世界観・用語

【アンターキア王国おうこく】とは

 19世紀初頭に建国された、南極のマギウス人国家。首都はボワーズブール。立憲君主制。現在のアンターキア王家は「開拓王」ケルメスの直径の子孫。
 魔法の使用を一つの人権と定め、誰もが自由にその力を行使できる。
 魔法の力で発展してきた国だが、現在は科学技術のみで安全な生活環境を確保できるようになり、1990年代から先進国に数えられている。
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