ストーリー

シルバとクルスがバースインすると、クラムゥが一足先にアイプリキャッスルで待っていた。
🎤「シルバ!クルス!今日は2人のためにとっておきのコーデを用意したんだムゥ!!」
そう言ってクラムゥがシルバとクルスに手渡したアイプリカードにはスイカやオレンジなどのフルーツとプルメリアの花がたくさん散りばめられた夏らしいワンピースが描かれていた。

✝️「おぉ〜!!ザ・夏!!って感じのコーデだね!!」
🗡️「…くっ…またスカート…。」
✝️「もう…アイプリをする間は女の子に戻るって決めただろう?」
🗡️「…そうだけど…!!」
🎤「ほらほら2人とも!雑談してないで、早くフロートに乗るんだムゥ!!」

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🎤「コーデチェンジザキャッスル!」
🗡️&✝️「しゅっぱーつ!」
2人がコンパクトを持ってコーデチェンジ用のフロートに乗ると、クラムゥがアイスクリームのような形の不思議な生物、アイムゥの姿になって2人の乗ったフロートの間を飛んで行く。
それを追いかけるようにフロートもゆっくりと動き出し、シルバとクルスはシャンデリアが飾られたお城のような空間を通り抜ける。
🗡️「おぉ〜!」
🎤「メイクするムゥ!」
そのセリフと共に2人のコンパクトがふわりと浮き上がり、どこからかメイク道具が2人の周りに集まってくる。
✝️「チーク!」
🗡️「リップ!」
✝️「コロン!」
メイクを終えると、フロートは次の場所へと進み、コンパクトの中からジュエルが飛び出してコーデカードの中に記録されたデータを取り出す。
🗡️&✝️『輝け、お願いジュエル!』
🎤「コーデチェンジだムゥ!」
その掛け声と共に2人のお願いジュエルはシルバとクルスの周りをクルクル回り、あっという間に2人が着ている服を変えてしまう。
👓「今日のコーデはジューシーサマー、トロピカルなフルーツとお花で飾れば楽しい夏が始まりそう!」
✝️「すごーい!」
コーデチェンジが終わると、ジュエルはそれぞれの指に指輪として収まり、フロートはコンパクトを模したステージへ向かう。
🎤「ライブステージオープン!」
2人はステージの上にふわりと着地し、頭上から降りてきたマイクを持って決めポーズをする。
🗡️「おねがい叶える私のライブ!」
🗡️&✝️「みんなの想いを応援します!
すきとゆめ、がいっぱいのライブスタート!!」
🎤「頑張るムゥ!!」
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