ネタ

男主

前世相手hty 来世相手序盤ohm

後々男主+ohm+hty end

来世オメガバース軸





「⚪︎⚪︎?」
「ごめん勘右衛門、た、たす」
「助けて、辛、辛い、辛いんだ」
「俺の、こと勘右衛門の好きな人の代わりでいい」
「それでも、それでもいいから」
「俺のこと抱いて」


前世男主5年同級生
hty→←男主←ohm

来世男主記憶なし、ohm記憶あり前世から男主が好き
男主、ohm幼馴染
男主が発情した時にohmを呼び出しそこからセフレに

男主Ω、ohmα、htyα、hwβ、kktα、tkyβ

男主→←(?)ohm
↑の関係図から最終的に↓

hty→ふーん、まあ前世から男主好き同士だし仲良くしようね←ohm

hty→←男主→←ohm
























「あはは」
「オメガって薬飲まないだけでこんな簡単に妊娠するんだ」
「腹ん中に勘右衛門の…」
まだ確定したって訳じゃないのに何でこんなに嬉しいんだろ
「妊娠してたら迷惑かかるし、できてたら適当に嘘ついて逃げるか」








「待って!待ってくれ!!」
「⚪︎⚪︎?なあ⚪︎⚪︎だよな」
「会いたかった」
「ずっと会いたかったんだ、やっと会えた」
話したこともすれ違ったこともない見知らぬ男に抱きつかれる。びっくりした拍子からか動悸がする。

「⚪︎⚪︎?」
何も話さない俺を不審に思ったのか抱きつかれていた腕が解かれ改めて顔を合わせる。
ずきりと頭中が軋んで痛むと今とは違った服装自分が、その時代で生きた記憶が膨大に頭に傾れ込む。頭が鈍器で殴られたような痛みに変わっていき思わずバランスを崩しこけそうになる。
「⚪︎⚪︎!!」
三郎が支えてくれてなかったらきっと尻もちをついていただろう。危なかったとほっと息をつく。頭の痛みがすーっと引いていきふと我にかえる。
「三郎!!!」
「な、なんだ!」

「お、俺三郎に会うまで記憶なかったんだけど」
「俺今世勘右衛門が好きすぎて勘右衛門の子供産んじゃった…」

「あ゛!?!?!?」

前世ではhtyとohm男主巡って小競り合いしてた。
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