不可逆的存在の証明

22:15 ぇねねん てことで朝です
22:16 ぇねねん 今日も仕事なので夕方まで拘束されます
22:16 ぇねねん いやまあ殆ど自由業だけども
22:20 らんまな ハーイ大人しく働きマース
22:25 ぇねねん さて、夕方まで飛びます
22:26 ぇねねん 大人しく帰ることも出来ますが、さて、何をする?
22:26 ぇねねん 1.スマホを見る
2.カバンをさがす
3.外に出る
4.ごはんを食べる
5.へやを見る
6.ポストを見る
22:27 らんまな じゃあまずは社内でできることから
22:27 らんまな スマホ見るか
22:27 ぇねねん 目星または聞き耳
22:27 ぇねねん 情報違うけど結果的に同じ内容になる
22:29 らんまな みみから
22:29 らんまな 1d100
22:29 CoCダイスボット 1d100 → 63.
22:29 らんまな 成功だ
22:29 ぇねねん しゃらら…と穏やかながら綺麗な音色が響いた。携帯のストラップからだ。
22:29 ぇねねん そういえば、水琴鈴のストラップをつけていた。
こんな趣味だったか、どうして付けていたのだろうか。
22:30 ぇねねん そして、ふと思い出す。
22:30 ぇねねん 誰か大切な人と少し久しぶりに会う時。
相手は少し息を切らしながら駆けてきた。
そして目の前で息を整えつつ、貴方にずい、と何かを差し出した。
22:32 ぇねねん 『ん、これ土産。依頼だけど、買ってきたっていよな』
22:32 ぇねねん 差し出されたものの中身を確認するなら、それは、丸くて小さな飾りのついたストラップだった。
鳴らす度にしゃらら…と優しく美しい音がする。決して大きい音ではないのでうるさくなく、それでも凛とした存在感を出すそれは、貴方の耳に残る。
22:34 ぇねねん 『それ、水琴鈴っていうんだってよ。御守りで売ってた。……いや、ほら、お前って変なものに好かれるだろ……?気休め程度ではあるけど……うさぎよりは身につけやすいだろ?……受け取ってくれるか?』
22:34 ぇねねん 少し照れながら言う彼を見ながら、貴方は確かにそれを受け取った。そして大事に身につけてきたのだ。
22:36 ぇねねん ここで1d100をどうぞ
22:38 らんまな 1d100
22:38 CoCダイスボット 1d100 → 10.
22:39 ぇねねん ひっく
22:39 らんまな すんごいじゃん
22:39 ぇねねん まあ自動成功なんですけど()
22:39 らんまな www
22:40 ぇねねん さて、水琴鈴を見て思い出したあなたはどうする?
22:44 らんまな 「これ、は……オレの、大事な人、……でも、誰なんだ……くそ、思い出せねぇ……」
22:45 ぇねねん 照れてるの思い出せても顔自体は思い出せない
22:45 ぇねねん 顔も声も思い出せない
22:47 らんまな 「誰だ…誰なんだ、アンタは………!」
22:48 ぇねねん 情報はこれだけ
22:49 らんまな たのしいね
22:51 らんまな 「……ダメ、だ、考えていても思い出せねぇ……でも、アステルのメールはこういう事、なんだろうな」
22:51 ぇねねん たーのしー!
22:54 らんまな じゃあ次はカバン漁るか
22:55 ぇねねん 鞄の底をごそごそとしていると、コツンと何かに当たった。取り出してみるならば、それはハンドクリームだった。
22:55 ぇねねん アイデア……はいいか
22:55 ぇねねん これ自体は前から持っていたものだ。自分で買い求めた品であることも覚えている。
これに特別な謂れがないことも。
22:56 ぇねねん 1d100をどうぞ
22:57 らんまな 1d100
22:57 CoCダイスボット 1d100 → 51.
22:57 らんまな 成功じゃん
22:57 らんまな 調子いいか???それとも羅徳を忘れたから…………
22:57 ぇねねん ふと、思い出す。
22:57 ぇねねん 手が乾燥するからとハンドクリームを使っていた時、不意に横から覗き込まれた。
しかしながら、その顔は見えない。
22:59 ぇねねん 『何使ってんだ?』
『ハンドクリーム?……お前女子力高くねぇか?』
『……あ、じゃあ、俺にも貸せよ。ちょっとだけな?興味あんだよ』
23:00 ぇねねん そう言って貴方から貰ったものをつけると、少し擽ったそうに笑った。
『へへっ、なんか変な感じだな』
23:00 ぇねねん そして、ふと貴方の手を掴んだ。少ししっとりとした感覚が手のひらに伝わる。
『あ、なんか柔らかくなった気がする。気の所為か?でも、悪い気ねぇな』
23:01 ぇねねん 顔も、声も、髪色も、何一つ思い出せはしない。
しかし、それでも、あの時掴んだ手の感覚を、柔らかさや硬さを、その伝わる温度を、確かに貴方は覚えている。
何一つ特別なことなどないクリームだが、特別な存在と繋がりあったものなのだ。
23:32 らんまな 「……これも、"誰か"と…」
23:32 らんまな って静かに呟く
23:37 ぇねねん 思い出したのはこれだけ
23:41 らんまな じゃあメールを確認してお外いってみよー
23:50 ぇねねん では外に出ると「おーい!皐月さんー!」とCV釘宮の声で呼ばれるよ
23:50 らんまな 「ん?」ノブ…ノブ………
23:54 ぇねねん 「今事務所に行こうとしてたところだったんです、直ぐに会えてよかった」
23:55 らんまな 「どうかしたのか?」
23:56 ぇねねん 「はいこれ、忘れ物ですよ。笑流に頼まれて持ってきたんです!とても大切にしてたのに笑流の家に忘れちゃダメですよ」
23:56 ぇねねん そう言って丁寧に袋に入れられたものを手渡される。
23:58 らんまな 「忘れ物……何か忘れたことあったかな…」袋の中身を見る
23:59 ぇねねん 確認してみると、紅緋の飾りがついたピアスのようだ。
真流はそれを渡すと、別の用事があるようで、「それじゃ、また!」と手を振って去っていく。
2019.08.27 火曜日
00:00 ぇねねん 改めてそれを見ると、それは確かに貴方のものだ。
普段自分が買い求めるタイプのものではないと思う。何となく買った品ではないだろう。
さて、貴方はどんな経緯でこれを手に入れたのだろうか。それも、とても大切にして。
00:00 ぇねねん 1d100をどうぞ
00:00 らんまな 1d100
00:00 CoCダイスボット 1d100 → 21.
00:00 らんまな ひっく
00:00 ぇねねん しゃっくり
00:01 ぇねねん ふと、思い出す。
目の前には顔も声も思い出せない誰かがいる。
別に会う約束をしていた訳ではなく、たまたま鉢合わせしてしまっただけの日だった。
00:01 ぇねねん 『んなっ、お、お前!なんで、ここに?!』
00:02 ぇねねん ふと、彼の耳元に緑色のピアスが見えた。
気付かれたことに気付くと、彼は恥ずかしそうに顔を逸らした。
00:03 ぇねねん 『あ、あの、な?た、たまたま入った店で、これ見つけて……お前の、瞳と、同じ色だったから、つい、衝動買いしちまって……買った以上つけないのも勿体ねぇし…………あー!もー!今日会うってわかってたらちゃんと外してきたってのに!!』
00:04 ぇねねん 相変わらずこちらを見ない彼を見ながら、後日、同じように貴方は赤い、お揃いのピアスを購入し、つけたのだった。
00:08 らんまな 「あっ、…行っちまった…。」
00:09 らんまな 「緑のピアスもないか、聞きたかったんだが…」
00:09 らんまな そっとさっき受け取ったピアスを耳につける
00:10 ぇねねん ヒューーー付けちゃうんですかーーーー(どっこいしょ)
00:10 らんまな 「……絶対、見つけてみせる」
00:10 らんまな 決意みたいなところもありますよね、赤いピアスを身につけるの
00:11 ぇねねん ヒューーーーーーーわっしょいわっしょい
00:12 らんまな どうしても思い出せない、だけどとても、とても大切だと、それだけはわかる人がいたのだという証明になるような、繋がりと思い出の篭もった品が増えたならそれを身につけない訳にはいかないんだよな
00:12 らんまな 櫓か??
00:13 ぇねねん それはほんとに真流が笑流から頼まれたものだったのかな(^ω^)
00:14 ぇねねん 笑流のフリした誰かの可能性もあるよね(^ω^)
00:15 ぇねねん ピアスはそれで以上になります
00:15 らんまな は〜〜〜〜〜〜〜
00:15 らんまな カラコン外すだけってか!!!!!!!!
00:17 らんまな 飯食らいにいくか…………
00:18 ぇねねん 目星できるよ
00:18 らんまな 1d100
00:18 CoCダイスボット 1d100 → 31.
00:18 らんまな なにおまえ
00:19 ぇねねん ではとある喫茶店が目に入るよ
00:19 らんまな こいつのダイスが高くなるのはbotくんが死ぬ前兆なのか、それとも絶対に見つけるという強い意志で下げてんのか
00:19 らんまな 羅徳ガチ勢まじガチ勢
00:19 ぇねねん そこ自体は以前から何度か通っており、前からある普通の店舗だ。
00:20 ぇねねん この店に入ると、店員に迎えられる。夕飯時ということもあり、やや混みあっているようだ。
「いらっしゃいませ、一名様ですか?ご案内いたします。こちらにどうぞ。こちらグランドメニューと今年限定の季節メニューでございます。ご注文お決まりになりましたらそちらのボタンでお呼びください」
そういうと店員は立ち去っていく。
00:21 ぇねねん メニューはないので適当に注文してくれ
00:22 らんまながメッセージの送信を取り消しました
00:23 らんまな じゃあ本日のコーヒーと、ベーコンとチーズのクロックムッシュ頼む
00:24 ぇねねん 注文を聞いて店員は引っ込む
00:24 ぇねねん 改めてメニューを見てみると、季節ものが大々的に特集されている。どれも美味しそうだ。
貴方は以前にこれらのメニューを見たことがある。
00:24 ぇねねん しかしながら、この季節になってから来るのは初めてなので、メニューも初めて見るはずなのに、これらの料理を知っているのはおかしいと思うだろう。
00:25 ぇねねん 1d100をどうぞ
00:25 らんまな 1d100
00:25 らんまな は?
00:25 らんまな あの
00:26 らんまな 怒らないでね
00:26 らんまな 4
00:26 ぇねねん ふぇっっっっっ?!
00:27 ぇねねん あ、が、がんばります
00:29 ぇねねん ふと、思い出す。
00:29 ぇねねん この店の店内で食事をしていた。誰かと共に。
00:32 ぇねねん 『やっぱりうめぇな、ここ。あ、デザート来たぜ』
『季節ごとに毎年新しいメニュー出るのすげぇよな』
『あ、次シーズンのやつ美味そう……。俺これ食いてぇ』
『また次の季節も……一緒に食いに来よう……な?』
00:32 ぇねねん そうだ。ここで約束をした。
顔も声も思い出せない。しかし、確かに嬉しそうな、楽しみそうな表情と声色で話していた事を覚えている。
そして貴方も、楽しみにしていたことを、覚えている。
00:32 ぇねねん ハッと我に返ると同時に、店員が注文したメニューを持ってきた。
約束した場所で、貴方は一人で来ていたのだ。
00:35 ぇねねん クリティカルは……クリポで……
00:35 らんまな りょーかいりょーかい
00:39 らんまな 「……デザートを頼むのはやめにするか。…にしても、ほんと、何にでも思い出があるんだな…」
00:39 らんまな 少し微笑んでる
00:40 らんまな 頼むのやめとこうってのは緑のピアスの君を見つけたら、今度こそ一緒に来て食べるんだっていう願掛けというか願いというか
00:40 らんまな 明るい意味のですね
00:40 ぇねねん すこ
00:41 ぇねねん 喫茶店はこれで全部です
00:41 らんまな はい
00:41 らんまな ちゃんと美味しく頂いてコーヒーおかわりして会計してお外へ
00:43 らんまな 家に行く感じで 入る前にポスト見る
00:45 ぇねねん ポストはまだ無いよ
00:45 らんまな まだか
00:47 らんまな じゃあおうちはいるよ
00:48 らんまな おへやへや
00:49 ぇねねん 家に帰ると、当たり前だが何事もなかったように平和な日常が広がっている。
00:49 ぇねねん 目星できる
00:49 らんまな 1d100
00:49 CoCダイスボット 1d100 → 71.
00:49 らんまな 働いたしせーふ
00:50 ぇねねん 部屋を見渡した時、ふと机の上に置かれた香水が目に付いた。
00:50 ぇねねん いや、前からあったはずだ。しかし、この香水を購入したきっかけはなんだっただろうか。
00:50 ぇねねん 1d100をどうぞ
00:51 らんまな 1d100
00:51 CoCダイスボット 1d100 → 31.
00:51 ぇねねん ふと、思い出す。
00:51 ぇねねん それは、暇つぶしに寄った香水店だった。
落ち着きなくあちこちを見ていた誰かは、店の一角で貴方に手招きをした。
00:53 ぇねねん 『な、これ、嗅いでみろよ。いい匂いだろ?これ、お前も好きだと思うんだけど、どうだ?』
『お前、これ買えよ。俺も半分出すから』
『んで、俺がお前のとこ行ってこの香水つけるからな!一緒に使ったって少しくらい大丈夫だろ!』
00:54 ぇねねん そう言い負かされて、この香水を半分ずつ出して購入した。
2人で使っているからか、確かに減りは少々早い。
00:54 ぇねねん 手にすると、ちゃぽんっ、と僅かに音が鳴った。吹き掛けてみれば、そこからは確かに匂いがする。
00:54 ぇねねん 貴方と、誰かが好きだと言って、2人で揃って付け続けた優しい匂いが。
00:56 らんまな すこ…
00:56 らんまな 同じ匂いなんてつけちゃって……探偵社の面々にどう言われても知らないぞ…………( ◜ᴗ◝)
00:56 らんまな てか同じのつけてる時にセラさんに出会うのが一番面白そう
00:57 ぇねねん わかる
01:01 らんまな 「…はは、同じ匂いなんてつけちまったら、周りにどう思われるんだか…いや、そうなってもいい、それだけの仲だったんだろうな……」
01:02 ぇねねん (* ´ ˘ ` *)フフフ
01:02 ぇねねん さて、最後はポストだよ
01:03 らんまな タバコ吸いがてらお外出てポストみる
01:03 ぇねねん ポストを見るなら中に封筒が入ってるよ
01:04 らんまな ほう
01:04 らんまな 封筒の外側裏表見る
01:05 ぇねねん 宛名はあなた、裏は特になし
01:05 らんまな 開けてみるか
01:05 らんまな お部屋戻ってから
01:05 ぇねねん 中には鍵と住所の書かれた地図
01:05 らんまな ほう
01:06 らんまな 地図見よう
01:06 ぇねねん とあるマンションに矢印で306!と書かれているよ
01:07 らんまな 地図裏は
01:07 ぇねねん 何も無い
01:07 らんまな ないか
01:07 ぇねねん あ、やっぱり書いてある
01:07 らんまな あったか
01:07 ぇねねん (急な後付け)
01:07 らんまな ww
01:08 ぇねねん 今日はだれもいないよ、と書かれている
01:09 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:09 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:09 ぇねねん あなたはこの住所に見覚えがある
01:10 ぇねねん よく聞くマンションの名前
01:11 ぇねねん そして、306号室は谷江笑流の家
01:11 らんまな ほ〜〜〜〜〜〜
01:11 らんまな 真流のお家にお泊まりかな()
01:12 らんまな 鍵に見覚えありそう
01:12 ぇねねん マンションに聞き覚えがあるのは圭くんも同じマンション設定だからだよ
01:12 らんまな なるほど
01:13 らんまな 鍵もなんか見れる?
01:13 ぇねねん 鍵は特にないかな
01:13 らんまな ないか
01:14 らんまな じゃあさっきの香水、ちゃんと手首にかけ直して首にとんとんしとこ
01:14 らんまな さっき一瞬思ったんだけど夜だろうからもう外出ないかなってやめてたんだ
01:14 ぇねねん ちゃんとつけるのか〜〜〜〜〜〜〜すこ
01:14 らんまな はっはっは
01:15 らんまな じゃあ外出る準備してロンドに飯やったらバイクで谷江家へ
01:16 らんまな あ、砂と玉はずっと肌身離さずポケットに入れてる
01:18 ぇねねん 何事もなくたどり着けて家にも入れる
01:18 ぇねねん 中には誰もいない、家主はガールフレンドの家にでも行ってるのでしょう
01:19 らんまな えみえみまるまるみんなすきだよ
01:19 ぇねねん えみまるちゃはじゃすてぃす!!!!!!!
01:19 らんまな 部屋全体めぼぼとかあるかの
01:19 ぇねねん ないよ
01:19 らんまな なかった
01:20 ぇねねん あなたは無意識にある部屋に一直線
01:20 らんまな どこ探索できまあっはい
01:20 らんまな さっすが、体が覚えてやがる
01:20 ぇねねん 体が覚えてる系好き
01:20 ぇねねん 部屋に入ると、部屋の中は整理されている。
01:20 ぇねねん アイデア……振ってみる?
01:21 らんまな ふる
01:22 らんまな 1d100
01:22 CoCダイスボット 1d100 → 25.
01:22 らんまな ひっく
01:23 ぇねねん むしろ整理されすぎていると思う。大きな家具などは流石にそのままだが、書籍やインテリアなど、生活品がほとんど見えない。
記憶があやふやな今確かなことは言えないが、その部屋には不自然さを感じた。
01:24 らんまな よくある人の住んでる気配がしない、ってやつか
01:24 らんまな モデルルームみたいな
01:24 ぇねねん 目星できるよ
01:24 らんまな 1d100
01:24 CoCダイスボット 1d100 → 10.
01:24 らんまな ひっく
01:24 らんまな さっきからしゃっくりが止まらねぇ
01:25 ぇねねん スタンプ
01:25 らんまな 1人森の奥で人を巻き込まぬよう自爆キメるぜ
01:25 ぇねねん ゴミ箱の中からスマホと雑誌を見つける
01:27 らんまな ほう
01:27 らんまな まぁ取り出すよね
01:27 らんまな 雑誌から見る
01:28 ぇねねん それはアクセサリーカタログです
01:29 らんまな へぇ、羅徳の部屋にアクセカタログ、ねぇ
01:29 ぇねねん 目星か図書館できるよ
01:29 らんまな めぼぼ
01:29 らんまな 1d100
01:29 CoCダイスボット 1d100 → 30.
01:30 らんまな ひくくない?
01:30 ぇねねん 自爆するのか
01:30 ぇねねん 折り目のついてるページを見つけるよ
01:30 らんまな ラストの方でやばい数字乱舞しないといいなぁ……ほぼダイスによる不可抗力自爆…………
01:30 らんまな 見よう
01:32 ぇねねん そのページはどうやらネックレス特集であるらしい。
自分も、このページを、どこかで見たことがある。
01:32 らんまな ほーう
01:32 ぇねねん 1d100をどうぞ
01:32 らんまな 1d100
01:32 CoCダイスボット 1d100 → 51.
01:33 ぇねねん ふと、思い出す。この部屋、あのベッドで、自分ともう1人の誰かが2人並びながら、誰かが例のページを開いて見せてくる。
01:35 ぇねねん 『俺らって今、指輪を首に掛けてるけどさ……もし、もしな?もう抵抗とか無くなって、素直に指輪付けれるようになったら……ネックレスとかもお揃いで……とか、どう、だ……?』
01:37 ぇねねん 『……指輪にもだけど……色んなとこに、残してぇって言うか……ネックレスにも、名前……入れてみねぇ?……わ、わかりにくくだけど……な』
01:38 ぇねねん 『お前の名前と俺の名前……皐月と、×××って……』
01:39 ぇねねん そういって、照れくさそうに話しかけてきたのだ。
彼の名前は、まだ、思い出せない。
01:46 らんまな その雑誌を静かに1度撫ぜる
01:46 らんまな スマホも見よう
01:46 ぇねねん 特に変わった場面はない。しかしながら充電はもうほとんどなく、今にも電源が切れそうだ。
最近使われたアプリは、メールとスケジュールのようだ。
01:46 らんまな スケジュール見る
01:48 ぇねねん 今日の夜。正確には明日の午前2時半から予定が入っている。
01:49 ぇねねん 『皐月と天体観測
深夜に落ち合って、予定時刻から裏山の広い場所で天体観測。
そのあとはそこで朝まで話をする。1時まで仮眠!』
01:49 ぇねねん 知識振れる
01:50 らんまな 1d100
01:50 CoCダイスボット 1d100 → 99.
01:50 らんまな クリポ!!!!!
01:50 ぇねねん は???
01:50 ぇねねん あ、はい
01:50 ぇねねん おっそろしい
01:50 らんまな ふりなおしいいですか
01:50 ぇねねん エンド分岐に関わるところになって早々ファンブルかよ
01:51 ぇねねん 振り直しを許可しましょう
01:51 らんまな 1d100
01:51 CoCダイスボット 1d100 → 64.
01:51 らんまな せーふ
01:51 らんまな むり
01:51 らんまな こわい
01:52 ぇねねん 裏山の天体観測をするような場所までは、少し時間がかかることを知っている。夜であることもあり、通常より時間が必要だろう。
メールを確認した後に出ても、まだ間に合うかもしれない。
01:53 らんまな メール見るよ
01:53 ぇねねん メールを確認すると、メールは全て消されている。
しかし、下書きに一通だけ保存されていた。
01:54 ぇねねん アイデアできるよ
01:54 らんまな 1d100
01:54 CoCダイスボット 1d100 → 4.
01:54 ぇねねん は?????
01:54 ぇねねん 他は全て消されている点から、このメールも残すつもりではなかったのでは、忘れていた、または消すつもりだったが操作を間違えて残ってしまったのでは、と思う。
01:54 らんまな よっっっし
01:54 らんまな なるほどね
01:54 ぇねねん クリポしとく?
01:54 らんまな ください!!!!!(前のめり)
01:54 らんまな 私は チキン
01:55 ぇねねん あっはいどうそ
01:55 ぇねねん 未送信メールは、宛名が貴方宛になっている。
01:55 らんまな 羅徳を失う訳にはいかないんですよ
01:55 らんまな 開く
01:56 ぇねねん 『突然、変なメールを出して悪い
でも、誰にも言えなくて。
もうお前しかいない。
少し前から、色々おかしい。
多分、街で変な紙を拾ってからだと思う。書かれた文字に目を通してから、なにか違和感があった。
周りがだんだん、俺のことを忘れ出した。
電話しても俺だって声でわかって貰えなくて、そのうち顔を見ても『誰だ』ってなった。名前や、間柄も、どんどん曖昧になって、他人になって、周りは今じゃきっと俺がいたことすら覚えてない。
確かめるのが怖くて直接聞いたわけじゃないけど、なんの反応も無い限り多分、そうだ。
俺のことを覚えてて反応してくれるのは、お前だけだったんだ。
それと、俺にも変化があった。
ある日突然、だったか、徐々に、だったか、そこはもう思い出せない。
眠たくなくなった。眠らなくても平気になった。味を感じなくなった。腹も減らなくなった。痛みもわからなくなった。
自分の中身が死んでいくような、そんなに感覚さえする。
怖い。気が狂いそうだ。独りは怖い。
話しても仕方がないって、わかってるけど、でも、
皐月、俺、』
01:57 ぇねねん メールはここで終わっている。
01:58 ぇねねん アイデアできるよ
01:58 らんまな 1d100
01:58 CoCダイスボット 1d100 → 88.
01:58 ぇねねん あらぁ
01:59 らんまな 振り直し使う……か…………
01:59 らんまな つかう………
01:59 ぇねねん どうぞ
02:00 らんまな 1d100
02:00 CoCダイスボット 1d100 → 90.
02:00 ぇねねん ええ……
02:00 ぇねねん リアルアイデア使ってもいいのよ……?
02:01 ぇねねん 続きの文が知りたいならスマホだと何を使えると思う?
02:01 らんまな 予測変換……?
02:01 らんまな 1度打って消した可能性があるなら
02:01 ぇねねん お、使ってみる?
02:01 らんまな 俺、と打ってみて続くものを確かめられますか
02:02 ぇねねん 俺、怖くて、死にそうだ。
死ななきゃ行けない気がする
02:02 ぇねねん と出せるね
02:02 らんまな 誰も覚えてない、死ななきゃ行けない気がする、だから勝手に身辺整理をしていた、と
02:03 ぇねねん これでここの情報は全部だよ
02:06 らんまな うんぐぐぐぐぐがまぐぐぐぐぐ
02:06 らんまな うんぐぐぐぐぐがまぐぐぐぐぐ
02:07 らんまな 時間的にここで切らないと行けないのがしんどい
02:07 らんまな えっ私これを抱えたまま学校に行きそして働くの??えっ………
02:07 らんまな つよくいきなきゃ………あとだいすもつよくなれ
02:08 ぇねねん だ、大丈夫……?
02:08 らんまな 大丈夫
02:08 らんまな 明日もやろうね
02:08 ぇねねん うん

14:15 ぇねねん 続きしてもいいですか?
14:15 らんまな 画像
14:16 ぇねねん ではクライマックスからはじめてこうか
14:16 らんまな ハイ
14:16 ぇねねん 裏山に向かいますか?
14:17 らんまな スマホも雑誌もカバンに入れてから行く
14:17 ぇねねん おっけ
14:17 ぇねねん 暗い山道は歩くのさえ難しい。
少し大きな石や木の根に足をとられ、何度も躓き、転びそうにもなった。
ろくなあかりも無い今では、わずかな星と月明かりが頼りだ。
必死に道を辿り、丘を目指した。
14:17 らんまな 皐月なら歩き慣れてる()
14:18 ぇねねん わかる
14:18 ぇねねん ようやく辿り着いた丘は、今までの道に比べて光を遮るものがなく、辺りは柔らかく照らされていた。
その丘の先に、誰かがいた。
14:18 らんまな 歩き慣れてるから焦っててもつまづくに留まってるって解釈にしとくか
14:18 らんまな はわわ
14:18 ぇねねん 貴方の気配に気付いたのか、相手は振り返ると、驚いたような顔をした。
「なん、で、ここに……いや、どうして、お前が……約束……」
14:19 ぇねねん 何度も記憶の中であったはずなのに、顔や声は、それを今目にして、耳にしないと、直ぐにすり抜けてしまう。
それでも、目の前にいるその人物は、幻でもなんでもなく現実にあるものだ。
14:20 らんまな 一瞬逸らしたくなるだろうけど目を逸らさずに真っ直ぐ目の前の人を見つめていきたい
14:20 らんまな 「……スマホ、データ残ってたぜ」
14:21 らんまな さっきカバンに入れたの、手探りで取り出しちゃうか
14:21 ぇねねん 「……勝手に人んち入ったのかよ……合鍵持ってることなんて忘れてる癖に」
14:22 らんまな 「……、……すまねぇ。ただ、ここに行けば何かがわかるはずって、そう教えてもらったんだ」
14:23 らんまな 「これをくれた人に、な…」
14:23 らんまな 砂とトンボ玉のやつも取り出す
14:24 ぇねねん 「……誰かがお前の手助けしてたってことか……」
14:25 ぇねねん 「……まぁでも、ここまで来てくれたんだよな……ありがとな、知らない俺なんかの為に……」
14:26 らんまな 「…あぁ。そうでもないと、あのまま忘れちまうところだった。でも、ほとんど忘れちまっても、オレは…オタクの事を忘れたくなかった、思い出して、そんで見つけ出したかった」
14:29 らんまな 「確かに忘れたかもしれねぇ、でも全く知らないって訳じゃねぇ。香水とか、ピアスとか、喫茶店とか……身近なものなのに、見る度にアンタとの思い出が頭に浮かんでくるんだ。……そりゃ、完全なものじゃ、ないですけどね」
14:31 ぇねねん 「香水……使ってたな、ピアスはアイツちゃんと届けてくれたんだな……喫茶店……お前とまた行きたかったな……」
彼は、嬉しそうに、そして諦めたように悲しそうに笑っていた。
「無理、すんな。もうわかってる……ちょっとでも俺から逸らしたら、俺の声も、顔も、覚えてられないだろ。──もう、名前だって覚えてないはずだ」
14:31 ぇねねん 彼が話すそれは、事実だ。
目を閉じれば、耳を塞げば、今目の前にあるはずの現実が、目前にいる彼の全てを忘れてしまう。
目を開き、耳で聞き、認知して漸くその時の記憶に残るのだ。
14:34 らんまな 「……見てた、のか。…そうだ、な。ずっと見ているはずなのに、聞いているはずなのに、今にも消えちまいそうで……くそ……忘れたくなんか、ないってのに…」
14:36 ぇねねん 「お前だけだったんだ、ちゃんと俺の事覚えててくれてたの……でも、前に聞いた時、今日の、この天体観測の約束を忘れてて、お前ももうダメなんだって気づいた」
14:38 ぇねねん 「でももう、いい。お前が今、ここに来てくれたってだけで、嬉しいから。これで終われるなんて……幸せだと思えた」
14:42 らんまな 「そんな、事を……終わるなんて、言うなよ…!!」
14:42 らんまな 砂さ
14:42 らんまな 2人で使ってください、って言ってたよね
14:42 ぇねねん そうだね
14:43 らんまな 砂をどう使うんじゃ……飲むんか………みたいな思考になってる
14:44 ぇねねん 「俺はここに、死にに来た。お前が気に病むことはねぇからな。大丈夫だ、俺が死ぬ頃には、俺の事なんて全部忘れてる。すぐ、苦しくなくなるし、楽になる。悲しくもならねぇ…………だから、心配、ねぇんだ。お前はそのまま、生きてくれ」
14:44 ぇねねん アステルがくれた小瓶やぞお薬様やぞ飲めるぞ
14:45 らんまな 飲めるか
14:45 ぇねねん さて、ここで運命のダイスロール
14:46 らんまな ヒッ
14:46 ぇねねん ここで【POW*3】のロール。
14:46 らんまな 忘れちまうかだな!!!?!??!!???!!!!!!
14:46 ぇねねん ただし、思い出した記憶の数だけPOW*nの値に+1ずつ出来る。す
14:47 ぇねねん (聴覚・触覚・視覚・味覚・嗅覚)
14:47 らんまな 思い出したのは6つ?
14:47 ぇねねん ネックレスのも含めて6だね
14:47 ぇねねん ヘリクリサムの蜻蛉玉を持っている場合、更に+1。
14:48 らんまな じゃあ×10?
14:48 ぇねねん 基本は振り直しなしの一回勝負。100%超えでもファンブルは失敗となる。
14:48 らんまな POW11だから110
14:49 らんまな 1d100
14:49 CoCダイスボット 1d100 → 36.
14:49 らんまな 送信ボタン押すのめっちゃ怖かった!!!!!
14:50 らんまな 打ち終わってから送るまで時間かかったもん!!!!こわくて!れ!!!!!!!!
14:51 ぇねねん こんな時なのに、いや、こんな時だからこそなのかもしれない。
今までのように、ふと、思い出す。それは、先程思い出したものと同じだった。
14:51 ぇねねん あの部屋、あのベッドで、自分ともう1人の誰かが2人並びながら、誰かが例のページを開いて見せてくる。
14:52 ぇねねん 『俺らって今、指輪を首に掛けてるけどさ……もし、もしな?もう抵抗とか無くなって、素直に指輪付けれるようになったら……ネックレスとかもお揃いで……とか、どう、だ……?』
『……指輪にもだけど……色んなとこに、残してぇって言うか……ネックレスにも、名前……入れてみねぇ?……わ、わかりにくくだけど……な』
『お前の名前と俺の名前……皐月と、』
14:52 ぇねねん 『羅徳って……』
14:54 らんまな 「…………らと、く…………………?」
14:55 らんまな 「そう、だ………羅徳、羅徳だ……………アンタの、名前………」
14:55 ぇねねん 貴方は、もう二度と忘れない名前を呼んだ。
個人を指し示すただの記号でありながら、持ち主だけが唯一の意味を持つ、大切な単語を。
14:56 ぇねねん 呼ばれた瞬間、羅徳ははっと目を見開き、そのまま、ゆっくりと、その場に膝から崩れ落ちた。その表情は俯いてしまって見えない。
14:57 らんまな 「な、……。」
14:57 らんまな ゆっくりと羅徳に歩み寄る
14:57 ぇねねん 「……お前の、せいだ……やっと、やっと決心がついたってのに!!どうして!!……どうして、今更名前なんて呼ぶんだよ……!」
14:57 ぇねねん 近寄ってみるなら、小刻みに震えているのがわかる。泣いているのかもしれない。
14:58 ぇねねん 「もう、二度と、呼ばれることなんてないって、思ってたのに……!もう独りなんだって、思えてたのに……!」
14:59 らんまな 「…そんな決心なんて、捨てちまえよ。オレは、オタクを、羅徳を独りにする気なんて、ねぇんだよ……!!」
15:01 ぇねねん 「死にたくねぇ……やだ、俺を、独りにすんな……!」
15:01 ぇねねん 「もっと、呼んでくれ……俺の、名前……」
15:02 ぇねねん 「戻れねぇはずの俺が、今ここに、存在してるんだって──証明してくれ」
15:04 らんまな 「羅徳……羅徳は、今、俺の目の前にいる。ここに、確かにいるんだ。……戻れないなんて言わせねぇ、まだ、どうにか出来るかもしれねぇのに、消えさせてたまるかよ」
15:04 らんまな さっき取り出した砂の小瓶と蜻蛉玉を羅徳に見せる
15:05 らんまな 「これ、貰ったって言ったろ。……多分あれはアステルだ。2人で使えって、……多分、飲めって事なんだろう」
15:06 らんまな 「あいつが用意したものなんだ、羅徳の現状を、どうにか出来るかもしれねぇ。」
15:07 ぇねねん 「……やっぱり、アイツに手助けされてたんだな…………飲んでやるよ」
15:07 ぇねねん 砂はそのまま飲んでも喉をさらさらと通過して苦なく飲める仕様
15:08 らんまな 「……そう、か、よかった……ほら」
15:08 らんまな 中の砂を半分自分の手に出して残りを瓶ごと羅徳に渡す
15:09 ぇねねん 受け取るよ
15:10 ぇねねん いつの間にか、空が白み始めている。
地平線の果て、雲の隙間から朝日が眩く、強く輝いていた。目が眩みそうだ。
それまでの暗闇を消す光が、貴方達をしっかりと照らしていた。
15:10 ぇねねん 『2人で』使用するように言われた砂を、その言葉に従って貴方達は2人で飲み込む。
15:10 ぇねねん すると、頭の中がスッキリするような、どこか不思議な感覚があった。
15:10 ぇねねん 羅徳は、不思議そうにもぞもぞと動いている。
「なんだ、今の……?前の紙を見た時の似たような感覚が……」
15:11 ぇねねん ふと、気付く。
もう、目を閉じても、耳を塞いでも、意識を逸らしても。羅徳の1つでも忘れはしないことを。
15:11 ぇねねん そうだ、こんな声をしていた。こんな輪郭だった。こんなパーツだった。髪の色はこんな色で、瞳はこの色。
朝日に照らされて、その全てがくっきりと浮かび上がっている。
一つ一つが、鮮明に貴方の頭に残っている。
もう、忘れはしない。
15:14 らんまな 「……あぁ、やっと…………やっと、ちゃんと思い出せたぜ、羅徳。……もう、絶対に忘れねぇよ」
15:16 ぇねねん 「ほ、ホントか……?ホントに全部思い出し(ぐきゅるる)………………なんでこのタイミングで腹なるんだよ俺の腹クソ」
15:18 ぇねねん 「腹、減った…………クソねみぃし…………ぶつけた足も痛てぇ…………」
15:18 ぇねねん 「────生きてる。俺、生きてるんだな……」
15:20 らんまな 「そう、だ……生きてる、オレと、一緒にいる。……腹が減ったら飯を食って、眠かったら寝て……そうやって、生きていけるんだ。…………………おかえり、羅徳。忘れちまって、悪かった」
15:22 ぇねねん 「……おう、ただいま、皐月。思い出してくれたから、許す」
15:22 らんまな 「そうかい……ありがとな」
15:23 ぇねねん 「…………あ、やべぇ」
15:24 ぇねねん 「死んで、忘れられるはずだったから……私物全部処分しちまった……」
15:24 ぇねねん 「……お前に貰ったもの、だけ……今、持ってる、けど……」
15:25 らんまな 「な、…………まぁ、また集めていけばいいだろ……生活に困るんなら、うちに来ればいいしな」
15:26 らんまな 「にしても……今持ってるって、なんだ?」
15:26 らんまな 指輪かな
15:27 ぇねねん 「指輪とか…………さ、些細なもの……まで……」
15:27 ぇねねん 耳には緑のピアスが着いてるよ( *´︶`*)
15:30 らんまな 「そう、か……とりあえず、うち…帰るか?」
15:31 ぇねねん 「……おう、お前ん家の方が……俺のもの……あるのか」
15:32 らんまな 「そうそう、着替えとか、歯ブラシとか……他にも、結構色々あるしな」
15:34 ぇねねん 「……だな、お前ん家は勝手に入って処分とか……できなかった…………覚えてて欲しかったんだろうな」
15:34 ぇねねん 「……皐月。ありがとな。俺を、忘れないでくれて。俺の名前を、呼んでくれて」
15:35 ぇねねん 「俺、お前と一緒に生きられることが、嬉しい」
15:35 ぇねねん 「ホントに、ありがとな」
そういって、輝く朝日を背中に、彼はそれにも負けぬ輝きを持つ笑顔を貴方に送った。
15:37 らんまな 「あぁ、こっちこそ、戻ってきてくれて、ありがとな」
15:37 らんまな 笑顔で返す
15:38 らんまな これはハッピーエンドなんじゃないですか〜〜〜〜〜〜〜?????
15:38 ぇねねん 超絶ハッピーエンドでーーーーす!
15:38 らんまな やったーーーーーーーーー!!!!!!
15:38 ぇねねん シナリオクリアーー!!
15:38 らんまな いえーーーーーーい!!!!!!!!
15:38 ぇねねん ED-1『please call my name in your voice』(貴方の声で、私の名前を呼んで)
15:38 らんまな ダイスの目の荒ぶり酷すぎてまじでどうなるかとおもったもん
15:38 ぇねねん ほんとな
15:38 ぇねねん 生還報酬1D10+1D5
15:39 らんまな 1d10
15:39 CoCダイスボット 1d10 → 9.
15:39 らんまな 1d5
15:39 CoCダイスボット 1d5 → 4.
15:39 らんまな たけぇよ
15:39 らんまな なにほぼ最大って
15:39 ぇねねん そして蜻蛉玉がAFになっちゃいまーーーす
15:39 ぇねねん AF:ヘリクリサムの蜻蛉玉
ヘリクリサムがモチーフの美しい蜻蛉玉。謎の花屋からの贈り物。
記憶や忘却に関する呪文の影響を受けない。
15:39 ぇねねん シナリオ選びが大変になります
15:40 らんまな 記憶系めっちゃやるもんな〜〜〜〜!!!
15:40 らんまな おうちに置いてる時に巻き込まれる系ならいける()
15:40 ぇねねん いい加減記憶系やるのやめなよってアステルの気持ちだよ
15:42 らんまな 頭いじくられすぎてやばいよね
2/2ページ
スキ