暗中飛躍のEgoist

22:02 ぇねねん 1d100
22:02 CoCダイスボット 1d100 → 6.
22:02 らんまな 1d100
22:02 CoCダイスボット 1d100 → 79.
22:03 ぇねねん 暗中飛躍のEgoist
22:03 ぇねねん やってもいいですか
22:03 らんまな 画像
22:04 ぇねねん では始めます
22:05 ぇねねん あなたは気がつくとあたりは真っ暗
22:05 ぇねねん 言葉にするのは簡単だ。見渡す限りの、黒。
上下左右何処を見ても、ただ、それだけ。妙に冷静な頭に、貴方は思い至る。
そうか、これは夢だ。
22:07 ぇねねん 「キミには大切な……あいするヒトはいる?」
22:07 ぇねねん 突然の問いかけ。貴方は自分の輪郭すらも認識できていないまま、声の方へと意識を向ける。
22:07 ぇねねん 問いかけに返事をしようとするが、声が出ない。
22:08 ぇねねん 目の前には白衣の少年が立っていた。
22:09 ぇねねん 「こたえなくてもいいよ、ボクにはわかる……そう!カミサマだから!…………なーんちゃって」
22:09 ぇねねん 「キミがいしきしてなくてもわかるよ……てか早くくっつけ」
22:10 ぇねねん 「あの子を心からすくいたいならボクがキミにチカラをかしてあげる」
22:11 ぇねねん 「ボクはまほうつかいだからね!……カミサマでまほうつかいなんてボクってカンペキじゃない?」
22:12 ぇねねん 「……ほら、早くおきないと、あの子とられちゃうよ?大丈夫、キミならたすけられる」
22:13 ぇねねん 「がんばってね!あいのきゅうせいしゅ、おおかみあるじくん!」
22:14 ぇねねん そして意識はなくなり
22:14 ぇねねん 再び目覚める
22:14 ぇねねん 目覚めた貴方は暗い部屋にいた。
しかし貴方は部屋の中を見渡す事が出来る。
22:14 ぇねねん それは壁に立てかけられた透明の巨大なカプセルの光のおかげだった。
カプセルというより、それは透明なガラスで出来た「棺」のように見える。
22:15 ぇねねん 棺は透明なガラスで出来ているため、中に何が入っているのか分かる。
22:15 ぇねねん 白い百合が敷き詰められている棺の中。
その百合をまるでドレスを纏っているかのようにかけられているのは、夏樹だった。
22:15 ぇねねん SANc 0/1
22:17 らんまな 1d100
22:17 CoCダイスボット 1d100 → 90.
22:18 ぇねねん そして目星できる
22:18 らんまな 初っ端から負けてて笑う
22:18 らんまな 1d100
22:18 CoCダイスボット 1d100 → 70.
22:18 らんまな 75だからせふ
22:18 ぇねねん ここは五角形の部屋。貴方はその中心にいる。
棺が立てかけられるように置かれている壁の直線上にある壁には「扉」がある。
窓はなく、壁も床も天井も焦げ茶色の煉瓦で出来ているようだ。
22:19 ぇねねん 探索できるよ
22:20 らんまな まぁ棺見るわな……
22:20 らんまな 「…………夏樹?」
22:20 ぇねねん 縁にライトが取り付けられ、明るい白の光で照らされている、硬いガラスで出来た棺。
22:20 ぇねねん 棺は蓋のストッパーの部分がボタン式になっており、押せば自動で開く。
22:22 らんまな 開けてみるか
22:22 らんまな ぽちぃ
22:22 ぇねねん ボタンを押すと蓋が開き、百合と共にゆっくりと倒れてくる。
22:22 らんまな 支える
22:22 ぇねねん STR対抗
22:24 ぇねねん 50だね
22:24 らんまな 1d100
22:24 CoCダイスボット 1d100 → 36.
22:24 らんまな 余裕だったようだ
22:24 ぇねねん だねwww
22:24 ぇねねん 浅すぎる呼吸をする顔色の悪い夏樹。
何かが喉に詰まっているのか、細く高い呼吸音がする。
22:25 らんまな 「おい、夏樹」軽く肩を揺さぶる
22:27 ぇねねん 「……ぁ……うぁ……」
22:27 ぇねねん 起きた夏樹は貴方と目が合う前に、胸を両手でおさえ、苦しそうにし始めた。
22:28 ぇねねん 夏樹の胸の辺りが黒い光を帯びる。と同時に、貴方の胸の辺りは白い光を帯びる。
22:28 ぇねねん 激しく咳き込み、夏樹が吐き出したそれは一枚の黒い花弁だった。
22:29 ぇねねん 花弁は地面に落ちると煙の様に消えてしまい、夏樹はやっとまともな呼吸を取り戻した。
と同時に、二人の胸に帯びていた光も消えていた。
22:31 らんまな 自分は苦しかったりしないですか
22:31 ぇねねん しないです
22:31 らんまな ないのか
22:31 らんまな 一緒に光るのに……
22:31 ぇねねん 苦しんでるのは夏樹だけ
22:37 らんまな 「っ……飲み込んでいたのか?それにしては色が違うが……おい、大丈夫か」
22:38 ぇねねん 「……た、ぶん、大丈夫、です……?……ここは……?」
22:39 らんまな 「……知らん。大方またなにかに巻き込まれたんだろう」
22:40 ぇねねん 「……また、ですか……最近多いですね……」体勢建て直して立ち上がる
22:45 らんまな 「そうだな…………体に異常が出たらすぐに伝えろ。貴様が倒れたら守るも何も無いだろう?」
22:46 ぇねねん 「あ……はいっ!わかりました!」
22:48 らんまな 「守りたいと言っていたこと、忘れるんじゃねぇぞ」
22:48 らんまな 自分も立ち上がって辺りを見回す
22:48 らんまな なんかある?扉以外に
22:49 ぇねねん 「大丈夫です、絶対に忘れません」
22:50 ぇねねん 百合と扉かな
22:50 らんまな 百合見る
22:50 ぇねねん オカルト
22:51 らんまな 初期値だが???
22:51 らんまな 1d100
22:51 CoCダイスボット 1d100 → 52.
22:51 らんまな 無理だよ
22:51 ぇねねん ですよね
22:51 らんまな 夏樹!(パンパン)
22:51 ぇねねん あんまりいい気がしなくて触っていたくないと思うくらい
22:51 ぇねねん えっ
22:52 ぇねねん こっちだって初期値ですけど?!
22:52 ぇねねん 1d100
22:52 CoCダイスボット 1d100 → 28.
22:52 ぇねねん はいダメー
22:52 らんまな 俺よりは低いな
22:53 ぇねねん でもわかりません!
22:53 らんまな 「……気味悪ぃな……」
22:54 ぇねねん 「これは……百合?なんでこんなに?」
22:55 らんまな 「貴様と一緒にこの中に詰まっていたものだ」と棺を指す
22:59 ぇねねん 「……俺が……?」
22:59 らんまな 「あぁ。ずっと眠っていた?ようだがな」
23:00 ぇねねん 「なんで俺が……百合か嫌な感じするのに……」
23:38 らんまな 「……先程、出てきた時に吐き出したのは覚えているか?」
23:47 ぇねねん 「……あ、はい。それは……なんか黒いものを……」
23:51 らんまな 「黒い、百合の花びらだ」
23:57 ぇねねん 「……白じゃなくて?」
23:58 らんまな 「あぁ、黒だ」
2020.01.05 日曜日
00:07 ぇねねん 「……黒百合……なんか意味あるんでしょうか……」
00:13 らんまな 黒百合の花言葉を知識で思い出せたりしませんか
00:13 らんまな あと白百合も
00:13 ぇねねん いいよー
00:17 らんまな 1d100
00:17 CoCダイスボット 1d100 → 21.
00:17 らんまな 1d100
00:17 CoCダイスボット 1d100 → 37.
00:17 らんまな あたまがよい
00:17 ぇねねん 白百合の花言葉は「純潔」「威厳」
黒百合の花言葉は「呪い」「恋」
00:18 ぇねねん この部屋にもう情報はないよ
00:18 らんまな あーい
00:18 らんまな 「……花言葉なら呪いと恋、ついでに白だと純潔と威厳だったはずだ」
00:19 ぇねねん 「呪い……?!……こ、怖いですね……また俺変なことに……?」
00:20 らんまな 「魔女が少し混ざったとか言っていたな、それで引き寄せられた、なんて事でないといいがな」扉の方歩いてく
00:21 ぇねねん 「……えぇっ?!……やだなぁ……」着いていく
00:21 ぇねねん 扉は普通の扉
00:31 らんまな みみ?
00:33 ぇねねん 特になし
00:33 らんまな 開けるっきゃねぇ!ガチャ
00:33 ぇねねん 開けると先には段差の低い螺旋階段があり、今いる部屋と同じ作りの煉瓦の壁に沿う様にして下へと続いている。
先は暗くてよく見えないため、この螺旋階段が何処まで続いているのかは分からない。
00:35 らんまな 「ふむ……行くか」特に躊躇せず進み出す
00:35 ぇねねん 「はいっ」夏樹は少し周りを警戒してる
00:35 ぇねねん 螺旋階段を降りていると、階段の途中に何かが落ちているのを見つけた。
ノートから破り取ったのか、側面に破れた跡がある「ルーズリーフ」だ。
00:36 らんまな 拾い上げて見る
00:37 ぇねねん 黒い手書きの文字で文章が書かれている。
「となると、」という中途半端な書き出しから始まっているため、おそらくこのページの前から書き出した文章の途中なのだろう。
00:37 ぇねねん 図書館
00:37 らんまな 1d100
00:37 CoCダイスボット 1d100 → 33.
00:37 らんまな 技能値確認するまでもないの面白いんだよな
00:39 ぇねねん 「となると、この塔はあの男が作り出したはず。彼にこんな事をして、何が目的なのかしら。私が憎いなら私にだけその汚い手を伸ばせばいい。彼に触れるのだけは、私が許さない。あいつは、狂っているわ」
00:41 らんまな 「女に恨みを持つ男が女の大切に思う男になにかしようとして作った……というところか?」夏樹にも見せる
00:43 ぇねねん 「……ですね……この女の人の怒りが伝わってくるような気がします」
00:45 らんまな 「……だが、これだけではまだ何もわからねぇ。進むぞ」
00:45 ぇねねん 「はいっ」
00:45 ぇねねん 引き続き螺旋階段を降りて行くと、扉が見えてくる。
扉は先程の部屋と同じ作りの扉。簡単に開けられる。
00:46 らんまな みみ?
00:46 ぇねねん ないよ
00:46 らんまな あい
00:46 らんまな ガチャア!!
00:47 ぇねねん 月明かりが差し込む部屋。小さな窓の外には果てしない海が地平線まで続いている。
00:47 ぇねねん そして空に浮かぶのは満月。
00:47 ぇねねん 1d100
00:47 CoCダイスボット 1d100 → 76.
00:48 ぇねねん なんで失敗してんねん
00:48 ぇねねん 夏樹が突然座り込んでボロボロと泣き出す
00:50 らんまな 「!?…………あぁ……夏樹。貴様は夏樹だ、見失うんじゃねぇ」
00:51 ぇねねん 「……はい……ありがとう、ございます……俺は、俺……」少しアッシュに寄りかかるとかしがみつくとか頼る感じにさせたい
00:52 らんまな わざわざ抱き返しはしないけどなんの拒否もせず大人しく受け入れる
00:52 らんまな ふん……って軽く流すように
00:52 ぇねねん 「……置いて、行かないで……ください……」
00:53 らんまな 「……俺が夏樹を置いていくと思うのか?だとしたら貴様の目は節穴だな」
00:55 ぇねねん 「……すみません……満月を見ると……不安になっちゃって……」
00:56 らんまな 「あぁ、わかっている。構わない、と言っただろう」
00:57 ぇねねん 「……ありがとう……ございます……」
00:58 らんまな 「そう気にすることでもねぇ。……部屋を調べるぞ」
00:58 らんまな なんかある?
00:58 ぇねねん 見たことがない景色。小さい窓だからそこからは出られないし、見下ろせばかなりの高さがある。しかも海。
例え飛び込もうとしても高さがありすぎる。助かる見込みはないだろう。
中央に足の長い机があり、その上に「紙の束」と「ペン立て」が乗っている。
この部屋に入って来た扉の真横には同じ作りの「扉」が並んでいる。
00:59 ぇねねん 「……はい」
00:59 ぇねねん 全体目星もできるよ
00:59 らんまな 全体めぼから!
01:00 ぇねねん どうぞ
01:00 らんまな 1d100
01:00 CoCダイスボット 1d100 → 25.
01:00 ぇねねん 机の下に「黒い本」が落ちている。
01:01 らんまな 拾って見る
01:01 ぇねねん 薄汚れた黒い本。英語で書かれてあり、合間に赤ペンで日本語が書き込まれている。
誰かが訳した日本語を書き込んだのだろう。
01:01 らんまな 読む
01:01 メッセージの送信を取り消しました
01:02 ぇねねん 日本語読むなら図書館か目星
英語を読むなら英語+図書館
01:04 らんまな 英文チャレンジしてから無理だったらじゃぱにーずチャレンジしていい?
01:04 ぇねねん いいよー
01:04 らんまな 2d100
01:04 CoCダイスボット 2d100 → 21.81.
計:102
01:05 ぇねねん 片方失敗だね
01:05 ぇねねん あ
01:05 ぇねねん 成功を図書館側にするなら免除で日本語読めていいけど
01:05 らんまな それでおねしゃす
01:05 ぇねねん おっけ
01:06 ぇねねん 「魔術書」「黒百合」「呪い」「媒介」「6つの感情」と書かれた文字を見つけた。
01:07 らんまな ひゃああ
01:07 らんまな 本持ってってあとでまた英文チャレンジしたい
01:07 ぇねねん いいよぉ
01:07 らんまな やたぁ
01:08 ぇねねん 本は以上
01:09 らんまな あい
01:09 らんまな 紙の束見たい
01:10 ぇねねん 手書きのメモを雑に束ねただけだ。汚い字でいろいろと書かれてある。
01:10 ぇねねん 図書館
01:10 らんまな 1d100
01:10 CoCダイスボット 1d100 → 5.
01:10 ぇねねん んっ?!
01:10 らんまな なんで??
01:10 ぇねねん じゃあメモに裏もあるのに気づくってことで
01:11 ぇねねん 先に表から
01:11 ぇねねん 「ペンタグラムには不思議な力があるらしい。昔から魔術や儀式を行う際には、このペンタグラムを使用する事が多かったと、蔵の書物には書かれていた。ペンタグラムって何だ?」
その内容から数枚後ろの紙に、ペンタグラムについて調べた事が簡潔に書かれている。
「今までの資料をまとめて一言で言えば、星だ。一筆書きで描ける五芒星のことだ。そうか、これを使えば『僕』の魔力でも……」
01:11 ぇねねん 紙の裏にはペンタグラムが大量に書かれている。歪な形から徐々に綺麗な五芒星となっているため、恐らく完璧なペンタグラムを描く練習をしていたのだろう。
01:14 らんまな 「星か……漫画などの作品にもよく使われているんだったか?」
01:16 ぇねねん 「そうですね、よくある魔法陣って感じです」アッシュの服の裾掴んで後ろついていってる
01:27 らんまな 「陰陽師関係でもよく使われていたな」
01:28 ぇねねん 「あーこう指2本でやりますよね」掴んでない方の手で陰陽師の真似で星を描く
01:31 らんまな 「ほう、そうなのか」
01:31 ぇねねん 「アニメで、ですけどね」
01:32 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:32 らんまな 「札なんかに書かれているイメージがあったんだが……そういう事もあるのか」
01:33 ぇねねん 「お札にもありますね、でもこっちの方が遠距離攻撃出来たりするんですよ」
01:34 らんまな 「ほう…………ライフルの方が早くねぇか?」
01:34 ぇねねん 「日本じゃ持ち歩けませんからwww」
01:35 らんまな 「それもそうだな……」
01:35 ぇねねん 「そうですよw」
01:37 らんまな 「にしても、ペンタグラムを描いてどう攻撃するんだ?」
01:38 ぇねねん 「それはこう……空中に描いて……描かれたものを握ってこう投げ…………ってこれ今話すことですか?!」
01:38 らんまな 「気になっただけだ」
01:39 ぇねねん 「ほ、他もなにか探してみましょう……?」
01:40 らんまな 「それもそうだな」
01:40 らんまな ペン立て
01:41 ぇねねん ボールペンとカッターナイフ、定規、コンパスが入っている。
01:41 らんまな 「特におかしいものはないか」
01:42 ぇねねん 一応目星できる
01:43 らんまな 1d100
01:43 CoCダイスボット 1d100 → 60.
01:43 ぇねねん カッターナイフは新品なのか、切れ味が良さそうだ。
01:43 らんまな 「……あまり使ってないのか?」
01:44 ぇねねん 「なにかに使えそうじゃないですか?」
01:45 らんまな 「あぁ、切れ味に問題はなさそうだし拝借していくか」
01:45 ぇねねん 「ですね」
01:48 らんまな ポッケにでも放り込んでおこう
01:49 ぇねねん この部屋はこのくらいかな
01:49 らんまな あい
01:49 らんまな 隣に扉あるんだっけ
01:49 らんまな みみ?
01:50 ぇねねん みみはなし
01:50 ぇねねん あ、ここでイベント
01:50 らんまな あい
01:50 ぇねねん 「……あっしゅ、さま……くる、し……」夏樹が胸を抑えてその場に踞る
01:51 らんまな 「っ!? どうした、またさっきのか」しゃがんで肩に手を添える
01:52 ぇねねん 苦しむ夏樹の胸が黒く光ると同時にアッシュの胸も白く光る
01:53 ぇねねん そして夏樹は激しく咳き込むと黒い花弁を一つ吐き出す
01:54 ぇねねん 花弁はまたも床に落ちると煙のように消える
01:54 ぇねねん 2人の胸の光は収まり、夏樹の呼吸も落ち着く
01:56 ぇねねん 「す、すみません……もう、大丈夫、です……」
01:57 らんまな 「……1度きりではないのか……」背中をさする
01:58 ぇねねん 「みたい……です……」
02:07 らんまな 「定期的に起こるとしたら厄介だな……」
02:07 ぇねねん 「…………心になにか隙間ができた感じ……です…………なんだろ……」
02:09 らんまな 「……それは吐く度に大きくなる、とかか?」
02:09 ぇねねん 「……はい」
02:10 らんまながメッセージの送信を取り消しました
02:11 らんまな 「……心の中にある花の花弁を吐いているから隙間ができていくような感覚がする、という仮定程度なら立てられるが……」
02:11 ぇねねん 「……どちらかと言うと……足りないです」
02:13 らんまな 「足りない……?」
02:13 ぇねねん 「……何かが……足りないような……」
02:14 らんまな 「何かが足りない……その隙間が少しづつ広がっている……という所か……」
02:15 ぇねねん 「……それ、です」
02:16 らんまな 「そうか……ここがなんなのかもそうだが、貴様のその症状もどうにかしねぇとな……」
02:16 らんまな 夏樹落ち着くまで少し休もーってして英文再チャレダメかな
02:16 ぇねねん いいよー
02:16 らんまな 2d100
02:16 CoCダイスボット 2d100 → 15.83.
計:98
02:16 らんまな なんで
02:16 ぇねねん おおぅ……
02:17 ぇねねん これ一応ヒント
02:18 らんまな 六回吐いたら危ない……??
02:18 らんまな いや、元々何かが足りてないならもっと回数は少なくなるのか??
02:19 らんまな 黒百合の花言葉は呪いで、ペンタグラムを使っているであろう何らかの魔術?で黒百合を媒介に夏樹になにか掛けられてる?
02:20 らんまな 黒百合の花を感情に見立てて吐き出す度に感情がすり減ってくとしたら私は天使化で死ぬぞ
02:20 らんまな 出てる単語が全てじゃないからガバ予想だけど……
02:20 らんまな ガバガバ
02:20 ぇねねん ガバはもう終わったガバ
02:20 らんまな はーい
02:21 ぇねねん イベントはこれで終わり
02:22 らんまな あい
02:22 らんまな 「そろそろ行けそうか?」
02:22 ぇねねん 「……はい、大丈夫です」
02:24 ぇねねん 扉の先は先程と同じような螺旋階段が下へ続いている
02:25 らんまな 少し逡巡してからパシッと夏樹の手首を掴んで階段を降りていく
02:26 ぇねねん 「え、なっ……?!」驚いたものの大人しく引かれる
02:27 らんまな ずんずん降りてく
02:27 ぇねねん 途中でまたルーズリーフが落ちている
02:27 らんまな 1度離して拾い上げてまた掴んで読む
02:27 ぇねねん 黒い手書きの文字で文章が書かれている。
「きっと、」という中途半端な書き出しから始まっているため、おそらくこのページの前から書き出した文章の途中なのだろう。
02:27 ぇねねん 図書館
02:27 らんまな 1d100
02:27 CoCダイスボット 1d100 → 72.
02:28 らんまな ✕
02:28 ぇねねん いや普通の文なら読めてもいいよな???
02:28 ぇねねん 投げちゃえ
02:28 らんまな やったぁ
02:28 ぇねねん 「きっと、神様が私達を救ってくださったのだわ。これがあれば、彼の呪いを浄化させる事ができる。けれど、どうすればいいのかしら。まさか胸の中から魔法を取り出すなんて事は出来ないし……おとぎ話の王子様なら、きっとお姫様の呪いを解く為にキスでもするんだろうけれど、そんな事で呪いが解けたら簡単すぎて笑ってしまいそう」
02:31 らんまな キスしろとでも言うのかしら?こいつが?夏樹に?(途中から重低音)
02:32 ぇねねん まだ無理でしょ
02:32 らんまな 無理だよ
02:32 ぇねねん 「……それにはなんと?」
02:33 らんまな 無言で渡す
02:35 ぇねねん 「……呪いって花弁吐くことか……な……きっ?!き、ききき、いやいやいや!そんなか、簡単?な、訳が簡単じゃないけど……?!」
02:36 らんまな 「落ち着け、動揺しすぎだ。」
02:37 ぇねねん 「あっっ、ご、ごめんなさい……」
02:38 らんまな 「それで解けると決まっている訳でもないだろう」
02:38 ぇねねん 「で、ですよね……」
02:39 らんまな また進んでく
02:39 ぇねねん 引き続き螺旋階段を降りて行くと、扉が見えてくる。
扉は先程の部屋と同じ作りの扉。簡単に開けられる。
02:40 らんまな がちゃぁん
02:40 ぇねねん 扉の先は先程と同じ月明かりの差し込む部屋
02:40 ぇねねん 中央に足の長い机があり、その上に「小箱」と「白いメモ」が乗っている。
この部屋に入って来た扉の真横には同じ作りの「扉」が並んでいる。
02:41 ぇねねん また全体目星あるよ
02:41 らんまな ぜんめぼ
02:41 らんまな 1d100
02:41 CoCダイスボット 1d100 → 62.
02:41 らんまな せふふ
02:41 ぇねねん 机の下に「折りたたまれた紙」が落ちている。
02:41 らんまな 拾い上げてみる
02:41 ぇねねん 二つ折りにされた小さな紙。
開くと文字が書かれている。
02:42 らんまな 読むー
02:42 ぇねねん 「戦うなら燃える力に漲る勇気の赤を。守るなら宿る力に眠る正義の青を。愛を告げるならその熱い唇で」
02:43 ぇねねん アイデアできるよ
02:43 らんまな 1d100
02:43 CoCダイスボット 1d100 → 25.
02:44 ぇねねん 愛を告げるなら言葉であって、唇ではないのでは?と思う。
02:45 らんまな 「色と唇を同列に並べる訳もわからねぇな……」
02:46 ぇねねん 「そ、そうです、ね……」
02:50 らんまな こばこみるん
02:50 ぇねねん 掌サイズの紺色の小箱。
02:51 らんまな ちょっと振ってみる
02:52 ぇねねん 多分音はしない
02:52 ぇねねん いわゆる指輪ケースっぽいやつ
02:52 らんまな なるほど
02:53 らんまな 開けれそう?
02:53 ぇねねん 鍵つけたりできる部分はないです
02:54 らんまな ぱかっといける?
02:54 ぇねねん いける
02:55 らんまな おぺん
02:55 ぇねねん 開けると赤い小石がついた金色の指輪と、青い小石がついた銀色の指輪が入っていた。
03:01 らんまな 「指輪……?赤と青はこれの事か?」
03:02 ぇねねん 「ぽいですね……戦うなら赤、守るなら青……」
03:03 らんまな 「ならこうか?」青い石の方を取って夏樹に渡す
03:04 ぇねねん 「青……はいっ!頑張って守ります!」
03:04 らんまな ふ、と小さく笑ってる
03:05 ぇねねん 「身につければいいんですかね……?」
03:06 らんまな 「そうなるだろうな」
03:07 ぇねねん 適当に右手の中指に着けるよ
03:07 ぇねねん そして少しふらっとする
03:07 らんまな つけてるの見て自分も同じ指につける
03:07 ぇねねん 指輪をはめると、一瞬くらりと眩暈がしたが、すぐに元に戻る。
まるで自分の力を吸われたような……そんな感覚だった。
03:09 ぇねねん AF「勇気の指輪」を入手。MP3減少
03:09 らんまな わお
03:13 ぇねねん 夏樹はAF「正義の指輪」を入手。MP3減少
03:17 らんまな ぽいわ〜
03:18 ぇねねん やったぁ
03:19 らんまな オレンジの石の指輪が欲しいな…………
03:19 ぇねねん 炎出ちゃう〜
03:19 ぇねねん 夏樹が右手の中指に指輪つけるのしっくりしか来なすぎる
03:20 らんまな それね
03:20 らんまな 太めのごついのつけて〜〜〜〜!!
03:20 ぇねねん ボンゴレリング〜
03:21 らんまな きゃっきゃっ
03:21 ぇねねん 「……呪いの指輪だったりして……なんか一瞬くらっと……」
03:22 らんまな 「体力を吸われたような……」
03:23 ぇねねん 「これ身につけちゃダメなものだったんじゃ?!?!アッハズレナイ」
03:23 らんまな 「何っ」ぐいぐい
03:24 ぇねねん 取れない
03:24 らんまな 「………………出れば取れるだろう」
03:24 ぇねねん 「いいんですかそれで?!」
03:25 らんまな 「引っ張り続けたところで意味は無いだろうが」
03:25 ぇねねん 「それはそうですけど……」
03:28 らんまな 「なら諦めて先に進んだ方が余程有意義だ」
03:28 ぇねねん 「……そう、ですね」
03:30 らんまな メモ見るか
03:30 らんまな 裏も
03:30 ぇねねん 印刷したような美しい文字で文章が書かれている。
03:30 ぇねねん 「この魔法は、手と手を合わせる事によって発動する。
右手に左手書きペンタグラム。左手に右手書きペンタグラムを刻む。
それは容易に消す事の出来ないペンタグラムでなければならない。
20の魔力で奇跡を起こせる。
この魔法を使えば、君は帰る事が出来る。
さぁ、息を止めて」
03:32 ぇねねん 裏には「大切な、あいするヒトとかえりたいなら、手と手を合わせてつないでみて。はなれないように、しっかりとね☆」
03:33 らんまな 表面にして渡す
03:35 ぇねねん 「左手書きだと歪になりそう……20の魔力ってなんだろ……MPとか?……いやゲームじゃあるまいし……」
03:36 らんまな 「20……体内の2割……という訳でもないだろうな」
03:38 ぇねねん 「ですよね……なんなんだろ……足りてなそう……」
03:39 らんまな 「……(MPってなんだの顔)」
03:41 ぇねねん 「……ぅ……ぁ……ま、た……」突然夏樹が胸を抑えて蹲る
03:42 らんまな 手首掴んでるからつられるように一緒にしゃがみこみ、また辛そうにしてるのみて自分にもたれかからせるようにして支えながら背中さする
03:42 らんまな 「……これで三度目か……」もどかしそうな顔してる
03:43 ぇねねん 2人の胸が光り、夏樹が激しく咳き込み、黒い花弁を吐き出す
03:43 ぇねねん 花弁は床に落ちると煙のように消える
03:45 ぇねねん 「……すみま、せん……」寄りかかりながら
03:46 らんまな 「辛くねぇか……?」
03:47 ぇねねん 「……吐く時に、息が止まりそうに、なるのが、少し…………」
03:48 ぇねねん 「……それよりも、心の中が無くなってく感覚が……苦しい、です……」
03:48 らんまな 「…………何が欠けているか、はわからねぇのか」
03:49 ぇねねん 「……わからない、です……」
03:50 らんまな 「そうか……恐らく、6つの感情とやらなんだろうが……」
03:50 らんまな また休憩挟んで英文おけ?
03:50 ぇねねん おけけ
03:50 ぇねねん 毛
03:50 らんまな 2d100
03:50 CoCダイスボット 2d100 → 11.14.
計:25
03:50 ぇねねん お
03:50 らんまな ひっく
03:51 ぇねねん これは、魔力を付与した黒百合を媒介にした呪いについて書かれた魔術書だとわかる
03:51 ぇねねん 呪文「黒百合の呪い」
呪文の使い手は、この呪文を使用する事で対象者の感情を全て消滅させる事ができる。
まず、使い手が望む心を持つ対象者を、99の魔力を付与した白百合のベッドで眠らせる。
白百合は対象者の心に黒百合の種を生成する。
種は数時間で黒百合へと成長し、6枚の花弁を1枚ずつ、対象者の感情と共に体外へ排出、消滅させる。
花弁が全て排出された時、対象者の心は感情の消えた、ただの器となる。
03:52 らんまな だから天使化言うたやんけぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
03:52 ぇねねん 多いわwww
03:52 らんまな だって!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
03:52 ぇねねん だから勢いがさぁwww
03:53 らんまな いったもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
03:53 らんまな 天使化って!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
03:53 ぇねねん そうだよ心だけの天使化だよ
03:54 らんまな エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
03:54 らんまな ムリ
03:54 らんまな もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
03:54 らんまな なんでこんなシナリオ選んでくるかなーーーーーーーーーーーーーー
03:54 ぇねねん 元気だなぁ
03:54 らんまな おやすみなさい
03:55 ぇねねん 俺好みだったんだもん
03:55 らんまな 😡💢💢💢💢
03:55 ぇねねん そっかぁ……
03:55 らんまな 😡😡😡😡😡
03:55 ぇねねん ごめんなさい……
03:55 らんまな 👀👀👀👀
03:55 らんまな 😨😨😨😨😰😰😰
03:55 ぇねねん (´•ω•`)
03:55 らんまな 🥶🥶🥶🥶
03:56 らんまな 🤢🤢🤢
03:56 ぇねねん (´•ω•`)しゃべってくれなくなった
03:56 らんまな はい
03:56 ぇねねん ダメでした……?
03:57 らんまな このあらぶりを見よ
03:57 ぇねねん しんどいから荒ぶってるのでは
03:58 らんまな はい
03:58 ぇねねん イヤでは……?
03:58 らんまな ナイデス
03:58 ぇねねん そこまで荒ぶられるとびびって不安になる……
04:00 らんまな あい
04:01 ぇねねん んで、それを知ったアッシュ様はどうする?
04:01 らんまな SANc?
04:01 ぇねねん は特に書いてないんだよねぇ
04:01 ぇねねん あ、あったわ
04:01 ぇねねん 0/1
04:01 らんまな 1d100
04:01 CoCダイスボット 1d100 → 25.
04:02 ぇねねん 一切ビビってねぇな
04:02 らんまな こいつ
04:02 ぇねねん 夏樹の感情が消えるかもしれないのに
04:02 らんまな 中身が荒ぶってるってのに心底クールでいやがる
04:02 らんまな おおかた予想通りか……ってしてるってのか??
04:03 ぇねねん ありそ〜
04:04 ぇねねん この部屋の情報とイベントはもうないよ
04:04 らんまな ほいよー
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