ストーリー
その頃、バースインしたシルバはクラムゥと合流して、ライブの準備をしてあやめからのお願いを待っていた。
🎤「ムムム…っと…!この内容で送信すればライブの手続きはOKムゥ。あとは…。」
🗡️「あいつが女神像にお願いするだけ…か…。クルスが残って説得するだろうとはいえ…あいつ…お願いして来るかねぇ…。はぁ…なんかイライラする…。」
シルバは楽屋でソファーにもたれて、人差し指でトントンと机を叩いて苛立ちと心配を隠せないでいる。
🎤「シルバ、落ち着くムゥ…。何をそんなに焦っているんだムゥ…?」
クルスが苛立つシルバを落ち着かせようと近づいたその時ー
🎤「ムムッ!!?あやめからのお願いキャッチだムゥ!!」
🗡️「っしゃ!やっと来たか…待ちくたびれたぜ…。さぁ、行くぞ!」
シルバとクラムゥは顔を見合わせて大きく頷き、フロートに乗ってステージへと向かう。
🎤「コーデチェンジザキャッスル!」
🗡️「しゅっぱーつ!」
シルバはフロートに乗ってアイプリキャッスルの中を進んでいく。
🗡️「おぉ〜!」
🎤「メイクするムゥ!」
🗡️「チーク!リップ!コロン!」
ミラーパクトを覗きながら集まってきたコスメでメイクをしていくシルバ。それが終わるとフロートはコーデチェンジを行う場所へ進んでいく。
🗡️『輝け、お願いジュエル!』
🎤「コーデチェンジだムゥ!」
👓「今日のコーデはときめきトゥインクルブルー。ハートとスターのモチーフをぎっしり詰め込んだガーリードレスよ!」
お願いジュエルがシルバの周りをクルクルと回ると、デビューライブの時に手に入れた、ときめきトゥインクルの衣装へと変わっていく。
その形がはっきりとしてくると、シルバはその衣装がスカートであることに気づいて、一瞬その笑顔を引き攣らせるが、すぐに決められたセリフを声に出す。
🗡️「すっ…すごーい!」
(この足元がスースーする感じ…クラムゥ…嵌めやがったな!?あとで覚えてろよ…。)
コーデチェンジが終わるとフロートはコンパクトを模したステージへ向かう。
🎤「ライブステージオープン!」
🗡️「おねがい叶える私のライブ!」
🗡️「みんなの想いを応援します! ゆめ、がいっぱいのライブスタート!!」
🎤「頑張るムゥ!!」
シルバが決めポーズをするとステージが暗転し、クラムゥは舞台袖へはける。
🗡️(見てろよ。俺がその悩み、吹き飛ばしてやるから!)
🎤「ムムム…っと…!この内容で送信すればライブの手続きはOKムゥ。あとは…。」
🗡️「あいつが女神像にお願いするだけ…か…。クルスが残って説得するだろうとはいえ…あいつ…お願いして来るかねぇ…。はぁ…なんかイライラする…。」
シルバは楽屋でソファーにもたれて、人差し指でトントンと机を叩いて苛立ちと心配を隠せないでいる。
🎤「シルバ、落ち着くムゥ…。何をそんなに焦っているんだムゥ…?」
クルスが苛立つシルバを落ち着かせようと近づいたその時ー
🎤「ムムッ!!?あやめからのお願いキャッチだムゥ!!」
🗡️「っしゃ!やっと来たか…待ちくたびれたぜ…。さぁ、行くぞ!」
シルバとクラムゥは顔を見合わせて大きく頷き、フロートに乗ってステージへと向かう。
🎤「コーデチェンジザキャッスル!」
🗡️「しゅっぱーつ!」
シルバはフロートに乗ってアイプリキャッスルの中を進んでいく。
🗡️「おぉ〜!」
🎤「メイクするムゥ!」
🗡️「チーク!リップ!コロン!」
ミラーパクトを覗きながら集まってきたコスメでメイクをしていくシルバ。それが終わるとフロートはコーデチェンジを行う場所へ進んでいく。
🗡️『輝け、お願いジュエル!』
🎤「コーデチェンジだムゥ!」
👓「今日のコーデはときめきトゥインクルブルー。ハートとスターのモチーフをぎっしり詰め込んだガーリードレスよ!」
お願いジュエルがシルバの周りをクルクルと回ると、デビューライブの時に手に入れた、ときめきトゥインクルの衣装へと変わっていく。
その形がはっきりとしてくると、シルバはその衣装がスカートであることに気づいて、一瞬その笑顔を引き攣らせるが、すぐに決められたセリフを声に出す。
🗡️「すっ…すごーい!」
(この足元がスースーする感じ…クラムゥ…嵌めやがったな!?あとで覚えてろよ…。)
コーデチェンジが終わるとフロートはコンパクトを模したステージへ向かう。
🎤「ライブステージオープン!」
🗡️「おねがい叶える私のライブ!」
🗡️「みんなの想いを応援します! ゆめ、がいっぱいのライブスタート!!」
🎤「頑張るムゥ!!」
シルバが決めポーズをするとステージが暗転し、クラムゥは舞台袖へはける。
🗡️(見てろよ。俺がその悩み、吹き飛ばしてやるから!)
