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野「この時柚香さん、桃さん10歳
先生22歳…」
「「「!
………」」」
蛍「…私達と過ごしてきた桃の姿まんまね」
『そりゃあ昔コピーした年齢操作のアリス使っただけだし;;』
泉「おーいそこのオチビさん?そんなとこいたらアブナイヨー?ハヤクオリナサーイ
そして君はハヤクオロシナサーイ
(あーーもーーーめんどくせー)
パンツ丸見えですよーーはっずかしーーー」
柚「…ばっかみたい
はずかしいのはあんたの頭でしょ
むっつりエロ教師」
『変態教師でいいんじゃない?』
ドギュンッ
泉「(激怒)
くらぁくそガキ…青臭いパンツ1つで何いっぱしに女きどりだてめー
少しでも賢いなら先生が笑って相手してやってる内にさっさとお・り・ろ?
でないと……」
蜜「…”出会い?”;」
野「”出会い”ですねぇ……
ちなみに行平先生、地元では有名ね暴走族の総長さんだったらしいですよ?」
蜜「ええ;」
『あーー”虎武龍”って言ってたなぁ~
あ。先生、柚香と私と一緒にいっちゃった』
蜜「えええええ;;
はしごごとーっっ
桃っ何普通に歩いてん!;」
『えーだって怖いもーん(棒読み)
私梯子昇ってないし先生に鬼の顔でついてこいって言われたらついてくしかないでしょ~(笑)』
「「「(絶対楽しんでる…)」」」
2年後
バレンタイン
「…みんなバレンタインで盛り上がってるね~」
柚「うん;どーでもいいけど…」
月「あ…;安積さん、桃さん」
「「え…」」
月「あ…あの…私…」
「ねーーーねーーーー柚香ちゃん達はどんあチョコあげるのーーー!?」
「誰にあげるの!?もしかしてユッキー!?」
「えーーーっライバル発見!!潰しちゃえーーーっっ」
「な~んてね☆
バカね柚香ちゃんってばあんな子に声かけられちゃって!」
「危ないったらあらしない」
「あの子に近づいたらノンノン!」
「「あ、あの…;」」
「やだ!柚香ちゃん達ったら何にも知らないのねーー
世間知らず~~~!!」