ストーリー
👓「おかえりなさ〜い!クルスちゃん、シルバくん。」
シルバとクルスが楽屋に戻ってくると、メガ姉さんが2人を出迎えてくれた。
🐬「2人とも、良うやらはったなぁ!!ええもん観せてもろたわ〜!」
🌠「デビューライブでバズりウムチェンジするなんて流石だね。」
オルカとスピカはシルバとクルスが戻ってくると笑顔で駆け寄ってくる。
🐬「シルバくん、クルスちゃん、おおきにな!2人のライブ見たらウチらも元気出てきたわ!!」
オルカがそう言った瞬間、オルカとスピカの体からキラキラが溢れ出る。
🗡️「な…!なんだ…!?」
🎤「おめでとうムゥ!ちゃんとお願いを叶えられたんだムゥ!」
どこからかアイムゥの姿のクラムゥが現れる。
✝️「わっ…びっくりした〜…。」
🎤「えへへ〜…ムゥは神出鬼没なんだムゥ!それより、2人に渡したいものがあるんだムゥ。」
🗡️&✝️「??」
シルバとクルスが首を傾げると、クラムゥは天井を見る。
視線を追ってシルバとクルスも天井の方を見てみるとオルカとスピカから出たキラキラが1箇所に集まり、結晶化した宝石がゆっくりとクラムゥの前に降りてきたかと思うと、光とともに2枚のアイプリカードに変わる。
🎤「はい!お願いを叶えた証のアイプリカードムゥ。」
クラムゥがそう言うとカードは独りでにふわふわとシルバとクルスの手元へ飛んでいく。
🎤「ときめきトゥインクルのアイプリカードムゥ!!」
✝️「おぉ…!!可愛い〜!!」
カードに描かれたコーデを見て、その可愛さに思わず笑顔が溢れるクルス。
だがシルバの反応はクルスとは対照的だった。
🗡️「おい、これ…スカートじゃねぇかよ…!」
🎤「ム?何か問題あるムゥ?汝(うぬ)は女の子ムゥね?だったら問題ないムゥ。」
🗡️「問題大アリだ!!だいたい、さっきのカードもしれっとスカートにしやがって…!!」
🎤「ムゥ…汝(うぬ)は本当にワガママだムゥね…。その可愛いスカートをひらひらさせて踊るのがアイプリの醍醐味だムゥ。」
声を荒げるシルバにクラムゥはやれやれとため息をつく。
🗡️「だ…誰がこんな服着るか!!頼むからこう…かっこいいパンツスタイルのとかねぇのかよ!!」
シルバが助けを求めるようにオルカの方を見ると、なぜか青ざめながら固まっていた。
🐬「し……シルバくん…女の子やったん…どーしよ…うち男の子や思って男子の制服渡してしもた…。」
シルバとクルスが楽屋に戻ってくると、メガ姉さんが2人を出迎えてくれた。
🐬「2人とも、良うやらはったなぁ!!ええもん観せてもろたわ〜!」
🌠「デビューライブでバズりウムチェンジするなんて流石だね。」
オルカとスピカはシルバとクルスが戻ってくると笑顔で駆け寄ってくる。
🐬「シルバくん、クルスちゃん、おおきにな!2人のライブ見たらウチらも元気出てきたわ!!」
オルカがそう言った瞬間、オルカとスピカの体からキラキラが溢れ出る。
🗡️「な…!なんだ…!?」
🎤「おめでとうムゥ!ちゃんとお願いを叶えられたんだムゥ!」
どこからかアイムゥの姿のクラムゥが現れる。
✝️「わっ…びっくりした〜…。」
🎤「えへへ〜…ムゥは神出鬼没なんだムゥ!それより、2人に渡したいものがあるんだムゥ。」
🗡️&✝️「??」
シルバとクルスが首を傾げると、クラムゥは天井を見る。
視線を追ってシルバとクルスも天井の方を見てみるとオルカとスピカから出たキラキラが1箇所に集まり、結晶化した宝石がゆっくりとクラムゥの前に降りてきたかと思うと、光とともに2枚のアイプリカードに変わる。
🎤「はい!お願いを叶えた証のアイプリカードムゥ。」
クラムゥがそう言うとカードは独りでにふわふわとシルバとクルスの手元へ飛んでいく。
🎤「ときめきトゥインクルのアイプリカードムゥ!!」
✝️「おぉ…!!可愛い〜!!」
カードに描かれたコーデを見て、その可愛さに思わず笑顔が溢れるクルス。
だがシルバの反応はクルスとは対照的だった。
🗡️「おい、これ…スカートじゃねぇかよ…!」
🎤「ム?何か問題あるムゥ?汝(うぬ)は女の子ムゥね?だったら問題ないムゥ。」
🗡️「問題大アリだ!!だいたい、さっきのカードもしれっとスカートにしやがって…!!」
🎤「ムゥ…汝(うぬ)は本当にワガママだムゥね…。その可愛いスカートをひらひらさせて踊るのがアイプリの醍醐味だムゥ。」
声を荒げるシルバにクラムゥはやれやれとため息をつく。
🗡️「だ…誰がこんな服着るか!!頼むからこう…かっこいいパンツスタイルのとかねぇのかよ!!」
シルバが助けを求めるようにオルカの方を見ると、なぜか青ざめながら固まっていた。
🐬「し……シルバくん…女の子やったん…どーしよ…うち男の子や思って男子の制服渡してしもた…。」
