福々レポート《番外編》(💡ネタバレ注意)
道場さーん、見ましたよ♪
今作はこれまでとは違った趣向が面白かったです!。
絶海の孤島や、寝台特急ではありませんが、船でしか往来できない大牧温泉は温泉自体が一つの大きな密室ですよね。
警察が来られない状況の中、師弟(道場さんは断固拒否してますが)の絆で事件を紐解いていく。
いやー、「電話を掛けてくるな」と言われたそばから鳴る着信に、眉を潜めながらも対応しちゃう道場さんって、やっぱりまだ警察官魂が抜けてないですね。
そうでなかったら、「道場検視官!」「はい」なんてやり取りもないはずです(笑)
話を戻しましょう。
そもそも、私の中で棟方志功は版画家ということ以外、ほとんど詳しくなかったので、俳句も詠むと知ったときは驚きました。勉強不足ですみません💦
ハッキリとした線が描く版画からは力強い印象を受けますが、繊細な句も詠まれていたんですね。
今回話題になった紫の袂の句、冬月さんからは別人の説を指摘されていましたが、私も塔子さんの言うように、モデルはチヤさんだったんじゃないかなと思います。いいえ、思いたいです。ハッピーエンドを夢見る者としては(笑)
もしかしたら、由美子さんも望んでいたのかも。
毎日仕事で忙しい道場さんだからこそ、短い時間でも顔を合わせるときは身ぎれいにしていたんじゃないでしょうか?
別にシャレた香水じゃなくても、出汁のいい香りだったり、洗濯したての爽やかな香りだったり。
小さな事ですが、大切な相手にはいい印象を持ってもらいたいですよね。
だから、棟方志功の句を気に入り、自分も道場さんによい香りを運ぶ吾妹子になりたい…そんな風に願っていたのかもしれませんね。
さて、肝心の事件はというと。
私はツアーの参加者全員が何かしらの事件の被害者で、その繋がりから協力して殺人事件を計画し、実行しているんじゃないか…そう思っていました。
うーん、50点くらいでしょうか。惜しい?
今回は実際の事件捜査組と、容疑者組が離れた状態で話が進んでいくので、その間を取り持つ道場さんと佐久間くんのホットライン♡が重要な役割を果たしていました。
余談だけど、佐久間くん。
道場先生も褒めていたけど、君のしつこさはスッポン級だね(笑)
仲居の田中さんは「事件に関係ありそう」な映り方をしていましたが、予想以上に重要人物でしたね。
美月さんが見つかったとき、そこが従業員宿舎だったので、「もしかしたら…」という疑念が沸いてしまいました。
黒木さんは関係はあるけど、少しタイプが違いましたね。ミスリードの役割があったのでしょうか。
でも彼は重要なミッションを果たしてくれました。
彼とシーンがあるから、道場さんは温泉に入ってくれたに違いない!(笑)
しかも、富山では2回も入ってくれました(´∀`*)ポッ
俳句の腕前は特待生な道場さんですが、「被害者遺族」は入れなくても大丈夫ですよーwww
あ、また脱線してしまいましたΣ(゚□゚;) ええと、続き、続き。
冬月さんと美月さんは、当初から重い枷を背負ってこのツアーに参加されていたんですね。
美月さんに至っては、その手を汚すことをためらうどころか、目的としていた。
二人の正体が明らかになるにつれ、道場さんに対して「刑事の目をしている」と指摘した冬月さんですが、そのとき、冬月さん自身はどんな目をしていたんでしょう。
道真像の目を彫ることができなくなってしまったのは、どこかが汚れてしまったから?
道場さんは後に自分を責め、由美子さんへ懺悔のような問いかけをしていましたが、あのシーンは切なかったです。
そして、ハプニングで途中から事件の協力者となった塔子さんと東田さんですが、「もしかしたら…」という予感はあったかもしれません。
違っていたとしても、いずれこうなったとき、最終的に断るという選択肢はしない(できない?)二人だと思います。
道場さんはラストで「自分は警察ではない」と事件関係者たちを断罪はしませんでした。
でもマリコさんなら…例えば、自分が大切にしている富山の歴史を巡るツアーを殺人に利用したことや、子どものために道真像を彫る彫り師が、その手を犯罪に染めることを批判するかもしれません。
土門さんだったら…どうするでしょう。
やっぱり警察官としての職務を全うする気がしますね。
同じ演者さんなのに、演じ方を分けられること、それを不自然に感じさせないこと。すごいな~。
そんな見方をするのもちょっと面白いですね(*^^*)
少し切ない旅の幕引きとなってしまいましたが、道場さんにはこれからも由美子さんと二人、色々な場所を旅して欲しいです。
5冊といわず、旅行雑誌はまだまだありますよ!
追伸:
次に富山に行くときは、お寿司…ご馳走してもらえるといいですね(笑)
今作はこれまでとは違った趣向が面白かったです!。
絶海の孤島や、寝台特急ではありませんが、船でしか往来できない大牧温泉は温泉自体が一つの大きな密室ですよね。
警察が来られない状況の中、師弟(道場さんは断固拒否してますが)の絆で事件を紐解いていく。
いやー、「電話を掛けてくるな」と言われたそばから鳴る着信に、眉を潜めながらも対応しちゃう道場さんって、やっぱりまだ警察官魂が抜けてないですね。
そうでなかったら、「道場検視官!」「はい」なんてやり取りもないはずです(笑)
話を戻しましょう。
そもそも、私の中で棟方志功は版画家ということ以外、ほとんど詳しくなかったので、俳句も詠むと知ったときは驚きました。勉強不足ですみません💦
ハッキリとした線が描く版画からは力強い印象を受けますが、繊細な句も詠まれていたんですね。
今回話題になった紫の袂の句、冬月さんからは別人の説を指摘されていましたが、私も塔子さんの言うように、モデルはチヤさんだったんじゃないかなと思います。いいえ、思いたいです。ハッピーエンドを夢見る者としては(笑)
もしかしたら、由美子さんも望んでいたのかも。
毎日仕事で忙しい道場さんだからこそ、短い時間でも顔を合わせるときは身ぎれいにしていたんじゃないでしょうか?
別にシャレた香水じゃなくても、出汁のいい香りだったり、洗濯したての爽やかな香りだったり。
小さな事ですが、大切な相手にはいい印象を持ってもらいたいですよね。
だから、棟方志功の句を気に入り、自分も道場さんによい香りを運ぶ吾妹子になりたい…そんな風に願っていたのかもしれませんね。
さて、肝心の事件はというと。
私はツアーの参加者全員が何かしらの事件の被害者で、その繋がりから協力して殺人事件を計画し、実行しているんじゃないか…そう思っていました。
うーん、50点くらいでしょうか。惜しい?
今回は実際の事件捜査組と、容疑者組が離れた状態で話が進んでいくので、その間を取り持つ道場さんと佐久間くんのホットライン♡が重要な役割を果たしていました。
余談だけど、佐久間くん。
道場先生も褒めていたけど、君のしつこさはスッポン級だね(笑)
仲居の田中さんは「事件に関係ありそう」な映り方をしていましたが、予想以上に重要人物でしたね。
美月さんが見つかったとき、そこが従業員宿舎だったので、「もしかしたら…」という疑念が沸いてしまいました。
黒木さんは関係はあるけど、少しタイプが違いましたね。ミスリードの役割があったのでしょうか。
でも彼は重要なミッションを果たしてくれました。
彼とシーンがあるから、道場さんは温泉に入ってくれたに違いない!(笑)
しかも、富山では2回も入ってくれました(´∀`*)ポッ
俳句の腕前は特待生な道場さんですが、「被害者遺族」は入れなくても大丈夫ですよーwww
あ、また脱線してしまいましたΣ(゚□゚;) ええと、続き、続き。
冬月さんと美月さんは、当初から重い枷を背負ってこのツアーに参加されていたんですね。
美月さんに至っては、その手を汚すことをためらうどころか、目的としていた。
二人の正体が明らかになるにつれ、道場さんに対して「刑事の目をしている」と指摘した冬月さんですが、そのとき、冬月さん自身はどんな目をしていたんでしょう。
道真像の目を彫ることができなくなってしまったのは、どこかが汚れてしまったから?
道場さんは後に自分を責め、由美子さんへ懺悔のような問いかけをしていましたが、あのシーンは切なかったです。
そして、ハプニングで途中から事件の協力者となった塔子さんと東田さんですが、「もしかしたら…」という予感はあったかもしれません。
違っていたとしても、いずれこうなったとき、最終的に断るという選択肢はしない(できない?)二人だと思います。
道場さんはラストで「自分は警察ではない」と事件関係者たちを断罪はしませんでした。
でもマリコさんなら…例えば、自分が大切にしている富山の歴史を巡るツアーを殺人に利用したことや、子どものために道真像を彫る彫り師が、その手を犯罪に染めることを批判するかもしれません。
土門さんだったら…どうするでしょう。
やっぱり警察官としての職務を全うする気がしますね。
同じ演者さんなのに、演じ方を分けられること、それを不自然に感じさせないこと。すごいな~。
そんな見方をするのもちょっと面白いですね(*^^*)
少し切ない旅の幕引きとなってしまいましたが、道場さんにはこれからも由美子さんと二人、色々な場所を旅して欲しいです。
5冊といわず、旅行雑誌はまだまだありますよ!
追伸:
次に富山に行くときは、お寿司…ご馳走してもらえるといいですね(笑)
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