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【 妄想一周年 ver.1 】
@もしも、お付き合い一周年記念日だったら…編
土「榊、今日は何の日か知っているか?」
マ「『男はつらいよ』の日でしょう?」
土「はっ!?」
マ「記念すべき第一作の公開日よね?」
土「ほぅ…、そうなのか……。じゃ、なくでだな!」
マ「えっ?違うの??」
土「一年前の今日、俺はお前にこうしただろう?」
土門はぐいっとマリコを引き寄せると、有無を言わせず唇を合わせた。
土「思い出したか?」
離れた土門の唇が紡ぐ言葉に、マリコは赤面する。
マ「う、ん……」
土「なんなら、その後のことも思い出させてやろうか?」
からかうように土門は笑う。
マ「……う、ん」
土「榊!?」
『その可愛さと、時々現れる素直さは罪だな……』
苦い笑いの表情に変えて。
土門はマリコの気が変わらぬうちに、その身を拐っていった。
(こっそり)
管「送信ありがとうございました!(≧∇≦)管理人の頑張る源です。ぜひまたお越しください(^^)」