ネタ
※男主
「ど、どうしよう」
「お、僕、僕母さんを、こ、ころ、殺して…」
「大丈夫、大丈夫だよ」
「無理だ!大丈夫なんかじゃない!」
「もう終わりだ!碌でもない人生だったがこれで分かった!僕は一時の感情で人を殺してしまう大馬鹿者だって事を!もう散々だ!」
「絶対に!これからも碌でもない人生ずっとずっとずっとずーーーーっと」
「続けていくんだ」
「ごめん、君に何を言ったところで事実は何も変わらないのにね」
「逃げよう」
「は?」
「うんと遠くに、そうだな国外とか」
「いっそ島国でもいってみる?」
「逃げれっこないよ…」
「僕は母親を殺したんだ、時期に警察だって来る」
「」
「逃げるとしても君と一緒にはいけないよ
「…それに君は、君には明日があるじゃないか」
「…僕はお前のために、そうだな」
「例えばこの今暮らしている生活いや、人生を棒に振るったって構わないって言っているのさ」
「君の隣にずっと」
「君が許す限り一緒に居たい」
「僕は君が好きだよ、もちろん大親友としてね」
ノック音と〇〇〇〇のジャックスと呼ぶ声がジャックスの自室に響く。しばらくするとガチャっとドアの開閉音が聞こえ〇〇〇〇がジャックスの返答を聞かずに入ってきた。
最近ケインが提案してきたいつもの冒険のせいでちょっとした言い合いで喧嘩別れになって数日経つ。そろそろいつも通り〇〇〇〇が謝って来てこの喧嘩も終わる頃合いかとジャックスがそう思っていた矢先だった。
布団を被り無視を貫くジャックスに〇〇〇〇は言った。
「ジャックス」
「お前がもし僕の事を嫌いになったとしても」
「僕はジャックスのこと絶対に嫌いになったりしないよ」
「口ではどうとでも言えるといつもジャックスは言うけれどこれは嘘じゃあない」
「僕はジャックスの事がずっと好きだよ」
「だって僕たちは大親友だよ」
「今もこれからもずっと覆らないたった一つの事実さ!」
「…ただそれだけ」
「今日はこれだけを伝えたかったんだ」
「またね」
〇〇〇〇が部屋から出ていった後被っていた布団を跳ね除けシーンとした部屋の中でぽつりとジャックスが呟く。
「なんなんだ」
「まるでこれで最後みたいな…」
話には他のヤツから聞いた事があるが初めてみた。初めて、初めてみるバグ化した姿。
バグ化した〇〇〇〇。
〇〇〇〇が暗闇の自室の中じーっとジャックスを見下ろすように見ている。
「…」
「…」
「本当にあれが最後の別れの挨拶つもりか?」
「…」
「…僕と君は大親友なんだよな」
そっと〇〇〇〇に触れて見るもばちばちとジャックスを弾いてジャックスの手に痛みとノイズが走る。
「なんだよ」
「こんなんじゃ話だって出来やしない」
「…僕とそんなに話したくないの?」
「…またねって言ったじゃないか」
「…アイツの葬式?」
「そうよ、貴方〇〇〇〇と仲がよかったよね」
「いーや、アイツとは仲がいいもんじゃあないね」
「僕の体のいい奴隷が居なくなって全く残念だよ」
「ど、奴隷!?」
「じゃ僕は部屋に戻るからまたね〜」
「あの子はこっちが一歩近づけば二歩三歩と下がる子だ」
「あまり君に期待しすぎるのもプレッシャーをあたえて良くないと思うんだけど」
「たまにでいいんだ」
「ポムニ、あの子を気にかけてやってくれないか」
「僕はあの子ジャックスの大親友なんだ」
「あの人…そう!バクのぬいぐるみ!」
「バクのぬいぐるみが言ってたの!」
「僕はジャックスの大親友だって!」
「アイツの所には会いに行って」
「何で僕の所には会いに来てくれないんだ」
「〇〇〇〇…」
「会いたいよ…」
現実リーロイ×男主(リバ)ちょっと下品
「…僕が君を恋愛的な意味で好きっていったら笑うのか?」
「驚きはするけど笑わないよ」
「精々僕をどうにかして恋愛的な意味で好きにして見せてよ」
「普通に純粋な質問なんだけどさ」
「お前は僕で勃つのか?」
「…普通に勃つ」
「君で何回も抜いた」
「びっくりした…僕で何回も抜いたと言ったのかと思った」
「そうだと言ってる!!」
「え゛!?」
「大親友なんだろ僕の事好きなんだろ!?」「僕の隣にずっと居たいんだろ!?」「そんなのもう愛していると言っても過言じゃないじゃないか!」「…そうかも知れない」「それとも今更僕の事が嫌になっ、たの、か?」「あ、え?」
「好きだ」「好きだよ、リーロイ」「待たせてごめんね」
「…やっと気づいたのかよ」
「全く鈍感にも程があるね」
「…顔が真っ赤な林檎みたいだ」
「可愛いね」
「…うるさい」
「ど、どうしよう」
「お、僕、僕母さんを、こ、ころ、殺して…」
「大丈夫、大丈夫だよ」
「無理だ!大丈夫なんかじゃない!」
「もう終わりだ!碌でもない人生だったがこれで分かった!僕は一時の感情で人を殺してしまう大馬鹿者だって事を!もう散々だ!」
「絶対に!これからも碌でもない人生ずっとずっとずっとずーーーーっと」
「続けていくんだ」
「ごめん、君に何を言ったところで事実は何も変わらないのにね」
「逃げよう」
「は?」
「うんと遠くに、そうだな国外とか」
「いっそ島国でもいってみる?」
「逃げれっこないよ…」
「僕は母親を殺したんだ、時期に警察だって来る」
「」
「逃げるとしても君と一緒にはいけないよ
「…それに君は、君には明日があるじゃないか」
「…僕はお前のために、そうだな」
「例えばこの今暮らしている生活いや、人生を棒に振るったって構わないって言っているのさ」
「君の隣にずっと」
「君が許す限り一緒に居たい」
「僕は君が好きだよ、もちろん大親友としてね」
ノック音と〇〇〇〇のジャックスと呼ぶ声がジャックスの自室に響く。しばらくするとガチャっとドアの開閉音が聞こえ〇〇〇〇がジャックスの返答を聞かずに入ってきた。
最近ケインが提案してきたいつもの冒険のせいでちょっとした言い合いで喧嘩別れになって数日経つ。そろそろいつも通り〇〇〇〇が謝って来てこの喧嘩も終わる頃合いかとジャックスがそう思っていた矢先だった。
布団を被り無視を貫くジャックスに〇〇〇〇は言った。
「ジャックス」
「お前がもし僕の事を嫌いになったとしても」
「僕はジャックスのこと絶対に嫌いになったりしないよ」
「口ではどうとでも言えるといつもジャックスは言うけれどこれは嘘じゃあない」
「僕はジャックスの事がずっと好きだよ」
「だって僕たちは大親友だよ」
「今もこれからもずっと覆らないたった一つの事実さ!」
「…ただそれだけ」
「今日はこれだけを伝えたかったんだ」
「またね」
〇〇〇〇が部屋から出ていった後被っていた布団を跳ね除けシーンとした部屋の中でぽつりとジャックスが呟く。
「なんなんだ」
「まるでこれで最後みたいな…」
話には他のヤツから聞いた事があるが初めてみた。初めて、初めてみるバグ化した姿。
バグ化した〇〇〇〇。
〇〇〇〇が暗闇の自室の中じーっとジャックスを見下ろすように見ている。
「…」
「…」
「本当にあれが最後の別れの挨拶つもりか?」
「…」
「…僕と君は大親友なんだよな」
そっと〇〇〇〇に触れて見るもばちばちとジャックスを弾いてジャックスの手に痛みとノイズが走る。
「なんだよ」
「こんなんじゃ話だって出来やしない」
「…僕とそんなに話したくないの?」
「…またねって言ったじゃないか」
「…アイツの葬式?」
「そうよ、貴方〇〇〇〇と仲がよかったよね」
「いーや、アイツとは仲がいいもんじゃあないね」
「僕の体のいい奴隷が居なくなって全く残念だよ」
「ど、奴隷!?」
「じゃ僕は部屋に戻るからまたね〜」
「あの子はこっちが一歩近づけば二歩三歩と下がる子だ」
「あまり君に期待しすぎるのもプレッシャーをあたえて良くないと思うんだけど」
「たまにでいいんだ」
「ポムニ、あの子を気にかけてやってくれないか」
「僕はあの子ジャックスの大親友なんだ」
「あの人…そう!バクのぬいぐるみ!」
「バクのぬいぐるみが言ってたの!」
「僕はジャックスの大親友だって!」
「アイツの所には会いに行って」
「何で僕の所には会いに来てくれないんだ」
「〇〇〇〇…」
「会いたいよ…」
現実リーロイ×男主(リバ)ちょっと下品
「…僕が君を恋愛的な意味で好きっていったら笑うのか?」
「驚きはするけど笑わないよ」
「精々僕をどうにかして恋愛的な意味で好きにして見せてよ」
「普通に純粋な質問なんだけどさ」
「お前は僕で勃つのか?」
「…普通に勃つ」
「君で何回も抜いた」
「びっくりした…僕で何回も抜いたと言ったのかと思った」
「そうだと言ってる!!」
「え゛!?」
「大親友なんだろ僕の事好きなんだろ!?」「僕の隣にずっと居たいんだろ!?」「そんなのもう愛していると言っても過言じゃないじゃないか!」「…そうかも知れない」「それとも今更僕の事が嫌になっ、たの、か?」「あ、え?」
「好きだ」「好きだよ、リーロイ」「待たせてごめんね」
「…やっと気づいたのかよ」
「全く鈍感にも程があるね」
「…顔が真っ赤な林檎みたいだ」
「可愛いね」
「…うるさい」
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