当該世界_個別紹介_(名前がないひと)
◇ 概略 ◇
一人称 / 二人称:ぼく / きみ
性別:無性
身長:168cm
好きなもの:
嫌いなもの:
◇ セリフサンプル ◇
「きみに名乗る名前なんかないぞ。なんたって名前それ自体がないからな。はは!」
「誰が好き好んで神になるんだ? 何かの代理でしかなくて、だから一番替えが利いて、そう在れかしと志向された装置だぞ。何かの意志なしでは在り得ず、ぼくという主語は元来成立しないって訳だな」
「ぼくは……。きみには勝てないな。きみさえ居てくれたなら、ぼくは、少なくともぼくではない何かを考えずに居られる」
◇ 人物像 ◇
名前がなく、両腕もない何かしら。
烏の足はある。頭もあるし、言葉もある。
でも自分の意志はない、と本人は語る。
出自は誰も語らないので当事者しか知らない。
案外人好きのしそうな話し方をする。
昔は翼腕があった。その頃は怪物とも呼ばれていて、ちょっと興味本位で、もっと昔から使えた魔法で色々していたらやりすぎてしまって、討伐という名目で翼腕を切り落とされた。
致命に至らないのと、何だか清々したので、これに関しては特に恨みも何もない。
神様が「別件」の主題にしている存在そのもの。
ふたりの間には、神様がはっきりと、此奴がいなければ、と口にできる程度の確執があるらしい。
ラエッタとは昔馴染み。神様の部下らしくないひとで、何だか何時も勝てない。
一人称 / 二人称:ぼく / きみ
性別:無性
身長:168cm
好きなもの:
嫌いなもの:
◇ セリフサンプル ◇
「きみに名乗る名前なんかないぞ。なんたって名前それ自体がないからな。はは!」
「誰が好き好んで神になるんだ? 何かの代理でしかなくて、だから一番替えが利いて、そう在れかしと志向された装置だぞ。何かの意志なしでは在り得ず、ぼくという主語は元来成立しないって訳だな」
「ぼくは……。きみには勝てないな。きみさえ居てくれたなら、ぼくは、少なくともぼくではない何かを考えずに居られる」
◇ 人物像 ◇
名前がなく、両腕もない何かしら。
烏の足はある。頭もあるし、言葉もある。
でも自分の意志はない、と本人は語る。
出自は誰も語らないので当事者しか知らない。
案外人好きのしそうな話し方をする。
昔は翼腕があった。その頃は怪物とも呼ばれていて、ちょっと興味本位で、もっと昔から使えた魔法で色々していたらやりすぎてしまって、討伐という名目で翼腕を切り落とされた。
致命に至らないのと、何だか清々したので、これに関しては特に恨みも何もない。
神様が「別件」の主題にしている存在そのもの。
ふたりの間には、神様がはっきりと、此奴がいなければ、と口にできる程度の確執があるらしい。
ラエッタとは昔馴染み。神様の部下らしくないひとで、何だか何時も勝てない。

