GardenOrder Judgement

23:29 らんまな 1d100
23:29 CoCダイスボット 1d100 → 23.
23:30 ぇねねん 1d100
23:30 CoCダイスボット 1d100 → 23.
23:30 ぇねねん ん??????
23:30 らんまな なかよぴ………??
23:30 ぇねねん にいさん……
23:30 らんまな ウッ(心臓を抑える)
23:30 らんまな やめてくれ!やめてくれ!!
23:30 らんまな 画像
23:31 ぇねねん はいはいみんちくんきたくで
23:33 らんまな みんちくん違う
23:33 らんまな 今日の唐揚げはなしでいいか?
23:34 ぇねねん だめーーーーーー
23:34 ぇねねん ごめんね!りょうりにんゆうしゃくんだったね!!!
23:35 らんまな ………塩味と醤油味、今日はどっちにするんだ?
23:35 ぇねねん しょーゆ!!
23:36 らんまな わかった、じゃあ待っててくれ
23:37 ぇねねん ここはさつらたくです()
23:37 らんまな はい()
23:38 ぇねねん 前回のあらすじ
爪がくい込むくらい手首を力強く握りしめる羅徳くん
23:40 らんまな 皐月さんは無理矢理ができない男
23:41 ぇねねん 皐月さんなら羅徳くんが事務所行って仕事するなんて即興で作った言い訳だと気づくよね( *´︶`*)
23:41 らんまな だからあんだけ粘ってたんだしな
23:42 らんまな わざわざそんなことする必要ないってわかるでしょ
23:43 ぇねねん ( *´︶`*)
23:44 ぇねねん 「お前はいつも…………」手首ギリィ
23:45 らんまな 「いつも…なんだ?」
23:46 ぇねねん 「……なんでもねぇ」
23:46 らんまな 「そうか……ほら、帰ろうぜ?」手を差し出す
23:50 ぇねねん 「……おう」
23:53 ぇねねん 特にしたいことが無ければそのまま就寝まで飛ばしますがいいですか
23:54 らんまな いいですよ
23:54 ぇねねん では眠りについたら夢を見ます
23:54 ぇねねん 今回は忘れなかったぞ
23:54 らんまな えらいえらい
23:54 ぇねねん 昨日と同じ、真っ黒な空間。
横たわる羅徳と、胸から伸びる蔓、絡みついた青い蛇。
23:55 ぇねねん 唯一昨日と違うのは、花開き始めた黄色の薔薇。
きっとあの薔薇は、美しく咲くだろう。
23:55 ぇねねん 羅徳の命を吸い上げた分だけ、より一層、美しく──。
23:55 ぇねねん 目星をどうぞ
23:55 らんまな 1d100
23:55 CoCダイスボット 1d100 → 53.
23:55 ぇねねん 蛇がこちらを見て、ちろりと舌を出した気がした。
23:56 ぇねねん そしてあなたは目を覚ます。不吉な夢が脳裏にこびりつつき、焦燥感を覚えることだろう。SANC:1/1d2
23:56 らんまな 1d100
23:57 CoCダイスボット 1d100 → 35.
23:57 らんまな 95
23:58 ぇねねん 起きたらまた隣に羅徳がいません
23:58 らんまな ぴええ
23:58 ぇねねん 先に起きてソファでぐだっとしてる
2019.09.25 水曜日
00:01 らんまな 「はよ、羅徳。……大丈夫か?」
00:03 ぇねねん 「……はよ……ちょっとだりぃけど大丈夫だ」
00:03 らんまな 「…やっぱりただの蛇には見えなかったしな…アステル辺りは何もねぇのか?」
00:03 ぇねねん 羅徳は血の気の失せた顔をして、手首の湿布が包帯に変わっている
00:03 ぇねねん 「特になんもねぇよ」
00:05 らんまな 「………というか、確実に悪化してるよな。医者に行ってどうにかなるもんでもないでしょうし………」
00:05 らんまな めちゃくちゃ心配してる
00:05 らんまな 耳としっぽ生えてたら垂れ下がってるくらいの
00:05 ぇねねん 「ほっときゃ治る、そんなに心配すんな」
00:06 らんまな 「…ほっといても、…どんどん衰弱していくようにしか思えないんすよ…変な夢も見るしな」
00:06 ぇねねん 「……変な、夢?」
00:07 らんまな 「あぁ…羅徳と、蛇と、あと…羅徳から、薔薇が生えてて……」
00:08 ぇねねん 「薔薇……?!…………何色だった?」
00:08 らんまな 「…黄色、だな」
00:10 ぇねねん 「……やっぱり……いや、なんでもねぇ……ただの夢じゃねぇか?」
00:11 らんまな 「……なぁ、夢を見てからずっと思ってたんだが…その包帯の下って…」
00:11 ぇねねん 「…………生えてねぇよ」
00:12 らんまな 「……じゃあ、見せてくれよ」
00:14 ぇねねん 「……別に生えてきたりはしてねぇよ……ただ痣が……」
00:14 らんまな 「痣…?どんな」
00:17 ぇねねん 「……お前がどう思うかわかんねぇから見せねぇようにしてたのによ」包帯とって見せてくれるよ
00:18 ぇねねん そこには、鮮やかな黄色い薔薇が浮かび上がっている。
00:18 ぇねねん まるで本物のような鮮やかさはあまりにも薄気味悪く、夢を思い出してしまい背筋が冷たくなる。SANC:1d2/1d4
00:19 らんまな 1d100
00:19 CoCダイスボット 1d100 → 89.
00:19 らんまな 1d2
00:19 CoCダイスボット 1d2 → 1.
00:19 らんまな 94
00:19 ぇねねん じわじわ減ってるけど時間空いてるから発狂はしないだろうね
00:20 ぇねねん 「気味わりぃだろ、これ」
00:21 らんまな 「…驚きはしたが、肌突き破って植物が生えてるくらいの想像はしてたからまだ…」
00:21 ぇねねん 「そんなグロいの考えてたのかよ」
00:21 らんまな 「でも、羅徳、近頃よく手首を抑えてるだろ?痛むのかと…」
00:22 ぇねねん 「……痛みはねぇんだ……ただ、これのせいで俺は…………」また爪がくい込むくらい手首をギリィ
00:22 らんまな 「あっ、だから、やめろって!」
00:22 らんまな ぱっと羅徳の手をどる
00:22 らんまな とる
00:23 ぇねねん 「……わりぃ」
00:24 らんまな 「……心配、なんすよ」
00:24 らんまな 「このままじゃ羅徳が夢の中みたいになっちまうんじゃねぇかって…」
00:25 ぇねねん 「俺から薔薇がってか?…………手首だけにして欲しいもんだな」
00:26 らんまな 「ほんとだよな…手首のも、さっさと消えて欲しいんですけどね」
00:31 ぇねねん 「もういいだろ……あんまり見てたくねぇ」包帯巻き直そうとする
00:31 らんまな 「あ、片手じゃ巻きにくいだろ。オレが巻きますよ?」
00:32 ぇねねん 「まか、せた……1人じゃ巻きにくくてな」
00:33 らんまな きつくならないようにくるくる巻くよ
00:33 らんまな こいつ腕に包帯巻きなれてるな…………???
00:34 ぇねねん 付いてるもんなwwwwwwwww
00:34 ぇねねん でも皐月はつけてるの?
00:34 ぇねねん 昔の記憶です?
00:34 らんまな 守り人時代の記憶
00:34 ぇねねん ですよねーー
00:43 らんまな くるくるーっと慣れた手つきで
00:45 ぇねねん 「手慣れてんな」
00:46 らんまな 「そりゃま、"前"はずっと巻いてたしな」
00:47 ぇねねん 「……そう言えばそうだったな」少し優しく笑う
00:51 らんまな 「だろ?」微笑む
00:53 ぇねねん 「お前は昔から……今も、俺だけを見てるよな…………そう、わかってるのにな……」
00:54 らんまながメッセージの送信を取り消しました
00:55 らんまな 「……普通の人間には不可能な程度には、永い事オタクの事を思い続けてるつもりですけどね?」
00:56 ぇねねん 「知ってる、すげぇ知ってる…………知ってるのに、俺は…………」
00:57 らんまな 静かに抱きしめる
00:58 ぇねねん 「もう少し、待っててくれよ……ケリはちゃんと付けてくっから」
00:59 らんまな 「……無理は、すんなよ?」
01:00 ぇねねん 「無理してでも、乗り越えねぇと」
01:01 らんまな 「……んじゃ、終わったらオタクを抱きしめる算段でも立てておきますか」
01:01 らんまな 「今度こそステーキハウス行くか…それか唐揚げでも食おうぜ」
01:02 ぇねねん 「どっちも」
01:03 らんまな 「ほいよ」笑う
01:06 ぇねねん そんでこのまま仕事になるけどなにかしたいことある?
01:07 らんまな ない!
01:07 ぇねねん おっけ
01:07 らんまな パソコンで調べられそうなのは昨日でもうためした………
01:07 ぇねねん では帰り、今日も羅徳とは別です
01:09 らんまな あい
01:09 ぇねねん 不意に女性に呼び止められます
01:13 ぇねねん 昨日会った女性の友人にあたる人物だと思いだします
01:14 らんまな あれまぁ
01:14 ぇねねん 「昨日なんで断ったの?」
01:15 らんまな 「聞いてなかったか?必要ないって。……恋人がいるからな、行く気はないぜ」
01:17 ぇねねん 「困ってる女の子助けたりしないの?てか恋人?彼女?また長続きしないんじゃないの?」
01:47 らんまな 「そりゃ助けるくらいならするけどな、合コンまでは行かねぇわ。つか長続きはもうしてるぜ。心配には及ばずってな」
01:52 ぇねねん ふと、女性の手に目が留まる。手の甲に紫色の花が痣のように浮かび上がっている。
01:53 ぇねねん 「付き合っても好きって言わない男が長続きしてるんだ」
01:56 らんまな 「……そりゃ、昔の話でしょ」
01:58 ぇねねん アイデアで花がなにか気づけるよ
02:02 らんまな 1d100
02:02 CoCダイスボット 1d100 → 72.
02:02 ぇねねん 「昔だとしても事実は事実じゃない」
02:03 ぇねねん もう1回アイデアしてもいいよ
02:03 ぇねねん 内容は違う
02:03 らんまな 1d100
02:03 CoCダイスボット 1d100 → 24.
02:03 ぇねねん えっ
02:04 らんまな こいつ森の男だよな……?
02:05 ぇねねん えーと……昨日と一昨日の帰路で羅徳が手首を握りしめている時、女性の手の甲辺りを見ていたことを思い出す
02:06 ぇねねん 羅徳関連で成功するの草なんだけど
02:06 らんまな 同じものが……??
02:06 ぇねねん 女性のことは興味無いって感じで好きなんですけどね
02:06 らんまな 笑うわ
02:06 らんまな いえーい
02:08 ぇねねん そして気づくね
02:09 ぇねねん 羅徳はその手の甲の花を見て手首に力を入れてたと
02:10 らんまな えーーー
02:13 らんまな 花の特徴覚えて後で調べらんないかな………多分三人一緒の花なんだろな…
17:42 らんまな 1d100
17:42 CoCダイスボット 1d100 → 97.
17:42 らんまな 🤔
17:43 ぇねねん 1d100
17:43 CoCダイスボット 1d100 → 87.
17:44 ぇねねん 前回のあらすじ
黄色いバラのブレスレット()
17:44 らんまな というかタトゥー()
17:45 ぇねねん それ
17:45 ぇねねん 最初のアイデアで花が判別できた
17:45 らんまな 不利な推しは
17:45 らんまな は?
17:45 らんまな 振り直しは
17:45 ぇねねん してもいいよ
17:46 らんまな 1d100
17:46 CoCダイスボット 1d100 → 31.
17:46 らんまな おっ
17:46 らんまな やったぜ
17:48 ぇねねん 先日訪れた庭園でこれと似た花に「ロベリア」と立て看板がされていたことを思い出します
17:49 らんまな 花言葉わかったりは
17:49 ぇねねん 図書館
17:49 らんまな 1d100
17:49 CoCダイスボット 1d100 → 74.
17:50 らんまな アウトーーーーー
17:50 らんまな おい森の男
17:50 ぇねねん やはり知る気がない
17:50 ぇねねん 女には興味ねぇってか
17:50 らんまな てへ
17:50 ぇねねん 目星できるよ
17:50 らんまな オタクがいりゃそれでも十分なんでな
17:50 らんまな 1d100
17:50 CoCダイスボット 1d100 → 32.
17:50 らんまな それで だよ予測変換💢💢
17:51 ぇねねん 車道挟んだ向こう側に羅徳がいるよ出目が心を表しているな
17:51 らんまな うせやん?????
17:51 らんまな 素直すぎるだろこいつのダイス
17:51 ぇねねん 悔し気に唇を噛み締め、視線を地面に落としていることが遠目からでも分かる。
17:52 らんまな ▹ 駆け寄る
駆け寄る
駆け寄る
17:53 ぇねねん その前に逃げ出すように走り去るよ
17:53 らんまな は??追いかけるが
17:53 ぇねねん 追いかけようとするなら女性が引き止めるよ
17:53 ぇねねん 「急にどうしたの?」
17:53 らんまな 「オレの……大事な人がいたんですよ!」そのまま走り去っていい???
17:54 ぇねねん 「でももういないみたいだよ?約束してたわけじゃないんでしょ?わざわざ追いかけるほどのことなの?」って通せんぼするよ
17:55 らんまな 「ああ、そうだよ。オレにとっちゃそれだけの事だ」
17:56 ぇねねん 目星できるけど女は見ないんだっけか
17:56 らんまな 振りはするよ ダイスがどうなるかは知らんけど
17:56 らんまな こいつがオレのトミーガンなんで…
17:56 らんまな 1d100
17:56 CoCダイスボット 1d100 → 61.
17:57 らんまな 羅徳の元に行くのを阻んでるからか……
17:57 ぇねねん 女性の手の甲の花が変わってるよ
17:57 ぇねねん これはアイデアしなくても見覚えのある花だね
17:57 ぇねねん クロユリだよ
17:57 らんまな アラッ
17:57 らんまな 羅徳さん😭😭😭😭😭😭
17:58 ぇねねん 笑うからwww
17:58 らんまな 限界オタクの図だよ
17:58 らんまな 恋、呪い…
17:58 ぇねねん 追いかけるなら目星半分で成功だよ
17:58 らんまな 1d100
17:58 CoCダイスボット 1d100 → 18.
17:58 らんまな っし!!!!!
17:58 ぇねねん やる気がすごい
17:59 ぇねねん さらにDEX×5
18:02 らんまな 1d100
18:02 CoCダイスボット 1d100 → 28.
18:02 らんまな ひっく
18:02 ぇねねん 低いなおめぇ
18:02 らんまな 羅徳ガチ勢極めてる
18:04 メッセージの送信を取り消しました
18:04 ぇねねん 誰かと言い争っている羅徳を見付けることができる。
18:05 らんまな 争ってる相手はガーデンのと同じ?
18:05 ぇねねん 少し近付けば相手が彼の弟だとわかるでしょう
18:05 らんまな えみる
18:09 ぇねねん 聞き耳すれば会話聞けるよ
18:09 らんまな 1d100
18:09 CoCダイスボット 1d100 → 1.
18:09 らんまな !?!?
18:09 ぇねねん えっっっっっっ
18:09 らんまな ねぇ羅徳関係
18:09 らんまな こいつなに????
18:09 ぇねねん 羅徳ガチ勢がすぎる
18:09 ぇねねん 「大丈夫だよ、落ち着いて……何もおかしなことじゃないよ、皐月さんがそんなこと思ってないって羅徳が1番よく知ってるでしょ?」
18:11 ぇねねん 「わかってる、わかってるけど……知ってるからこそ合わせる顔がねぇ……こんな感情……アイツに知られたくねぇ……こんな、こんな……」
18:12 ぇねねん また逃げ出そうとするけど今ならクリ特典で捕まえられるよ
18:12 らんまな よっしゃ捕まえていい?
18:12 ぇねねん いいよ
18:13 らんまな 「……よぉ、羅徳。まさか逃げられるとは思いませんでしたわ」
18:13 ぇねねん 「んげっ、さ、皐月?!まさか追いかけてきたのか?!」
18:14 ぇねねん 笑流くんは皐月さんにアイコンタクトのようににっこり笑うとバレないように立ち去るよ
18:15 らんまな 「あぁ、そりゃあな。あんな顔したオタク見てほっとけるわけないっしょ?」
18:15 らんまな (wᴗ◝)
18:16 ぇねねん 「な、んも……知らねぇ癖に……」
18:17 らんまな 「……知らねぇから、心配なんですよ。……アンタの悩みは、苦しみは、オレじゃ話を聞くことすら出来ねぇのか……?」
18:19 ぇねねん 「お前には知られたくなかった……まだ、これは言いたくねぇ…………でも、他のことだったら多分言える」
18:20 らんまな 「……無理に全部とは言わねぇさ。言えることだけで、いいんですよ」少し微笑む
18:23 ぇねねん 「…………あの庭園からの帰り、お前と話す女の手の甲に花が見えるようになった……昨日もさっきもだ…………クロユリ……恋と呪い……」
18:27 らんまな 「……あいつは昨日会った元カノの友人ですよ。オレじゃ恋人と長続きしないだろ、って言ってきた。……多分、そういうことなんじゃねぇか?」
18:27 ぇねねん 「恋……の方じゃねぇのか?」
18:28 らんまな 「オレの恋愛関係に対する、呪いみたいなもんだろ」
18:28 ぇねねん 「だとしたら俺は……尚更……」
18:29 らんまな 静かに見つめる
18:29 ぇねねん 「わりぃ、余計に言えなくなった」
18:30 らんまな 「……そう、か…………ま、無理強いはしねぇよ。ただ……心配するのは、許してくれよ?」
18:32 ぇねねん 「……ごめんな、お前は何も悪くねぇんだ………………これからケリつけに行ってくる、多分今日は帰れねぇ」
18:32 らんまな 「……オレは、行っちゃ駄目なんだな?」
18:33 ぇねねん 「お前には知られたくねぇんだ…………薔薇が、咲いちまったから……」
18:37 らんまな 「……それは、なんでだ?ただ羅徳が嫌だからなのか、それとも…………それとも、オレに知られたら、何かまずい事でもあるのあるからなのか」
18:38 ぇねねん 「……ただ、俺が……これをお前に知られたくねぇだけで……」
18:39 らんまな 「……そうか」
18:41 ぇねねん 「どうせお前はこれを知ったところでそんなことかとか言いそうだけどな……俺が、苦しいだけだ」
18:42 ぇねねん 「クロユリ……貰ったのにな……」小声で
18:42 らんまな 「ま、大抵の事はそう言う自信はあるぜ。……だからこそ、確かめたかっただけだ。悪かったな」抱きしめて頭ぽんぽんしたい
18:44 ぇねねん 「……俺は庭園に行く、お前はどうする」大人しく抱きしめられながら
18:45 らんまな 「……出来ることなら一緒に行きたいな。……でも、どうしてもやめろってんなら止めはしねぇよ。…………相手の事を信じる、ってのも大事だろ?」
18:47 ぇねねん 「じゃあ、明日、一緒に行ってくれるか?」
18:47 らんまな 「……!あぁ、勿論だ、羅徳」
18:48 ぇねねん 「ありがとな」
18:49 ぇねねん すると羅徳が倒れてしまう
18:49 らんまな 抱きしめてたので支えちゃダメですか!!!!
18:49 らんまな 抱きとめさせろ
18:49 ぇねねん 羅徳はあからさまに衰弱していて顔色が悪い
18:49 ぇねねん 当たり前だろ
18:49 らんまな よかった
18:50 らんまな 目の前で羅徳をむざむざ倒れさせられるかよ
18:50 らんまな 「…………養分を、吸われてる……?」
18:50 らんまな 背負うなりしておうち帰った方がいいやつかこれ 1度寝かせる??
18:50 ぇねねん 自動成功で抱えて帰ればいいよ誰にも見られないから
18:51 らんまな おっけ
18:52 ぇねねん 帰ってなにかする?特にイベントは夢しかないけど
18:52 らんまな 濡れタオルで全身拭った上で包帯巻き直してあげていい?
18:53 ぇねねん いいよ
18:53 ぇねねん そしたら薔薇が満開だよ
18:56 らんまな はわわ
18:57 らんまな まぁ寝かせたり軽く飯食ったりシャワーしたりして寝る
18:57 らんまな 同じベッドでなぁ!!!
18:57 ぇねねん ( *´︶`*)
18:58 ぇねねん 羅徳は一切起きる気配はないね
18:58 ぇねねん 眠りについたら夢を見る
18:58 ぇねねん 真っ黒な空間に咲く、見事な黄色い薔薇。そう、咲いている。絡みついている蛇が躍る。酷く嬉しそうだと感じた。
18:58 らんまな あかん(あかん)
18:59 らんまな 羅徳はもってかせねーーーーーーぞ!?!?!?
18:59 ぇねねん そして目を覚ます。不安を覚え羅徳の姿を探すが、家のどこにも姿がない。隣は冷たくなっていて、スマホも置き去り。
18:59 らんまな は
19:00 ぇねねん 夢から覚める時に「綺麗に咲いたね」という陶然とした女性の声を聞いたような気がした。SANC:1/1d3
19:00 らんまな 1d100
19:00 CoCダイスボット 1d100 → 46.
19:00 らんまな 94
19:00 らんまな じゃない
19:00 らんまな 93
19:00 ぇねねん 動揺してる?
19:00 らんまな してる…
19:00 ぇねねん さて、向かうところはもう決まってますね?
19:01 らんまな トミーガンもジャムりそう
19:01 らんまな はい
19:01 らんまな 一緒に来てくれとかいってたのに!!!羅徳さんのばか!!!!!れ!スマホ持ってく!!!!!!!!!
19:01 ぇねねん 庭園に向かうね?
19:01 らんまな いえす
19:02 ぇねねん では庭園にたどり着き、洋館の門を通った途端、ぐにゃりと視界が歪む。瞬きの間に景色は一変し、次の瞬間あなたは一段高くなったところからそれを見ていた。
19:02 ぇねねん すり鉢状に低くなったそこに置かれているのは、庭園で見たガボゼだ。周囲は色とりどりの薔薇が咲き乱れた生垣で囲まれており、どこからも出ることができない。
19:03 ぇねねん その中に、羅徳が居た。
椅子に座らされて眠る羅徳の両腕は蔓によって拘束されている。SANC:0/1
19:03 らんまな 1d100
19:03 CoCダイスボット 1d100 → 50.
19:04 らんまな ひえ…………ってしてる
19:04 らんまな 私が
19:04 らんまな 近寄れますか
19:05 ぇねねん 不意に、高らかなガベルの音が響き渡る。
「さあ、楽しい裁判の始まりだ。被告人・谷江羅徳、裁判官・市井皐月、そして立ち合いはこのボクが務めよう!」
19:05 ぇねねん 近寄れない
19:06 ぇねねん 楽しくて仕方がないと言わんばかりの宣言の直後、まるで鳥籠のように置かれていたガボゼが消え、その場には羅徳だけが取り残される。
19:06 らんまな はわ…
19:06 らんまな さつてんを感じた
19:07 ぇねねん 眠る羅徳に歩み寄るのは、羅徳と言い争いをしていた女性。深い青色をしていたはずの瞳は血のような赤に染まっている。
19:07 ぇねねん 「おはよう、谷江羅徳。お目覚めの時間だ」彼女は羅徳の耳元で優しく囁く。ゆっくりと瞼を押し上げた羅徳は血の気の失せた顔で皐月を見上げ、強く唇を噛み締めた。
19:08 らんまな 「……らと、く…………」
19:09 ぇねねん 「さあ裁判官、罪を読み上げ判決を下しなさい」
19:12 ぇねねん 女性はにやにやしながら判決を待っている。
19:13 らんまな 「……裁判って……なんだよこれ、羅徳に何をした!!」
20:18 ぇねねん 「ただ後押しをしただけさ」
20:19 らんまな 「後押し………もしかして、あの羅徳が言ってた…………でも、羅徳が言いたくないって言ってたことを無理矢理言わせて何がしたいんだ」
20:20 ぇねねん 「そんなのどうでもいいだろう?さあ、谷江羅徳のその愛される罪を読み上げて判決を下すといい」
20:22 らんまな 「……罪ってなんの事だよ。そんなもん、ないでしょ」
20:23 ぇねねん 「おやおや、罪状が分からないのかい?こんなにも罪深いものだというのに……キミの目は節穴のようだねぇ」
20:24 ぇねねん 彼女がパチンと指を鳴らす。羅徳の腕を拘束している蔓に蕾が現れ、あっという間に大輪の黄色い薔薇を咲かせる。
20:24 らんまな 夢で見たーーーーーーーーーーーーー
20:24 ぇねねん 夢の薔薇と同じだということに気付き、背筋が冷たくなる。SANC:1d2/1d4
20:26 らんまな 1d100
20:26 CoCダイスボット 1d100 → 13.
20:26 らんまな 1d2
20:26 CoCダイスボット 1d2 → 1.
20:26 らんまな は?
20:27 らんまな 92
20:27 ぇねねん 「谷江羅徳はね、こんなにも綺麗な黄薔薇を咲かせるまで、その感情を告げられなかった。実に健気で哀れで可愛らしいだろう? そんないじらしい谷江羅徳の罪は「嫉妬を抱いたこと」さ! 本当、おバカさんで可愛いねぇ!」
20:29 ぇねねん 「嫉妬に狂った者の末路、このボクがしっかりと見届けてあげようじゃないか!キミはどんな刑罰を谷江羅徳に与えるんだい?ああ、実に楽しみだなぁ」
20:30 ぇねねん 「ねえ、市井皐月。こんな想いを抱いたことこそが罪だと、谷江羅徳は言っていたよ。ならば、そう。その罪の象徴を摘み取ってしまえば良い。こんなにも美しく咲いたんだ。ボクが責任を持って手折ってあげようじゃないか」
20:30 ぇねねん 今なら羅徳に近付けるよ
20:31 らんまな 「っ、やめろ!」かけよる
20:33 ぇねねん 周りに目星できるよ
20:34 らんまな 1d100
20:34 CoCダイスボット 1d100 → 69.
20:34 らんまな 羅徳以外への関心ひっっく
20:35 ぇねねん 周囲の生垣に色とりどりの薔薇が咲いてるよ
20:35 ぇねねん 赤、青、黄色、黒
20:35 らんまな 完全に羅徳の感情だ思うんですけど
20:36 らんまな 手折るなんてしたら羅徳から該当する感情が消える もしくは心が死ぬじゃん………
20:36 らんまな だと💢💢💢
20:36 ぇねねん 周囲の生垣は関係ないかな
20:36 ぇねねん ただの飾り
20:36 ぇねねん (エンド分岐に関係はする)
20:36 らんまな 羅徳に咲いてる薔薇手折るのは絶対だめだなって……
20:36 らんまな エッ
20:37 ぇねねん 大切なのは羅徳から咲いてる黄薔薇
20:39 らんまな 「…………嫉妬なんて、誰だってするでしょ。それが罪で、断罪されるべきだってんならオレだって罰を被ることになるぜ」
20:41 ぇねねん 「……それは谷江羅徳の罪を受け入れるということかい?」
20:48 らんまな 「……それ以前に、罪だなんて思ってない、って言いたいんですけどねオレは。」
20:48 らんまな 生垣の中で黄色い薔薇がない部分とかない???
20:48 らんまな 他の色ばかりの
20:48 ぇねねん 疎らのただの飾り
20:49 ぇねねん 手折るも摘むも毟るも燃やすも好きにしていいよ
20:49 らんまな かき分けて羅徳のとこ行っちゃダメかな……黄色い薔薇が羅徳から咲いてるならそれに害さえ与えなきゃ生垣こえていけるんじゃないかなって………
20:49 らんまな 黄色い薔薇に損害を与えないようにない場所を辿ってよじ登って越えてっちゃダメですか
20:49 ぇねねん 羅徳の元には行けるよ、黄薔薇を手折れるくらいの距離にね
20:50 らんまな 手折らん〜〜〜〜
20:50 らんまな あっそうだ
20:50 らんまな 四色の薔薇の花言葉それぞれ思い出したいんですけど
20:50 ぇねねん 生垣をかき分けなくても傍に行ける
20:50 ぇねねん いいよ
20:50 らんまな 1回出したし自動成功じゃだめっすかね…
20:50 ぇねねん 赤:情熱・愛情
青:夢叶う・神の祝福
黒:決して滅びることのない愛
黄:嫉妬・羨望
20:51 らんまな ヤッタァ
20:54 らんまな 「これが飾りなのはわかる、でも、赤も、黒も、青も…それぞれの花言葉も確かに持ってる感情だろ?嫉妬や羨望を持つことは悪いことじゃない、それもひっくるめて全部でオタクの持つ感情なんだ ……だから罪だなんて思うなよ、羅徳」赤も、青も、と言いながら該当する花を一つずつ手折って羅徳の方へ差し出すように向ける
20:56 ぇねねん 手足が縛られてて受け取れないけどどうする?
20:57 らんまな 手足の蔓にも黄薔薇生えてる?
20:57 らんまな 特に手
20:57 らんまな 生えてなかったら頑張って解きたいところ
20:57 らんまな 皐月自身の手怪我するのはいいので…
20:57 ぇねねん 手には綺麗な黄薔薇、蔓はどうやっても外れないよ
20:58 らんまな (´つヮ⊂)ウオォwww
20:59 ぇねねん 手足は縛られてるけど、手が動かないわけじゃないよ
20:59 らんまな じゃあ手に握らせる…とか?手折ったのにトゲついてたら折ってから(重要)
20:59 ぇねねん 怪我させないようにだねwww
20:59 らんまな 大事だろ
21:00 ぇねねん 「……谷江羅徳の感情を受け入れるのか」
21:00 らんまな 「あぁ、勿論だ。」
21:00 ぇねねん すると羅徳を縛っていた茨がするりと解け、黄色い薔薇の花弁が舞い上がった。
21:01 ぇねねん 「ああもうっ、折角ここまで頑張ったのに、全部台無しじゃないか!君は本当に強欲だね!いいや、傲慢なのかな?どちらにしても、それはボクの管轄じゃない」彼女はやれやれというように首を振ると、大仰な仕種で天を仰いだ。
21:02 ぇねねん 「はーあ。骨折り損のくたびれ儲けってこういうことを言うんだろうね。疲れちゃったし、もう帰るよ。ま、お幸せに、とは言っておこうかな?」悪戯っぽく二人に笑いかけた彼女は、ぱちりと片目を閉じて見せる。
21:02 ぇねねん 直後、大量に舞い上がった薔薇の花弁があなたの視界を奪う。次に視界が戻って来た時には、そこには庭園も洋館もどこにもなく、ただ荒涼とした空き地が広がっていたのだった。全てが幻のように消え失せ、悪い夢だったのではないかとさえ思う。
21:04 ぇねねん けれど、羅徳の手には皐月が贈った薔薇の花が、しっかりと握られていた。その花を呆然と見下ろしていた羅徳は不意に顔を上げて皐月を見詰めると、ぽろりと一つだけ涙を零し、ごめん、ありがとう、と小さく微笑む。
21:07 らんまな 「……終わった、のか…………」
21:26 ぇねねん こくんと頷いて何も無い手首を見せるよ
21:28 らんまな まじまじとみて「…………ないな」
21:30 ぇねねん 「質問、あんなら聞く」
21:33 らんまな 「そうだな……あの女がなんだったのか、とか?」
21:34 ぇねねん 「レヴィって名前のあの庭園の主だってよ、嫉妬とか蛇とか名前から察すると嫉妬の悪魔レヴィアタンとかなんかじゃねぇのか?知らねぇけど」
21:36 らんまな 「ついに有名所まで出てきたのかよ…」
21:36 ぇねねん 「リリスだって存在してるくらいだし、いてもおかしくないよな」
21:40 らんまな 「西洋の悪魔が日本にぽんぽん来てるって分にはおかしさしかないっすけどね」
21:40 ぇねねん 「それは同感だな」
21:43 らんまな 「日本だから…もっとこう……妖怪とかないのかね」
21:43 らんまな 「いや出てこなくていいけど」
21:45 ぇねねん 「どっかの誰かが連れてきそうだな」
21:45 らんまな 「いっらな………」
21:47 ぇねねん 「「え?なに?それはつれてきてほしいっていうあれでしょ?わかった!」って言い出しそうじゃねぇか?」
21:47 らんまな 「目に見えて予想できる……今度オレオ渡して絶対やめろって言っとくか…………」
21:47 ぇねねん 「任せた」
21:47 らんまな 「おー、任された」
21:51 ぇねねん 「んで、他には?」
21:53 らんまな 「そうだな……この後の飯、唐揚げとステーキハウスどっちがいい?」
21:53 ぇねねん 「……ステーキ」
21:53 らんまな 「はいよ。じゃあ夜が唐揚げだな」
21:55 ぇねねん 「…………おう」
21:55 ぇねねん これは照れてるやつだよ
21:57 らんまな かわいいじゃん
22:05 らんまな ここでおわりでどうでしょう
22:05 ぇねねん そうだね
22:06 ぇねねん ステーキハウスデートするのでした[完]
22:06 ぇねねん クリア報酬は1d6だよ
22:06 ぇねねん ENDーA
22:06 らんまな 1d6
22:06 CoCダイスボット 1d6 → 3.
22:07 らんまな よっしカンストしやい
22:07 らんまな しない
22:07 ぇねねん AとBの差は他の色のバラを贈るか贈らないか
22:07 らんまな ほーーー
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