初恋cherry.
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「咲季~お待たせ」
ユッちゃんがトイレから戻ってきた。
私はこの状況に耐えきれなくなっていたから、ユッちゃんが戻ってきて本当に助かった。
「あ、おかえりっ!」
「なーに2人で見つめ合っちゃってんの?咲季はネコ耳つけてるし、何かあった?」
「なっ、何にもないよっ?」
必死で首を横に振る。
「??ふーん。あ、咲季、諸星くんに手羽先渡さなきゃ!」
「あ、そっか!」
「ねえ諸星くん!これね、ウチのクラスの手羽先!咲季が作ったんだよ!ほら、咲季っ」
「あ、良かったら、どうぞ」
袋から手羽先の入ったタッパーを取り出して差し出すと
「え、川瀬さん、くれんの?」
「うん、お口に合うかどうかわからないけど…」
「うわ!嬉しい~!俺全然休憩行かせてもらえなくてさあ!めっちゃ腹へってたんだよね!」
諸星くんは目をキラキラ輝かせて、手羽先を1つ取り出してかじりついた。
「…うまっ」
「でしょー!咲季は料理上手いからね!」
ユッちゃんが得意気に話す。
私は、自分が作った手羽先を諸星くんがおいしいって食べてくれていることに感動して、諸星くんをただ見つめていた。
「川瀬さん、良い奥さんになれるね」
諸星くんが手羽先をかじりながらニコニコと話す。
もう、倒れてもいいですか。
頭から湯気が出そうになっているとユッちゃんが
「ねね!諸星くんと咲季、写真撮ってあげるよ!」
ポケットからデジカメを取り出した。
えええ!?
「俺こんなカッコなんだけど!?しかも手羽先食ってるし」
私はもう口をパクパクさせるだけ。
「いーからいーから!はい並んで~!」
ユッちゃんは私を諸星くんの隣に並ばせた。
ち、ち、近いよぉ~
「じゃあ撮るよ~!笑って笑って~ハイ、チーズ!…OK!うん、イイ感じ」
私は精一杯の笑顔を作った。
ユッちゃんが満足そうに笑って
「また現像したらあげるからね」
耳元でささやいた。
諸星くんと、写真、撮っちゃった…
今日確実に、宝物が1つ増えました。
ユッちゃんがトイレから戻ってきた。
私はこの状況に耐えきれなくなっていたから、ユッちゃんが戻ってきて本当に助かった。
「あ、おかえりっ!」
「なーに2人で見つめ合っちゃってんの?咲季はネコ耳つけてるし、何かあった?」
「なっ、何にもないよっ?」
必死で首を横に振る。
「??ふーん。あ、咲季、諸星くんに手羽先渡さなきゃ!」
「あ、そっか!」
「ねえ諸星くん!これね、ウチのクラスの手羽先!咲季が作ったんだよ!ほら、咲季っ」
「あ、良かったら、どうぞ」
袋から手羽先の入ったタッパーを取り出して差し出すと
「え、川瀬さん、くれんの?」
「うん、お口に合うかどうかわからないけど…」
「うわ!嬉しい~!俺全然休憩行かせてもらえなくてさあ!めっちゃ腹へってたんだよね!」
諸星くんは目をキラキラ輝かせて、手羽先を1つ取り出してかじりついた。
「…うまっ」
「でしょー!咲季は料理上手いからね!」
ユッちゃんが得意気に話す。
私は、自分が作った手羽先を諸星くんがおいしいって食べてくれていることに感動して、諸星くんをただ見つめていた。
「川瀬さん、良い奥さんになれるね」
諸星くんが手羽先をかじりながらニコニコと話す。
もう、倒れてもいいですか。
頭から湯気が出そうになっているとユッちゃんが
「ねね!諸星くんと咲季、写真撮ってあげるよ!」
ポケットからデジカメを取り出した。
えええ!?
「俺こんなカッコなんだけど!?しかも手羽先食ってるし」
私はもう口をパクパクさせるだけ。
「いーからいーから!はい並んで~!」
ユッちゃんは私を諸星くんの隣に並ばせた。
ち、ち、近いよぉ~
「じゃあ撮るよ~!笑って笑って~ハイ、チーズ!…OK!うん、イイ感じ」
私は精一杯の笑顔を作った。
ユッちゃんが満足そうに笑って
「また現像したらあげるからね」
耳元でささやいた。
諸星くんと、写真、撮っちゃった…
今日確実に、宝物が1つ増えました。