ゴースト・アップル
20:08 らんまな 1d100
20:08 CoCダイスボット 1d100 → 47.
20:09 ぇねねん 1d100
20:09 CoCダイスボット 1d100 → 64.
20:10 ぇねねん 法則できてますね
20:10 らんまな ですね
20:12 ぇねねん ゴースト・アップル
20:12 ぇねねん してもいいですか
20:12 らんまな 画像
20:15 ぇねねん 瞼の上に光がさしたような気がして、微睡みの淵でたゆたっていたあなたの意識は、ゆるやかに戻ってきました。
20:16 ぇねねん ぼやけた視界に何度か瞬くと。薄暗い部屋の中で、カーテンがエアコンの風に揺られているのがわかります。その隙間から、夜に沈む外の景色が、うっすらと見え隠れしています。
20:16 ぇねねん 冴えた光がさしこんで、それがあなたを起こしたように思いましたが、あれは夢だったのでしょうか。
実際は、屋根をぱたぱたとたたく雨音が、あなたの耳にをくすぐったのかもしれません。
20:16 ぇねねん どうやらあなたは、いつのまにか午睡をしていたようです。
ソファに体を預けて、持てあました足を肘掛けにのせています。腹の上には薄いブランケットがかかっていますが、それを見つめてみても、なぜ、いつから眠っていたのか、眠気にぼうっとした頭では判然としません。
20:21 らんまな ぼーっと辺りを見回す
20:23 ぇねねん そこは自宅のリビング
20:24 ぇねねん 光源は間接照明がひとつ
20:25 ぇねねん テレビは沈黙しており、レコーダーのランプだけが明滅してる
20:26 ぇねねん テーブルの上には新聞が置かれたままになっている
20:28 らんまな 立ち上がって電気つけていい?
20:28 ぇねねん いいよ
20:29 らんまな じゃあ付けて新聞見る
20:29 ぇねねん 畳まれた新聞を開くと、今日の朝刊のようだとわかります。
20:31 らんまな 読める?
20:31 ぇねねん 読めるよ
20:31 らんまな 読む
20:31 メッセージの送信を取り消しました
20:32 メッセージの送信を取り消しました
20:34 ぇねねん 一面には「氷の芸術家現る」とあります。
大寒波に襲われる在加夢市に、その寒さを生かした作品を作り上げる芸術家が現れた、という内容のようです。
20:35 ぇねねん 街の各地に、愛らしい動物を模した氷の彫像が見つかっており、寒さに疲れる在加夢市民の心を癒すのに一役買っているとのこと。
カラー写真には、大型犬を模した氷の彫像に、小さい子が楽しそうに跨っている様子が写っています。
芸術家は対価を求めている様子はなく、人知れず作品を増やし続けているようです。
名乗り出てくださればぜひ表彰させていただきたいものだ、という在加夢市長の言葉で記事は締めくくられています。
20:39 らんまな 「北海道の祭りみたいだよなぁこれ……」
20:40 ぇねねん アイデアかちちきしてもいいよ
20:40 らんまな ちちきで
20:40 らんまな 1d100
20:40 CoCダイスボット 1d100 → 63.
20:40 らんまな 成功!
20:41 ぇねねん その大型犬はゴールデンレトリバーだとわかるよ
20:41 らんまな ワンワンオ!
20:41 ぇねねん イヌヌワン
20:42 らんまな レトリーバーかわいいよなぁってぽけーっと思ってる
20:43 ぇねねん 他に何か見たりとかは
20:45 ぇねねん 今のところは自由行動だよ
20:45 らんまな テーブル他に何かある?
20:47 ぇねねん テーブルの上には新聞だけ
20:47 ぇねねん 他の探索場所はテレビとかエアコンとか窓とかかな
20:48 ぇねねん キッチンの方もあり
20:48 らんまな ほむほむ
20:48 らんまな テレビつけてみよ
20:48 ぇねねん テレビをつけると、ちょうどニュースが流れてきました。
20:48 ぇねねん あっ時期は今より少し前くらい
20:49 ぇねねん いや今でもいいか
20:49 らんまな ww
20:49 らんまな 見るよ
20:49 ぇねねん まぁ11月くらいってことで
20:49 ぇねねん ニュースキャスターのよどみない声が、在加夢市の異常気象について報道しています。
20:50 ぇねねん 「在加夢市は依然、少し早い大寒波に見舞われています。この地方では珍しい雨氷も見られ、凍結した地面による転倒事故も多発しています。明日日曜日も、お出かけは極力避けていただいたほうが良いでしょう。やむを得ない外出の場合は、滑りにくい靴をご用意くださいね」
20:51 らんまな ほーん……寒いの嫌なんすけどね…………って頬杖つきながら見てる
20:51 ぇねねん 「くれぐれも足元にはお気をつけください。...しかし、雨氷というのは面白いですね。降ってくるときは雨なのに、凍ってしまうのですか」
「はい。原理としては...みなさんも見たことがありませんか? 冷凍庫で冷やしていたペットボトルが液体のままになっていて、何かにぶつかった拍子に一気に凍りだすのを。あれと同じなんですよ。物や地面にぶつかった衝撃で、雨が凍っているのです」
「ははあ。何かに触れることで、雨が凍っていたことを思いだすというわけですね」
「詩的な言い回しですね。...長野県などでは時折見られる現象ですが、在加夢市では初めて観測されています。明日以降も続くことが予想されますので、しっかりと防寒を――」
20:51 ぇねねん というような内容が聞こえてきます。
DVDデッキはこのニュースを録画していたのか、ニュースが終わると録画ボタンのランプが消えました。
20:52 らんまな 「……ん?録画?この時間なんかあったかな」って確認したくなる
20:52 ぇねねん してもいいよ
20:52 らんまな やったぁ
20:52 らんまな する
20:53 ぇねねん 録画復歴を確認すると今のニュースを録画していたことがわかります
20:53 らんまな ニュースになにか潰されてそのまま録画されてたとかじゃなくそのニュースをわざわざちゃんと?
20:54 ぇねねん そうだね
20:54 ぇねねん もう少しレコーダー弄るならもう少しわかるよ
20:54 らんまな いじる〜
20:55 らんまな 録画一覧とか
20:55 ぇねねん 該当ワードでニュースが録画されていたとわかるよ
20:55 らんまな 在加夢?
20:55 ぇねねん 該当ワードは「大寒波/雨氷/氷の彫像」
20:56 らんまな ありゃ
20:56 らんまな 皐月に登録した覚えはないよね
20:56 ぇねねん ないよ
20:56 らんまな じゃあ羅徳サンだよなぁ……
20:57 ぇねねん テレビはこれだけ
21:00 らんまな エアコンの設定見よ
21:00 らんまな 寒いだろうしついてなかったらつけたち
21:00 らんまな い!!
21:00 ぇねねん リモコンの設定を確認すると、暖房、24度、弱風の設定になっています。室内は暖かく保たれています。
21:01 らんまな あたたかぁ
21:01 らんまな い
21:02 ぇねねん いが毎度ぼっちになっとるな
21:03 らんまな そうねwww
21:06 ぇねねん それだけだよ
21:06 らんまな 窓から外見る
21:08 ぇねねん カーテンを引き、結露に曇る窓を手でこすってみると、外はすっかり夜の帳が降りていました。
21:08 ぇねねん 目に映るのは、街灯や住宅の点々とした明かりばかりです。そのわずかな光に照らされた雨が、きらりと輝いたかと思うと、闇の中へ消えていきます。
暗闇の先には、いつもと変わらない街並みが広がっているかもしれない──こんな夜には、そんな錯覚を起こすでしょう。
21:08 らんまな ちょっと窓を開けてみる
21:09 ぇねねん 窓からは涼しい風が流れ込んできます
21:10 らんまな 「さっむ」ピシャーン
21:10 ぇねねん 言うほどそんなに寒くないかもしれないかもしれない
21:11 らんまな 一般人の寒くないが寒い時だってあるんだぜ
21:11 らんまな ソースは私
21:11 ぇねねん と言っても皐月は外から流れ込んできた風が涼しいと感じたよ
21:12 らんまな じゃあ多分ふざけてやってる()
21:12 ぇねねん だろうなwww
21:14 らんまな あとはキッチンか
21:15 ぇねねん じゃあ聞き耳
21:15 らんまな 1d100
21:15 らんまな ダメですねこれ
21:15 ぇねねん えっ
21:15 らんまな 1d100→41
21:16 ぇねねん 耳を澄ますと、キッチンの方からかちゃかちゃという食器の擦れあいが聞こえてきます。
21:16 らんまな おや
21:16 らんまな 覗き込む
21:17 ぇねねん 羅徳が飲み物を作ってますね
21:18 らんまな 隠れるでひっそりバレないように真後ろ行ってわっ!ってしたいと皐月が
21:18 ぇねねん なぬっ
21:18 ぇねねん してもいいですよ
21:18 らんまな 1d100
21:19 らんまな 1d100→83
21:19 らんまな 失敗
21:19 ぇねねん 「おいこら、何しようとしてやがる」
21:19 らんまな 「おっとバ……なんでもないっすよ。おはよう」
21:21 ぇねねん 「ん、はよ……コーヒー淹れてやったけど、いるか?」
21:21 らんまな 「お、飲む。ありがとな。……あと、あのブランケットもっしょ?」
21:22 ぇねねん 「おう、俺以外に誰がいんだよ」
21:23 らんまな 「寝ぼけて自分で取ってたかもなって」
21:24 ぇねねん 「んなわけねぇだろ?ほら、ソファ戻れよ、俺のココアレンジ入れてからそっち行くから」
21:25 らんまな 「はいよー」大人しく戻る
21:26 ぇねねん じゃあ暫く待ってるとキッチンからピーッとレンジの音がして羅徳がマグカップ2つ持って戻ってくるよ
21:28 らんまな 「おかえりー」
21:28 ぇねねん 「ただいま、おらこれ、お前のコーヒー」テーブルに置くよ
21:29 ぇねねん あっそうだ羅徳はいつもの水色羽織ってない
21:29 ぇねねん 大きめの厚手の羽織るタイプのセーター着て萌え袖してる
21:30 らんまな 「どーも。録画設定に氷の彫像とかいれたか?ニュース録画されてたんすけど」コーヒーすすりながら
21:30 ぇねねん 緑か赤で迷ってる
21:31 らんまな どうしますか
21:31 ぇねねん 「あー、俺が設定した、後で見てぇから」
21:32 らんまな 「そうか、なら良かった」
21:32 らんまな あったけー……ってほこほこしてる
21:33 ぇねねん そうだね、熱々で美味しいコーヒーだね
21:34 ぇねねん 多分縁とかは汚い()
21:34 らんまな カワヨじゃん?
21:34 ぇねねん そのコーヒーに目星できるけど……する?
21:34 らんまな する
21:34 らんまな 1d100
21:34 CoCダイスボット 1d100 → 9.
21:35 ぇねねん では羅徳の持つココアからは湯気が出てるのに、自分の持つコーヒーからは湯気が見えないことに気づきますね
21:36 らんまな あれ……?ってしてる
21:37 ぇねねん 「…………どうした?」
21:39 らんまな 「いや、こっち特に湯気出てねぇなって」
21:41 ぇねねん 「そんなことねぇだろ、ちょうどいい温度で淹れてやったし」
21:42 らんまな 「だよな?飲んでる感じじゃ普通に熱々なんすけど……ちょっとオレのでこ比べてみてくれ」前髪ばって上げる
21:43 ぇねねん 「…………やめとく」触ろうとして手を引っこめる
21:43 らんまな 「えっ、なんで」
21:44 ぇねねん ここで羅徳の指先に包帯が巻かれてることに気づける
21:44 らんまな ありゃ
21:45 らんまな 「……指切ったのか?」羅徳の手を取る
21:45 ぇねねん 「さ、触んな……!…………や、火傷して痛てぇから……」
21:46 らんまな 「っ……ちゃんと冷やしたか?」
21:46 ぇねねん 「おう、ちゃんと手当もしたから……大丈夫……」
21:47 らんまな 「…………」自分の手ぐーぱーしながら見てる
21:49 ぇねねん 「……大丈夫か?……まだ休んでてもいいからな?」
21:50 らんまな 「いんや……体温計どこしまいましたっけ?」
21:50 ぇねねん 「……救急箱ん中」
21:50 らんまな 「どーも」測っていい?
21:50 ぇねねん いいよ
21:51 らんまな ハカリマース
21:51 ぇねねん [Lo]と表示される
21:52 らんまな 「…………やっぱか……なぁ、オレ今だいぶ冷えてんじゃないすか?」
21:52 ぇねねん 「……お前ほんと気付くの早ぇよな……いいから寝とけよ」
21:53 らんまな 「寝てどうにかなるのか?」
21:53 ぇねねん 「……知らねぇよ」
21:54 ぇねねん 皐月は眠くなってくるよ
21:54 らんまな 「……ねみ……しょうがねぇ、ちょいとだけ寝ますわ……」羅徳の膝に頭のせてごろーん&すやぁ
21:55 ぇねねん 「えっ、待て!おい!普通にベッドで寝ろよ!夜なんだから普通に寝ろよ!」
21:55 ぇねねん 羅徳が熱く感じるよ
21:56 らんまな このまま寝てもいいですか()
21:56 ぇねねん 羅徳夜寝れねぇだろwww
21:56 らんまな えへ
21:57 ぇねねん 「いいからベッドで普通に寝ろ!!!」ってどうにかこうにかベッドに放り投げる()
21:57 らんまな 「ぅぐっ」もぞもぞ体制整える
21:59 ぇねねん 「ゆっくり寝とけ、俺は片付けてソファで寝るからな」マグカップ持ってキッチンに
22:00 らんまな 「……ソファで、寝るのか……?」
22:00 ぇねねん 「……今のお前じゃ俺の体温は熱いだろ、察しろ」
22:02 らんまな 「ぐぬ…………」
23:35 ぇねねん 「病人なんだから大人しく寝てろ」キッチンに戻って食器洗い始める
23:37 らんまな のそのそベッドからはい出て着いてく
23:37 ぇねねん なっんで?!
23:37 ぇねねん 「だから寝てろって!!なっんで着いてくんだ馬鹿!!」
23:39 らんまな 「……なんか嫌だったんすよ。せめてオタクが寝るまででも……」壁によりかかって羅徳見てる
23:40 ぇねねん 「お前が寝ねるまで見守んねぇと俺だって寝れねぇよ……今ぐらい大人しく俺に守られろよ」
23:43 らんまな 「……じゃあさっさと終わらせて見守りゃいいんじゃないすか?」
23:46 ぇねねん 「お前、今日は頑なだな……なんだよ、心細いのか?」
23:47 らんまな 「さぁ?どうだろうな」
23:48 ぇねねん 「そこは認めねぇのかよww待ってろ、今終わらせるから」
23:52 らんまな 「……」無言で背中見てる
23:56 ぇねねん じゃあササッとマグカップだけ洗って「終わったぞ」って傍に行くよ
23:56 らんまな 「……おー。」
23:56 ぇねねん 包帯つけてること忘れてました
23:56 ぇねねん 失態
23:56 らんまな あっ
2019.11.26 火曜日
00:01 らんまな まぁ指に巻いてる程度なら洗った後水分拭き取ればだいじょぶ
00:01 ぇねねん か、軽くマグカップだけ洗ったんだし大丈夫だよね多分
00:01 らんまな 大丈夫だよ
00:02 らんまな なんならあんま水当たらないようにできるっしょその程度なら
00:02 ぇねねん てか見守られてたんなら手首の上まで包帯巻いてるのバレるのでは
00:02 ぇねねん なんで洗い物したんだろうな〜俺のバカ
00:02 らんまな 背中見てたからなぁ
00:02 らんまな 後ろの方の壁寄りかかってたもので
00:03 ぇねねん じゃあ見てないということで
00:03 らんまな はーい
00:03 ぇねねん 「ほら、そばにいてやるから……ベッド行くぞ」
00:04 らんまな 「そのまま寝りゃいいんじゃないか?」
00:05 ぇねねん 「……一緒には寝ねぇ」
00:05 らんまな 「……そーかい」
00:05 らんまな ベット行く
00:12 ぇねねん 「…………ごめんな」
00:13 らんまな 「いや……オレが熱いってことはオタクも冷たいんでしょ?そんな事も思い当たらなくて悪かったな」
00:14 らんまな 「……というか、オレがソファで寝るからオタクがベッドで寝ろよ。寒ぃでしょ?」
00:14 ぇねねん 「…………病人はベッドで寝ろ」
00:15 らんまな 「病人って言っていいんですかね、これ」自分の手を見る
00:16 ぇねねん 「……俺が治してやるから……それまでは大人しくしてろよ……」悲しそうな顔する
00:29 らんまな 「……自分の体の事なのにただ大人しくなんてしてられねぇよ。……オレも、治る方法、探しますから」
00:31 ぇねねん 「…………おう」
00:36 らんまな 大人しく布団に潜り込むよ
00:39 ぇねねん 布団に潜り込めば睡魔には逆らえないよね?ね??
00:40 らんまな いえすやぁ
00:40 ぇねねん 「……おやすみ」
00:41 らんまな 「おやすみ……」
00:43 ぇねねん 聞き耳してみる?
00:43 らんまな する
00:43 らんまな 1d100
00:43 CoCダイスボット 1d100 → 80.
00:43 らんまな ダメですね
00:43 ぇねねん じゃあそのまま眠り続けて
00:43 ぇねねん 起きます
00:43 らんまな ( Wωˇ )
00:44 ぇねねん 起きろ起きろ
00:44 らんまな (Wω⊙ )
00:45 ぇねねん 時計を見ると昼前です
00:45 らんまな 「……随分と寝ちまったな……」
00:45 らんまな のっそり起き上がる
00:45 ぇねねん ベッドの横には羅徳が
00:45 ぇねねん 「やっと起きたな」
00:45 らんまな 寝落ちですkおっと
00:45 らんまな 「うおっ……はよさん」
00:46 ぇねねん 「はよ、体調はどうだ?」
00:47 らんまな どうなんですか
00:48 ぇねねん 皐月の体調は良好、お腹も空いてない、食欲が無いわけじゃない
00:50 らんまな 「特になんともないぜ」
00:52 ぇねねん 「ならよかった、パン用意してるけど食うか?」
00:54 らんまな 「別に腹減ってないんだよな……後で空いたら食うわ」
00:54 ぇねねん 「そう、か……わかった」
00:55 ぇねねん 朝起きてなにかしたいことはありますか?
00:55 らんまな 顔を洗ってみたいですね
00:57 ぇねねん えー……
00:57 らんまな 水がどうなるかでちょっとは判断つかないかなって
00:58 ぇねねん 冷たくはないかな
01:03 らんまな ほむほむ
01:06 らんまな 体温計は無駄じゃーん?
01:07 らんまな テレビ見よ
01:08 ぇねねん テレビはいつの日か見たことのあるような内容の番組が流れている
01:09 らんまな ヨクアルヤーツか
01:09 らんまな 天気予報とかは
01:09 ぇねねん よく見ると「都合により再放送をお送りいたします」というテロップがある
01:11 ぇねねん 天気予報はやってないかな
01:11 らんまな ないか
01:11 らんまな 羅徳の様子は
01:12 ぇねねん 食べないって聞いてパンとか片付けてるかな
01:14 らんまな なるほど
01:15 らんまな 調べられるとこありますか
01:18 ぇねねん 外の景色か羅徳か
01:18 らんまな 外見る
01:19 ぇねねん カーテンを引き、結露に曇る窓を手でこすってみると、外は氷に包まれていました。
01:19 ぇねねん ここ数日、見慣れた景色です。
01:19 らんまな 「ほーんと凄い天気だよなぁ」
01:19 らんまな って羅徳に
01:19 ぇねねん 「……そう、だな」
01:19 ぇねねん 澄み渡る青空のもと、氷のベールを纏った風景が広がっています。
見知った日常のかけらを拾いあつめてみなければ、まるで見知らぬ場所のようです。
普段歩くコンクリートの道は凍りつき、家々を繋ぐ電線は、絡みつく氷の重みで大きくたわんでいます。
寒さを嫌ってか、人っこひとり歩かぬ窓の外は、時間が止まったかのようです。
01:20 らんまな 羅徳に冷たい風が行かないようにちょぴっとだけ窓を開ける
01:21 ぇねねん 涼しい風が吹き込む
01:24 らんまな 「ん、やっぱ涼しいんだよな……」部屋の中に影響出る前にピシャーン
01:27 ぇねねん 「……部屋、暑いか?」戻ってきた羅徳
01:28 らんまな 「いや、暑くはないぜ?試しに開けてみただけなんですけど、この天気で涼しいとかやっぱおかしいよな、この体……」
01:29 ぇねねん 「……涼しいんだな……」
01:31 らんまな 「涼しいな。」
01:31 らんまな 羅徳何調べられる?
01:32 らんまな お話?
01:32 ぇねねん いや
01:32 ぇねねん 羅徳の目の下に結構なクマが
01:33 ぇねねん カタカナにしたらそれは獣では
01:33 らんまな 寝てねーーーーーーーーーーーじゃん!、!!!!!!!!!
01:33 ぇねねん (´・(エ)・`)
01:33 らんまな むーんりっとくまさん
01:36 ぇねねん 出かけようとコート取り出したりして準備してる
01:36 らんまな 「外出るのか?」
01:37 ぇねねん 「おう、買い物にな」
01:45 らんまな 「オレも行くわ」普段着程度に着替える
01:47 ぇねねん 「お、おう……ただの買い物だぞ?」
01:48 らんまな 「いや、ただ家に篭ってるよりは外に出た方がなんかわかるかと思ってな」
01:49 ぇねねん 「……そう、か」
01:53 らんまな 「…………なんだ、そんなにオレを1人にしておきたいって?」にやっと笑う
01:53 ぇねねん 「いや、あんまり外出ねぇ方がいいんじゃねぇかって……」
01:53 らんまな 「そうか?」
01:55 ぇねねん 「……おまえが、どうしてもって言うなら……」
01:57 らんまな 「ん、どうしても、だな」
01:58 ぇねねん 「……わかった」
01:58 らんまな にっこり
02:01 ぇねねん 「笑うな」
02:01 らんまな 「いつもこの顔ですってば」
02:06 ぇねねん 「…………そーだな」
2019.11.27 水曜日
23:43 らんまな 1d100
23:43 CoCダイスボット 1d100 → 83.
23:43 ぇねねん 1d100
23:43 CoCダイスボット 1d100 → 55.
23:44 らんまな 皐月さん法則投げ捨てましたね
23:44 ぇねねん 今更なんですけど、一つだけ設定というか状況を追加してもいいですか
23:44 らんまな 聞きましょう
23:44 ぇねねん 皐月は指輪とピアスを身につけていません
23:44 ぇねねん っていうのを
23:44 らんまな ピ
23:46 ぇねねん ダメならダメでいいんだけど……
23:46 らんまな イヤ イイデスヨ
23:51 ぇねねん カタコトかい
23:52 らんまな えへ
23:53 ぇねねん じゃあそれでいい?
23:53 らんまな イイトモー
23:54 ぇねねん 前回のあらすじ 皐月さん冷たいってよ
23:54 らんまな こいつ冷たくなるの二回目なんだよなぁ……
23:54 らんまな 氷の女王リターンズか??
23:54 ぇねねん ヴァッッッッ
23:55 らんまな ピカテウじゃん
23:55 ぇねねん びがぢゅゔ
23:55 らんまな 鳴き声が汚い
23:56 ぇねねん 買い物に出かける羅徳に着いていくってことで、外から始める?それとも室内でのくだりまだする?
23:57 らんまな 着替えてるあたりでやりたい事が
23:57 ぇねねん おーけー
23:57 ぇねねん 羅徳は既に着替えて待ってるよ
2019.11.28 木曜日
00:03 らんまな 着替えながらふと気付いて「……羅徳、オレが寝てる間にネックレスとか外したりしたか?」って聞く
00:04 ぇねねん 「…………いや、知らねぇ……ねぇのか?」
00:05 らんまな 「知らねぇか……家の中で落としたかもしれねぇ」
00:06 ぇねねん 「……探すか?」
00:08 らんまな 「いや、帰ってからで大丈夫ですよ」
00:08 ぇねねん 「……そう、か」
00:10 らんまな 「……すまねぇな、大事なもん無くしちまって……絶対見つけますから」
00:10 らんまな 準備完了
00:12 ぇねねん 「……わかった」
00:13 らんまな 「……ほら、行こうぜ?」手を差し出して引っ込める
00:14 ぇねねん 「…………おう」悲しそうな顔をして荷物持って何も無かったかのように出るよ
00:17 ぇねねん じゃあシーンを外に移していいかな
00:19 らんまな いいよ
00:19 ぇねねん 外は人通りもなく、静かなものです。
いつも見かける店も、ほとんどが「都合により一時お休みをいただきます」などの貼り紙がされていて、閉まっています。買い物を済ませるのも一苦労でしょう。
00:20 ぇねねん しばらく歩いていると、ふと電柱の貼り紙が目につきます。
それはよくある、迷い犬を探しています、という内容でした。
00:20 らんまな 大丈夫?その迷い犬角から帰ってきたりしない?
00:20 ぇねねん てぃん
00:20 ぇねねん 1歳オスのゴールデンレトリバーが、数日前から姿を見せていないとのこと。愛らしい写真のそばに、飼い主のアドレスが添えられています。
00:20 らんまな ごーるてぃんれとりぃばぁ
00:23 らんまな 最初に見た新聞のレトリーバーの彫像と脳内で照らし合わせていいですか
00:24 ぇねねん 照らし合わせると同じだと気付いていいよ
00:24 らんまな 知ってた〜〜〜〜!!
00:25 らんまな 「……この迷い犬、新聞の彫像の写真とそっくりだな」
00:25 ぇねねん 「……そう、だな……」
00:27 らんまな 「モデルにしたのかもしれねぇけど、まるでそのまま凍ったみたいだよな。話題になってるだけあって随分と腕のいい彫刻家みたいっすね」
00:28 ぇねねん 「……会ってみてぇなその彫刻家……できるもんならな」
00:31 らんまな 「名乗り出ないくらいだし難しいんじゃねぇか?……それとも、いないとか、な」
00:32 ぇねねん 「…………さぁな」
00:37 らんまな 「チラシの人に新聞の事でも伝えとくか?そっくりだって……いや、意味無いかね」
00:39 ぇねねん 「お前に任せる」
00:40 らんまな 「はいよ」さらーっと電話して軽く伝えて終わり
00:43 ぇねねん 残念電話繋がりません
00:43 らんまな なんとまぁ
00:43 らんまな 「……繋がらなかったっすわ」スマホしまう
00:44 ぇねねん 「……だろうな」
00:45 らんまな 「だろうな?」
00:46 ぇねねん 「いや、なんでもねぇ」
00:54 らんまな 「? あぁ」
00:56 ぇねねん このままシーン移していい?
00:56 らんまな いいよ
00:58 ぇねねん 帰り道、ふと通り過ぎようとした公園の前。
いつもは子どもたちの笑い声で満ちている場所ですが、この気温で遊ばせようという親御さんはいないのでしょう。遊び回る影はありません。
00:59 ぇねねん ただ、公園の奧、木々が並ぶ向こう側に横たわる、凍りついた湖。その畔に、ふたつばかり人影があるのが目につきます。
01:09 らんまな めぼ?
01:10 ぇねねん リアクションとか近づくとか
01:10 らんまな 「この寒いのにわざわざ湖に……?」
01:11 ぇねねん 「物好きもいんだろ」
01:12 らんまな 「物好きすぎんでしょ」ちょっと近寄る
01:12 ぇねねん 近寄ってみると、それは正確には人影ではありませんでした。
氷でできた、見事な彫像です。
01:12 らんまな 「な……」
01:15 ぇねねん 穏やかな微笑みを浮かべる長身の男性の像が、目の前の彫像の女性の手をとっています。
女性の像は、美しいワンピースの裾をつまんで、お辞儀をするような仕草のまま、男性に手を預けています。
01:16 らんまな めぼとかなにかできる?
01:16 ぇねねん ないよ
01:16 ぇねねん しかし、その表情はわかりません。女性の彫像の頭部は存在しないからです。
崩れた首の部分からは、虚ろな空洞が見えています。
01:17 らんまな はわ………
01:17 らんまな 死じゃん
01:18 ぇねねん 技能とか情報とかは特にないけど
01:18 ぇねねん ここはRPをするタイミングです
01:18 らんまな はい
01:19 らんまな 「……なぁ、これ……もしさっき言ったように本物が凍りついてたとしたら…………」
01:20 ぇねねん 「…………あ……」羅徳は青ざめた顔で氷像から距離をとってる
01:22 らんまな 「……羅徳?」
01:23 ぇねねん 「……早く、帰ろうぜ……そんなもん見てなくても……いいだろ……」
01:25 らんまな 「大丈夫か……?」冷たくないよう素肌に直接触れないように気をつけて軽く背中を撫でる
01:27 ぇねねん 「ひっ……?!」バッと逃げるかのように皐月から距離をとる
01:27 ぇねねん 「あ……わ、わりぃ……」
01:28 らんまな 「……服越しでも不味かったか?悪いな」手を1度伸ばしかけて降ろす
01:29 ぇねねん 「…………帰る」氷像に背を向けて立ち去ろうとする
01:32 らんまな 「……はいよ」横に並ばないで斜め後ろくらいを着いてく
01:33 ぇねねん 「……ほんと、こういうところまで同じなんだな……」
01:34 ぇねねん さて自宅に帰ってきました
01:35 らんまな はい
01:36 ぇねねん 「……疲、れた……」羅徳は買ったものをしまった後、ソファに座り録画したニュースなどを見ようと再生します
01:39 らんまな 「上着はちゃんと脱げよ?」キッチン行ってココアいれようとする
01:40 ぇねねん 「おー……って!待て!お前はキッチンに行くな!!やめろ!!」
01:40 らんまな 「えっ、な、なんで」
01:41 ぇねねん 「……いいから……熱いもんに触るな、近付くな」
01:41 らんまな 「えっ、風呂とか……」
01:42 ぇねねん 「入んな、どうしても入んならお湯は使うな」
01:43 らんまな 「水浴びろと???」
01:43 ぇねねん 「……今のお前ならぬるいので熱く感じんだ……水で充分だろ」
01:44 らんまな 「……コーヒー、やっぱわざわざぬるくしてくれてたんだな。」
01:44 ぇねねん 「…………なんだよ、悪いかよ」
01:45 らんまな 「いんや。ありがとな」微笑む
01:46 ぇねねん 「……っ……いいから、熱いもんに近付くなよ、いいな」ソファに座り直して録画を再生する
01:47 らんまな 「はいはい」にっこりしながら冷蔵庫から牛乳出してコップ2個についで持ってく
01:48 ぇねねん じゃあキッチンから戻ってきたら羅徳がソファで眠りに落ちてます
01:48 らんまな ブランケットかけ返してやろ
01:49 ぇねねん そしたら羅徳の眠りは深そうでちょっとやそっとじゃ暫くは起きないだろうと思います
01:49 ぇねねん ってことで自由行動です
01:50 らんまな 羅徳ちゃんと上着脱いだ??脱ぎ捨ててるならハンガーにかけます
01:50 ぇねねん 時間制限とかはないです、イベントの進展具合で羅徳が起きるとかそんな感じなので好きにしてね
01:50 ぇねねん 多分脱ぎ捨ててる
01:51 らんまな 干します
01:51 ぇねねん www
01:52 らんまな ついでに息苦しそうだからマフラーも外してやります
01:52 らんまな 手ちょっと首に当たるのはしょうがないよね()
01:52 ぇねねん おっとぉ
01:52 ぇねねん そしたら羅徳の首にさがっている指輪
01:52 ぇねねん 2つありますね
01:53 らんまな おいこら
01:53 らんまな 知ってるんやないかーーーーーい!!!!!!
01:53 らんまな ってなった
01:53 らんまな わかりやすくネックレス服の上出しといたろ(#Wω^)ビキビキ
01:54 ぇねねん なんで勝手に取って身につけてたんだろうね(^ω^)
01:55 ぇねねん 冷たい手が首筋に触れたら小さく喘ぎそう
01:56 ぇねねん 他になにかする?
01:56 らんまな 髪避けてピアス見る
01:57 ぇねねん 片方が赤で片方が緑
01:57 らんまな 案の定
01:59 ぇねねん そうだ
01:59 ぇねねん 羅徳は荷物もベッド辺りに放り投げてるよ
01:59 らんまな いつも置いてるところに置いてあげましょうねぇ
01:59 らんまな おぺん
02:01 ぇねねん 羅徳の荷物から見慣れた手帳と見かけない本が1冊落ちます
02:01 らんまな 両方拾って本見る
02:02 メッセージの送信を取り消しました
02:02 メッセージの送信を取り消しました
02:04 ぇねねん 本は『ギリシャ神話大全』と題されており、「在加夢市中央図書館」と書かれたシールが貼られています。
02:05 ぇねねん 本にはスピンが挟まっています。
02:10 らんまな 挟まってるところを開く
02:11 ぇねねん スピンが挟まっているのは、ちょうど「ピグマリオン」という男の話が始まるページのようです。
02:11 らんまな 読む
02:11 ぇねねん キプロスの王であるピグマリオンは、あるとき、自らの理想の女性を象牙に彫ります。それがガラテアです。
今にも動き出しそうなその清純な乙女に、やがてピグマリオンは恋をしました。
人間のように抱きしめ、身なりを整え、ベッドに横たえさえしました。しかしどんなに愛を注いでも、ガラテアは彫像です。その事実に、ピグマリオンは憔悴していきます。
あるとき、ピグマリオンは女神アフロディーテに祈ります。「女神よどうか、あの像によく似た女をお与えください」と。
しかし、女神はわかっていました。よく似た女ではいけないのです。あの男は、あの像しか愛することができないのだと。
王宮に帰ったピグマリオンが、ガラテアに口づけると、その口が暖かいのを感じました。ガラテアに命が宿ったのです。
ピグマリオンはガラテアをかき抱き、ああ、女神にお礼を申さねばならないな、と思いました。
そんなストーリーが綴られており、様々な挿絵が添えられています。
ピグマリオンがガラテアに口づけているもの、女神が現れガラテアの頭に蝶を乗せているもの、さまざまです。
そのページの最後に紙切れが挟まっています。
02:12 らんまな 見る
02:12 ぇねねん 紙切れには、細い字でこう書かれています。
「彼らのようにはいかない。神々は私たちを救わない。しかしその御業を真似ることならできる」
そのあとに、13桁の数字が、ハイフンで区切られながら書かれています。
02:13 らんまな 数字はどんな?
02:13 ぇねねん ちちきしていいよ
02:15 らんまな 1d100
02:15 CoCダイスボット 1d100 → 79.
02:15 らんまな だめじゃん
02:15 ぇねねん なぬっ
02:16 ぇねねん あっじゃあさっきの本の裏表紙辺りで見かけたなってしていいよ
02:16 らんまな バーコードか?
02:16 ぇねねん ISBNコード
02:16 ぇねねん 特定の書籍を表す数字の羅列
02:17 らんまな じゃあその数字で検索かける
02:17 らんまな 多分出るでしょ
02:17 ぇねねん 『象徴としての蝶』という絶版本を示すものであるという結果が出ます。
02:18 ぇねねん <在加夢市中央図書館>にこの本が置かれていることもわかるでしょう。図書館は平日、朝から夕方まで開館しています。
02:19 らんまな なるほどね
02:19 らんまな 紙切れ裏ある?
02:19 ぇねねん ないよ
02:19 らんまな ないか
02:19 ぇねねん 本の情報はこれで全部
02:19 らんまな じゃあ次手帳
02:20 ぇねねん 羅徳がいつも仕事の情報や予定を書き込んでる手帳、内容は基本的に雑
02:22 らんまな 今日周辺探す
02:23 ぇねねん 情報を書き留めるページの最新辺り
02:23 ぇねねん そこら辺が少し日記になっているようです
02:23 らんまな 読む
02:23 ぇねねん では一昨日の日記から
02:31 ぇねねん 昨日からどうも皐月がおかしい。
妙に接触して来ねぇし、飯は全然食わねぇし。しびれを切らして無理やり確認したら、体が冷たかった。
どうしてお前は隠すんだよ。
いつもの事だが、弱みくらい見せろよ。
とにかく明日は一応医者に見て貰うぞって言ってるのに、不満そうにする。
……裏山に行きたいらしい。
今ならあそこも凍ってるとか、きっと綺麗だと思うとか、休みだからどこか行こうとか。
俺のココアを作りながらずっと言ってた。
結局、充分に暖かくしていくこと、午前の診察時間に間に合うように戻ることだけは、約束させた。
裏山は俺もお気に入りの場所だから、皐月となら行きたい。
02:38 ぇねねん 昨日の日記
アイツがいなくなった。
目の前で崩れおちた。
何もできなかった。
コイツは誰なんだ。
どうせなら、最後まで勘違いさせてくれよ。
アイツはまだここにいるんだって。
コイツと生きていけばいいんだって。
そしたら、指輪だってピアスだって自分で身につけないでいれたのに。
これからどうすればいい?
もうそんなに時間はないのかもしれない。
俺はコイツのようになるのか。それとも、
いや。
なったとして、それは俺なのか。
話をすればするほど、アイツにしか思えない。
いっそ間違えていたい、けど理性が邪魔する。
わからない。
もうなにも考えたくない。
自分を騙そうとしたって、否定しようとしたって、苦しいだけだ。
02:38 ぇねねん ここまで
02:43 ぇねねん 衝撃の事実を知ってしまったあなた
02:43 ぇねねん SAN値チェックでーす
02:44 ぇねねん 1/1d3
02:44 らんまな 1d100
02:44 CoCダイスボット 1d100 → 80.
02:44 らんまな 成功
02:50 らんまな 「……オレ、は、誰だ……?」手帳をぱさりと落とす
02:56 ぇねねん 前の記憶も、現在の記憶もハッキリあります
02:57 ぇねねん 記憶が無いのは昨日、裏山に向かった時だけです
02:57 ぇねねん いや、一昨日もないかも
02:58 らんまな 思い出そうとしても何も無い?
02:59 ぇねねん 思い出せそうだけどきっかけが足りない気がするね
02:59 らんまな きっかけねぇ
03:00 らんまな 羅徳どれだけ眠ってそう?まだ数時間寝てそうなレベル?
03:00 ぇねねん ガッツリ寝てます、それだけ疲労が溜まってたのでしょう
03:00 らんまな じゃあ1人で外出ても気付かない?
03:00 ぇねねん 気づかないよ
20:08 CoCダイスボット 1d100 → 47.
20:09 ぇねねん 1d100
20:09 CoCダイスボット 1d100 → 64.
20:10 ぇねねん 法則できてますね
20:10 らんまな ですね
20:12 ぇねねん ゴースト・アップル
20:12 ぇねねん してもいいですか
20:12 らんまな 画像
20:15 ぇねねん 瞼の上に光がさしたような気がして、微睡みの淵でたゆたっていたあなたの意識は、ゆるやかに戻ってきました。
20:16 ぇねねん ぼやけた視界に何度か瞬くと。薄暗い部屋の中で、カーテンがエアコンの風に揺られているのがわかります。その隙間から、夜に沈む外の景色が、うっすらと見え隠れしています。
20:16 ぇねねん 冴えた光がさしこんで、それがあなたを起こしたように思いましたが、あれは夢だったのでしょうか。
実際は、屋根をぱたぱたとたたく雨音が、あなたの耳にをくすぐったのかもしれません。
20:16 ぇねねん どうやらあなたは、いつのまにか午睡をしていたようです。
ソファに体を預けて、持てあました足を肘掛けにのせています。腹の上には薄いブランケットがかかっていますが、それを見つめてみても、なぜ、いつから眠っていたのか、眠気にぼうっとした頭では判然としません。
20:21 らんまな ぼーっと辺りを見回す
20:23 ぇねねん そこは自宅のリビング
20:24 ぇねねん 光源は間接照明がひとつ
20:25 ぇねねん テレビは沈黙しており、レコーダーのランプだけが明滅してる
20:26 ぇねねん テーブルの上には新聞が置かれたままになっている
20:28 らんまな 立ち上がって電気つけていい?
20:28 ぇねねん いいよ
20:29 らんまな じゃあ付けて新聞見る
20:29 ぇねねん 畳まれた新聞を開くと、今日の朝刊のようだとわかります。
20:31 らんまな 読める?
20:31 ぇねねん 読めるよ
20:31 らんまな 読む
20:31 メッセージの送信を取り消しました
20:32 メッセージの送信を取り消しました
20:34 ぇねねん 一面には「氷の芸術家現る」とあります。
大寒波に襲われる在加夢市に、その寒さを生かした作品を作り上げる芸術家が現れた、という内容のようです。
20:35 ぇねねん 街の各地に、愛らしい動物を模した氷の彫像が見つかっており、寒さに疲れる在加夢市民の心を癒すのに一役買っているとのこと。
カラー写真には、大型犬を模した氷の彫像に、小さい子が楽しそうに跨っている様子が写っています。
芸術家は対価を求めている様子はなく、人知れず作品を増やし続けているようです。
名乗り出てくださればぜひ表彰させていただきたいものだ、という在加夢市長の言葉で記事は締めくくられています。
20:39 らんまな 「北海道の祭りみたいだよなぁこれ……」
20:40 ぇねねん アイデアかちちきしてもいいよ
20:40 らんまな ちちきで
20:40 らんまな 1d100
20:40 CoCダイスボット 1d100 → 63.
20:40 らんまな 成功!
20:41 ぇねねん その大型犬はゴールデンレトリバーだとわかるよ
20:41 らんまな ワンワンオ!
20:41 ぇねねん イヌヌワン
20:42 らんまな レトリーバーかわいいよなぁってぽけーっと思ってる
20:43 ぇねねん 他に何か見たりとかは
20:45 ぇねねん 今のところは自由行動だよ
20:45 らんまな テーブル他に何かある?
20:47 ぇねねん テーブルの上には新聞だけ
20:47 ぇねねん 他の探索場所はテレビとかエアコンとか窓とかかな
20:48 ぇねねん キッチンの方もあり
20:48 らんまな ほむほむ
20:48 らんまな テレビつけてみよ
20:48 ぇねねん テレビをつけると、ちょうどニュースが流れてきました。
20:48 ぇねねん あっ時期は今より少し前くらい
20:49 ぇねねん いや今でもいいか
20:49 らんまな ww
20:49 らんまな 見るよ
20:49 ぇねねん まぁ11月くらいってことで
20:49 ぇねねん ニュースキャスターのよどみない声が、在加夢市の異常気象について報道しています。
20:50 ぇねねん 「在加夢市は依然、少し早い大寒波に見舞われています。この地方では珍しい雨氷も見られ、凍結した地面による転倒事故も多発しています。明日日曜日も、お出かけは極力避けていただいたほうが良いでしょう。やむを得ない外出の場合は、滑りにくい靴をご用意くださいね」
20:51 らんまな ほーん……寒いの嫌なんすけどね…………って頬杖つきながら見てる
20:51 ぇねねん 「くれぐれも足元にはお気をつけください。...しかし、雨氷というのは面白いですね。降ってくるときは雨なのに、凍ってしまうのですか」
「はい。原理としては...みなさんも見たことがありませんか? 冷凍庫で冷やしていたペットボトルが液体のままになっていて、何かにぶつかった拍子に一気に凍りだすのを。あれと同じなんですよ。物や地面にぶつかった衝撃で、雨が凍っているのです」
「ははあ。何かに触れることで、雨が凍っていたことを思いだすというわけですね」
「詩的な言い回しですね。...長野県などでは時折見られる現象ですが、在加夢市では初めて観測されています。明日以降も続くことが予想されますので、しっかりと防寒を――」
20:51 ぇねねん というような内容が聞こえてきます。
DVDデッキはこのニュースを録画していたのか、ニュースが終わると録画ボタンのランプが消えました。
20:52 らんまな 「……ん?録画?この時間なんかあったかな」って確認したくなる
20:52 ぇねねん してもいいよ
20:52 らんまな やったぁ
20:52 らんまな する
20:53 ぇねねん 録画復歴を確認すると今のニュースを録画していたことがわかります
20:53 らんまな ニュースになにか潰されてそのまま録画されてたとかじゃなくそのニュースをわざわざちゃんと?
20:54 ぇねねん そうだね
20:54 ぇねねん もう少しレコーダー弄るならもう少しわかるよ
20:54 らんまな いじる〜
20:55 らんまな 録画一覧とか
20:55 ぇねねん 該当ワードでニュースが録画されていたとわかるよ
20:55 らんまな 在加夢?
20:55 ぇねねん 該当ワードは「大寒波/雨氷/氷の彫像」
20:56 らんまな ありゃ
20:56 らんまな 皐月に登録した覚えはないよね
20:56 ぇねねん ないよ
20:56 らんまな じゃあ羅徳サンだよなぁ……
20:57 ぇねねん テレビはこれだけ
21:00 らんまな エアコンの設定見よ
21:00 らんまな 寒いだろうしついてなかったらつけたち
21:00 らんまな い!!
21:00 ぇねねん リモコンの設定を確認すると、暖房、24度、弱風の設定になっています。室内は暖かく保たれています。
21:01 らんまな あたたかぁ
21:01 らんまな い
21:02 ぇねねん いが毎度ぼっちになっとるな
21:03 らんまな そうねwww
21:06 ぇねねん それだけだよ
21:06 らんまな 窓から外見る
21:08 ぇねねん カーテンを引き、結露に曇る窓を手でこすってみると、外はすっかり夜の帳が降りていました。
21:08 ぇねねん 目に映るのは、街灯や住宅の点々とした明かりばかりです。そのわずかな光に照らされた雨が、きらりと輝いたかと思うと、闇の中へ消えていきます。
暗闇の先には、いつもと変わらない街並みが広がっているかもしれない──こんな夜には、そんな錯覚を起こすでしょう。
21:08 らんまな ちょっと窓を開けてみる
21:09 ぇねねん 窓からは涼しい風が流れ込んできます
21:10 らんまな 「さっむ」ピシャーン
21:10 ぇねねん 言うほどそんなに寒くないかもしれないかもしれない
21:11 らんまな 一般人の寒くないが寒い時だってあるんだぜ
21:11 らんまな ソースは私
21:11 ぇねねん と言っても皐月は外から流れ込んできた風が涼しいと感じたよ
21:12 らんまな じゃあ多分ふざけてやってる()
21:12 ぇねねん だろうなwww
21:14 らんまな あとはキッチンか
21:15 ぇねねん じゃあ聞き耳
21:15 らんまな 1d100
21:15 らんまな ダメですねこれ
21:15 ぇねねん えっ
21:15 らんまな 1d100→41
21:16 ぇねねん 耳を澄ますと、キッチンの方からかちゃかちゃという食器の擦れあいが聞こえてきます。
21:16 らんまな おや
21:16 らんまな 覗き込む
21:17 ぇねねん 羅徳が飲み物を作ってますね
21:18 らんまな 隠れるでひっそりバレないように真後ろ行ってわっ!ってしたいと皐月が
21:18 ぇねねん なぬっ
21:18 ぇねねん してもいいですよ
21:18 らんまな 1d100
21:19 らんまな 1d100→83
21:19 らんまな 失敗
21:19 ぇねねん 「おいこら、何しようとしてやがる」
21:19 らんまな 「おっとバ……なんでもないっすよ。おはよう」
21:21 ぇねねん 「ん、はよ……コーヒー淹れてやったけど、いるか?」
21:21 らんまな 「お、飲む。ありがとな。……あと、あのブランケットもっしょ?」
21:22 ぇねねん 「おう、俺以外に誰がいんだよ」
21:23 らんまな 「寝ぼけて自分で取ってたかもなって」
21:24 ぇねねん 「んなわけねぇだろ?ほら、ソファ戻れよ、俺のココアレンジ入れてからそっち行くから」
21:25 らんまな 「はいよー」大人しく戻る
21:26 ぇねねん じゃあ暫く待ってるとキッチンからピーッとレンジの音がして羅徳がマグカップ2つ持って戻ってくるよ
21:28 らんまな 「おかえりー」
21:28 ぇねねん 「ただいま、おらこれ、お前のコーヒー」テーブルに置くよ
21:29 ぇねねん あっそうだ羅徳はいつもの水色羽織ってない
21:29 ぇねねん 大きめの厚手の羽織るタイプのセーター着て萌え袖してる
21:30 らんまな 「どーも。録画設定に氷の彫像とかいれたか?ニュース録画されてたんすけど」コーヒーすすりながら
21:30 ぇねねん 緑か赤で迷ってる
21:31 らんまな どうしますか
21:31 ぇねねん 「あー、俺が設定した、後で見てぇから」
21:32 らんまな 「そうか、なら良かった」
21:32 らんまな あったけー……ってほこほこしてる
21:33 ぇねねん そうだね、熱々で美味しいコーヒーだね
21:34 ぇねねん 多分縁とかは汚い()
21:34 らんまな カワヨじゃん?
21:34 ぇねねん そのコーヒーに目星できるけど……する?
21:34 らんまな する
21:34 らんまな 1d100
21:34 CoCダイスボット 1d100 → 9.
21:35 ぇねねん では羅徳の持つココアからは湯気が出てるのに、自分の持つコーヒーからは湯気が見えないことに気づきますね
21:36 らんまな あれ……?ってしてる
21:37 ぇねねん 「…………どうした?」
21:39 らんまな 「いや、こっち特に湯気出てねぇなって」
21:41 ぇねねん 「そんなことねぇだろ、ちょうどいい温度で淹れてやったし」
21:42 らんまな 「だよな?飲んでる感じじゃ普通に熱々なんすけど……ちょっとオレのでこ比べてみてくれ」前髪ばって上げる
21:43 ぇねねん 「…………やめとく」触ろうとして手を引っこめる
21:43 らんまな 「えっ、なんで」
21:44 ぇねねん ここで羅徳の指先に包帯が巻かれてることに気づける
21:44 らんまな ありゃ
21:45 らんまな 「……指切ったのか?」羅徳の手を取る
21:45 ぇねねん 「さ、触んな……!…………や、火傷して痛てぇから……」
21:46 らんまな 「っ……ちゃんと冷やしたか?」
21:46 ぇねねん 「おう、ちゃんと手当もしたから……大丈夫……」
21:47 らんまな 「…………」自分の手ぐーぱーしながら見てる
21:49 ぇねねん 「……大丈夫か?……まだ休んでてもいいからな?」
21:50 らんまな 「いんや……体温計どこしまいましたっけ?」
21:50 ぇねねん 「……救急箱ん中」
21:50 らんまな 「どーも」測っていい?
21:50 ぇねねん いいよ
21:51 らんまな ハカリマース
21:51 ぇねねん [Lo]と表示される
21:52 らんまな 「…………やっぱか……なぁ、オレ今だいぶ冷えてんじゃないすか?」
21:52 ぇねねん 「……お前ほんと気付くの早ぇよな……いいから寝とけよ」
21:53 らんまな 「寝てどうにかなるのか?」
21:53 ぇねねん 「……知らねぇよ」
21:54 ぇねねん 皐月は眠くなってくるよ
21:54 らんまな 「……ねみ……しょうがねぇ、ちょいとだけ寝ますわ……」羅徳の膝に頭のせてごろーん&すやぁ
21:55 ぇねねん 「えっ、待て!おい!普通にベッドで寝ろよ!夜なんだから普通に寝ろよ!」
21:55 ぇねねん 羅徳が熱く感じるよ
21:56 らんまな このまま寝てもいいですか()
21:56 ぇねねん 羅徳夜寝れねぇだろwww
21:56 らんまな えへ
21:57 ぇねねん 「いいからベッドで普通に寝ろ!!!」ってどうにかこうにかベッドに放り投げる()
21:57 らんまな 「ぅぐっ」もぞもぞ体制整える
21:59 ぇねねん 「ゆっくり寝とけ、俺は片付けてソファで寝るからな」マグカップ持ってキッチンに
22:00 らんまな 「……ソファで、寝るのか……?」
22:00 ぇねねん 「……今のお前じゃ俺の体温は熱いだろ、察しろ」
22:02 らんまな 「ぐぬ…………」
23:35 ぇねねん 「病人なんだから大人しく寝てろ」キッチンに戻って食器洗い始める
23:37 らんまな のそのそベッドからはい出て着いてく
23:37 ぇねねん なっんで?!
23:37 ぇねねん 「だから寝てろって!!なっんで着いてくんだ馬鹿!!」
23:39 らんまな 「……なんか嫌だったんすよ。せめてオタクが寝るまででも……」壁によりかかって羅徳見てる
23:40 ぇねねん 「お前が寝ねるまで見守んねぇと俺だって寝れねぇよ……今ぐらい大人しく俺に守られろよ」
23:43 らんまな 「……じゃあさっさと終わらせて見守りゃいいんじゃないすか?」
23:46 ぇねねん 「お前、今日は頑なだな……なんだよ、心細いのか?」
23:47 らんまな 「さぁ?どうだろうな」
23:48 ぇねねん 「そこは認めねぇのかよww待ってろ、今終わらせるから」
23:52 らんまな 「……」無言で背中見てる
23:56 ぇねねん じゃあササッとマグカップだけ洗って「終わったぞ」って傍に行くよ
23:56 らんまな 「……おー。」
23:56 ぇねねん 包帯つけてること忘れてました
23:56 ぇねねん 失態
23:56 らんまな あっ
2019.11.26 火曜日
00:01 らんまな まぁ指に巻いてる程度なら洗った後水分拭き取ればだいじょぶ
00:01 ぇねねん か、軽くマグカップだけ洗ったんだし大丈夫だよね多分
00:01 らんまな 大丈夫だよ
00:02 らんまな なんならあんま水当たらないようにできるっしょその程度なら
00:02 ぇねねん てか見守られてたんなら手首の上まで包帯巻いてるのバレるのでは
00:02 ぇねねん なんで洗い物したんだろうな〜俺のバカ
00:02 らんまな 背中見てたからなぁ
00:02 らんまな 後ろの方の壁寄りかかってたもので
00:03 ぇねねん じゃあ見てないということで
00:03 らんまな はーい
00:03 ぇねねん 「ほら、そばにいてやるから……ベッド行くぞ」
00:04 らんまな 「そのまま寝りゃいいんじゃないか?」
00:05 ぇねねん 「……一緒には寝ねぇ」
00:05 らんまな 「……そーかい」
00:05 らんまな ベット行く
00:12 ぇねねん 「…………ごめんな」
00:13 らんまな 「いや……オレが熱いってことはオタクも冷たいんでしょ?そんな事も思い当たらなくて悪かったな」
00:14 らんまな 「……というか、オレがソファで寝るからオタクがベッドで寝ろよ。寒ぃでしょ?」
00:14 ぇねねん 「…………病人はベッドで寝ろ」
00:15 らんまな 「病人って言っていいんですかね、これ」自分の手を見る
00:16 ぇねねん 「……俺が治してやるから……それまでは大人しくしてろよ……」悲しそうな顔する
00:29 らんまな 「……自分の体の事なのにただ大人しくなんてしてられねぇよ。……オレも、治る方法、探しますから」
00:31 ぇねねん 「…………おう」
00:36 らんまな 大人しく布団に潜り込むよ
00:39 ぇねねん 布団に潜り込めば睡魔には逆らえないよね?ね??
00:40 らんまな いえすやぁ
00:40 ぇねねん 「……おやすみ」
00:41 らんまな 「おやすみ……」
00:43 ぇねねん 聞き耳してみる?
00:43 らんまな する
00:43 らんまな 1d100
00:43 CoCダイスボット 1d100 → 80.
00:43 らんまな ダメですね
00:43 ぇねねん じゃあそのまま眠り続けて
00:43 ぇねねん 起きます
00:43 らんまな ( Wωˇ )
00:44 ぇねねん 起きろ起きろ
00:44 らんまな (Wω⊙ )
00:45 ぇねねん 時計を見ると昼前です
00:45 らんまな 「……随分と寝ちまったな……」
00:45 らんまな のっそり起き上がる
00:45 ぇねねん ベッドの横には羅徳が
00:45 ぇねねん 「やっと起きたな」
00:45 らんまな 寝落ちですkおっと
00:45 らんまな 「うおっ……はよさん」
00:46 ぇねねん 「はよ、体調はどうだ?」
00:47 らんまな どうなんですか
00:48 ぇねねん 皐月の体調は良好、お腹も空いてない、食欲が無いわけじゃない
00:50 らんまな 「特になんともないぜ」
00:52 ぇねねん 「ならよかった、パン用意してるけど食うか?」
00:54 らんまな 「別に腹減ってないんだよな……後で空いたら食うわ」
00:54 ぇねねん 「そう、か……わかった」
00:55 ぇねねん 朝起きてなにかしたいことはありますか?
00:55 らんまな 顔を洗ってみたいですね
00:57 ぇねねん えー……
00:57 らんまな 水がどうなるかでちょっとは判断つかないかなって
00:58 ぇねねん 冷たくはないかな
01:03 らんまな ほむほむ
01:06 らんまな 体温計は無駄じゃーん?
01:07 らんまな テレビ見よ
01:08 ぇねねん テレビはいつの日か見たことのあるような内容の番組が流れている
01:09 らんまな ヨクアルヤーツか
01:09 らんまな 天気予報とかは
01:09 ぇねねん よく見ると「都合により再放送をお送りいたします」というテロップがある
01:11 ぇねねん 天気予報はやってないかな
01:11 らんまな ないか
01:11 らんまな 羅徳の様子は
01:12 ぇねねん 食べないって聞いてパンとか片付けてるかな
01:14 らんまな なるほど
01:15 らんまな 調べられるとこありますか
01:18 ぇねねん 外の景色か羅徳か
01:18 らんまな 外見る
01:19 ぇねねん カーテンを引き、結露に曇る窓を手でこすってみると、外は氷に包まれていました。
01:19 ぇねねん ここ数日、見慣れた景色です。
01:19 らんまな 「ほーんと凄い天気だよなぁ」
01:19 らんまな って羅徳に
01:19 ぇねねん 「……そう、だな」
01:19 ぇねねん 澄み渡る青空のもと、氷のベールを纏った風景が広がっています。
見知った日常のかけらを拾いあつめてみなければ、まるで見知らぬ場所のようです。
普段歩くコンクリートの道は凍りつき、家々を繋ぐ電線は、絡みつく氷の重みで大きくたわんでいます。
寒さを嫌ってか、人っこひとり歩かぬ窓の外は、時間が止まったかのようです。
01:20 らんまな 羅徳に冷たい風が行かないようにちょぴっとだけ窓を開ける
01:21 ぇねねん 涼しい風が吹き込む
01:24 らんまな 「ん、やっぱ涼しいんだよな……」部屋の中に影響出る前にピシャーン
01:27 ぇねねん 「……部屋、暑いか?」戻ってきた羅徳
01:28 らんまな 「いや、暑くはないぜ?試しに開けてみただけなんですけど、この天気で涼しいとかやっぱおかしいよな、この体……」
01:29 ぇねねん 「……涼しいんだな……」
01:31 らんまな 「涼しいな。」
01:31 らんまな 羅徳何調べられる?
01:32 らんまな お話?
01:32 ぇねねん いや
01:32 ぇねねん 羅徳の目の下に結構なクマが
01:33 ぇねねん カタカナにしたらそれは獣では
01:33 らんまな 寝てねーーーーーーーーーーーじゃん!、!!!!!!!!!
01:33 ぇねねん (´・(エ)・`)
01:33 らんまな むーんりっとくまさん
01:36 ぇねねん 出かけようとコート取り出したりして準備してる
01:36 らんまな 「外出るのか?」
01:37 ぇねねん 「おう、買い物にな」
01:45 らんまな 「オレも行くわ」普段着程度に着替える
01:47 ぇねねん 「お、おう……ただの買い物だぞ?」
01:48 らんまな 「いや、ただ家に篭ってるよりは外に出た方がなんかわかるかと思ってな」
01:49 ぇねねん 「……そう、か」
01:53 らんまな 「…………なんだ、そんなにオレを1人にしておきたいって?」にやっと笑う
01:53 ぇねねん 「いや、あんまり外出ねぇ方がいいんじゃねぇかって……」
01:53 らんまな 「そうか?」
01:55 ぇねねん 「……おまえが、どうしてもって言うなら……」
01:57 らんまな 「ん、どうしても、だな」
01:58 ぇねねん 「……わかった」
01:58 らんまな にっこり
02:01 ぇねねん 「笑うな」
02:01 らんまな 「いつもこの顔ですってば」
02:06 ぇねねん 「…………そーだな」
2019.11.27 水曜日
23:43 らんまな 1d100
23:43 CoCダイスボット 1d100 → 83.
23:43 ぇねねん 1d100
23:43 CoCダイスボット 1d100 → 55.
23:44 らんまな 皐月さん法則投げ捨てましたね
23:44 ぇねねん 今更なんですけど、一つだけ設定というか状況を追加してもいいですか
23:44 らんまな 聞きましょう
23:44 ぇねねん 皐月は指輪とピアスを身につけていません
23:44 ぇねねん っていうのを
23:44 らんまな ピ
23:46 ぇねねん ダメならダメでいいんだけど……
23:46 らんまな イヤ イイデスヨ
23:51 ぇねねん カタコトかい
23:52 らんまな えへ
23:53 ぇねねん じゃあそれでいい?
23:53 らんまな イイトモー
23:54 ぇねねん 前回のあらすじ 皐月さん冷たいってよ
23:54 らんまな こいつ冷たくなるの二回目なんだよなぁ……
23:54 らんまな 氷の女王リターンズか??
23:54 ぇねねん ヴァッッッッ
23:55 らんまな ピカテウじゃん
23:55 ぇねねん びがぢゅゔ
23:55 らんまな 鳴き声が汚い
23:56 ぇねねん 買い物に出かける羅徳に着いていくってことで、外から始める?それとも室内でのくだりまだする?
23:57 らんまな 着替えてるあたりでやりたい事が
23:57 ぇねねん おーけー
23:57 ぇねねん 羅徳は既に着替えて待ってるよ
2019.11.28 木曜日
00:03 らんまな 着替えながらふと気付いて「……羅徳、オレが寝てる間にネックレスとか外したりしたか?」って聞く
00:04 ぇねねん 「…………いや、知らねぇ……ねぇのか?」
00:05 らんまな 「知らねぇか……家の中で落としたかもしれねぇ」
00:06 ぇねねん 「……探すか?」
00:08 らんまな 「いや、帰ってからで大丈夫ですよ」
00:08 ぇねねん 「……そう、か」
00:10 らんまな 「……すまねぇな、大事なもん無くしちまって……絶対見つけますから」
00:10 らんまな 準備完了
00:12 ぇねねん 「……わかった」
00:13 らんまな 「……ほら、行こうぜ?」手を差し出して引っ込める
00:14 ぇねねん 「…………おう」悲しそうな顔をして荷物持って何も無かったかのように出るよ
00:17 ぇねねん じゃあシーンを外に移していいかな
00:19 らんまな いいよ
00:19 ぇねねん 外は人通りもなく、静かなものです。
いつも見かける店も、ほとんどが「都合により一時お休みをいただきます」などの貼り紙がされていて、閉まっています。買い物を済ませるのも一苦労でしょう。
00:20 ぇねねん しばらく歩いていると、ふと電柱の貼り紙が目につきます。
それはよくある、迷い犬を探しています、という内容でした。
00:20 らんまな 大丈夫?その迷い犬角から帰ってきたりしない?
00:20 ぇねねん てぃん
00:20 ぇねねん 1歳オスのゴールデンレトリバーが、数日前から姿を見せていないとのこと。愛らしい写真のそばに、飼い主のアドレスが添えられています。
00:20 らんまな ごーるてぃんれとりぃばぁ
00:23 らんまな 最初に見た新聞のレトリーバーの彫像と脳内で照らし合わせていいですか
00:24 ぇねねん 照らし合わせると同じだと気付いていいよ
00:24 らんまな 知ってた〜〜〜〜!!
00:25 らんまな 「……この迷い犬、新聞の彫像の写真とそっくりだな」
00:25 ぇねねん 「……そう、だな……」
00:27 らんまな 「モデルにしたのかもしれねぇけど、まるでそのまま凍ったみたいだよな。話題になってるだけあって随分と腕のいい彫刻家みたいっすね」
00:28 ぇねねん 「……会ってみてぇなその彫刻家……できるもんならな」
00:31 らんまな 「名乗り出ないくらいだし難しいんじゃねぇか?……それとも、いないとか、な」
00:32 ぇねねん 「…………さぁな」
00:37 らんまな 「チラシの人に新聞の事でも伝えとくか?そっくりだって……いや、意味無いかね」
00:39 ぇねねん 「お前に任せる」
00:40 らんまな 「はいよ」さらーっと電話して軽く伝えて終わり
00:43 ぇねねん 残念電話繋がりません
00:43 らんまな なんとまぁ
00:43 らんまな 「……繋がらなかったっすわ」スマホしまう
00:44 ぇねねん 「……だろうな」
00:45 らんまな 「だろうな?」
00:46 ぇねねん 「いや、なんでもねぇ」
00:54 らんまな 「? あぁ」
00:56 ぇねねん このままシーン移していい?
00:56 らんまな いいよ
00:58 ぇねねん 帰り道、ふと通り過ぎようとした公園の前。
いつもは子どもたちの笑い声で満ちている場所ですが、この気温で遊ばせようという親御さんはいないのでしょう。遊び回る影はありません。
00:59 ぇねねん ただ、公園の奧、木々が並ぶ向こう側に横たわる、凍りついた湖。その畔に、ふたつばかり人影があるのが目につきます。
01:09 らんまな めぼ?
01:10 ぇねねん リアクションとか近づくとか
01:10 らんまな 「この寒いのにわざわざ湖に……?」
01:11 ぇねねん 「物好きもいんだろ」
01:12 らんまな 「物好きすぎんでしょ」ちょっと近寄る
01:12 ぇねねん 近寄ってみると、それは正確には人影ではありませんでした。
氷でできた、見事な彫像です。
01:12 らんまな 「な……」
01:15 ぇねねん 穏やかな微笑みを浮かべる長身の男性の像が、目の前の彫像の女性の手をとっています。
女性の像は、美しいワンピースの裾をつまんで、お辞儀をするような仕草のまま、男性に手を預けています。
01:16 らんまな めぼとかなにかできる?
01:16 ぇねねん ないよ
01:16 ぇねねん しかし、その表情はわかりません。女性の彫像の頭部は存在しないからです。
崩れた首の部分からは、虚ろな空洞が見えています。
01:17 らんまな はわ………
01:17 らんまな 死じゃん
01:18 ぇねねん 技能とか情報とかは特にないけど
01:18 ぇねねん ここはRPをするタイミングです
01:18 らんまな はい
01:19 らんまな 「……なぁ、これ……もしさっき言ったように本物が凍りついてたとしたら…………」
01:20 ぇねねん 「…………あ……」羅徳は青ざめた顔で氷像から距離をとってる
01:22 らんまな 「……羅徳?」
01:23 ぇねねん 「……早く、帰ろうぜ……そんなもん見てなくても……いいだろ……」
01:25 らんまな 「大丈夫か……?」冷たくないよう素肌に直接触れないように気をつけて軽く背中を撫でる
01:27 ぇねねん 「ひっ……?!」バッと逃げるかのように皐月から距離をとる
01:27 ぇねねん 「あ……わ、わりぃ……」
01:28 らんまな 「……服越しでも不味かったか?悪いな」手を1度伸ばしかけて降ろす
01:29 ぇねねん 「…………帰る」氷像に背を向けて立ち去ろうとする
01:32 らんまな 「……はいよ」横に並ばないで斜め後ろくらいを着いてく
01:33 ぇねねん 「……ほんと、こういうところまで同じなんだな……」
01:34 ぇねねん さて自宅に帰ってきました
01:35 らんまな はい
01:36 ぇねねん 「……疲、れた……」羅徳は買ったものをしまった後、ソファに座り録画したニュースなどを見ようと再生します
01:39 らんまな 「上着はちゃんと脱げよ?」キッチン行ってココアいれようとする
01:40 ぇねねん 「おー……って!待て!お前はキッチンに行くな!!やめろ!!」
01:40 らんまな 「えっ、な、なんで」
01:41 ぇねねん 「……いいから……熱いもんに触るな、近付くな」
01:41 らんまな 「えっ、風呂とか……」
01:42 ぇねねん 「入んな、どうしても入んならお湯は使うな」
01:43 らんまな 「水浴びろと???」
01:43 ぇねねん 「……今のお前ならぬるいので熱く感じんだ……水で充分だろ」
01:44 らんまな 「……コーヒー、やっぱわざわざぬるくしてくれてたんだな。」
01:44 ぇねねん 「…………なんだよ、悪いかよ」
01:45 らんまな 「いんや。ありがとな」微笑む
01:46 ぇねねん 「……っ……いいから、熱いもんに近付くなよ、いいな」ソファに座り直して録画を再生する
01:47 らんまな 「はいはい」にっこりしながら冷蔵庫から牛乳出してコップ2個についで持ってく
01:48 ぇねねん じゃあキッチンから戻ってきたら羅徳がソファで眠りに落ちてます
01:48 らんまな ブランケットかけ返してやろ
01:49 ぇねねん そしたら羅徳の眠りは深そうでちょっとやそっとじゃ暫くは起きないだろうと思います
01:49 ぇねねん ってことで自由行動です
01:50 らんまな 羅徳ちゃんと上着脱いだ??脱ぎ捨ててるならハンガーにかけます
01:50 ぇねねん 時間制限とかはないです、イベントの進展具合で羅徳が起きるとかそんな感じなので好きにしてね
01:50 ぇねねん 多分脱ぎ捨ててる
01:51 らんまな 干します
01:51 ぇねねん www
01:52 らんまな ついでに息苦しそうだからマフラーも外してやります
01:52 らんまな 手ちょっと首に当たるのはしょうがないよね()
01:52 ぇねねん おっとぉ
01:52 ぇねねん そしたら羅徳の首にさがっている指輪
01:52 ぇねねん 2つありますね
01:53 らんまな おいこら
01:53 らんまな 知ってるんやないかーーーーーい!!!!!!
01:53 らんまな ってなった
01:53 らんまな わかりやすくネックレス服の上出しといたろ(#Wω^)ビキビキ
01:54 ぇねねん なんで勝手に取って身につけてたんだろうね(^ω^)
01:55 ぇねねん 冷たい手が首筋に触れたら小さく喘ぎそう
01:56 ぇねねん 他になにかする?
01:56 らんまな 髪避けてピアス見る
01:57 ぇねねん 片方が赤で片方が緑
01:57 らんまな 案の定
01:59 ぇねねん そうだ
01:59 ぇねねん 羅徳は荷物もベッド辺りに放り投げてるよ
01:59 らんまな いつも置いてるところに置いてあげましょうねぇ
01:59 らんまな おぺん
02:01 ぇねねん 羅徳の荷物から見慣れた手帳と見かけない本が1冊落ちます
02:01 らんまな 両方拾って本見る
02:02 メッセージの送信を取り消しました
02:02 メッセージの送信を取り消しました
02:04 ぇねねん 本は『ギリシャ神話大全』と題されており、「在加夢市中央図書館」と書かれたシールが貼られています。
02:05 ぇねねん 本にはスピンが挟まっています。
02:10 らんまな 挟まってるところを開く
02:11 ぇねねん スピンが挟まっているのは、ちょうど「ピグマリオン」という男の話が始まるページのようです。
02:11 らんまな 読む
02:11 ぇねねん キプロスの王であるピグマリオンは、あるとき、自らの理想の女性を象牙に彫ります。それがガラテアです。
今にも動き出しそうなその清純な乙女に、やがてピグマリオンは恋をしました。
人間のように抱きしめ、身なりを整え、ベッドに横たえさえしました。しかしどんなに愛を注いでも、ガラテアは彫像です。その事実に、ピグマリオンは憔悴していきます。
あるとき、ピグマリオンは女神アフロディーテに祈ります。「女神よどうか、あの像によく似た女をお与えください」と。
しかし、女神はわかっていました。よく似た女ではいけないのです。あの男は、あの像しか愛することができないのだと。
王宮に帰ったピグマリオンが、ガラテアに口づけると、その口が暖かいのを感じました。ガラテアに命が宿ったのです。
ピグマリオンはガラテアをかき抱き、ああ、女神にお礼を申さねばならないな、と思いました。
そんなストーリーが綴られており、様々な挿絵が添えられています。
ピグマリオンがガラテアに口づけているもの、女神が現れガラテアの頭に蝶を乗せているもの、さまざまです。
そのページの最後に紙切れが挟まっています。
02:12 らんまな 見る
02:12 ぇねねん 紙切れには、細い字でこう書かれています。
「彼らのようにはいかない。神々は私たちを救わない。しかしその御業を真似ることならできる」
そのあとに、13桁の数字が、ハイフンで区切られながら書かれています。
02:13 らんまな 数字はどんな?
02:13 ぇねねん ちちきしていいよ
02:15 らんまな 1d100
02:15 CoCダイスボット 1d100 → 79.
02:15 らんまな だめじゃん
02:15 ぇねねん なぬっ
02:16 ぇねねん あっじゃあさっきの本の裏表紙辺りで見かけたなってしていいよ
02:16 らんまな バーコードか?
02:16 ぇねねん ISBNコード
02:16 ぇねねん 特定の書籍を表す数字の羅列
02:17 らんまな じゃあその数字で検索かける
02:17 らんまな 多分出るでしょ
02:17 ぇねねん 『象徴としての蝶』という絶版本を示すものであるという結果が出ます。
02:18 ぇねねん <在加夢市中央図書館>にこの本が置かれていることもわかるでしょう。図書館は平日、朝から夕方まで開館しています。
02:19 らんまな なるほどね
02:19 らんまな 紙切れ裏ある?
02:19 ぇねねん ないよ
02:19 らんまな ないか
02:19 ぇねねん 本の情報はこれで全部
02:19 らんまな じゃあ次手帳
02:20 ぇねねん 羅徳がいつも仕事の情報や予定を書き込んでる手帳、内容は基本的に雑
02:22 らんまな 今日周辺探す
02:23 ぇねねん 情報を書き留めるページの最新辺り
02:23 ぇねねん そこら辺が少し日記になっているようです
02:23 らんまな 読む
02:23 ぇねねん では一昨日の日記から
02:31 ぇねねん 昨日からどうも皐月がおかしい。
妙に接触して来ねぇし、飯は全然食わねぇし。しびれを切らして無理やり確認したら、体が冷たかった。
どうしてお前は隠すんだよ。
いつもの事だが、弱みくらい見せろよ。
とにかく明日は一応医者に見て貰うぞって言ってるのに、不満そうにする。
……裏山に行きたいらしい。
今ならあそこも凍ってるとか、きっと綺麗だと思うとか、休みだからどこか行こうとか。
俺のココアを作りながらずっと言ってた。
結局、充分に暖かくしていくこと、午前の診察時間に間に合うように戻ることだけは、約束させた。
裏山は俺もお気に入りの場所だから、皐月となら行きたい。
02:38 ぇねねん 昨日の日記
アイツがいなくなった。
目の前で崩れおちた。
何もできなかった。
コイツは誰なんだ。
どうせなら、最後まで勘違いさせてくれよ。
アイツはまだここにいるんだって。
コイツと生きていけばいいんだって。
そしたら、指輪だってピアスだって自分で身につけないでいれたのに。
これからどうすればいい?
もうそんなに時間はないのかもしれない。
俺はコイツのようになるのか。それとも、
いや。
なったとして、それは俺なのか。
話をすればするほど、アイツにしか思えない。
いっそ間違えていたい、けど理性が邪魔する。
わからない。
もうなにも考えたくない。
自分を騙そうとしたって、否定しようとしたって、苦しいだけだ。
02:38 ぇねねん ここまで
02:43 ぇねねん 衝撃の事実を知ってしまったあなた
02:43 ぇねねん SAN値チェックでーす
02:44 ぇねねん 1/1d3
02:44 らんまな 1d100
02:44 CoCダイスボット 1d100 → 80.
02:44 らんまな 成功
02:50 らんまな 「……オレ、は、誰だ……?」手帳をぱさりと落とす
02:56 ぇねねん 前の記憶も、現在の記憶もハッキリあります
02:57 ぇねねん 記憶が無いのは昨日、裏山に向かった時だけです
02:57 ぇねねん いや、一昨日もないかも
02:58 らんまな 思い出そうとしても何も無い?
02:59 ぇねねん 思い出せそうだけどきっかけが足りない気がするね
02:59 らんまな きっかけねぇ
03:00 らんまな 羅徳どれだけ眠ってそう?まだ数時間寝てそうなレベル?
03:00 ぇねねん ガッツリ寝てます、それだけ疲労が溜まってたのでしょう
03:00 らんまな じゃあ1人で外出ても気付かない?
03:00 ぇねねん 気づかないよ
