ゴースト・アップル

23:45 らんまな 1d100
23:45 CoCダイスボット 1d100 → 38.
23:46 ぇねねん 1d100
23:46 CoCダイスボット 1d100 → 76.
23:47 らんまな 法則帰ってくるといいなぁ
23:47 ぇねねん どうだろうね
23:50 ぇねねん 前回のあらすじ 犯人がわかった
23:59 ぇねねん 「……死んでは……ねぇんだな」安心した顔
2019.12.01 日曜日
00:00 らんまな 「むしろ死なないようにされてる、ってところか……?……まだオタクが生きてるのが引っかかるところなんすけど……」
00:01 ぇねねん 「……俺に何か耐性みたいなもんがあって、それで遅くなってるとかそんなこと……ねぇか」
00:08 らんまな 「精霊……いや、アステル…………??」
00:12 ぇねねん 「あいつのせいか……」
00:16 らんまな 「ありそうじゃねぇか?」
00:18 ぇねねん 「否定できねぇ」
00:27 らんまな 「いつもなら有難いですけど今回ばかりはな……」メッセンジャーバッグもみよう
00:28 ぇねねん メッセンジャーバッグの中には、分厚い二冊の本が突っ込まれています。
片方はハードカバーのもの、もう片方は書類をまとめたらしい冊子です。
00:32 らんまな ハードカバーの表紙見る
00:33 ぇねねん タイトルも何も無い本
00:37 らんまな 開いてみる
00:39 ぇねねん 開いて見ると紙の質も古さも頁ごとにバラバラです。どうやら、いろんな本の頁を集めて、一冊に製本しなおしたもののようです。
00:40 ぇねねん ほとんどが解読できない言葉で書かれていますが、時おり日本語のメモ書きがされています。そのメモの単語を拾ってみると、宗教に関係する言葉だったり、なんらかの儀式についてのようであったり、なんとも不穏なものばかりだということがわかります。
00:40 ぇねねん 一部、内容を日本語に訳したらしい長いメモ書きもありました。
00:45 らんまな メモミルン
00:45 ぇねねん ・生命の察知
生命体の一般的な性質を感知できるようになる。
対象とできるのは家一軒分ほどの広さだが、特異な状況下であれば、その範囲を広げることが可能である。
生命体の種類を識別することはできるが、特定の個体を識別することはできない。
00:45 ぇねねん 魔法を覚えてしまいました()
00:45 らんまな アンレマ
00:45 らんまな 偵察能力上がったな????
00:46 ぇねねん 1/1d4をどうぞ
00:46 らんまな 1d100
00:46 CoCダイスボット 1d100 → 44.
00:46 ぇねねん 本来は1MP、1SANで家一軒分の広さを調べるものであり、ルルブP266に掲載された呪文を改変したものです。特異な状況(現在の在加夢市の霊脈上)だと、霊脈の力を借りて範囲を広げ、在加夢市すべてを調べることができます。
00:50 ぇねねん 使ってみますか?
00:50 らんまな ▹はい
00:51 ぇねねん ではMPとSAN値を1ずつ減らしてください
00:55 らんまな 減らしました
00:56 ぇねねん では在加夢全体の生命を調べます
00:56 らんまな はい
00:56 ぇねねん 現在、わずかな植物の反応を除けば、察知できる生命は隣の人物、ただ1人です
00:58 らんまな 「…………」苦々しい顔をしてる
00:58 らんまな 冊子も見る
00:59 ぇねねん どうやら手書きの研究書のようです。
細い字でつらつらと、理解しがたい内容が綴られています。
最後のページには、以下のように記されています。
00:59 ぇねねん ・ピグマリオンの呪い
「魂とは、本能や記憶といった情報の総称であり、
人の感情や行動とは、それに基づく合理的判断や反応に過ぎません。

語り掛ければまったく同じ言葉を返し、
危機に際してまったく同じ反応をするふたつの個体がいたとき、
私たちはそのどこに差異を感じることができるでしょう。

情報を複製することは、
肉体を複製することより、よほど容易です。
呪いに必要なコストも、この地であれば心配いらないでしょうし、
お互いにたったひとりと決めて縛って、複製すれば良いだけの話なのですから。

あなたは好まないかもしれませんが、
氷の器は、肉の器よりもこの環境に適しています。
最後まで魔術を行使するには充分すぎるほどです。
どちらが先に凍るかはわからないけれど、
街のどこでその時が来たとしても、問題ありません。

すべてが凍りつくとき、
ただ隣に在って、ただ相手を望み、愛を示しさえすればよいのです。
これほど単純で、簡単で、残酷な呪いもありません。

ガラテアがピグマリオンを愛さずとも、
ただピグマリオンがガラテアを愛せばよいのです。

ガラテアがたとえ、氷の器を望まずとも。
二匹目の蝶を望まずとも。

すべてが終わったときどうするかは、あなたに委ねます。

あなたは愛させてくれるでしょうか。私を愛してくれるでしょうか。
あなたは壊れるのでしょうか。私を壊すのでしょうか。
あなたをあなたと、私を私と思ってくれるでしょうか。

あなたにとっては、どちらでもよいことかもしれませんが。」
01:00 ぇねねん 真実を知ってしまった皐月は1/1d4のSAN値チェックです
01:02 らんまな 1d100
01:02 CoCダイスボット 1d100 → 77.
01:04 ぇねねん さて、どうする?
01:18 らんまな 「……オレがどうなるかは羅徳次第、ってとこか……」
01:20 ぇねねん ここで手に入る情報はこれだけです
01:22 ぇねねん 羅徳の方を気にすると思いますが、羅徳の体調はよろしくありません
01:22 らんまな ですよねぇ……
01:25 ぇねねん 「……情報、なんか、見つかったか……?」ベッドに座って休んでる
01:27 らんまな 「……とりあえず在加夢で生きた人間がもう羅徳しかいないってのは確定したな」
01:28 ぇねねん 「……やっぱりか……なんか、そんな気は、してた……」
01:32 ぇねねん 「……後は公園……行くんだっけか?」
01:32 らんまな 「おう……体、大丈夫か?」
01:32 ぇねねん 「…………公園行ったら、そのまま裏山に行きたい」
01:32 らんまな 「……勿論。」
01:35 ぇねねん 「こいつらの最後が湖だってんなら……俺らの最後は裏山……だよな」
01:35 らんまな 「……最後を迎えるのも、その最後を覆すのも……か」
01:35 らんまな 行くぞぉ
01:36 ぇねねん 公園ですね、前と状況は変わってないです
01:36 ぇねねん なにか確認したい?
01:36 らんまな 氷像
01:36 ぇねねん 穏やかな微笑みを浮かべる長身の男性の像が、目の前の彫像の女性の手をとっています。
女性の像は、美しいワンピースの裾をつまんで、お辞儀をするような仕草のまま、男性に手を預けています。
しかし、その表情はわかりません。女性の彫像の頭部は存在しないからです。
崩れた首の部分からは、虚ろな空洞が見えています。
01:37 らんまな 空洞の中見れる?
01:38 ぇねねん 何も無いよ
01:38 らんまな じゃあ女性の預けてる方の手
01:38 ぇねねん 「こいつらの状況の俺の解釈、聞くか?」
01:39 らんまな 「聞いていいんなら」
01:39 ぇねねん 「俺は女の方がお前と同じ状況だったんじゃねぇかなって思ってる」
01:40 らんまな 「……まぁ、さっき見つけた書類もそんな感じだったな。」
01:40 ぇねねん 「……見つけてんなら見せろや」
01:41 らんまな 「オタクのその体調で見せるにはちょいと抵抗がありましてね」
01:44 ぇねねん 「……わりぃな…………んで続き、男の方が俺みたいに凍るのが遅かったんだろ……女をお前みたいにして、2人で術的なのの続きをした」
01:49 らんまな 「情報の複製……互いにたったひとりと決めて縛って、複製をすればいい。そんで、すべてが凍りつくとき……ただ隣に在って、ただ相手を望み、愛を示しさえすればよい…………って、書いてあった、な」
01:50 ぇねねん 「……………………愛……を……示す……」
01:50 ぇねねん 「俺はあの時……置いてくなって……言った……」
01:55 らんまな 「……そんで、氷の体になってたはずのオレを、抱きしめた……隣で、愛を示した…………」
01:56 ぇねねん 「……やっぱり、俺がお前を……ってお前!だ、抱きしめたの、し、知って?!」
01:57 らんまな 「……悪いな、実は思い出してたんすわ。」悪戯っぽく笑ってる
01:58 ぇねねん 「わ、忘れてるもんだと思ってたのに……お前ぇ!!」
01:58 らんまな にこにこしてしまうな
01:58 らんまな 私も皐月も
02:00 らんまな 「忘れてはいたぜ?あとから思い出しただけでな」
02:02 ぇねねん 「いつのまに……お前ぇ……にこにこしやがって……また可愛いとか思ってんだろ!ばーかばーか!」
02:03 らんまながメッセージの送信を取り消しました
02:04 らんまな 「まぁその通りだな。ばーかって言われても可愛いだけですし?」
02:05 ぇねねん 「ぐぬぅ」
02:06 らんまな 「……そんで、続きは?」反応に少し笑ってから
02:08 メッセージの送信を取り消しました
02:10 ぇねねん 「う、えと……男が凍る前に術を終わらせたこいつらはここに留まる理由がなくなった。だから女の頭部を壊して女の複製の命を終わらせて、男はスープになった、からこいつらはすでに二人揃って溶けてるってことだろうなって」
02:19 らんまな 「…………なるほどね。女を呼び戻してスープにする呪文を最後まで完成させてから…………あとは羅徳がスープになるだけ、なんだよな?」
02:20 ぇねねん 「……多分俺はもうそろそろなるぜ……身体が冷えてまともに歩ける気がしねぇから……」
02:21 らんまな 「……裏山まで、ちゃんと行けるか?」
02:22 ぇねねん 「……知らねぇ……でも、行きたい、行く」
02:24 らんまな 「……最悪、冷たいでしょうけど抱えてでも連れてってやりますから」
02:25 ぇねねん 「俺の身体はもうお前と同じくらいには冷たい……と、思う」
11:05 らんまな 1d100
11:05 CoCダイスボット 1d100 → 53.
11:07 ぇねねん 1d100
11:07 CoCダイスボット 1d100 → 41.
11:07 らんまな ダメだ法則バイバイしてやがる
11:08 ぇねねん ダイス法則にさよならバイバイ俺はこいつと旅に出る
11:08 らんまな \チョウヤーク/
11:08 ぇねねん www
11:09 らんまな 「…………もう、ほとんど氷ってことか……」羅徳の頬をそっと触る
11:10 ぇねねん 一切熱く感じないでしょう
11:10 らんまな 羅徳の反応ある?
11:11 ぇねねん やっと触ってもらえたって少し嬉しそう
11:11 らんまな ンンン
11:12 らんまな 「冷たく、ねぇか?」
11:12 ぇねねん 「ん、全然」
11:13 らんまな 「そうか……んじゃ、行きますか」手を差し出す
11:15 ぇねねん 「……おう」手をとる
11:16 らんまな 少し笑って歩き出すよ
11:16 らんまな 裏山へGO
11:17 ぇねねん 裏山はあの時と変わらず、ゴーストアップルが実ってる
11:19 らんまな 「着いたな……大丈夫か?」
11:19 ぇねねん 「…………多分もう、大丈夫じゃねぇな」
11:20 ぇねねん 空には夕焼けが広がっている
11:24 らんまな 「そうか……また、ここで空を見るとはね。前と違ってまだ夕方ですけど」
11:25 ぇねねん 「前は夜中、この間は朝だったからな……」
11:27 らんまな 「……夜になる頃にはもう、羅徳も溶けてる頃か?」
11:28 ぇねねん 「多分……明日までは持たねぇな」
11:30 らんまな 「だよな……羅徳、こっち向いてくれ」
11:31 ぇねねん 「……なんだ?」
11:31 らんまな 距離を詰めて頬に手を添えてちゅっと口付ける
11:32 ぇねねん 「……!」
11:34 らんまな 離れて微笑む
11:35 ぇねねん 「……なんだよ、突然」
11:37 らんまな 「したくなっただけ、ですよ。……最近出来なかったしな」
11:38 ぇねねん 「……そう、だな」
11:39 らんまな 「あぁ、でもしない方がいいか…………それと、そろそろオレも、あの女性みたいにしねぇとな。」
11:40 ぇねねん 「……決めたんだな」
11:41 らんまな 「あぁ。……もうオタクもスープになる。その前に、壊しとかなきゃでしょ?」
11:43 ぇねねん 「……俺に呪いをかけるかどうか、今のお前と溶けたお前のどちらを本物と捉えるか、この世界に残るか壊れるか……これが聞きたかったけど……もう、大丈夫そうだな」
11:45 らんまな 「……羅徳と一緒にスープになる、ってだけだろ?ま、オレは戻るようなもんですけど」
11:47 ぇねねん 「……そうだな……お前の方が先に行くことになるな……待つことには慣れてるか?」
11:51 らんまな 「そんなの、前からよーく知ってるでしょ?」
11:51 ぇねねん 「……ん、知ってる」
12:04 らんまな 「だから……オレを壊してくれません?」
12:05 ぇねねん 「……おう、お前が望むなら……」
12:07 らんまな 「……それとも、自分でやった方がいいか?」
12:09 ぇねねん 「……できるなら、俺が……やってやる」
12:12 らんまな 「…………そうか」微笑む
12:21 ぇねねん 「……前と、同じだな」
12:23 らんまな 「あぁ……最後の時か。あの時は、また会えるなんて思いもしてなかったな」
12:24 ぇねねん 「俺も、あれで終わるもんだと思ってた……でも、今と違うのはそこ……だな」
12:25 らんまな 「……壊れた後、羅徳も溶けて……そんで、最終的にはまた戻れるはず、だからな」
12:26 ぇねねん 「……俺は、元通りになると思ってる……勘だけどな」
12:27 らんまな 「……オタクの勘なら安心だな」好きにしろとばかりに力を抜いて羅徳の前に立っている
12:31 ぇねねん 「俺の勘は性能良くねぇぞ?」首に手をかける
12:32 らんまな 「っ…………それでも、アンタの言うことなら信じますよ」
12:34 ぇねねん 「ん、ありがとな…………置いていかないでくれて、ありがとう」手に力を入れる
12:41 らんまな 「ぅ……す、ぐ、来て……くれよ…………?」
12:42 ぇねねん 「ん、すぐ行く、だから少しだけ待っててくれ……皐月、好きだぞ」小さく微笑んで力を強くする
12:42 ぇねねん そしてあなたの意識は途切れます
12:43 ぇねねん そして一旦セッションの時の記憶を忘れてください
12:43 らんまな はいwww
12:44 ぇねねん あなたは自宅のベッドで目が覚めます
12:44 ぇねねん 時間は昼前
12:45 ぇねねん 隣では羅徳が寝ています
12:46 ぇねねん 溶けたあとからの記憶を忘れてください
12:46 らんまな はーい
12:47 ぇねねん 自由に行動していいよ
12:47 らんまな 「……あ、れ……寒く、ない……いや、オレは…………」
12:49 ぇねねん 大寒波などなかったかのような、普通の秋終わりごろの気温です
12:50 らんまな 羅徳見る
12:51 ぇねねん 落ち着いた呼吸で眠ってます
13:00 らんまな 頬を触ってみる
13:01 ぇねねん 冷たくも熱くも感じません、平熱
13:03 らんまな 「……熱くない……」両手で羅徳の頬を挟んでむにむに触ってる
13:04 ぇねねん 反応はありません、ずっと眠ってる
13:16 らんまな 「……?おーい、羅徳……?」体をゆさゆさと揺らす
13:16 ぇねねん 反応はありません
13:17 らんまな 「羅徳…………?…………」とりあえず立ちあがる
13:18 ぇねねん 新聞とかテレビとか確認できるけど
13:34 らんまな 新聞見る
13:36 ぇねねん 日付は裏山に行った日のままです
13:36 らんまな 内容とかは
13:37 ぇねねん 在加夢市集団睡眠
13:37 ぇねねん と、書かれてる
13:37 らんまな 読める?
13:39 ぇねねん 数日前から在加夢に住んでる人が全員眠りについたらしいと書かれていますね
13:40 ぇねねん 徐々に目覚めてはいるもののまだ目覚めていない人も多数
13:41 らんまな 「……それで、羅徳も……」
13:41 らんまな テレビつける
13:42 ぇねねん テレビでもニュースでは在加夢市集団睡眠について取り上げられています
13:43 ぇねねん 起きた人から話を聞いても何があったのか覚えていないらしい
13:43 ぇねねん 大寒波や氷像などといった言葉は聞かない
13:48 らんまな 窓見る
13:50 ぇねねん 空は快晴、歩いてる人は見当たらないが道が凍ってる雰囲気もない
13:52 らんまな スマホで日付確認できる?
13:53 ぇねねん スマホに表示されている日付は新聞のものと一緒
13:54 らんまな 「変わってないのか…………?あんだけ寒かったのに……また例の不思議なやつか?」
13:54 らんまな あと見れるとことかある?
13:54 ぇねねん 因みにここはシナリオには何も書かれてない即興なので何でもしていいよ
13:56 らんまな 即興後日談だった
13:56 らんまな じわじわ起き出してるならそのうち起きるかね……ってコーヒー入れて一緒にココアも入れちゃって苦笑してる
14:00 ぇねねん 羅徳は今日は起きないよ
14:01 らんまな 知ってた
14:01 らんまな 1人でちゃんと両方飲むよ
14:02 ぇねねん 他になにかしたいこととかある?
14:03 らんまな みんな寝てるだろうし所長も寝てんだから仕事ねぇよなーってぽけーっとパスタ食ったり掃除したりテレビみながら1日過ごす
14:03 らんまな んで夜シャワーも終わらせて寝る時に羅徳の頭撫でて軽く口付け落として隣で寝る
14:04 ぇねねん 白雪姫~~~~でも起きない
14:04 ぇねねん いばら姫でもあるな~~~~
14:04 らんまな 「……早く、起きてくれよ?」って小さく呟きながらです
14:04 らんまな よろしくお願いします
14:04 ぇねねん 好きです
14:06 ぇねねん では次の日、羅徳はまだ起きてません
14:07 らんまな 抱き上げて風呂場連れてって体洗ってやろう
14:07 ぇねねん あらあら
14:07 ぇねねん 外の情報はいらない?
14:07 らんまな 見る
14:08 ぇねねん 目覚めていない人がごく僅かとなっていることと、健康面が気になるから身近に眠っている人がいれば病院に連れていくようにと
14:09 ぇねねん そんな感じの内容がニュースでやってます
14:09 らんまな じゃあ風呂で体洗ってやったら服着せて病院連れてこう
14:11 ぇねねん 病院行くとしたらそりゃ一つしかないよねって
14:13 ぇねねん 病院での出来事はそちらで好きにしていいよ( *´︶`*)
14:18 らんまな 在加夢大病院か〜〜〜!!!
14:19 らんまな じゃあ架鉄せんせが見るしキー君がひょっこり出てきて羅徳くんのこと心配してます
14:20 ぇねねん 点滴とかしそう
14:20 ぇねねん 栄養的な
14:20 らんまな じゃあします
14:20 らんまな いつもセラさんにしてるやつ
14:20 ぇねねん それは貧血用のやつだな???
14:21 らんまな 寝たきりで食事してないから血作れなくて貧血にもなるでしょ()
14:21 ぇねねん そうだね!
14:22 ぇねねん そのまま入院だと思われるね
14:22 ぇねねん そりゃ寝たきりなんだもん
14:22 らんまな ですね
14:23 ぇねねん 同性ってこういう時家族じゃないから傍にいれないとかそういうのあるよね確か……
14:23 らんまな 「谷江さんは此方で責任持って預からせて頂きます」
「(……なーんか信用出来ねぇような……)」
14:23 らんまな あるな………
14:23 ぇねねん 信用出来ないwwwwww
14:24 らんまな ほら、普通の患者ならちゃんと医者なんだけど如何せん患者が羅徳だから
14:24 ぇねねん でも身内から許可出れば大丈夫とか何とか
14:24 ぇねねん しらね
14:25 らんまな 笑流に許可もらってくるっきゃねぇ!!
14:26 ぇねねん 笑流もまだ寝てるのです
14:28 らんまな なんてこったい
14:28 らんまな あっ
14:28 らんまな アステル…………
14:29 ぇねねん 真流が救急車とか呼んで笑流を運んでそう
14:29 らんまな アステルーーー!!!(叫び)
14:29 ぇねねん www
14:30 ぇねねん 身内という情報はまだ開示されていません
14:33 らんまな ダメだった
14:34 らんまな まぁどうにかならねぇかな……ってセラさん起きてたら相談してみよう
14:41 ぇねねん セラは起きてる
14:41 らんまな 多分連絡は取れるよね
14:41 らんまな 会った時にLINE交換してたなり
14:42 ぇねねん あっそうだ一応探索者はニャルラトホテプとの関わりがあるから大寒波も氷像も覚えてるよ
14:42 ぇねねん そのつもりだったの忘れてました(ノ∀`)タハー
14:42 らんまな あっはい
14:42 らんまな あっ
14:42 らんまな 架鉄もか〜〜〜〜!!
14:42 ぇねねん そうなるね
14:47 ぇねねん セラなら絶対に谷江夫婦から許可はもぎ取ってくるしそれを皐月にも真流にも夏樹にも渡す気満々だよ
14:47 ぇねねん そういうものなのかは知らないけど
14:50 らんまな 強い
14:50 らんまな お礼に寝てる羅徳と勝手に撮ったツーショ自撮り送ろう
14:51 ぇねねん えっなにそれほーむにするしかないじゃない
14:51 らんまな セラさん漏れてる
14:51 ぇねねん つい
14:52 らんまな この事は羅徳には秘密で頼みますよ?ってしーってする🤫
14:53 ぇねねん 鍵かけて鍵フォルダに閉まっとかなきゃ
14:53 らんまな どーもってにっこりしてる
14:53 ぇねねん 鼻血が……
14:54 ぇねねん 必然的に病院に行くはめになりそう
15:00 らんまな お?またセラさんと架鉄か??
15:00 らんまな キー君も今いるのに?
15:01 ぇねねん セラはおいといていいわwww
15:01 らんまな www
15:02 らんまな じゃあ入院する羅徳の元に日参するよ
15:02 らんまな 起きたらこれ飲ませてやってくださいって缶ココアも置いとく
15:02 らんまな 飴の袋も置いとく
15:02 ぇねねん 泊まり込みでもいいのでは( ´艸`)
15:06 らんまな いいのかーーー!!
15:06 らんまな いいって言われたら泊まり込むわ
15:06 ぇねねん 架鉄次第じゃね( ゚σω゚)
15:07 らんまな セラで知ってるからなるほどってニヤニヤしながら許可だします
15:07 らんまな あの羅徳がねぇ……(^ω^)って
15:07 ぇねねん wwwwww
15:10 ぇねねん そのまま泊まり込みで一日終わります?
15:10 らんまな 終わりますね
15:10 ぇねねん 羅徳と笑流って同室にさせたくなるよね()
15:10 らんまな いいね
15:11 ぇねねん 真流は笑流に付き添ってるよ多分
15:11 らんまな 多分所じゃないな
15:11 ぇねねん 付き添ってますね
15:11 らんまな ですね
15:12 ぇねねん んで一日が終わり、次の日
15:12 らんまな はい
15:12 ぇねねん 笑流が起きる
15:16 らんまな 皐月が座って羅徳の手握ってずっとただ顔眺めてたら?
15:16 らんまな (笑流に気付かないってやつ)
15:16 ぇねねん はわ……
15:17 ぇねねん 笑流くんは察しのいい子です、そのままそれを見守ってる
15:17 らんまな ぽけーっと見続けている
15:18 ぇねねん まぁ起きたら真流が気付くよなって
15:19 ぇねねん 真流が笑流に抱き着いたりしてわーきゃーしてるけど
15:20 らんまな 「……ん、あぁ……起きたのか。」そっちみる
15:23 ぇねねん 「……えっと、おはようございます?……羅徳のこと、よろしくお願いします……ちょっとまだ把握出来てないんですけど……」
15:25 らんまな 「おー、おはようさん。任されたぜ。……ありがとな」
15:27 ぇねねん 「真流、僕はもう大丈夫だから行こ?」ってまぁなんやかんやで退院?して二人きりにさせようとする
15:27 ぇねねん 知らないけど!!!病院事情!!!
15:28 らんまな 私もわかんない!!それでいいんじゃないかな!!!
15:28 らんまな 架鉄せんせ「目覚めた人達は基本的に特に問題はないので退院していいですよ。」
15:29 ぇねねん 架鉄次第の大学病院!
15:31 らんまな 👍
15:31 ぇねねん つっよーい
15:33 ぇねねん じゃあ二人きりだね
15:34 らんまな だね
15:34 ぇねねん 笑流が全力で皐月を信頼してる
15:34 らんまな やったぜ
15:35 ぇねねん さて、なにかする?
15:36 ぇねねん 夕方にイベントだよ( *´︶`*)
15:36 らんまな ぼーっとすごして夕方だよ!!
15:36 ぇねねん おっけwww
15:36 ぇねねん ではふと眠くなります
15:36 ぇねねん 逆らえないくらい
15:40 らんまな 手を握ったまま羅徳の寝るベットにうつ伏せになる感じで
15:41 ぇねねん そして夢を見ます
15:42 ぇねねん 寒い世界で、氷の身体で、羅徳と過ごす夢
15:42 ぇねねん そして最後に羅徳に壊される、夢
15:42 らんまな 戻ってきたか〜〜〜〜!!
15:43 ぇねねん 全て思い出した上で目が覚めます
15:43 ぇねねん 羅徳はまだ起きてません
15:45 らんまな 「っ…………まだ……いや、いくらでも……待ってますから…………」
15:47 メッセージの送信を取り消しました
15:47 ぇねねん あ、目が覚めてない人はもう羅徳が最後だよ()
15:49 らんまな 「……溶けたのが最後だから、起きるのも遅いのか……?」
15:50 ぇねねん 暫くすると羅徳の手がぴくっと動く
15:51 らんまな 「っ……羅徳?」
15:51 ぇねねん 「……んぅ……皐月……?……待たせたな」ふへっと小さく笑う
15:52 らんまな 「…………羅、徳……!」思わず抱きしめる
15:55 ぇねねん 「わっ?!んだよ……そりゃ、溶けるまでに時間はかかったけど……」
15:55 らんまな 無言でただ強く抱きしめてる
15:56 ぇねねん 「おーい、皐月ー?」背中をぺちぺち
16:17 らんまな 「……やっと、起きた……起きた、な…………」確かめるように頭をぐりぐりと羅徳の腹に擦り付ける
16:19 ぇねねん 「おう、起きたぞ、はよ……夜だけど」
16:36 らんまな 「……はよ、さん。……ちゃーんと、待ってましたよ?」
17:35 ぇねねん 「……おう、お待たせ」
17:42 らんまな 「……今度は、3日だったな」
17:45 ぇねねん 「……3日?いやお前と俺の差って数時間程度だろ?なんでそんなに……」
17:46 らんまな 「最初に溶けた時間……とかか?」
17:47 ぇねねん 「……え……じゃあ……あの皐月は……」
17:48 らんまな 「あれは複製……コピーなんですよ」
17:49 ぇねねん 「……は?意味わかんねぇ……複製だとしたらなんでお前が知ってんだよ」
17:50 らんまな 「記憶自体はなーんかあるんですよね……複製だってわかるのはあの書類に書いてあったからだな」
17:52 ぇねねん 「……記憶があんなら……あの時は複製だったとしても……あの皐月も……お前なんだな」
17:52 らんまな 「……そういう事。オレはオレだぜ、羅徳」
17:56 ぇねねん 「……よかった、傍に居てくれてありがとな、皐月」
18:01 らんまな 「おう、こっちこそ……帰ってきてくれて、ありがとう、羅徳」
18:03 ぇねねん 「ただいま」
18:05 らんまな 「おかえり」
18:05 ぇねねん シナリオクリア!最善エンドだよ!!!!
18:05 らんまな やったーーーーー!!!
18:06 ぇねねん 《報酬》
自分の正体を知った 1d3
KPCの黙っていることを知った 1d4
魔術師の家へたどり着いた 1d3
最後の選択を行った 1d6
18:07 らんまな 2d3
18:07 らんまな ???
18:12 らんまな 1d4→4
1d3→2
1d3→2
1d6→2
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