骰子結晶(さいけっしょう)
19:01 らんまな 1d100
19:03 ぇねねん 1d100
19:03 ぇねねん 11
19:03 らんまながメッセージの送信を取り消しました
19:04 らんまな 23
19:06 ぇねねん 前回のあらすじ
19:06 ぇねねん 発狂したのこっちのはずなんだけどな?
19:06 らんまな 「……それも、そう、か…………例のチケットもある、しな」
19:06 らんまな えへ
19:14 ぇねねん 「あれほんとに使えんのかよ……てか大丈夫かよ……」
19:14 らんまな 「…………あぁ、大丈夫ですよ。変な事言って、悪かったな」
19:16 ぇねねん 「……おう」
19:16 らんまな 「……次の部屋、行くか?」
19:17 ぇねねん 「……うわぁ……思い出した……なんで今……いや台詞……うわぁ……」
19:17 らんまな 「…………どうした?」
19:17 ぇねねん 「な、なんでも、ねぇ、よ……!」
19:18 らんまな 「そうか……?」
19:19 ぇねねん 思い出したことが恥ずかしくて顔逸らしてる
19:19 らんまな 不思議そうにしながら扉の方へ
19:20 ぇねねん 白い木製の扉。鍵穴があり、鍵かかかっているようであかない様だ。
19:20 らんまな お腹から取り出したやつつかうよ
19:21 ぇねねん 鍵は開きます
19:21 らんまな 次の部屋見てみよう
19:21 ぇねねん 貴方が扉に手をかけた瞬間、脳裏に映像が流れ込む。
19:22 ぇねねん 少しご機嫌そうに話す羅徳を見て、何故か唐突に、衝動的に、強烈な殺意が沸き上がった。
19:22 ぇねねん そのまま勢いに任せるように彼の首へ手をかける。
19:22 ぇねねん 驚く彼の顔を見ながら、そのまま力を込めようと指が内側へと向く。
19:23 ぇねねん まるで何かに操られているかのように、口角は自然と上へ向いた。
19:23 ぇねねん は、っと意識が戻る。今の映像はいったい何なのか、記憶にはない。
19:23 ぇねねん しかし貴方の指には彼の首の感触が生々しく残っている気がした。
19:24 ぇねねん SAN値チェック1/1d4
19:25 らんまな バスカヴィルのチェインに操られでもした?????
19:25 らんまな 1d100
19:26 らんまな 35
19:26 らんまな 1d100
19:26 らんまな 60
19:26 ぇねねん 不定なしだね
19:27 ぇねねん 「……どうした?」
19:27 ぇねねん 心配そうに声掛ける
19:28 らんまな 「……っは、ぁ…………いや、なんでも…………」ふるふると頭を振る
19:29 ぇねねん あっチェインに操られたってツヴァイのドルディドルダムか(思い出した顔)
19:29 ぇねねん 「……そう、か……?」
19:30 らんまな 「…………あ、ぁ」
19:30 らんまな お部屋入る
19:30 ぇねねん 扉を開けば、まぶしいほどの太陽の光が一瞬視界を覆いつくした。
19:30 ぇねねん 明るさに慣れてきた目を薄く開けば、青い空と黄色の花畑が広がっていた。
19:30 ぇねねん 足元を見れば、細い石畳の道が奥の方まで続いているのが分かる。
19:31 ぇねねん 花に対して生物学か博物学なんだけど
19:31 ぇねねん 種類的に知識かアイデアでもいいかも
19:31 らんまな ちちき
19:31 らんまな 1d100
19:32 らんまな 65
19:32 らんまな せこ
19:32 ぇねねん 黄色の百合の花だと分かる。花言葉は「偽り」
19:34 らんまな 「向日葵とかじゃ、ないんだな……偽り、か……」
19:36 ぇねねん 「何かと百合の花に縁があるよな……」
19:37 らんまな 「よく見るよな……ほんと、なんなんだか」
19:44 ぇねねん 「やっぱ今度1回王道な花調べとくか……」
19:44 らんまな 「一応そこそこ知ってるはずだけど……あ、植物図鑑なら家にあるぜ」
19:45 ぇねねん 「花言葉とセットで調べといた方がいいよな」
19:49 らんまな 「だな。」
19:49 らんまな めぼとかある?
19:51 ぇねねん 今のとこはないよ
19:52 らんまな じゃあ進むか
19:54 ぇねねん 花畑の先に進むのであれば、周囲は木々に囲まれている。
木々の合間をぬって足を進めれば崖があり、下を見れば海が広がっている。
19:54 ぇねねん 画像
19:55 ぇねねん 石畳の道を進めば、その先に海が見えた。白い砂浜ときらきら輝く海は、
鬱蒼とした気分をほんの少し晴らしてくれる気がした。
ふと、奥に白い灯台が建っていることに気が付く
19:55 らんまな 「……あっち、灯台みたいなのがないか?」
19:56 ぇねねん 「あるな」
19:58 らんまな 「そっちに行ってみません?」
19:58 ぇねねん 海と灯台調べられる
19:58 らんまな あらっ
19:58 らんまな 先海調べたいな
19:58 ぇねねん 「おー任せる」
19:59 らんまな 灯台の方行きながら海眺める
20:00 ぇねねん 太陽の光を反射した水面がきらきらと波打っているのがみえる。広大な海は青く美しいが、しばらく見ているとどこか引き込まれそうな感覚になる。地平線は近いようで遠く、あの先には何があるのだろうと不思議の思うかもしれない。
20:02 らんまな サンチェとかはない?
20:02 ぇねねん ない
20:06 らんまな んじょとうだい
20:13 ぇねねん 助東大
20:13 ぇねねん 近づいてみれば、さほど大きくはない灯台だと分かる。
扉がひとつあり、鍵はかかっていない。
20:13 らんまな てへ
20:14 らんまな ミミミミミッミ
20:14 ぇねねん なし
20:14 らんまな おぺん
20:14 ぇねねん 中へ入れば、ひんやりとした空気が頬を撫でる。
壁に沿うように上へと続く螺旋階段がある。
すぐ目の前には一脚の椅子が置いてあるのが見て取れるだろう。
20:15 ぇねねん 椅子と階段が調べられる
20:15 らんまな 椅子
20:15 ぇねねん 1人掛けの椅子。その上に1冊の手帳が置かれているのを発見した。
20:16 らんまな 読んでみるしかねぇな!
20:16 ぇねねん 中を見れば、ほぼ白紙が続く中、最後のページに
「魔法陣の中心に立てばどこにだっていける。」
と書かれていた。
20:17 らんまな 転送陣………………
20:17 らんまな 見慣れた概念すぎる
20:17 らんまな ぱっと行く?
20:17 ぇねねん 目星できる
20:17 らんまな 1d100
20:17 らんまな 18
20:18 ぇねねん 文字を消した痕を見つける。
20:18 らんまな 内容わかったりしないかな
20:18 ぇねねん なにかすればね
20:19 らんまな とりあえず持っていこう
20:19 らんまな 階段見よう
20:19 ぇねねん 石で出来た階段。登っていくことができそうだ。
20:20 らんまな あ、椅子自体はなんかあったりしない?うらとか
20:20 ぇねねん ないよ
20:21 らんまな ないか
20:21 らんまな のーぼろ
20:22 ぇねねん 階段を登ると屋上へと出る。空は青く、心地よい風が貴方の頬を撫でる。
2020.02.21 金曜日
00:13 らんまな 「ん……いい風だな」
00:14 ぇねねん 「……そーだな」
00:14 らんまな 辺り見る
00:14 ぇねねん 展望スペースがあり、下を見れば白いチョークのようなもので、何かの文字列が丸く円を成していた。
00:15 らんまな 「これは……どう考えてもさっきの陣、だよな」
00:16 ぇねねん 「わかんねぇけど……いい感じはしねぇな」
00:18 らんまな 「へぇ、やっぱそういうのわかるのか……?……あ、これ見えねぇかな」さっきの手帳のページを開く
00:20 ぇねねん 「……なーんか、信用出来ねぇというか…………消した後?んなの鉛筆とか使って浮き出させりゃ良くねぇか?」
00:21 ぇねねん これ
00:21 らんまな はぁ〜〜〜〜〜
00:22 らんまな 「……そういや、最初のところの机に色々あったような気が……」
00:23 ぇねねん 「ならそれでいいだろ」
00:23 らんまな 「じゃああそこまで戻りますかね……流石に分からないことがあるままこれ試してみるのも怖いしな」魔法陣見てる
00:24 ぇねねん 「俺は乗る気しねぇけど……お前が乗るなら俺も乗る」
00:25 らんまな 「いんや、とりあえず徒歩で行こうかと」
00:28 ぇねねん 「……あー……そっち、な」
00:29 らんまな 「……どうしました?」
00:31 ぇねねん 「これでどこでも行けんなら家までも帰れるってやつだよな……って……」
00:31 らんまな 「たしかにな……でも、このまま帰ったら怒る、だろ?」
00:32 ぇねねん 「すぐには怒んねぇよ…………お前が諦めなきゃな」
00:33 らんまな 「……もう諦めねぇよ」
00:34 ぇねねん 「ならいい」
00:38 らんまな 「ん」お部屋まで戻るぞ〜
01:10 ぇねねん ほい戻りました
01:14 らんまな 鉛筆でしゃしゃーってするよ
01:15 ぇねねん そこには、「きっと宇宙にもいけるさ」と書かれている。
01:18 らんまな 「そんなに行く予定はねぇな……」
01:19 ぇねねん 「宇宙で生きてらんねぇよな」
01:22 らんまな 「地球内でご勘弁願いたいっすわ」
01:22 ぇねねん 「それな」
01:29 らんまな 「この後は……どうするかね…………」
01:34 ぇねねん 「今のとこ選択肢はあれに乗るしかねぇな」
01:35 らんまな 「と言っても目的地がな……このまま帰るのも癪というか……」
01:36 ぇねねん 「他になんか情報ねぇのか?この部屋とか」
01:40 らんまな 「………………海……?」
01:40 ぇねねん 「……海?」
01:40 らんまな 「死人が帰るべきは空ではなく海なんじゃないか、って、ここにあった本に……」
01:41 ぇねねん 「こんなとこに置いてある本がただの本のわけねぇな……?」
01:41 らんまな 「だよな……?ほら、これ」その本を見せる
01:49 ぇねねん 「……てことは近くに海あるし……入水自殺しろってことか……」
01:51 らんまな 「そこまでしねぇと行けないのかね……とりあえず、行ってみねぇか?」
01:51 ぇねねん 「……お前がやるなら俺はそれに合わせてやる」
2020.02.22 土曜日
00:02 らんまな 1d100
00:02 CoCダイスボット 1d100 → 73.
00:03 ぇねねん 1d100
00:03 CoCダイスボット 1d100 → 47.
00:04 ぇねねん あらすじ
魔法陣に乗るか、海に入るか
00:04 らんまな 海行ってみたいんですよね
00:04 らんまな でも行くなら羅徳だけなんだよな……死人……………
00:05 ぇねねん 皐月が首絞めた羅徳だもんね
00:05 らんまな ぴえん
00:06 ぇねねん さてどうする?
00:06 ぇねねん 羅徳からどうしたいとは言わないし、決めたことに従うよ
00:07 らんまな 「…………羅徳が海、オレが魔法陣……?それで上手くいくかがわからねぇし……」
00:07 らんまな ぶつぶつ
00:08 ぇねねん 「……お前から……離れたくねぇ……けど……そうすんなら……」
00:09 らんまな 「……なぁ、試しにこれ、オレに向かって読んでみてくれねぇか?オレが死んでるのかどうか」メモの呪文
00:12 ぇねねん 「……いいけど……これ俺にも影響出たりしねぇか……?」
00:12 らんまな 「アッ……まずいか……?」
00:13 ぇねねん 「……わかんねぇけど……」
00:19 らんまな 「…………オレなら、羅徳が死んだあと後追ってても何ら不思議じゃないんだよな……」
00:22 ぇねねん 「……あったな、そんなこと…………でもな、俺が死んで、お前がなにかする前にここに連れてこられてたら?……いや、まぁ、そんなに……気にすることじゃねぇか……変な警戒心あるからな……俺……」
00:23 らんまな 「………………オレこそ、羅徳を一人で行かせたくねぇってのもあるけど、変な心配しちまっただけですよ。悪かったな……」そっと抱きしめてから静かに話す
00:24 ぇねねん 「だったら俺はお前と同じとこ行く、離れる気はねぇからな」
00:32 らんまな 「…………じゃあ、一緒に魔法陣行くか?なにか不味かったらアステル呼び出してやろうぜ」顔が見えるように少し腕を緩めて小さく笑いかけながら
00:32 ぇねねん 「……おう」
00:35 らんまな ということで行きます
00:35 らんまな 目的地おうちで
00:36 ぇねねん 二人で仲良く魔法陣の中に立つのね
00:36 らんまな うん
00:37 ぇねねん 白く書かれた魔法陣の中央へ立てば、足元が薄く光を放ち始める。
00:37 らんまな 手ぇ繋いで乗ってろ
00:37 ぇねねん と、羅徳の持っていたナイフが、パリンと音を立て、バラバラに砕けた。
00:37 ぇねねん その直後、光は強さを増し、視界が白くなっていく。
00:38 ぇねねん 再び目を開いた先、そこに広がっていたのは美しくも悍ましい、星々の瞬く宇宙空間だった。
00:38 らんまな 死ぬのでは?
00:38 ぇねねん 貴方達は、あの魔法陣を通って見知らぬ星へとたどり着いたのだ。
00:38 ぇねねん それを認識した瞬間、貴方は身体が押しつぶされるような圧追感と喉に何かが詰まったような苦しさを感じた。
00:38 らんまな 死んだのでは?
00:39 ぇねねん 息ができない。
00:39 らんまな 死にましたね?
00:39 ぇねねん 隣を見れば、彼もまた首を押さえながら目を見開いて貴方を見ていた。
00:39 ぇねねん 宇宙空間で生身の人間が耐えられるわけもなく、そのまま地面へ膝を着くことになるだろう。
00:39 らんまな 首絞め…………
00:39 ぇねねん 朦朧とした意識の中、ふと、体内で何かが蠢く感覚がした。
00:39 ぇねねん うごうごと、まるで身体が別のものに作り変えられているような不快感が貴方を襲う。
00:40 ぇねねん 不意に、はっと脳内の靄が晴れた。
00:40 ぇねねん 目を開き周囲を見ても変わらず黒が広がっている。
00:40 ぇねねん そうして貴方は気付いてしまう。自分の肺が動いていないことに。
00:40 ぇねねん 呼吸をしていないにもかかわらず、自分の意識はハッキリと、生きていることを証明しているのだ。
00:40 ぇねねん 自分の身体がこの宇宙空間でも維持できるように作り変えられたことに気付いた貴方
00:41 ぇねねん SAN値チェック1d5/1d10
00:41 らんまな 1d100
00:41 CoCダイスボット 1d100 → 70.
00:41 らんまな 1d5
00:41 CoCダイスボット 1d5 → 4.
00:41 らんまな 1d100
00:41 CoCダイスボット 1d100 → 13.
00:41 らんまな あっ
00:42 らんまな 1d10
00:42 CoCダイスボット 1d10 → 10.
00:42 ぇねねん 10.殺人癖(誰彼構わず殺そうとする)
00:42 らんまな 自分を殺せ!!!!!!!!!!!!!
00:42 らんまな 1d6
00:42 CoCダイスボット 1d6 → 5.
00:42 ぇねねん 5ヶ月……?!
00:43 らんまな オマエッッッッッッ
00:43 ぇねねん 1d10振り直して!!!
00:43 らんまな 1d10
00:43 CoCダイスボット 1d10 → 3.
00:43 ぇねねん 30時間か5ヶ月か選べ!
00:43 らんまな えっえっ
00:43 らんまな 30…………
00:44 ぇねねん 1d10×10時間か、1d6ヶ月か
00:44 らんまな 前者でお願いしたい
00:44 ぇねねん おーけー……
00:44 ぇねねん 5ヶ月殺人鬼はさすがに不味い
00:45 ぇねねん こうなったら目の前の羅徳に殺意が向くのでは……?
00:46 らんまな イーーーーーーーッッッ
00:46 らんまな オレを殺せ
00:46 ぇねねん 医学か手当で自分の体について確認できますが
00:46 メッセージの送信を取り消しました
00:47 ぇねねん 羅徳も同じように呼吸してるので確実に向きますねって気持ち
00:48 ぇねねん してねぇよバカ
00:48 らんまな ぴえん
00:48 らんまな ぴえ……?
00:48 ぇねねん さっきまで苦しんでたけど今はなんともないね
00:48 ぇねねん だから2人とも同じ状況
00:51 らんまな 無言無表情のまま頭に流れた映像のように羅徳の首に手をかける
00:54 ぇねねん 「ぐっ……?!……なん、で……?!」そんなに苦しそうにはしてないけど喋りにくそうにしてる
00:54 らんまな ぐぐぐぐと全力で力を込めていく
00:56 ぇねねん 「……ぁ……さつ……き……なん……で……」
00:56 らんまな 「……ね…………死ね……っ!」ぎっと睨みつけながら絞め続ける
00:58 ぇねねん 「ぐ……ぁ…………やめ……ろ……おま、えが……!」抵抗する
01:14 らんまな 「死ね、死ね、しね…………!!死んじまえ!!」抵抗されて振りほどかれるけどまた手をかけようとする
01:16 ぇねねん 「はーーーーーい!!!!そこまで!!!!」2本の触手が2人の身体をそれぞれ取り押さえる
01:17 らんまな 「ぐあ……っ!!」暴れる
01:19 ぇねねん 「さつきくんがらとくをコロすなんて……ボクもらとくも、キミだってのぞんでないはずだよ」暴れられないくらいに強く拘束する
01:22 らんまな 「黙、れ……殺す、殺、す……っ!!」
01:47 ぇねねん 「……や……だ……触手…………助け……皐月…………!」羅徳は恐怖で動けなくなり、触手に目隠しをされている
02:01 ぇねねん 「その殺意ボクに向けよ!!!羅徳に向けるのだけはやめとこ!!!まぁボク簡単に死なないけどね!!!」いつもとは違う雰囲気の姿になり羅徳を庇うように皐月の目の前に立つ
2020.02.23 日曜日
00:55 らんまな 1d100
00:55 CoCダイスボット 1d100 → 94.
00:55 ぇねねん 1d100
00:55 CoCダイスボット 1d100 → 5.
01:04 らんまな 「……殺せねぇんなら、意味ないだろ…………っ、そこどけよ、羅徳は死ぬだろ?殺せるだろ?」
01:07 ぇねねん 「……羅徳は死よりも助けを求めてるけど……?……今回だって、羅徳殺す寸前で精神汚染に抗って倒れたのに……」皐月の視界に羅徳を入れないように庇う
01:12 らんまな 「そんな事知るかよ、オレは殺したいんですよ………………そう簡単にっつっても、オタクも死ぬんだよなぁ……?」ゆらりとアステルに近付く
01:14 ぇねねん 「そーだね、ボクはそこらの同じ存在よりは残機ないし体力もないよ。だから殺すならボクだけ狙って!……羅徳は既に死人だよ」
01:16 らんまな 「ふーん…………そうかよ」スコップを振り上げる
01:18 ぇねねん 「……まぁ、そう簡単に殺されたりしないけどね!!!」触手を使って手足を拘束するよ
01:18 ぇねねん にゃる的ぱぅわ〜っぽい何か使っていい?
01:18 らんまな いいとも〜
01:19 ぇねねん 皐月の脳内に少し刺激与えて殺意を麗華姿の自分にだけ向くようにする
01:20 ぇねねん 勿論麗華姿なのは同じ姿の羅徳と笑流に影響がないように
01:20 らんまな 不定の狂気が誰彼構わずから麗華コロスになった
01:20 ぇねねん そうそう
01:20 ぇねねん それならいいじゃん?
01:20 らんまな チタタプ……
01:21 ぇねねん 一応不定の狂気を改変させた後遺症として
01:21 ぇねねん 麗華コロスが少し残る
01:21 らんまな もうオレオやんねぇ
01:21 ぇねねん なんでぇ
01:22 ぇねねん 麗華明輝とアステルは違うからね!見た目が
01:22 らんまな 麗華姿で出てくる度に蹴りの構えになるんだね
01:22 らんまな 覚えた
01:22 ぇねねん APPが14なのか18なのかの違いくらいあるから!
01:23 らんまな wwwww
01:23 ぇねねん そう、麗華姿見たら殺したくなる
01:24 らんまな 皐月に芽生える殺意、やばいな
01:24 らんまな じゃあイジイジされました
01:25 ぇねねん 麗華コロスは笑流のゴリラコロス並に残るってことで()
01:25 らんまな レイカコロス
01:25 ぇねねん きゃー
01:25 ぇねねん でもできればアステルとして出てきた時は殺意あんまり向けないで欲しいな!
01:26 らんまな いいよぉ
01:26 らんまな 麗華はコロス
01:26 ぇねねん そんなことしたら多分羅徳が止める
01:26 らんまな アステルは別に麗華じゃねぇしな
01:26 らんまな という勘違い
01:27 ぇねねん 似てるけどよく見ないと別人って思う設定なので!
01:27 らんまな やったね
01:27 ぇねねん では頭をいじいじされたあなたはふと殺意が落ち着いた気がしました
01:28 ぇねねん 目の前にいるのは麗華姿ではなくアステルです
01:28 ぇねねん 子供姿
01:28 らんまな 「…………なんだ、アステルか」
01:29 ぇねねん 「……よ、よかった…………今回はいろいろとまにあわないかとおもった……」ふぅとため息をつく
01:30 らんまな 「どうしたんだ?…………羅徳には、随分と……悪い事を、しちまいましたけど……なんで、あんなに…………」
01:31 ぇねねん 「……らとくがたすけてって言ってるよ?……そばにいなくていいの?」
01:31 らんまな 「……オレにその資格があるのかね」
01:32 ぇねねん 「しかくもなにも……あんなことされたらとくがさつきくんをよんでるんだよ?それじゃダメなの?」
01:34 らんまな 「…………そうかい、じゃあ……行かねぇと、それこそ羅徳への裏切りだよな」小さく息を吐いて羅徳の元へ
01:35 ぇねねん 「……触手……やだ…………たすけ、ろ、よ……さつ、き……!」虚空に手を伸ばしている羅徳
01:36 らんまな 「……羅徳、オレはここにいますよ」羅徳の目を覆う触手を掴んでぐっと引き剥がす
01:37 ぇねねん 触手は簡単に剥がれる
01:37 らんまな 「…………大丈夫、か?」
01:37 らんまな しゃがみこんで様子を伺う
01:38 ぇねねん 「……ぁ……皐月……!……もう、大丈夫なんだな……?」衝動で抱きつく
01:39 らんまな 「……悪かったな、さっきは……」受け止めるも腕は返さず空をさ迷ったまま
01:40 ぇねねん 「……大丈夫なら、いいんだ……お前が本心でやる訳ねぇって知ってるからな……」
01:41 らんまな 「…………そう、か………………ありがと、な」おずおずと腕を回す
01:46 ぇねねん 「……ちゃんと抱きしめろ、ばーか」
01:46 らんまな 「……はいよ」小さく笑ってしっかりと抱きしめる
01:47 ぇねねん 「ん、それでいい」
01:49 らんまな しばらく抱きしめてる
01:49 らんまな 羅徳の精神安定的に
01:50 ぇねねん 後ろでニコニコしてるショタが
01:51 らんまな 羅徳が満足するまで引っ付いてるよ
01:54 ぇねねん 「おっと、わすれてた……さつきくん、キミのねがいを言ってごらん?3つくらいならかなえられるよ……タブン」
01:55 らんまな 「……チケット消費しろって?」
01:55 ぇねねん 「しなくていーよ」
01:56 らんまな 「いいのか。……じゃあ、まず。羅徳は普通の人に戻れるのか?というか、戻してくれ」
01:56 ぇねねん 「うんうんおーけーおーけー、少しカラダにキズできちゃうのはゆるしてね」
01:57 らんまな 「は?」
01:57 ぇねねん 「キミのつけたキズだよ、おなかのね」
01:58 らんまな 「あ…………」
01:58 ぇねねん 「それだけアトになっちゃうのだけゆるしてね、それいがいはちゃんと元にもどすから」
01:58 らんまな 「……あぁ」
01:59 ぇねねん 「ほかには?」
01:59 らんまな 「……あそこは一体なんだったんだ?」
01:59 らんまな 「あそこというか、さっきまでいたところと、ここだな」
02:01 ぇねねん 「あれ?しつもんきた?今?まぁそれくらいならチカラいらないしフツウにこたえたげる!……けどそれは……らとくがねてからね」
02:01 ぇねねん 羅徳の寄りかかる力が少し重くなる
02:07 らんまな 「おう……?」ちゃんと支える
02:08 ぇねねん 「まーだーバレたくないの!らとくのためにたすけたりしてることー!」
02:09 らんまな 「アンタが羅徳のこと大好きなのはバレバレだと思うんだけどな……」
02:10 ぇねねん 「でもまだイタズラこぞうでいたいの(`・ㅅ・´)」
02:10 らんまな 「そ、そうか…………(?)」
02:10 ぇねねん 羅徳はすよすよ
02:12 ぇねねん 「んで今回なんだけど……ボクじゃないちがうにゃ……うん、まぁ、おなじだけもちがうのがね……つくりだしたとこで……ボクのカンカツ外だったの……」
02:13 らんまな 「んじゃなんだ、他所のやべぇやつに攫われちまってたと」
02:16 ぇねねん 「さつきくんがらとくころしそうになって……それを何とかあらがって、のうにふたんがね……きぜつしちゃって、らとくもさん欠でたおれちゃって……そこをほかのに目をつけられてあそばれてたの…………らとくをころして……」
02:17 らんまな 「……オレは、なんで羅徳を殺しそうになっちまったんだ?」
02:20 ぇねねん 「……おとこにすてられたおんなのひと……ふくしゅうするためにチカラをえて……でもふくしゅうできなくて……チカラをしゅういに向けたの…………そのチカラにあらがえたのが……キミだけ」
02:21 らんまな 「そういう……でも、羅徳は殺されちまったのか」
02:23 ぇねねん 「……うん……まにあわなくてごめんね……」
02:29 らんまな 「まぁ……こうして羅徳を人に戻してくれる訳だしな、謝ることはないですよ」
02:30 ぇねねん 「……キミは元にもどりたくないの?……まだねがいごとしてもいいんだよ?」
02:31 らんまな 「………………あー……?なるほど……?かんっぜんに思いもしなかったっすわ……オレも人じゃねぇと、羅徳に怒られちまうからな。お願いしますわ」
02:34 ぇねねん 「うん、もどす。……これでもボク、さつきくんのこと気に入ってるんだよ?も少し自分を大じにしてね」
02:35 らんまな 「そりゃどーも。あと……願い……??あ、帰る方法、か?」
02:36 ぇねねん 「そだね、かえしてーって言ってくれなきゃココで元のカラダにもどさなきゃいけなかった」
02:39 らんまな 「…………また息が出来なくなるな?」
02:39 ぇねねん 「今どこそ2人そろってしんじゃう」
02:39 らんまな 「そりゃ困るな。……んじゃ、頼んでいいか?アステル」
02:40 ぇねねん 「……うん、どこに、かえりたい?」
02:40 らんまな 「……オレたちの家に、だ。」
02:42 ぇねねん 「おっけ、ふたりを家にかえして、元のカラダにもどす……それでいい?」
02:42 らんまな 「あぁ、頼む」
02:43 ぇねねん 「あ、ボクから1つおねがい」
02:43 らんまな 「なんだ?」
02:45 ぇねねん 「今回のはゆめおちにしておいてね?ボクのイタズラってことで」口に人差し指を添えてしーっ
02:45 らんまな 「ふっ……りょーかいりょーかい」自分も同じポーズで返してやる
02:47 ぇねねん 「ん、ありがとー。じゃ、またねー」両手をパンパンと叩くと意識が遠のきます
02:47 らんまな ( Wωˇ )
02:47 ぇねねん ピゥ
02:47 らんまな なっつかし
02:48 ぇねねん だよな
02:48 ぇねねん 目が覚めると自宅のベッドの上です
02:50 らんまな 「ん……」
02:50 ぇねねん 横では羅徳がすよすよ
02:53 らんまな 抱きしめとこ
03:02 ぇねねん 「……ん、ぁ……さつき……はよ……」
03:03 らんまながメッセージの送信を取り消しました
03:03 らんまな 「ん、はよさん……羅徳」
03:05 ぇねねん 「……ん……あ、さっき、まで……おれ……」ボーッと手をぐっぱ
03:05 らんまな 「……?どうした?」
03:06 ぇねねん 「……俺、死んだ……よな……?でも生き返って……」頭にハテナが浮かんでる
03:07 らんまな 「何の話だ……?夢でも見てたのか?」
03:08 ぇねねん 「……は……?……え、あれ……夢……?」
03:08 らんまな 「……じゃないのか?オレ、今夜は特に何もなかったんですけど……」
03:09 ぇねねん 「……え…………は、ぁ……?……どこからが……夢だ……?」
03:10 らんまな 「どこからって……昨日は普通に寝たろ?」
03:11 ぇねねん 「……あの日は丸々全部夢……?!」
03:12 らんまな 「壮大だったみたいだな?」小さく笑ってみせる
03:13 ぇねねん 「……最後に寝た記憶的に……え、じゃああのショッピングは?!」
03:15 らんまな 「買うものだいたい決まったからあとはそれぞれで買って後日渡そうって話して帰っただろ?……まさか覚えてないのか?」
03:16 ぇねねん 「途中までしか…………首締められる夢とか縁起でもねぇ……」
03:16 らんまな 「……どんな夢だよ……ほら、そろそろ起きようぜ?」
03:17 ぇねねん 「……おう……夢ならいいか……」
03:18 らんまな ぎゅーっと抱きしめてから起き上がる
03:19 ぇねねん 「あ……もう少し……や、なんでもねぇ……」起き上がる
03:20 らんまな 「……二度寝、しちまうか?」
03:21 ぇねねん 「……眠く、ねぇ、けど……」小さく両手を広げる
03:21 らんまな 「……おう」軽く笑って抱きしめてお布団へリターン
03:22 ぇねねん 「……ん」抱きしめ返す
03:22 ぇねねん てことでおしまいでいいかな!
03:23 ぇねねん 予定とは全然違う結末になりましたすごーい
03:23 らんまな いいともー
03:23 らんまな どんな予定だったんだ
03:24 ぇねねん 2人揃って起きたら元に戻ってるから夢だったんだなぁ的なオチにするつもりだった
03:24 ぇねねん 正式ルートなら普通にシナリオ通りに終わらせてたし
03:25 らんまな 正式ルート
03:25 ぇねねん 海に入るとちゃんと元通りなルート
03:25 らんまな ああーーーーやっぱかーーーーーーーーー
03:26 ぇねねん 宇宙に行くと人の身体じゃなくなるルート
03:26 らんまな あらー
03:26 ぇねねん 因みに魔法陣はナイフがないと動かなかったので先に羅徳を海に行かせてたら魔法陣動きません
03:27 らんまな ほへぇ
03:28 ぇねねん 生還報酬 1D10
KPC と共に戻ってきた 1D3
03:29 らんまな 1d10
03:29 CoCダイスボット 1d10 → 2.
03:29 らんまな 1d3
03:29 CoCダイスボット 1d3 → 2.
03:30 ぇねねん 皐月の後遺症【麗華コロス】
03:30 らんまな おもろ
03:30 ぇねねん 期限なしの後遺症で、アステル扮する麗華明輝を見ると殺意が湧く
03:31 ぇねねん でもその代わり30時間、羅徳に殺意を向けなきゃいけなかったのがなしになったんだからいいよね!!!
03:32 らんまな イイトモー
03:32 らんまな 下剤をチタタプする会に入信してしまったな
03:32 ぇねねん 入らないでぇ!
03:33 ぇねねん アステルに向けてじゃないから!麗華明輝にだから!
03:33 らんまな www
19:03 ぇねねん 1d100
19:03 ぇねねん 11
19:03 らんまながメッセージの送信を取り消しました
19:04 らんまな 23
19:06 ぇねねん 前回のあらすじ
19:06 ぇねねん 発狂したのこっちのはずなんだけどな?
19:06 らんまな 「……それも、そう、か…………例のチケットもある、しな」
19:06 らんまな えへ
19:14 ぇねねん 「あれほんとに使えんのかよ……てか大丈夫かよ……」
19:14 らんまな 「…………あぁ、大丈夫ですよ。変な事言って、悪かったな」
19:16 ぇねねん 「……おう」
19:16 らんまな 「……次の部屋、行くか?」
19:17 ぇねねん 「……うわぁ……思い出した……なんで今……いや台詞……うわぁ……」
19:17 らんまな 「…………どうした?」
19:17 ぇねねん 「な、なんでも、ねぇ、よ……!」
19:18 らんまな 「そうか……?」
19:19 ぇねねん 思い出したことが恥ずかしくて顔逸らしてる
19:19 らんまな 不思議そうにしながら扉の方へ
19:20 ぇねねん 白い木製の扉。鍵穴があり、鍵かかかっているようであかない様だ。
19:20 らんまな お腹から取り出したやつつかうよ
19:21 ぇねねん 鍵は開きます
19:21 らんまな 次の部屋見てみよう
19:21 ぇねねん 貴方が扉に手をかけた瞬間、脳裏に映像が流れ込む。
19:22 ぇねねん 少しご機嫌そうに話す羅徳を見て、何故か唐突に、衝動的に、強烈な殺意が沸き上がった。
19:22 ぇねねん そのまま勢いに任せるように彼の首へ手をかける。
19:22 ぇねねん 驚く彼の顔を見ながら、そのまま力を込めようと指が内側へと向く。
19:23 ぇねねん まるで何かに操られているかのように、口角は自然と上へ向いた。
19:23 ぇねねん は、っと意識が戻る。今の映像はいったい何なのか、記憶にはない。
19:23 ぇねねん しかし貴方の指には彼の首の感触が生々しく残っている気がした。
19:24 ぇねねん SAN値チェック1/1d4
19:25 らんまな バスカヴィルのチェインに操られでもした?????
19:25 らんまな 1d100
19:26 らんまな 35
19:26 らんまな 1d100
19:26 らんまな 60
19:26 ぇねねん 不定なしだね
19:27 ぇねねん 「……どうした?」
19:27 ぇねねん 心配そうに声掛ける
19:28 らんまな 「……っは、ぁ…………いや、なんでも…………」ふるふると頭を振る
19:29 ぇねねん あっチェインに操られたってツヴァイのドルディドルダムか(思い出した顔)
19:29 ぇねねん 「……そう、か……?」
19:30 らんまな 「…………あ、ぁ」
19:30 らんまな お部屋入る
19:30 ぇねねん 扉を開けば、まぶしいほどの太陽の光が一瞬視界を覆いつくした。
19:30 ぇねねん 明るさに慣れてきた目を薄く開けば、青い空と黄色の花畑が広がっていた。
19:30 ぇねねん 足元を見れば、細い石畳の道が奥の方まで続いているのが分かる。
19:31 ぇねねん 花に対して生物学か博物学なんだけど
19:31 ぇねねん 種類的に知識かアイデアでもいいかも
19:31 らんまな ちちき
19:31 らんまな 1d100
19:32 らんまな 65
19:32 らんまな せこ
19:32 ぇねねん 黄色の百合の花だと分かる。花言葉は「偽り」
19:34 らんまな 「向日葵とかじゃ、ないんだな……偽り、か……」
19:36 ぇねねん 「何かと百合の花に縁があるよな……」
19:37 らんまな 「よく見るよな……ほんと、なんなんだか」
19:44 ぇねねん 「やっぱ今度1回王道な花調べとくか……」
19:44 らんまな 「一応そこそこ知ってるはずだけど……あ、植物図鑑なら家にあるぜ」
19:45 ぇねねん 「花言葉とセットで調べといた方がいいよな」
19:49 らんまな 「だな。」
19:49 らんまな めぼとかある?
19:51 ぇねねん 今のとこはないよ
19:52 らんまな じゃあ進むか
19:54 ぇねねん 花畑の先に進むのであれば、周囲は木々に囲まれている。
木々の合間をぬって足を進めれば崖があり、下を見れば海が広がっている。
19:54 ぇねねん 画像
19:55 ぇねねん 石畳の道を進めば、その先に海が見えた。白い砂浜ときらきら輝く海は、
鬱蒼とした気分をほんの少し晴らしてくれる気がした。
ふと、奥に白い灯台が建っていることに気が付く
19:55 らんまな 「……あっち、灯台みたいなのがないか?」
19:56 ぇねねん 「あるな」
19:58 らんまな 「そっちに行ってみません?」
19:58 ぇねねん 海と灯台調べられる
19:58 らんまな あらっ
19:58 らんまな 先海調べたいな
19:58 ぇねねん 「おー任せる」
19:59 らんまな 灯台の方行きながら海眺める
20:00 ぇねねん 太陽の光を反射した水面がきらきらと波打っているのがみえる。広大な海は青く美しいが、しばらく見ているとどこか引き込まれそうな感覚になる。地平線は近いようで遠く、あの先には何があるのだろうと不思議の思うかもしれない。
20:02 らんまな サンチェとかはない?
20:02 ぇねねん ない
20:06 らんまな んじょとうだい
20:13 ぇねねん 助東大
20:13 ぇねねん 近づいてみれば、さほど大きくはない灯台だと分かる。
扉がひとつあり、鍵はかかっていない。
20:13 らんまな てへ
20:14 らんまな ミミミミミッミ
20:14 ぇねねん なし
20:14 らんまな おぺん
20:14 ぇねねん 中へ入れば、ひんやりとした空気が頬を撫でる。
壁に沿うように上へと続く螺旋階段がある。
すぐ目の前には一脚の椅子が置いてあるのが見て取れるだろう。
20:15 ぇねねん 椅子と階段が調べられる
20:15 らんまな 椅子
20:15 ぇねねん 1人掛けの椅子。その上に1冊の手帳が置かれているのを発見した。
20:16 らんまな 読んでみるしかねぇな!
20:16 ぇねねん 中を見れば、ほぼ白紙が続く中、最後のページに
「魔法陣の中心に立てばどこにだっていける。」
と書かれていた。
20:17 らんまな 転送陣………………
20:17 らんまな 見慣れた概念すぎる
20:17 らんまな ぱっと行く?
20:17 ぇねねん 目星できる
20:17 らんまな 1d100
20:17 らんまな 18
20:18 ぇねねん 文字を消した痕を見つける。
20:18 らんまな 内容わかったりしないかな
20:18 ぇねねん なにかすればね
20:19 らんまな とりあえず持っていこう
20:19 らんまな 階段見よう
20:19 ぇねねん 石で出来た階段。登っていくことができそうだ。
20:20 らんまな あ、椅子自体はなんかあったりしない?うらとか
20:20 ぇねねん ないよ
20:21 らんまな ないか
20:21 らんまな のーぼろ
20:22 ぇねねん 階段を登ると屋上へと出る。空は青く、心地よい風が貴方の頬を撫でる。
2020.02.21 金曜日
00:13 らんまな 「ん……いい風だな」
00:14 ぇねねん 「……そーだな」
00:14 らんまな 辺り見る
00:14 ぇねねん 展望スペースがあり、下を見れば白いチョークのようなもので、何かの文字列が丸く円を成していた。
00:15 らんまな 「これは……どう考えてもさっきの陣、だよな」
00:16 ぇねねん 「わかんねぇけど……いい感じはしねぇな」
00:18 らんまな 「へぇ、やっぱそういうのわかるのか……?……あ、これ見えねぇかな」さっきの手帳のページを開く
00:20 ぇねねん 「……なーんか、信用出来ねぇというか…………消した後?んなの鉛筆とか使って浮き出させりゃ良くねぇか?」
00:21 ぇねねん これ
00:21 らんまな はぁ〜〜〜〜〜
00:22 らんまな 「……そういや、最初のところの机に色々あったような気が……」
00:23 ぇねねん 「ならそれでいいだろ」
00:23 らんまな 「じゃああそこまで戻りますかね……流石に分からないことがあるままこれ試してみるのも怖いしな」魔法陣見てる
00:24 ぇねねん 「俺は乗る気しねぇけど……お前が乗るなら俺も乗る」
00:25 らんまな 「いんや、とりあえず徒歩で行こうかと」
00:28 ぇねねん 「……あー……そっち、な」
00:29 らんまな 「……どうしました?」
00:31 ぇねねん 「これでどこでも行けんなら家までも帰れるってやつだよな……って……」
00:31 らんまな 「たしかにな……でも、このまま帰ったら怒る、だろ?」
00:32 ぇねねん 「すぐには怒んねぇよ…………お前が諦めなきゃな」
00:33 らんまな 「……もう諦めねぇよ」
00:34 ぇねねん 「ならいい」
00:38 らんまな 「ん」お部屋まで戻るぞ〜
01:10 ぇねねん ほい戻りました
01:14 らんまな 鉛筆でしゃしゃーってするよ
01:15 ぇねねん そこには、「きっと宇宙にもいけるさ」と書かれている。
01:18 らんまな 「そんなに行く予定はねぇな……」
01:19 ぇねねん 「宇宙で生きてらんねぇよな」
01:22 らんまな 「地球内でご勘弁願いたいっすわ」
01:22 ぇねねん 「それな」
01:29 らんまな 「この後は……どうするかね…………」
01:34 ぇねねん 「今のとこ選択肢はあれに乗るしかねぇな」
01:35 らんまな 「と言っても目的地がな……このまま帰るのも癪というか……」
01:36 ぇねねん 「他になんか情報ねぇのか?この部屋とか」
01:40 らんまな 「………………海……?」
01:40 ぇねねん 「……海?」
01:40 らんまな 「死人が帰るべきは空ではなく海なんじゃないか、って、ここにあった本に……」
01:41 ぇねねん 「こんなとこに置いてある本がただの本のわけねぇな……?」
01:41 らんまな 「だよな……?ほら、これ」その本を見せる
01:49 ぇねねん 「……てことは近くに海あるし……入水自殺しろってことか……」
01:51 らんまな 「そこまでしねぇと行けないのかね……とりあえず、行ってみねぇか?」
01:51 ぇねねん 「……お前がやるなら俺はそれに合わせてやる」
2020.02.22 土曜日
00:02 らんまな 1d100
00:02 CoCダイスボット 1d100 → 73.
00:03 ぇねねん 1d100
00:03 CoCダイスボット 1d100 → 47.
00:04 ぇねねん あらすじ
魔法陣に乗るか、海に入るか
00:04 らんまな 海行ってみたいんですよね
00:04 らんまな でも行くなら羅徳だけなんだよな……死人……………
00:05 ぇねねん 皐月が首絞めた羅徳だもんね
00:05 らんまな ぴえん
00:06 ぇねねん さてどうする?
00:06 ぇねねん 羅徳からどうしたいとは言わないし、決めたことに従うよ
00:07 らんまな 「…………羅徳が海、オレが魔法陣……?それで上手くいくかがわからねぇし……」
00:07 らんまな ぶつぶつ
00:08 ぇねねん 「……お前から……離れたくねぇ……けど……そうすんなら……」
00:09 らんまな 「……なぁ、試しにこれ、オレに向かって読んでみてくれねぇか?オレが死んでるのかどうか」メモの呪文
00:12 ぇねねん 「……いいけど……これ俺にも影響出たりしねぇか……?」
00:12 らんまな 「アッ……まずいか……?」
00:13 ぇねねん 「……わかんねぇけど……」
00:19 らんまな 「…………オレなら、羅徳が死んだあと後追ってても何ら不思議じゃないんだよな……」
00:22 ぇねねん 「……あったな、そんなこと…………でもな、俺が死んで、お前がなにかする前にここに連れてこられてたら?……いや、まぁ、そんなに……気にすることじゃねぇか……変な警戒心あるからな……俺……」
00:23 らんまな 「………………オレこそ、羅徳を一人で行かせたくねぇってのもあるけど、変な心配しちまっただけですよ。悪かったな……」そっと抱きしめてから静かに話す
00:24 ぇねねん 「だったら俺はお前と同じとこ行く、離れる気はねぇからな」
00:32 らんまな 「…………じゃあ、一緒に魔法陣行くか?なにか不味かったらアステル呼び出してやろうぜ」顔が見えるように少し腕を緩めて小さく笑いかけながら
00:32 ぇねねん 「……おう」
00:35 らんまな ということで行きます
00:35 らんまな 目的地おうちで
00:36 ぇねねん 二人で仲良く魔法陣の中に立つのね
00:36 らんまな うん
00:37 ぇねねん 白く書かれた魔法陣の中央へ立てば、足元が薄く光を放ち始める。
00:37 らんまな 手ぇ繋いで乗ってろ
00:37 ぇねねん と、羅徳の持っていたナイフが、パリンと音を立て、バラバラに砕けた。
00:37 ぇねねん その直後、光は強さを増し、視界が白くなっていく。
00:38 ぇねねん 再び目を開いた先、そこに広がっていたのは美しくも悍ましい、星々の瞬く宇宙空間だった。
00:38 らんまな 死ぬのでは?
00:38 ぇねねん 貴方達は、あの魔法陣を通って見知らぬ星へとたどり着いたのだ。
00:38 ぇねねん それを認識した瞬間、貴方は身体が押しつぶされるような圧追感と喉に何かが詰まったような苦しさを感じた。
00:38 らんまな 死んだのでは?
00:39 ぇねねん 息ができない。
00:39 らんまな 死にましたね?
00:39 ぇねねん 隣を見れば、彼もまた首を押さえながら目を見開いて貴方を見ていた。
00:39 ぇねねん 宇宙空間で生身の人間が耐えられるわけもなく、そのまま地面へ膝を着くことになるだろう。
00:39 らんまな 首絞め…………
00:39 ぇねねん 朦朧とした意識の中、ふと、体内で何かが蠢く感覚がした。
00:39 ぇねねん うごうごと、まるで身体が別のものに作り変えられているような不快感が貴方を襲う。
00:40 ぇねねん 不意に、はっと脳内の靄が晴れた。
00:40 ぇねねん 目を開き周囲を見ても変わらず黒が広がっている。
00:40 ぇねねん そうして貴方は気付いてしまう。自分の肺が動いていないことに。
00:40 ぇねねん 呼吸をしていないにもかかわらず、自分の意識はハッキリと、生きていることを証明しているのだ。
00:40 ぇねねん 自分の身体がこの宇宙空間でも維持できるように作り変えられたことに気付いた貴方
00:41 ぇねねん SAN値チェック1d5/1d10
00:41 らんまな 1d100
00:41 CoCダイスボット 1d100 → 70.
00:41 らんまな 1d5
00:41 CoCダイスボット 1d5 → 4.
00:41 らんまな 1d100
00:41 CoCダイスボット 1d100 → 13.
00:41 らんまな あっ
00:42 らんまな 1d10
00:42 CoCダイスボット 1d10 → 10.
00:42 ぇねねん 10.殺人癖(誰彼構わず殺そうとする)
00:42 らんまな 自分を殺せ!!!!!!!!!!!!!
00:42 らんまな 1d6
00:42 CoCダイスボット 1d6 → 5.
00:42 ぇねねん 5ヶ月……?!
00:43 らんまな オマエッッッッッッ
00:43 ぇねねん 1d10振り直して!!!
00:43 らんまな 1d10
00:43 CoCダイスボット 1d10 → 3.
00:43 ぇねねん 30時間か5ヶ月か選べ!
00:43 らんまな えっえっ
00:43 らんまな 30…………
00:44 ぇねねん 1d10×10時間か、1d6ヶ月か
00:44 らんまな 前者でお願いしたい
00:44 ぇねねん おーけー……
00:44 ぇねねん 5ヶ月殺人鬼はさすがに不味い
00:45 ぇねねん こうなったら目の前の羅徳に殺意が向くのでは……?
00:46 らんまな イーーーーーーーッッッ
00:46 らんまな オレを殺せ
00:46 ぇねねん 医学か手当で自分の体について確認できますが
00:46 メッセージの送信を取り消しました
00:47 ぇねねん 羅徳も同じように呼吸してるので確実に向きますねって気持ち
00:48 ぇねねん してねぇよバカ
00:48 らんまな ぴえん
00:48 らんまな ぴえ……?
00:48 ぇねねん さっきまで苦しんでたけど今はなんともないね
00:48 ぇねねん だから2人とも同じ状況
00:51 らんまな 無言無表情のまま頭に流れた映像のように羅徳の首に手をかける
00:54 ぇねねん 「ぐっ……?!……なん、で……?!」そんなに苦しそうにはしてないけど喋りにくそうにしてる
00:54 らんまな ぐぐぐぐと全力で力を込めていく
00:56 ぇねねん 「……ぁ……さつ……き……なん……で……」
00:56 らんまな 「……ね…………死ね……っ!」ぎっと睨みつけながら絞め続ける
00:58 ぇねねん 「ぐ……ぁ…………やめ……ろ……おま、えが……!」抵抗する
01:14 らんまな 「死ね、死ね、しね…………!!死んじまえ!!」抵抗されて振りほどかれるけどまた手をかけようとする
01:16 ぇねねん 「はーーーーーい!!!!そこまで!!!!」2本の触手が2人の身体をそれぞれ取り押さえる
01:17 らんまな 「ぐあ……っ!!」暴れる
01:19 ぇねねん 「さつきくんがらとくをコロすなんて……ボクもらとくも、キミだってのぞんでないはずだよ」暴れられないくらいに強く拘束する
01:22 らんまな 「黙、れ……殺す、殺、す……っ!!」
01:47 ぇねねん 「……や……だ……触手…………助け……皐月…………!」羅徳は恐怖で動けなくなり、触手に目隠しをされている
02:01 ぇねねん 「その殺意ボクに向けよ!!!羅徳に向けるのだけはやめとこ!!!まぁボク簡単に死なないけどね!!!」いつもとは違う雰囲気の姿になり羅徳を庇うように皐月の目の前に立つ
2020.02.23 日曜日
00:55 らんまな 1d100
00:55 CoCダイスボット 1d100 → 94.
00:55 ぇねねん 1d100
00:55 CoCダイスボット 1d100 → 5.
01:04 らんまな 「……殺せねぇんなら、意味ないだろ…………っ、そこどけよ、羅徳は死ぬだろ?殺せるだろ?」
01:07 ぇねねん 「……羅徳は死よりも助けを求めてるけど……?……今回だって、羅徳殺す寸前で精神汚染に抗って倒れたのに……」皐月の視界に羅徳を入れないように庇う
01:12 らんまな 「そんな事知るかよ、オレは殺したいんですよ………………そう簡単にっつっても、オタクも死ぬんだよなぁ……?」ゆらりとアステルに近付く
01:14 ぇねねん 「そーだね、ボクはそこらの同じ存在よりは残機ないし体力もないよ。だから殺すならボクだけ狙って!……羅徳は既に死人だよ」
01:16 らんまな 「ふーん…………そうかよ」スコップを振り上げる
01:18 ぇねねん 「……まぁ、そう簡単に殺されたりしないけどね!!!」触手を使って手足を拘束するよ
01:18 ぇねねん にゃる的ぱぅわ〜っぽい何か使っていい?
01:18 らんまな いいとも〜
01:19 ぇねねん 皐月の脳内に少し刺激与えて殺意を麗華姿の自分にだけ向くようにする
01:20 ぇねねん 勿論麗華姿なのは同じ姿の羅徳と笑流に影響がないように
01:20 らんまな 不定の狂気が誰彼構わずから麗華コロスになった
01:20 ぇねねん そうそう
01:20 ぇねねん それならいいじゃん?
01:20 らんまな チタタプ……
01:21 ぇねねん 一応不定の狂気を改変させた後遺症として
01:21 ぇねねん 麗華コロスが少し残る
01:21 らんまな もうオレオやんねぇ
01:21 ぇねねん なんでぇ
01:22 ぇねねん 麗華明輝とアステルは違うからね!見た目が
01:22 らんまな 麗華姿で出てくる度に蹴りの構えになるんだね
01:22 らんまな 覚えた
01:22 ぇねねん APPが14なのか18なのかの違いくらいあるから!
01:23 らんまな wwwww
01:23 ぇねねん そう、麗華姿見たら殺したくなる
01:24 らんまな 皐月に芽生える殺意、やばいな
01:24 らんまな じゃあイジイジされました
01:25 ぇねねん 麗華コロスは笑流のゴリラコロス並に残るってことで()
01:25 らんまな レイカコロス
01:25 ぇねねん きゃー
01:25 ぇねねん でもできればアステルとして出てきた時は殺意あんまり向けないで欲しいな!
01:26 らんまな いいよぉ
01:26 らんまな 麗華はコロス
01:26 ぇねねん そんなことしたら多分羅徳が止める
01:26 らんまな アステルは別に麗華じゃねぇしな
01:26 らんまな という勘違い
01:27 ぇねねん 似てるけどよく見ないと別人って思う設定なので!
01:27 らんまな やったね
01:27 ぇねねん では頭をいじいじされたあなたはふと殺意が落ち着いた気がしました
01:28 ぇねねん 目の前にいるのは麗華姿ではなくアステルです
01:28 ぇねねん 子供姿
01:28 らんまな 「…………なんだ、アステルか」
01:29 ぇねねん 「……よ、よかった…………今回はいろいろとまにあわないかとおもった……」ふぅとため息をつく
01:30 らんまな 「どうしたんだ?…………羅徳には、随分と……悪い事を、しちまいましたけど……なんで、あんなに…………」
01:31 ぇねねん 「……らとくがたすけてって言ってるよ?……そばにいなくていいの?」
01:31 らんまな 「……オレにその資格があるのかね」
01:32 ぇねねん 「しかくもなにも……あんなことされたらとくがさつきくんをよんでるんだよ?それじゃダメなの?」
01:34 らんまな 「…………そうかい、じゃあ……行かねぇと、それこそ羅徳への裏切りだよな」小さく息を吐いて羅徳の元へ
01:35 ぇねねん 「……触手……やだ…………たすけ、ろ、よ……さつ、き……!」虚空に手を伸ばしている羅徳
01:36 らんまな 「……羅徳、オレはここにいますよ」羅徳の目を覆う触手を掴んでぐっと引き剥がす
01:37 ぇねねん 触手は簡単に剥がれる
01:37 らんまな 「…………大丈夫、か?」
01:37 らんまな しゃがみこんで様子を伺う
01:38 ぇねねん 「……ぁ……皐月……!……もう、大丈夫なんだな……?」衝動で抱きつく
01:39 らんまな 「……悪かったな、さっきは……」受け止めるも腕は返さず空をさ迷ったまま
01:40 ぇねねん 「……大丈夫なら、いいんだ……お前が本心でやる訳ねぇって知ってるからな……」
01:41 らんまな 「…………そう、か………………ありがと、な」おずおずと腕を回す
01:46 ぇねねん 「……ちゃんと抱きしめろ、ばーか」
01:46 らんまな 「……はいよ」小さく笑ってしっかりと抱きしめる
01:47 ぇねねん 「ん、それでいい」
01:49 らんまな しばらく抱きしめてる
01:49 らんまな 羅徳の精神安定的に
01:50 ぇねねん 後ろでニコニコしてるショタが
01:51 らんまな 羅徳が満足するまで引っ付いてるよ
01:54 ぇねねん 「おっと、わすれてた……さつきくん、キミのねがいを言ってごらん?3つくらいならかなえられるよ……タブン」
01:55 らんまな 「……チケット消費しろって?」
01:55 ぇねねん 「しなくていーよ」
01:56 らんまな 「いいのか。……じゃあ、まず。羅徳は普通の人に戻れるのか?というか、戻してくれ」
01:56 ぇねねん 「うんうんおーけーおーけー、少しカラダにキズできちゃうのはゆるしてね」
01:57 らんまな 「は?」
01:57 ぇねねん 「キミのつけたキズだよ、おなかのね」
01:58 らんまな 「あ…………」
01:58 ぇねねん 「それだけアトになっちゃうのだけゆるしてね、それいがいはちゃんと元にもどすから」
01:58 らんまな 「……あぁ」
01:59 ぇねねん 「ほかには?」
01:59 らんまな 「……あそこは一体なんだったんだ?」
01:59 らんまな 「あそこというか、さっきまでいたところと、ここだな」
02:01 ぇねねん 「あれ?しつもんきた?今?まぁそれくらいならチカラいらないしフツウにこたえたげる!……けどそれは……らとくがねてからね」
02:01 ぇねねん 羅徳の寄りかかる力が少し重くなる
02:07 らんまな 「おう……?」ちゃんと支える
02:08 ぇねねん 「まーだーバレたくないの!らとくのためにたすけたりしてることー!」
02:09 らんまな 「アンタが羅徳のこと大好きなのはバレバレだと思うんだけどな……」
02:10 ぇねねん 「でもまだイタズラこぞうでいたいの(`・ㅅ・´)」
02:10 らんまな 「そ、そうか…………(?)」
02:10 ぇねねん 羅徳はすよすよ
02:12 ぇねねん 「んで今回なんだけど……ボクじゃないちがうにゃ……うん、まぁ、おなじだけもちがうのがね……つくりだしたとこで……ボクのカンカツ外だったの……」
02:13 らんまな 「んじゃなんだ、他所のやべぇやつに攫われちまってたと」
02:16 ぇねねん 「さつきくんがらとくころしそうになって……それを何とかあらがって、のうにふたんがね……きぜつしちゃって、らとくもさん欠でたおれちゃって……そこをほかのに目をつけられてあそばれてたの…………らとくをころして……」
02:17 らんまな 「……オレは、なんで羅徳を殺しそうになっちまったんだ?」
02:20 ぇねねん 「……おとこにすてられたおんなのひと……ふくしゅうするためにチカラをえて……でもふくしゅうできなくて……チカラをしゅういに向けたの…………そのチカラにあらがえたのが……キミだけ」
02:21 らんまな 「そういう……でも、羅徳は殺されちまったのか」
02:23 ぇねねん 「……うん……まにあわなくてごめんね……」
02:29 らんまな 「まぁ……こうして羅徳を人に戻してくれる訳だしな、謝ることはないですよ」
02:30 ぇねねん 「……キミは元にもどりたくないの?……まだねがいごとしてもいいんだよ?」
02:31 らんまな 「………………あー……?なるほど……?かんっぜんに思いもしなかったっすわ……オレも人じゃねぇと、羅徳に怒られちまうからな。お願いしますわ」
02:34 ぇねねん 「うん、もどす。……これでもボク、さつきくんのこと気に入ってるんだよ?も少し自分を大じにしてね」
02:35 らんまな 「そりゃどーも。あと……願い……??あ、帰る方法、か?」
02:36 ぇねねん 「そだね、かえしてーって言ってくれなきゃココで元のカラダにもどさなきゃいけなかった」
02:39 らんまな 「…………また息が出来なくなるな?」
02:39 ぇねねん 「今どこそ2人そろってしんじゃう」
02:39 らんまな 「そりゃ困るな。……んじゃ、頼んでいいか?アステル」
02:40 ぇねねん 「……うん、どこに、かえりたい?」
02:40 らんまな 「……オレたちの家に、だ。」
02:42 ぇねねん 「おっけ、ふたりを家にかえして、元のカラダにもどす……それでいい?」
02:42 らんまな 「あぁ、頼む」
02:43 ぇねねん 「あ、ボクから1つおねがい」
02:43 らんまな 「なんだ?」
02:45 ぇねねん 「今回のはゆめおちにしておいてね?ボクのイタズラってことで」口に人差し指を添えてしーっ
02:45 らんまな 「ふっ……りょーかいりょーかい」自分も同じポーズで返してやる
02:47 ぇねねん 「ん、ありがとー。じゃ、またねー」両手をパンパンと叩くと意識が遠のきます
02:47 らんまな ( Wωˇ )
02:47 ぇねねん ピゥ
02:47 らんまな なっつかし
02:48 ぇねねん だよな
02:48 ぇねねん 目が覚めると自宅のベッドの上です
02:50 らんまな 「ん……」
02:50 ぇねねん 横では羅徳がすよすよ
02:53 らんまな 抱きしめとこ
03:02 ぇねねん 「……ん、ぁ……さつき……はよ……」
03:03 らんまながメッセージの送信を取り消しました
03:03 らんまな 「ん、はよさん……羅徳」
03:05 ぇねねん 「……ん……あ、さっき、まで……おれ……」ボーッと手をぐっぱ
03:05 らんまな 「……?どうした?」
03:06 ぇねねん 「……俺、死んだ……よな……?でも生き返って……」頭にハテナが浮かんでる
03:07 らんまな 「何の話だ……?夢でも見てたのか?」
03:08 ぇねねん 「……は……?……え、あれ……夢……?」
03:08 らんまな 「……じゃないのか?オレ、今夜は特に何もなかったんですけど……」
03:09 ぇねねん 「……え…………は、ぁ……?……どこからが……夢だ……?」
03:10 らんまな 「どこからって……昨日は普通に寝たろ?」
03:11 ぇねねん 「……あの日は丸々全部夢……?!」
03:12 らんまな 「壮大だったみたいだな?」小さく笑ってみせる
03:13 ぇねねん 「……最後に寝た記憶的に……え、じゃああのショッピングは?!」
03:15 らんまな 「買うものだいたい決まったからあとはそれぞれで買って後日渡そうって話して帰っただろ?……まさか覚えてないのか?」
03:16 ぇねねん 「途中までしか…………首締められる夢とか縁起でもねぇ……」
03:16 らんまな 「……どんな夢だよ……ほら、そろそろ起きようぜ?」
03:17 ぇねねん 「……おう……夢ならいいか……」
03:18 らんまな ぎゅーっと抱きしめてから起き上がる
03:19 ぇねねん 「あ……もう少し……や、なんでもねぇ……」起き上がる
03:20 らんまな 「……二度寝、しちまうか?」
03:21 ぇねねん 「……眠く、ねぇ、けど……」小さく両手を広げる
03:21 らんまな 「……おう」軽く笑って抱きしめてお布団へリターン
03:22 ぇねねん 「……ん」抱きしめ返す
03:22 ぇねねん てことでおしまいでいいかな!
03:23 ぇねねん 予定とは全然違う結末になりましたすごーい
03:23 らんまな いいともー
03:23 らんまな どんな予定だったんだ
03:24 ぇねねん 2人揃って起きたら元に戻ってるから夢だったんだなぁ的なオチにするつもりだった
03:24 ぇねねん 正式ルートなら普通にシナリオ通りに終わらせてたし
03:25 らんまな 正式ルート
03:25 ぇねねん 海に入るとちゃんと元通りなルート
03:25 らんまな ああーーーーやっぱかーーーーーーーーー
03:26 ぇねねん 宇宙に行くと人の身体じゃなくなるルート
03:26 らんまな あらー
03:26 ぇねねん 因みに魔法陣はナイフがないと動かなかったので先に羅徳を海に行かせてたら魔法陣動きません
03:27 らんまな ほへぇ
03:28 ぇねねん 生還報酬 1D10
KPC と共に戻ってきた 1D3
03:29 らんまな 1d10
03:29 CoCダイスボット 1d10 → 2.
03:29 らんまな 1d3
03:29 CoCダイスボット 1d3 → 2.
03:30 ぇねねん 皐月の後遺症【麗華コロス】
03:30 らんまな おもろ
03:30 ぇねねん 期限なしの後遺症で、アステル扮する麗華明輝を見ると殺意が湧く
03:31 ぇねねん でもその代わり30時間、羅徳に殺意を向けなきゃいけなかったのがなしになったんだからいいよね!!!
03:32 らんまな イイトモー
03:32 らんまな 下剤をチタタプする会に入信してしまったな
03:32 ぇねねん 入らないでぇ!
03:33 ぇねねん アステルに向けてじゃないから!麗華明輝にだから!
03:33 らんまな www
