2.学校生活は楽しくいきましょう!
帝光中学校に入学した松葉はずっと目立たないモブ女子生徒でステルス能力をオートで発揮して学校生活を謳歌している。それは今現在でもそうだと思います。そして松葉と同じ様学校生活を送る隣クラスにいる7組の黒子徹也が在籍していた。そんな黒子は男子バスケ部に所属している。松葉とはそこは違い、普段の学校生活は目立つことないステルス能力を発揮しているものの、放課後はバスケ部部活中にステルス能力を発揮していた。そこで1軍に上がる程輝いていた。松葉はたまに友人達と居ない時があったりする。廊下の窓からボーッとしたり何気ない時間が無意識に作ったり息抜きをする事がある。
そんな時にたまに黒子は時々自然と松葉の隣に居たりする。
『松野さん。今日も放課後に体育館に来ますか?』
『うん。…え?迷惑だった?』
『いいえ。松野さんが居ると賑やかで明るくなるので迷惑ではないです』
『そっか。なら良かった…ちなみに黒子くん的には迷惑?』
『いいえ。問題ありません』
『それは良かったです』
『フッ…』
『黒子くんってバスケットのスターティングメンバーなんだね。凄いね〜』
『別にそうでもないですよ』
『え?そうなの?』
『うん。僕はまだ補欠だから』
『へぇー。でも、1軍で試合には出るんでしょ?』
『それは、うん。でも少しだけ。まだまだなんだ1クォーターも出たことないし…』
『ん〜。ちなみに黒子くんは体力的に自信がある?』
『っ!それは……ありません』
『え?あら、そうなんだ。ならまだまだ練習ガンバだね!』
『っ…はい。頑張ります』
『うん!』
『ん。今日の放課後も待ってます』
『では、今日もお伺い致します!』
『クスクス!はい!』
『フフッ』
松葉と黒子の穏やかな日常である。黒子のやる気が爆発的に上昇した日。放課後はいつもの場所で松葉は現れて、桃井を見るのだ。その様子を傍から見る黒子もいた。
そんな時にたまに黒子は時々自然と松葉の隣に居たりする。
『松野さん。今日も放課後に体育館に来ますか?』
『うん。…え?迷惑だった?』
『いいえ。松野さんが居ると賑やかで明るくなるので迷惑ではないです』
『そっか。なら良かった…ちなみに黒子くん的には迷惑?』
『いいえ。問題ありません』
『それは良かったです』
『フッ…』
『黒子くんってバスケットのスターティングメンバーなんだね。凄いね〜』
『別にそうでもないですよ』
『え?そうなの?』
『うん。僕はまだ補欠だから』
『へぇー。でも、1軍で試合には出るんでしょ?』
『それは、うん。でも少しだけ。まだまだなんだ1クォーターも出たことないし…』
『ん〜。ちなみに黒子くんは体力的に自信がある?』
『っ!それは……ありません』
『え?あら、そうなんだ。ならまだまだ練習ガンバだね!』
『っ…はい。頑張ります』
『うん!』
『ん。今日の放課後も待ってます』
『では、今日もお伺い致します!』
『クスクス!はい!』
『フフッ』
松葉と黒子の穏やかな日常である。黒子のやる気が爆発的に上昇した日。放課後はいつもの場所で松葉は現れて、桃井を見るのだ。その様子を傍から見る黒子もいた。