diary
落書き
2026/05/23 23:46こんばんは。
Ⅱ話を読んでいただきありがとうございます。
今日は続きではありません。ごめんなさい💧
夕方、テレビをつけたら、ちょうどコナン君の予告が流れていました。そこで蘭ちゃんが「今日はキスの日なんだって」と教えてくれました。
「おっ♪」とワンシーンだけ思い浮かんだのですが、そこからお話にまとめるまでは広がらなかったので、落書きにしてみました。
何の脈絡もないけど、ただただ甘くて幸せなどもマリに飢えているのかもしれません、私(^_^;)
というわけで、落書きはこちら↓です。
この前や(特に♡)後はご自由に妄想を広げてくださいね。
「初めてキスした日のこと、覚えてる?」
「何だよ、急に」
「どうなの?」
「さあな」
「忘れたの?」
不安げな声に、やれやれと土門は折れた。
「覚えてる」
「本当に?」
「ああ」
よかった、とマリコはホッとした様子だ。
「何かあったのか?急にそんなことを聞くなんて」
「えっと。今日が『キスの日』だってテレビで言っていたのよ。それで何となく土門さんに聞いてみたくなったの」
そんなことか…と始めは呆れた土門だったが、『キスの日』と聞き、自然とマリコの唇を目が追っていた。
「何でも日本の映画で初めて……」
ぷるんとした唇はみずみずしい果実のようだ。
初めてキスした日も、土門はそう感じた。そして味わってみれば、とろけるような甘さに夢中になってしまったのだ。
「おい。今すぐ検証したいことがある。付き合え」
「え?ど、土門さん?」
唇を重ねて軽く吸えば、あの日と同じ香りと甘さ。
「この甘さは癖になるな」
ふっと笑うと、もう一度土門はマリコの唇を追う。
「待って。ねえ、何を検証する気なの?」
「キスの味だ」
途端にマリコは赤くなる。
もう何度キスを交わしたかも分からないのに、未だにマリコは照れるのだ。
「そういうところも。キスの甘さも変わらないな。ほら」
そう言って、また土門はマリコの唇を奪う。
どうやら『キスの日』だけでは終わりそうもない。
Ⅱ話を読んでいただきありがとうございます。
今日は続きではありません。ごめんなさい💧
夕方、テレビをつけたら、ちょうどコナン君の予告が流れていました。そこで蘭ちゃんが「今日はキスの日なんだって」と教えてくれました。
「おっ♪」とワンシーンだけ思い浮かんだのですが、そこからお話にまとめるまでは広がらなかったので、落書きにしてみました。
何の脈絡もないけど、ただただ甘くて幸せなどもマリに飢えているのかもしれません、私(^_^;)
というわけで、落書きはこちら↓です。
この前や(特に♡)後はご自由に妄想を広げてくださいね。
追記
「初めてキスした日のこと、覚えてる?」
「何だよ、急に」
「どうなの?」
「さあな」
「忘れたの?」
不安げな声に、やれやれと土門は折れた。
「覚えてる」
「本当に?」
「ああ」
よかった、とマリコはホッとした様子だ。
「何かあったのか?急にそんなことを聞くなんて」
「えっと。今日が『キスの日』だってテレビで言っていたのよ。それで何となく土門さんに聞いてみたくなったの」
そんなことか…と始めは呆れた土門だったが、『キスの日』と聞き、自然とマリコの唇を目が追っていた。
「何でも日本の映画で初めて……」
ぷるんとした唇はみずみずしい果実のようだ。
初めてキスした日も、土門はそう感じた。そして味わってみれば、とろけるような甘さに夢中になってしまったのだ。
「おい。今すぐ検証したいことがある。付き合え」
「え?ど、土門さん?」
唇を重ねて軽く吸えば、あの日と同じ香りと甘さ。
「この甘さは癖になるな」
ふっと笑うと、もう一度土門はマリコの唇を追う。
「待って。ねえ、何を検証する気なの?」
「キスの味だ」
途端にマリコは赤くなる。
もう何度キスを交わしたかも分からないのに、未だにマリコは照れるのだ。
「そういうところも。キスの甘さも変わらないな。ほら」
そう言って、また土門はマリコの唇を奪う。
どうやら『キスの日』だけでは終わりそうもない。