福々レポート《FINAL編》
さて、感想も佳境です。
締めはもちろん、土門さんとマリコさんです。
前置きになりますが、長い時間をかけて感想を書いているうちに、放送も何度か見返しました。
そうすると、やっぱり初見とは違った見方や、これまで気づかなかったことに気づくのか、最初は「こうだと思う!」と言い切れたことも、「もしかしたら…?」なんて揺らぐようになってしまいました。
情けないことなんですけどね。
今から書く、二人のことに関してもそうでした。
そんな書き手の感想ですから、上手く伝わるか不安はありますが、最後まで責任をもってお届けします。
よろしくお願いします。
まずは、やけにツーショットや会話が多い!
いえ、それはとても嬉しいのですが、「FINALならではの演出だよね…」と勘ぐってはしまいます。
やたらと土門さんがマリコさんを気にかけていますしね。
せっかく「どういうことだ、おい!」って心配しても「一人にして」と冷たくあしらわれていましたね。
マリコさんにしてみれば、土門さんを巻き込みたくない一心だったわけですが、少々土門さんは気の毒でした。
が、しかし。ここ数年、マリコさんを放り気味の部分もあったので(二人で捜査しない、とか。土門さんがいない、とか。)、そこは反省してください(笑)
まあ。逆に考えれば、科捜研のみんなは巻き込んでも、土門さんは遠ざけようとしていたわけですから、マリコさんにとっての土門さんの立ち位置が別格だった、とも言えますね。
その後も展開を急ぎすぎたためか、鑑定室でマリコさんに手を上げそうになったり、急に抱きしめたり、嬉しい反面、見ていて戸惑いもありました。
手を上げる前に、マリコさんの気持ちを汲みながらも、DNAフェノタイプに頼るのではなく、別のアプローチを探るように提案はできなかったのかな?とも思いました。
それでも残された方法が一つだけになったんだとしたら……その時こそ共に地獄へ落ちる覚悟を伝えてもよかったんじゃないでしょうか。
そうしたら、手を上げようとするあのシーンは不要だったと思うんです。
せっかく風丘先生も協力してくれたわけですし、その辺り、もう少し時間が割けなかったんでしょうか。残念です。
『別格』と前述しましたが、鑑定違反が明らかになって以降はほぼ二人のシーンはなし……これは中々酷いじゃないですか!
持ち上げて、突き落とす。飴と鞭。
恋愛ドラマではないと分かっていても、そこにあの二人の関係が彩りをプラスしていたことも確かなわけで、せめて曖昧なままで終わらせて欲しかった。そうなると思っていたのに……泣く。
と、こんな風に感じたのはきっと私だけではないですよね?(^_^;)
土門さんは土門さんなりに、マリコさんのため、様々暗躍はしていましたけれど、自身の想いを伝えることはなく……。
「どこへ行く?」その問いかけはわざとだと信じたいです。
今月のお礼画面にも書きましたが、土門さんは「知っていた」と私は理解しています。
仕事が変わっても、居場所が変わっても、互いの“代わり”はいないと確信しているから、何も言わず送り出したのだと。
そして、帰る場所があるから旅立つのだと。
そう、私は信じます。
『真実はきっと屋上から見る青空のように澄んでいる』
その青空は京都もアメリカも繋がっているんですから。
締めはもちろん、土門さんとマリコさんです。
前置きになりますが、長い時間をかけて感想を書いているうちに、放送も何度か見返しました。
そうすると、やっぱり初見とは違った見方や、これまで気づかなかったことに気づくのか、最初は「こうだと思う!」と言い切れたことも、「もしかしたら…?」なんて揺らぐようになってしまいました。
情けないことなんですけどね。
今から書く、二人のことに関してもそうでした。
そんな書き手の感想ですから、上手く伝わるか不安はありますが、最後まで責任をもってお届けします。
よろしくお願いします。
まずは、やけにツーショットや会話が多い!
いえ、それはとても嬉しいのですが、「FINALならではの演出だよね…」と勘ぐってはしまいます。
やたらと土門さんがマリコさんを気にかけていますしね。
せっかく「どういうことだ、おい!」って心配しても「一人にして」と冷たくあしらわれていましたね。
マリコさんにしてみれば、土門さんを巻き込みたくない一心だったわけですが、少々土門さんは気の毒でした。
が、しかし。ここ数年、マリコさんを放り気味の部分もあったので(二人で捜査しない、とか。土門さんがいない、とか。)、そこは反省してください(笑)
まあ。逆に考えれば、科捜研のみんなは巻き込んでも、土門さんは遠ざけようとしていたわけですから、マリコさんにとっての土門さんの立ち位置が別格だった、とも言えますね。
その後も展開を急ぎすぎたためか、鑑定室でマリコさんに手を上げそうになったり、急に抱きしめたり、嬉しい反面、見ていて戸惑いもありました。
手を上げる前に、マリコさんの気持ちを汲みながらも、DNAフェノタイプに頼るのではなく、別のアプローチを探るように提案はできなかったのかな?とも思いました。
それでも残された方法が一つだけになったんだとしたら……その時こそ共に地獄へ落ちる覚悟を伝えてもよかったんじゃないでしょうか。
そうしたら、手を上げようとするあのシーンは不要だったと思うんです。
せっかく風丘先生も協力してくれたわけですし、その辺り、もう少し時間が割けなかったんでしょうか。残念です。
『別格』と前述しましたが、鑑定違反が明らかになって以降はほぼ二人のシーンはなし……これは中々酷いじゃないですか!
持ち上げて、突き落とす。飴と鞭。
恋愛ドラマではないと分かっていても、そこにあの二人の関係が彩りをプラスしていたことも確かなわけで、せめて曖昧なままで終わらせて欲しかった。そうなると思っていたのに……泣く。
と、こんな風に感じたのはきっと私だけではないですよね?(^_^;)
土門さんは土門さんなりに、マリコさんのため、様々暗躍はしていましたけれど、自身の想いを伝えることはなく……。
「どこへ行く?」その問いかけはわざとだと信じたいです。
今月のお礼画面にも書きましたが、土門さんは「知っていた」と私は理解しています。
仕事が変わっても、居場所が変わっても、互いの“代わり”はいないと確信しているから、何も言わず送り出したのだと。
そして、帰る場所があるから旅立つのだと。
そう、私は信じます。
『真実はきっと屋上から見る青空のように澄んでいる』
その青空は京都もアメリカも繋がっているんですから。