創作オリジナルキャラ

風磨

2023/08/01 09:03
【名前】

風磨(ふうま)


【種族】
シルフ(風の精霊)

風力段級:レベル9
(海上強風警報が発令するほど)

大強風(ストロングゲイル)
(陸上:屋根瓦が飛ぶ。人家に被害が出始める。
海上:大波で、泡が筋を引き、波頭が崩れて逆巻き始める。
『ウィキペディア』 より」)


【年齢】
20代後半


【性別】



【容姿】
髪はウェーブがかったショート。
色は、藍色と黄緑色で、常に波打ってオーロラのように色が変化している。
髪の左側だけ、黄緑色の三つ編み(羽の髪飾りで結っている。色は髪と同じ)
頭にはアホ毛があり、左右に、黄緑色の獣耳のような、羽のような、
謎の耳がついており、動くとキラキラした鱗粉が舞う(人間のような耳はない)
背中に、黄緑色の精霊の羽が上下左右に四枚ついており、ほんのりと光を放っている。
動くとキラキラした鱗粉が舞う(羽は背中から少し浮いている)
身体中には、無数の傷跡がある(傷は大小様々)
右の前髪には、クロスにした二つの黄色のヘアピン。
瞳は、藍色と黄緑のグラデーション。
上の服装は、ゆるっとした左肩が見える大きめの黒の半袖シャツ。
服の縁(ふち)だけライトピンク色で、
金属の丸いものが規則的に並んで装飾されている(胸元の所)
服の中央部には、緑色で風の精霊の模様が施されている(模様は魔力により ほんのりと光を放っている)
服の下の両端は、ベルトになっており引っ張ると服が引き締まる仕組み。
ベルトの紐は、服と同じ布製で、紐には穴の空いた金属が規則的に並んで装飾されている。
下の服は、藍色の短パンで、サーファールック(サーフィンする人が履く短パン)になっており、
左上当たりにも、上の服と同様、風の精霊の模様が施されている(明るめの青色で、模様が左右逆転。上の服よりも模様は小さめ。こちらも魔力により、ほんのりと光を放っている)
靴はなく裸足。
全体的に緑色でかなり目立つ容姿。
幻想的でちょいワル系な雰囲気?


【好きなもの(特技)】
風:
高台に上り風を浴びるのが好きで日課。
そこでよく誰かの心の声を聞いています(心の声については【主な能力】を参照。)
中でも、冬の風はお気に入り。
冷たくて気持ちいいから。

優魔・天魔・マリンス:
優魔とは契約を結んでおり、彼の召喚精霊です。
気まぐれで、呼び出しに応じない時もありますが、優魔には忠誠を誓ってます。
天魔とは、優魔繋がりで親しくなりました。
マリンスとは、ある事がきっかけで親しくなりました(詳しくは【その他】を参照)

精霊:
自然界に生息している精霊達と仲が良い。
色んな精霊と交友関係を持っています。

パルクール:
公共物を利用し至る所を飛び回ったりしてます。特技です。
時には、建物から建物に飛び移ったりと、
いつも危険な行為に興じて生と死の境界を楽しんでいます。
よく大けがをし、すり傷や打撲などは日常茶飯。
常にどこかしら怪我を負っており傷が絶えません。


【苦手なもの】
水:
過去に水中で溺れたことがあるから。
彼は泳ぐのが苦手で金槌です。
後(のち)に、海魔族に助けられます
水が苦手なのであって、決して水の精霊を嫌っているわけではありません。
ちなみにお風呂は大好き。

人ごみ:
貧弱体質で、人が多い場所は苦手です。
人込みに酔うからです。

トマト:
拒絶反応で吐くほど過去は苦手でした。
現在は食べられなくはないが、それでも苦手。

目立つ事:
精霊の特長のせいで目立ってしまい、平穏に生きることに憬れています。
その割りには派手な服装を好みます。
派手な服装ならばなんでも良いわけではなく、
どことなく落ち着きがあり、B系ぽいバランスの整った ちょい悪ファッションを好みます。
でも、目立ちたくない様子。


【主な能力】
「滑空回避(グライディングアボイダンス)」
風の精霊であるため、常に体に風をまとっており、
いつでも危険を回避することができます。
地面を前転し、一瞬だけ風の力により無敵状態になれます。
空中回避も可能。
空中時は、二段ジャンプが可能になり、体に攻撃を受けても空(くう)を裂くかのように、風になり、一切の攻撃を受け付けなくなります。
回避している時のみ無敵状態。

「迅速(じんそく)ストーム」
風の精霊の力を最大限に引き出すことにより、迅速の如く走ることができます。
走り去った後には、風の残留が拡散されます。
その場所には残留が溜まり、次第に一ケ所に集中し、やがて巨大な竜巻が発生し出します。
一時間程度で収まりますが…木々や建物には被害が被ります。
その日の感情により災害レベルが変わります。
周囲からしたらただの迷惑行為でしかないが、一応彼なりに気遣ってはいます。
が、結局の所、周囲にはそれなりな被害が被ります。
なんともお騒がせな能力である。

「授与・卓越風(じゅよ・たくえつふう)」
風と同化することにより、傷つき闇に堕ちた人々の心の声を受け取り、救いあげることができます。
受取った声は、力に変換され、風磨の魂と共鳴し、
感情と感情がぶつかり合い、心の闇を晴らしてくれます。
受取った感情により、様々な効果を得ることが可能。

悲しみなら、体力を回復できる「そよ風」の魔法。

憎しみなら、自身の攻撃力を2倍に上乗せできる「上昇気流」のサポート魔法。

苦しみなら、状態異常を治す「風神」の回復魔法。

虚しさなら、空を飛ぶことができる「グライダー」のサポート魔法を取得します。

また、聞えてくる心の声は、優しさを持ち得た者(心の声)のみが風魔に届きます。
受取った心の声の持ち主に、一日だけ風の精霊の加護を授かることができます。
加護を授かると、背中を押してくれるかのような、追い風を身にまとう事ができ、
どんな困難な事でも風が心を奮いたせせ勇気をくれます。
ただし、加護を授けると、風磨自身の能力は全て消失してしまいます。
これは、能力そのものを相手に貸与するからで、そのため代償により能力が消失されます。
一日経つと、元の能力は返還されますが、逆に感情で得た能力は、消滅されてしまいます。
能力消滅は、闇の心の声に、自身の心が闇に浸食されてしまわぬための自己防衛です。
得るかわりに失う、対価交換能力です。


【その他】
天界(天国)の森の精霊界に住んでいます。
優魔と天魔の召喚精霊でもあります。
海魔族(かいまぞく)とは旧知の仲で、過去に、水中で溺れた所を助けられたことがあり、そこから彼は、海魔族と親しくなっていきます。
海魔族とは忠誠を誓っており、シルフ族(風の精霊)と同盟を結んでいます。
争いは好まない主義で、「言葉を持つ以上は、対話を心掛けるべし。
言葉は通じ合うためにあり、言葉は、傷つけ合うものではなく、解り合うためにある。」
これはシルフ族の掟で、彼の生き様になっています。


【人称】
一人称:オレ
二人称:アンタ、名前呼び、お前(怒った時のみ) ○○さん


【SV(サンプルボイス)】
「心の中にある闇は、なにも苦しめるためだけじゃない。
オレにはちゃんと届いた。アンタの声、心が…。
それがオレの力となった。
微かな光を、アンタの中から感じたからだ。
だからこそ覚えておいて欲しい…。
アンタの声は、誰かを救う希望となり、光にもなるって事を……。」

激怒した時
「清々しいほど侮辱した態度で接してくれとるんやから、
オレも礼儀正しく皮肉を返さな失礼やん、お前にさぁ?w
感謝せなアカンな。
お礼にど突きまわしたるわな…(どす黒く微笑む)」


【イメージソング】
風磨
曲:BUTTERFLY EFFECT
歌:TRUE

心の声に対して
曲:Sigh
歌:FLOW

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