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「っ杏樹!?;」
鳴「あ、桃」
「桃”先輩”ね(怒)
あんたなにバラまいて…………おい(怒)」
鳴「なんだよ、俺が声かけたら近寄ってきたから××ってきて△△△してきたからその写真バラまいてやってんだよ」
「だからってね~?!;
って無視して進むなーー!!」
風のアリスで写真たちは回収
泉「杏樹…っ
何してるお前っ 杏樹!!」
鳴「何って…疲れたから馬車調達しただけ」
泉「ギィヤーーーーーーー
何してくれとんのじゃオマヘーーーーー
本部のお偉いさんまでまざっとるーーっっ」
「「やめなさい!!」」
泉「って桃!」
「先生やっときた;
あ、柚香おはよ
って言ってもさっき花園会で会ってるけどね;」
柚「あ、うん、見えてた」
「先生、これさっき杏樹がバラまいてた写真;
処分宜しく」
泉「おーわりぃーな、助かった;」
「いいよ、杏樹は弟みたいなもんだし;」
泉「この…くそガキがーーーーーっっっ」
神「くそガキはおのれじゃーーーー!!!!
行平ーーーーー!!!!
初等部校長に”自分がこの子をキチンと管理するから”と豪語して、彼の”任務”軽減を要求したのはお前だろうがっっ!!
何だキサマこのザマはっっ!!」
鳴「…パターン3どうでもよくね?」
神「~~~~~っ!!!」
偉い人「ま…まあまあ神野君…;」
鳴「………お前らのイメージ通りに行動してやっただけだろ」
泉「杏樹」
鳴「……おしつけられた任務こなしたらこなしたで、人の事特殊だ野気味悪い子供だの汚れてるだの
あげくのはて面と向かって可哀相だの
どーせ汚い目でみられるんなら、期待通りせーぜー汚いマネしつくした方が、まだ奴らの目にもハラもたたないし
お前らの勝手に振り回されるのはうんざりなんだよ
バカじゃねーのクソ教師 死ねよ」
ゴンッ
泉「杏樹っ」
教師「鳴海君もすっかりぐれちゃって…」
教師「ムリもないわ、行平先生お忙しいもの…杏樹君だけみてるってわけにはいかないわよ」
教師「無効化だし彼が唯一いう事をきくのが行平先生だけ
せめて他に心を許す友達がいてくれればいいんだけど…」
教師「みんな鳴海君を恐れてそんな子いないわよ」
教師「神崎さんにも懐いてるけど…彼女も任務で…ねぇ?」
教師「1日中学園にいるわけでもないし…」
教師「でも誰かが鳴海君を更生させないと
彼、行平先生から離されてまた任務一色の日々に…」
泉「柚香!!
”お前、杏樹の面倒みてやってくれないか?”」
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