り占めしたくて、ずっと腕の中に閉じ込めておきたいくらい。
さっきまで一緒にいたのに、もう咲季に会いたくなってる。
抱き締めて、キスして、真っ赤になってうつむく彼女の頬を撫でて……
うあー!ダメだ俺、ニヤニヤして絶対アブない奴じゃん。
あー、にしても可愛すぎたなー。
華奢なのに柔らかくて。
肌は真っ白で。
「諸星くん」って、俺の名前を呼ぶ声が耳から離れない。
…ダメだ、完全にハマってるわ。
今日は寝れそうにない。