当該世界_個別紹介_カキ
◇ カキ ◇
◇ 概略 ◇
一人称 / 二人称:おれ / 貴方・貴女
性別:男
年齢:19歳
身長:153cm
誕生日:1 / 6
出身:遺址の国
好きなもの:シオン、機械弄り
嫌いなもの:紅茶、本
◇ セリフサンプル ◇
「覚えていない。貴女に関する事は忘れたくないと言った手前、心苦しくはあるが」
「……ケントと一度話した。突然家に押しかけられた。他愛ない話振りだった」
「貴女の感じた事全てが在る。矛盾も負号も排除する道理はない。が、勝手にすれば良い。貴女の選択は貴女に在り、おれも同様。何を選んでも、おれが貴女を愛している事には何ら関係がない」
◇ 人物像 ◇
寡黙で無表情な機械技師の青年。
全く喋らない訳ではなく、話す必要がないから話さないだけ。尋ねれば包み隠さず思っている事を話す。聞いた方が小っ恥ずかしくなるような台詞も平気でさらりと言う。所謂、素直クール。
失われた旅の事は覚えていないと語る。
遺址の国の二大貴族、ディセルタ家の三男。
母親が違う兄が二人と妹が一人、全く血の繋がりがない弟が一人いた。カキにとっては等しく愛するきょうだいだった。
跡継ぎ争いは一番手に離脱したので、長兄以外の行く所は知らない。兄の本意も、今の末弟の真実も、そして現当主の父親の真意も全部勝手にすれば良いと願っている。
シオンに叶わない想いを抱いている。
微かでも魔力を持っていなくて使えない魔術の話をケントから仕入れたり、シオンから借りた本は開いたり、シオンと一緒なら紅茶を飲んだりする。
本人曰く下心。
一人称 / 二人称:おれ / 貴方・貴女
性別:男
年齢:19歳
身長:153cm
誕生日:1 / 6
出身:遺址の国
好きなもの:シオン、機械弄り
嫌いなもの:紅茶、本
◇ セリフサンプル ◇
「覚えていない。貴女に関する事は忘れたくないと言った手前、心苦しくはあるが」
「……ケントと一度話した。突然家に押しかけられた。他愛ない話振りだった」
「貴女の感じた事全てが在る。矛盾も負号も排除する道理はない。が、勝手にすれば良い。貴女の選択は貴女に在り、おれも同様。何を選んでも、おれが貴女を愛している事には何ら関係がない」
◇ 人物像 ◇
寡黙で無表情な機械技師の青年。
全く喋らない訳ではなく、話す必要がないから話さないだけ。尋ねれば包み隠さず思っている事を話す。聞いた方が小っ恥ずかしくなるような台詞も平気でさらりと言う。所謂、素直クール。
失われた旅の事は覚えていないと語る。
遺址の国の二大貴族、ディセルタ家の三男。
母親が違う兄が二人と妹が一人、全く血の繋がりがない弟が一人いた。カキにとっては等しく愛するきょうだいだった。
跡継ぎ争いは一番手に離脱したので、長兄以外の行く所は知らない。兄の本意も、今の末弟の真実も、そして現当主の父親の真意も全部勝手にすれば良いと願っている。
シオンに叶わない想いを抱いている。
微かでも魔力を持っていなくて使えない魔術の話をケントから仕入れたり、シオンから借りた本は開いたり、シオンと一緒なら紅茶を飲んだりする。
本人曰く下心。

