当該世界_個別紹介_ニア


◇ ニア ◇

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◇ 概略 ◇
一人称 / 二人称:あたし / 君
性別:女
身長:146cm
誕生日:6 / 6
出身:なし(今は亡国のため)
好きなもの:破滅、不条理ギャグ、語られる事
嫌いなもの:白ける事、自分語り

◇ セリフサンプル ◇
「まさか身分証がなくて入れない可能性が実現しかけたなんてね。盲点!」
「答えはそれだと良いって思った事、ない?」
「自分語りはしない主義だけど、それでも、ちゃんと聞いてみせて。聞きたい事があるなら、ほら!」

◇ 人物像 ◇
人の破滅と面白い事があれば万事OKな自称悪魔。
悪魔らしく人の願い事を代償付きで叶えるのが生業、というか趣味。等価交換が原則と喧伝するが、実態は契約者のみぞ知る。
人間ではないので旅の事は完璧に覚えている。が、シオンにもマリィにも協力するつもりがなく、適当に茶々を入れるだけ入れたら帰っていく。

正確には悪魔ではなく怪異。
1000年程前までは人間が怪異に転じる事も稀にあった。その変身譚の当事者。
現在まで残る伝承曰く、ある小国で皇帝も反乱軍も抱き込んで国を焼いたとか、五体を切り落としたら頭だけが見つからないとか、皇帝が持って行って共に燃えたとか。
当の本人は認めるでもなく否定するでもなくケラケラ笑っている。

ケントの昔なじみで、時折先生と呼ばれる。一方、ニアは時折ケントに恭しい。妙な上下関係がある。
ハチとは互いを親友と呼び、行動もそこそこ共にするが、完璧な相互理解をしている訳でもない。ニアにとってハチは、内面を掘れば掘る程、露になる理性が大きくて皮肉で面白い。