用語集(オリジナル世界観部分)

ごく少数の人間が持つ特殊な血液のこと。
ハチミツや蜂蜜をかけた果物に似た甘く、芳醇な香りと味をしていることからそう呼ばれており、その香りは吸血鬼の理性をいとも容易く狂わせるほど強烈。
シルバやノワールが暮らしていた世界では、吸血鬼の貴族の間で最高級の嗜好品として高値で取引されている。

他にも、ハニーブラッドほどの希少性はないものの、そこそこ品質が良く、ブランド品として高値で取引されるストロベリーブラッドという血も存在する。
(実は、シルバがこのストロベリーブラッドだったりする。)
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