*久秀さまのブログ

久秀さまと異物な百地

2023/11/16 21:21

 皆さんこんにちは(*ˊᵕˋ*)
 相変わらずぐだぐだしている藤です。
 4と5を行ったり来たりしながら石井康嗣さん演じる久秀さまを堪能しています。
 そして最近はもっぱら動画を集めてそれを鑑賞ばかりしています。
 どういうことかと言いますと、遊ぶ時間を捻出するのが体力的に辛いので、久秀さまが出ているパートをSwitchの撮影で保存→鑑賞と言う面倒臭いけど確実に萌え(死語)を補給できる筋道を辿っております。

 で、先日「5の久秀さまに会いに行こう」と思って手をつけていなかった(と言うよりずっと忘れてた)オリジナル章、「伊賀大乱」をプレイしたんですよね。
 そしたら信貴山城で爆死したはずの久秀さまが生きていて、藤的にはアイドルを追っかけるファンのように黄色い歓声を上げながら「きゃ〜!!」となったんですよね。(文才、え)

 お帰りなさいませ久秀さま、やはり貴方様は生きていたんですね、しぶとく!! と、ニヤニヤしながら百地君をプレイしてたんですよ。
 久秀さまが窮地に陥ったなら甲斐甲斐しく助けに行き、久秀さまが敵に襲われようものなら敵将をフルボッコにし、大好きな光秀さんも完膚なきまでに叩いて行ったのに……

「なにこの仕打ち!!」

 せっかく織田軍追っ払ったのに信長は討ち取らずに横にいた久秀さまを討つ、だと……!?
 その瞬間藤の中では百地三太夫は完全に敵と化しましたね。
 それはもうコントローラーを地面に置いて三秒ほど放心状態でした。
 せっかくそこまで来たのに敗北してプレイを強制終了させてやろうかと思ったほどです。
 散々私の愛する久秀さまを利用して置いて最後は「武士だから」と言う下らない理由で斬るとか「おのれ百地」以外言葉が出てこない。このシナリオ書いた方嫌いだ……。
 せっかく生きていたと思っていた愛しい人(ゴラムか)にテンション上げさせといて自らの手で討ち取らせるとかクソ以外の何物でもない。
 そう言うお涙ちょうだいの殺し合いは浅井夫婦と真田兄弟だけで十分なんだよォォ!
 それに今回ちっとも感動しないし!
 ただ利用されて終わりだとしても、もう少し久秀さまの小悪党ぶりを表現出来なかったのか(いや無理か。5の久秀さまは真面目だった……)
 とにかく口惜しい!!
 我が最推しがこんな形で生き返り、ただ討たれるなんて許せん。
 その理由が「勢い余って」とか……おのれ百地。
 津田さんも推し声優ですがもう許せない。
 滅びのバーストストリームどころが、アルティメットバーストストリームするよ。
 ゴッドハンドクラッシャーでも足りないよ。
 やはり津田さんは海馬君しか勝たん……好き。
 ただやはり、もうどうしようもなく百地三太夫憎し……!!
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 そもそも久秀さま、あなた1回百地君に裏切られてますよね。
 それなのになんでもう一度百地君について行こうと思ったの?
 4の久秀さまは友達がいっぱいいたけど誰も相談出来る人いなかったんか?
 そうなんか?
 騙されると知っていて敢えて乗ったんか?
 そうだとしたら……どんだけ寂しいの。
 ちょっと不憫になってきたわ。
 いやそこが可愛い人なんですけどね。
 せめて今川義元さまが生きていたら良いけど既に黄泉の泉下ですものね。
 悲しい。
 それに4の久秀さまがゲラゲラ笑いながらからかってそう。

「お主騙されるにしてももう少しましな奴について行かねば」
「ですが一応爆破から救ってくれた恩人ですし……多分」
「その様子から言ったらお主を救ったのは違うやつじゃろ。それじゃ助けた奴にも申し訳が立たぬよ」
「はぁ……そうですね」
「うちの妻を貸してやるから存分に泣いてこい」
「あなたが優しいなんて……何か裏があるのでは」
「うるさいわ! 我輩の優しさが分からん貴様なんぞやっぱり百地にやられてしまえ!」

 とかやってるのかな。
 なんてね。

「松永殿、久秀さまから聞きましたよ、大変でしたね」
「夢主殿……分かってくださるか」
「ええ。うちの久秀さまも結構苦労してますので」
「そうですか。あんな感じでも悩みはあるのですね」
「そりゃあ悪党ですから」
「そうですね。そういえば悪党でしたね」
「あなただってそうでしょう」
「ふふ、あなたと話すと気が楽になりますよ」

 そんなこと言われたら夢主さんもキュンとなってみたり。
 ちょっとお節介だと思いながらおじさんの背中をぎゅーっと抱きしめてみたり。
 それがどうしようもなく嬉しくって松永殿もされるがままになってたり。
 で、久秀さまも遠いところから今回だけは知らないふりして見守ってやろうかなと思っていたり。
 なんだかんだもう一人の自分に甘い久秀さま。

 最後は少し夢主の癒し効果で厄落とし出来ると良いな。
 あんな死に方じゃ死んでも死にきれないでしょうし、やはり5の久秀さまは異世界転生してどっかで楽しくやってると信じたいね。

「4の松永殿」
「なんじゃ5の我輩」
「やっぱり夢主殿はサブスクしましょう」
「いい加減にせい、図々しいわ! 」
「こんなこと言うのは、あれもこれも全部百地殿のせいです」
「おのれ百地!! 許さん!!」

 と言うことで「おのれ百地」の巻でした。

20231104

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