宝石を食む

00:50 らんまな 「宝石を食む」
やってもいいかなー??
00:51 ぇねねん 画像
00:51 らんまな www
00:52 ぇねねん 画像
00:52 らんまな では初っ端強制聞き耳です
00:53 ぇねねん 聞き耳70
00:53 ぇねねん 1d100
00:53 CoCダイスボット 1d100 → 14.
00:53 らんまな ひっく
00:53 ぇねねん はい安定
00:53 らんまな 「笑ったアンタに。名前をもう一度、呼んでもらいたいだけだから…_」
00:53 らんまな 覚えている。覚えていたはず、だった。貴方はだって、彼のために動いたのだから。
けれど。
──その声は、酷く震えていた。
00:54 ぇねねん はわぁ
00:54 らんまな ふ、と目を覚ました。
視界に映るのは白い天井、見覚えはない。
00:54 らんまな 身にまとっているのは、着慣れない患者服。
00:54 ぇねねん 病院??????帰りたい
00:54 らんまな 早い
00:55 ぇねねん 帰りたい〜〜〜〜〜〜〜
00:55 ぇねねん 病院嫌いだ〜〜〜〜〜〜〜
00:55 らんまな 帰るな帰るな
00:55 らんまな 白い、白い病室。小さな棚と、ベッド脇の花瓶、いくつかの品が乗っているワゴン、己の腕に繋がれた点滴、閉じられた扉。それくらいしかない殺風景な部屋だ。そのベッドに、貴方は横たわっていた。
00:56 ぇねねん 点滴にヒッってなりそう
00:56 ぇねねん 引っこ抜きてぇ
00:56 らんまな まてまてまて
00:56 らんまな 行動ェ
00:57 らんまな まだ最初の描写ww
00:57 ぇねねん アッハイ
00:57 らんまな 貴方は、はたと気づいた。
ここはどこで、いまはいつで、
そして──自分は、誰だ?
00:57 らんまな 名前も、家族も、友人も恋人も。貴方は何も覚えていない。胸を満たすのは喪失と空虚感、途方もない孤独感。あったはずのものがない、そんな感覚に漠然とする。
00:57 ぇねねん あんれまぁ
00:57 らんまな 何もかも全てを、貴方は忘れていた。
00:57 らんまな 自身がすべての記憶を失っていることに気づき、1/1d3のSANcです。
00:58 ぇねねん 記憶を忘れたラ……えみるになればいいのか……?
00:58 ぇねねん SAN値89
00:58 ぇねねん 1d100
00:58 CoCダイスボット 1d100 → 89.
00:58 ぇねねん あっっっっっっっぶ
00:58 らんまな こっわ
00:58 ぇねねん イチタリタ
00:59 ぇねねん ほんとダイスの女神はSAN値チェックになる度にダイスが高いんだからも〜〜〜〜〜
00:59 らんまな 「……羅徳」
00:59 らんまな 誰かが、誰かの名前を呼んだ。
00:59 ぇねねん ほぅ
00:59 らんまな 貴方は当たり前のように、名前を呼んだ誰かへと視線を移す。ベッド傍の椅子に座るその人。この部屋で、貴方以外に唯一生きて動いている存在。
00:59 らんまな その人は貴方に微笑みかける。暖かく柔らかい表情を浮かべながら、その人は口を開いた。
00:59 らんまな 「おはよう、──はじめまして、羅徳」
01:00 ぇねねん ほーぅ
01:00 らんまな ヨーシコウドウカイシダヨ!
01:00 ぇねねん ひっこぬきたい
01:01 ぇねねん いやその前に点滴見なきゃ
01:01 らんまな 自分に目星ですね
01:01 ぇねねん でも起きて早々点滴引っこ抜くってかっこよくない?
01:01 らんまな 目の前の人もびっくりだわ
01:01 ぇねねん 目星か95
01:01 ぇねねん 1d100
01:01 CoCダイスボット 1d100 → 63.
01:02 ぇねねん 安定安定
01:02 らんまな 貴方はモスグリーンの病院着を纏っている。利き手に繋がっているのはぽたりぽたりと雫を鳴らす点滴。
01:02 らんまな 全身のあちこちに包帯が巻かれていることに気づくが、不思議と体には痛みも皮膚のひきつる感覚もない。包帯のまかれた下にはもしかして傷はないのでは?と貴方は思う。
01:02 ぇねねん そんなだったら包帯べりっとしたくなる
01:02 らんまな いいよ
01:03 らんまな 包帯を解く場合、その下はなんの傷痕もない綺麗な肌である事が確認できる。
01:03 ぇねねん 起きて早々声かけたのに返事すらしないで黙々と包帯剥がし始めるって頭おかしいとしか思えない
01:03 らんまな まぁまぁ
01:04 らんまな 目の前の人は貴方が記憶喪失なの知ってるので色々気になるんだろうなって静かに見守ってるから
01:04 ぇねねん 包帯べりっとして点滴ぶちっと
01:04 らんまな まてまてまて
01:04 らんまな 点滴の情報出すから
01:05 ぇねねん なんでーーー点滴ダメなのーーーー
01:05 らんまな 点滴を抜くという意思が強すぎる
01:05 ぇねねん 体に針刺さってるとかむり
01:05 らんまな 貴方の腕へと繋がれた点滴。スタンドに吊るされた輸液ボトルから管へ、ぽたりぽたりと透明な液体が伝っている。
01:05 ぇねねん むりぽよ
01:05 らんまな よく見ると、ボトルの中にはなにか水晶のようなものがきらきらと光を反射しながら沈んでいた。ぼんやりとそれを見つめた貴方は、ふと思う。
01:05 らんまな なんだか、身体がやけに希薄に感じる。まるで中身が、透き通ってしまったような。そんな感覚だった。
01:06 ぇねねん あらぁ
01:08 ぇねねん えーーーー抜きたいけど一旦やめて他のものみよ
01:09 らんまな 他のもの→目の前の男
01:09 ぇねねん 他の物とかは?
01:09 らんまな RPのお時間です
01:09 ぇねねん アッハイ
01:09 ぇねねん えっなんて言えば
01:10 らんまな 記憶ないから多少軟化してても大丈夫だろ
01:11 らんまな がんばれ♡がんばれ♡
01:11 ぇねねん 記憶ないからこそ一切口を開く気のないこの子
01:11 らんまな うわぁ
01:11 ぇねねん なんなの???????
01:12 らんまな 「…点滴が気になるのか?」
01:12 ぇねねん 「……針刺さってるの、ヤダ」
01:13 らんまな 「そうか…ま、こいつ抜くくらいなら大丈夫か…?」
01:13 らんまな 「じっとしててくれ、抜くから」
01:14 ぇねねん 「わかった」
01:15 らんまな じゃあ目の前の片目の隠れた男は点滴を抜いて軽く処置してくれるよ
01:16 ぇねねん 脳内でお礼くらい言いなさいヤダって親子みたいなことしてる俺とこの子
01:16 ぇねねん なに??????
01:16 らんまな wwww
01:16 らんまな かわいいじゃないの
01:17 ぇねねん 多分この子いつものあれだ
01:17 ぇねねん 警戒心バリ高
01:17 らんまな あ〜〜〜〜〜…………
01:20 らんまな 「んで…ここは現実と夢の狭間みたいなとこだ。オタクは事故にあって酷い怪我を負っちまってな」
01:21 らんまな 「そのショックで記憶が無いんだと。ここはその記憶を取り戻すための場所だ」
01:21 ぇねねん 「理解ができない」
01:21 ぇねねん 「なんだその非現実的な」
01:21 らんまな 「まぁ、そりゃこんなことを突然言われりゃそうもなるよなぁ…」
01:23 らんまな 「まぁ、ここで食事をすればアンタはアンタ自信を形作るものを取り戻せる。ただの美味しい夢って事で、緩く受け止めるなりしてくれりゃいいさ」
01:25 ぇねねん 「リアルな夢だな」
01:25 らんまな そう言って、硬くて四角い何かを手渡してくる。ワインレッドに金の装飾がなされた装丁のシックなデザインのものだ。
01:25 らんまな 「まぁ実際は夢ってより夢と現実の間?って感じらしいからな」
01:25 らんまな 「ほら、これはメニューだ」
01:26 ぇねねん 受け取って開いてみる
01:26 らんまな 開くと、流れるような美しい文字でフルコースメニューが綴られている。
01:27 らんまな 「食前酒·アペリティフ」
紅メノウのワイン
01:28 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:28 らんまな 「前菜·オードブル」
オニキストマト・チーズのカプレーゼ
「スープ」
シトリンコーンのクリームポタージュ
「魚料理·ポワソン」
ターコイズフィッシュのバターソテー
01:28 らんまな 「口直し·ソルベ」
イエローダイヤモンドのレモンシャーベット
「肉料理·アントレ」
ガーネットフィレのステーキ
「デザート·デセール」
ラピスラズリベリーとサファイアソースのミルフィーユ
01:29 らんまな 「ココアと小菓子·カフェ·ブティフィール」
ココアとルビーアップルパイ
01:30 ぇねねん 「フルコース」
01:30 らんまな 「そうみたいだな」
01:30 らんまな ざっと目を通した貴方はふと気づく。どうやら全ての料理が宝石の名を冠しているらしい。
01:31 ぇねねん ダイアモンド……
01:31 らんまな 何故だろうか、不思議に思って顔を上げると、いつの間にやら貴方の目の前にはベッドテーブルが出現していた。
01:31 ぇねねん だいあ……フェス……
01:32 らんまな ょぅι゛ょが出てきてるぞ〜
01:33 らんまな 純白のテーブルクロスが敷かれた上に、透き通った硝子製のフォークやナイフ──カトラリー、と呼ばれるものがきちんと並べられている。
01:33 ぇねねん チャンスチャンスチャンス
01:33 らんまな 仕舞え
01:34 ぇねねん ウィッス
01:34 ぇねねん ガラス製のカトラリー……
01:34 ぇねねん あえて落として割りたくなる
01:34 らんまな こら
01:35 ぇねねん (糞ガキ思考)
01:35 らんまな それらを見ていると、目の前の男がワイングラスを差し出してくる。
01:35 らんまな その表情は何故だか哀しそうで、そして酷く、優しかった。
01:35 らんまな 「さあ、羅徳。食事にしよう」
01:37 ぇねねん 「……いただきます」
01:37 らんまな グラスの中には紅い宝石がはいっていて、カランコロン、硬質で涼やかな音を鳴らしている。
01:37 らんまな 聞いた目の前の男は優しく微笑んでるよ
01:38 らんまな 「まずは食前酒。乾杯は出来ねぇけどな。すまねぇ」
01:38 らんまな グラスを受け取ると、目の前の男はワゴンからワインボトルを取り上げてコルク抜きで封を開ける。
01:38 らんまな とくとくとく、注がれる赤瑪瑙色の液体、飲み込まれた真紅の宝石はちらちらと光を散らしながら不可思議に蕩けていった。
01:39 らんまな ふわり、芳醇な葡萄がくゆり、かすかに薄紅く色づいた光がグラスを染める。美酒はとろりと貴方を誘う。
01:39 らんまな 「そら、どうぞ」
01:40 ぇねねん 受け取って飲むよ
01:41 らんまな 貴方はくいとグラスを呷る。口に含んだそれは蕩けるようなコクを纏ってするりと飲みやすく、けれど驚く程に甘美。
01:41 らんまな こくりと嚥下すれば、濃縮された香りが鼻を抜けていく。身体がほのかに温かくなる。
01:41 らんまな ──嗚呼、美味しい。ほうと吐息をもらした貴方の脳裏に、花が咲くように蘇るものがある。
01:42 らんまな それは、目の前の彼との最初の会話。彼に最初に出会った時の情景。自身の振る舞い、その時の思い。
01:42 らんまな 『羅徳!』
01:42 らんまな はじめて、彼が笑いかけてくれた記憶。
それを思い出した貴方は、けれど──彼の名を、呼べない。
01:42 らんまな 彼の名を、貴方は覚えていなかった。
01:44 らんまな 「……羅徳?」
01:44 らんまな 首をかしげ、目の前の男は貴方を呼ぶ。貴方の動きが突然止まったことを心配したのだろう。
01:44 ぇねねん 「……お前の、名前」
01:45 らんまな 「あぁ、名前?名前は…言えないんだ、すまねぇな」
01:45 ぇねねん 「けち」
01:45 らんまな 「まぁそんなの気にするなって」と何処か哀しい顔で笑うよ
01:49 ぇねねん 「ケチんぼ」
01:50 らんまな 「まぁまぁ、ほら、次はオードブルだぜ」
01:50 らんまな 男はテーブルに銀の蓋──クロッシュの被さった皿を静かに置く。
01:51 らんまな 取り払われたクロッシュの下から現れたのは、厚みのある瑞々しい朱色と滑らかなクリーム色が交互に並べられ、濃緑の香草が散らされたカプレーゼ。
01:51 らんまな オリーブとバジルの香味が鼻をくすぐる。けれど、それは紛れもなく、"宝石"で出来た料理だった。
01:51 らんまな 「…さぁ、どうぞ」
01:52 ぇねねん 黙って食べる
01:52 らんまな 硝子のカトラリーに手を伸ばす。本来は決して食事として口にするはずのないもの。それを、貴方はフォークに差し、口に運び、舌に置き、ゆっくりと咀嚼する。
01:52 らんまな 硬い、あるいは冷たい食感に襲われるのかという貴方の思いを裏切り、その歯応えはよく熟れたトマトの瑞々しさとマスカルポーネチーズの濃厚な味を伝えてくる。
01:52 ぇねねん 思い出せるってわかればちゃんと食べる
01:52 らんまな えらい
01:52 らんまな 嗚呼、美味しい。かしゃんかしゃり、噛み砕く音は確かに、幾重にも重ねた薄い硝子片が砕けるような音なのに。
01:53 らんまな 不可思議な食事に対する未知の感覚に0/1のSANcです。
01:53 ぇねねん 1d100
01:53 CoCダイスボット 1d100 → 60.
01:53 ぇねねん 安定安定
01:53 らんまな いいなぁ安定するの
01:53 らんまな 食べ切れば、じわり、貴方の身体はほんのりと温かくなる。自身の身体の希薄さが少しだけ消えていくのを感じた。
01:59 ぇねねん 成功してるから何だこの食べ物おもしれぇってしてる
02:01 らんまな 楽しそうにもぐもぐ食べてるからほっとしてる
02:02 らんまな 食べ終わると片付けて次の皿を用意する
02:02 らんまな 「次はスープだ、火傷しないようにな」
02:02 ぇねねん 「ん」
02:02 らんまな クロッシュを取り去る。深い皿にたっぷりと波打つのは、クリームイエローのポタージュ。ほわ、と湯気の漂うとうもろこしのにおい、そこに浮かぶきらりきらりと黄色く輝くコーンの粒たちは、やはり本物の宝石だった。
02:02 らんまな 素直
02:02 らんまな たいへん可愛い
02:03 ぇねねん 平仮名にしとけよ
02:03 らんまな えーー
02:03 らんまな なして?
02:03 ぇねねん カウントしにくくなる
02:04 らんまな する気なのか
02:06 らんまな 食べる?
02:07 ぇねねん 食べる
02:07 らんまな それ自体が磨かれた結晶のような美しさをたたえる水面にスプーンを沈める。掬ったクリームイエローは表面張力でゆるく張り、まるで溶かして固めたばかりの宝石のようだ。
02:07 らんまな ふう、と息を吹きかけて熱を飛ばして口に含めば、身体の内側を暖めてくれそうなぽったりと重く熱いスープが腹の底に滑りおちる。
02:07 らんまな 嗚呼、美味しい。じわりじわり、軽かった身体が満たされていくのが分かる。ふわり、また脳裏に花が咲く。
02:07 らんまな それは、貴方の身体という器を産んで育んだ人々の記憶。家族、友人あるいは赤の他人ということもあるかもしれない、貴方という人格を形づくった人々との記憶、彼らへの感情。
02:08 らんまな 懐かしさ、愛しさ、後悔、貴方が抱くのはどれだろう。貴方は、取り戻した彼らにどんな思いを向けるだろうか。
02:11 ぇねねん 大切って気持ちなんだろうなぁ
02:12 らんまな つんつんだけど周りを大事にしてるのいいよなぁ
02:14 ぇねねん えへへー
02:14 らんまな おっどうしたかわいいな
02:14 らんまな おっと失礼
02:15 らんまな 「次はポワソン…魚料理だな」
02:15 らんまな 白身魚をこんがりとバターで焼いたもののようだ。きちんと鱗が削がれ焼き目のつけられた皮、そして身はほんの少しだけ透き通り青みがかっている。
02:15 らんまな 海の碧をそのまま切り取ったような魚なのだろう。やはり見た目は宝石そのものだ。
02:18 ぇねねん たべる
02:19 らんまな ナイフとフォークで切り分け、ぱくりと一口。衣は歯を立てるとさくりとかすかな音を零し、噛むとほろほろ崩れる白身から柔らかい旨味が広がる。
02:19 らんまな レモンの爽やかな酸味とバターのまろやかで味わい深い風味を噛み締める。
02:19 らんまな KP自身が飯テロを食らっている
02:19 らんまな 嗚呼、美味しい。ふわり、また貴方の脳裏に花が咲く。
02:19 ぇねねん 美味しそう
02:19 らんまな だよね
02:20 らんまな それは、男と過ごした日々の記憶。理不尽で不可思議な非日常に巻き込まれ、手を取り合い、時には互いに傷つきながらも確かに歩んできた記憶。
02:20 らんまな 喜んでいる、哀しんでいる、怒っている、楽しんでいる。沢山の表情を見せる男、沢山の感情を抱いた貴方。確かに存在した、大切な時間の積み重ね。
02:20 らんまな けれどもやはり。名前は、呼べない。
02:21 ぇねねん なにか、ライダーキックではない何か、少しの軽い、叩くをしたい
02:21 らんまな いいよ
02:22 ぇねねん 聞きたいのに答えてくれないってわかったし
02:22 ぇねねん ペシペシ
02:22 らんまな 「な、なんだよ」
02:22 ぇねねん ペシペシペシ
02:22 らんまな 「いた…くはねぇけども」
02:22 らんまな 微妙な表情をしてる
02:23 ぇねねん ペシペシペシペシペシペシ…………ビシッ(チョップ)
02:23 らんまな 軽くぺしぺしする程度のは受けてたけど強めにチョップしようと構えるのを見てそれは避けるよ
02:23 らんまな 「うおっと」
02:23 ぇねねん 「避けるなよ」
02:24 らんまな 「避けもしますよ…」
02:24 らんまな ここまでかな?
02:24 ぇねねん 「けち」
02:24 ぇねねん あい
02:24 らんまな 「オタク何回けちって言うんだ……??」
02:24 らんまな うむ
02:24 ぇねねん 「じゃあバカ」
02:26 らんまな 「はいはい」流しているけどどこか慈しむような顔をしている
02:26 らんまな ここまで!ね!
02:26 ぇねねん あい
00:07 らんまな 1d100
00:07 CoCダイスボット 1d100 → 70.
00:10 ぇねねん 1d100
00:10 CoCダイスボット 1d100 → 71.
00:11 らんまな 連番で草
00:11 らんまな 卓、してもいいかなー?
00:11 ぇねねん 画像
00:11 らんまな 前回のあらすじ
ぱりっ しゃりっ
うまっ
ペシペシペシペシ
00:12 ぇねねん チョップ避けられたけちばか
00:12 らんまな ついにバカと呼ばれた男
00:13 ぇねねん それともあほ?
00:14 らんまな 暴言〜〜〜
00:15 らんまな 「次は肉料理の前に口直しだな 柚でスッキリするぜ」
00:15 らんまな グラスに盛られているのは檸檬色のころころとした丸い氷菓。ちょこんと添えられた繊細なチョコレート細工とミント。そのどれもが宝石特有の美しさを纏っている。
00:16 ぇねねん 「コースってめんどくせぇ」食べる
00:17 らんまな 「まぁ美味いっしょ?」
00:17 らんまな ころりとしたそれを一粒掬う。シャーベットのさっぱりとした甘さと柚ピールのほろ苦さが口内をリセットし、しゃくしゃくとした細かい氷の粒の舌触りがすうっと頭を冴えさせる。
00:17 らんまな 嗚呼、美味しい。同じように、ふわり脳裏に花が咲く。
00:17 らんまな それは、貴方を取り巻く友人達の記憶。誰かと喧嘩をした、誰かと秘密をつくった、誰かと本気の感情のぶつけ合いをした。貴方と手を繋ぎ、貴方の背を押し、貴方を見守ってくれた人々との記録。
00:19 ぇねねん 「……うめぇけど」
00:20 らんまな 鼻眼鏡の記憶
00:20 ぇねねん スプーンを曲げようとする
00:22 らんまな 硝子やぞ
00:23 ぇねねん あぁー
00:23 らんまな 硝子を曲げようとする羅徳さんパワフルじゃん
00:23 らんまな 手が高熱(?)
00:23 ぇねねん ムカつく感情をスプーンにやるだけ
00:23 らんまな 折れる折れる
00:23 らんまな 怪我しちゃうって
00:23 ぇねねん 折っちゃえ
00:23 らんまな パリーン
00:24 ぇねねん そして多分ちゃんと使ってないから代わりのはある()
00:24 らんまな スープ飲んだスプーンでアイスも食べてそう()
00:24 ぇねねん 食べる食べる
00:24 ぇねねん マナーなんて知るか
00:25 らんまな ww
00:25 らんまな 「次は肉料理、アントレ。メインディッシュだぜ」
00:25 ぇねねん 咎めるやつもいないしな
00:25 らんまな 目の前の男は最初ちょっと苦笑した程度で見守ってる
00:25 らんまな クロッシュから現れた肉は、じゅう、と鉄板の上で熱い音を立てる。絶妙な厚さのステーキはじゅわりじゅわりとなんとも美味しそうな汁をこぼし、貴方の口に運ばれるのを今か今かと待っている。
00:26 らんまな 柔らかい肉はナイフをなめらかに通し、断面の美しく硬質な紅を晒す。上等な肉と一目でわかるきめ細やかな赤身だ。
00:26 らんまな 相変わらず宝石だけどね
00:26 ぇねねん だろうなぁ
00:27 らんまな 食べる?
00:29 ぇねねん 食べる
00:30 らんまな 噛みしめる、途端溢れ出す旨味。柔らかくそれでいてしっかりとした歯ごたえのある肉はたっぷり脂がのっていてたまらない。相変わらず、咀嚼音は硝子片を噛み砕くようなものだけれど。
00:30 らんまな 嗚呼、美味しい。貴方の中にあるべきだったものが少しずつ少しずつ、満たされていく。それは貴方自身についての記憶。貴方という思考が、意思が、どう在ったのか、どんな選択をしてきたのかという貴方自身の記録。
00:31 ぇねねん やっと自分なのか
00:31 らんまな 最初が男についてなのエモいなって思う
00:33 ぇねねん ねー
00:34 らんまな 「次はデザート、ミルフィーユだな」
00:35 ぇねねん 「食べる時にボロボロになるアレな」
00:35 らんまな 貴方は、次の料理の準備をする男の手つきがやけに危なっかしくなっていることに気づく。ぎこちない…満足に動かせない。そんな風に見えるだろう。
00:35 らんまな 「切るのも難しいよな」
00:37 ぇねねん 「……どうした?」
00:37 らんまな 「い、いや、気にするな」
00:38 らんまな そうは言うものの、男は手を震わせ──耐えられない、というように皿を落とした。
00:39 ぇねねん 「気にならねぇわけがねぇだろ」ってじっと見つめる
00:40 らんまな がしゃん!
硝子のカトラリーとデザートが床に落ち、鋭くも儚い音を立てる。きらきらと、美しい青と蒼の硝子屑が無残に輝きを散らす。それを、貴方はどこか遠くで聞いていた。
00:41 らんまな 「い、いや、気にしないでくれ……痛っ」
00:41 らんまな 落としたものを片付けるべくしゃがもうとするも、男は動きを止める
00:42 ぇねねん 「不思議空間なら片付けなくてもいいだろ」って手を取ってみる
00:43 らんまな 男の?
00:43 ぇねねん うん
00:43 らんまな じゃあ
00:43 らんまな 「っ、やめろ!」
00:43 らんまな ぱしん、と音がする
00:43 らんまな 「…あ……」
00:44 らんまな 震えた声を男は漏らす。貴方は、呆然と自身の手を跳ね除けた男を見つめる。たった今触れたその感触。貴方が目にした、その傷を。
00:44 らんまな 温度は無く、硬質で、冷たい音をたてて欠けて砕けた、男のその素肌は。
00:44 らんまな 人のものでは、無かった。
00:44 ぇねねん ほーぅ
00:45 らんまな 皮膚が裂け血が流れ肉が見えるように、男の肌はひび入り欠片を零し結晶の美しい光を反射していた。
00:45 らんまな 「…っ悪い。……頼む、見ないでくれ…」
00:45 らんまな 咄嗟に手で隠されたその傷は、貴方の目に焼き付いて離れない。貴方は思う。あれではまるで、
00:45 らんまな ──まるで、この男自身が宝石のようではないか、と。
00:46 ぇねねん 蟹
00:46 ぇねねん うーん……
00:46 らんまな がたんと椅子を揺らして立ち上がると、男は俯いたまま乱暴に扉を開ける。
00:46 らんまな 「…すぐ戻るから、ここにいてくれ」
00:46 らんまな それだけ呟いて、男は逃げるように立ち去った
00:47 らんまな お部屋の中が探索できるようになりました
00:47 ぇねねん あっ家探しタイム
00:47 らんまな いえす家探し
00:47 ぇねねん スノパレと同じことしようとしてたわ
00:47 らんまな スルーして追いかけるつもりか?????
00:48 ぇねねん それ
00:48 らんまな ここにいろっていわれたのに????
00:48 ぇねねん 言うことなんて聞くような奴じゃなくない??
00:48 らんまな まぁな????
00:48 らんまな 命令すんのは俺の方だを地で行く人ですけど?????
00:49 ぇねねん 言うことなんて聞くような俺じゃねぇだろって追っかけるつもりだったけど家探しタイムなら片っ端から金目のもの漁ってやる
00:49 らんまな 金かよ!!!!
00:49 らんまな 貴方はとにかくベッドから出ようと、床に足を下ろす。揃えてあったスリッパを裸足に履いて立ち上がったところで、きらりと光る転がったそれに気づいた。
00:50 らんまな 床に、ころりと赤い石が一粒二粒落ちている。
00:51 ぇねねん 拾う
00:51 らんまな 拾い上げると、それはガーネット等のような赤い宝石だった。
00:51 らんまな アイデアどうぞ
00:52 ぇねねん ID65
00:52 ぇねねん 1d100
00:52 CoCダイスボット 1d100 → 65.
00:52 ぇねねん イチタリタ
00:52 らんまな ギリじゃん…
00:54 らんまな では、さっきの男が隠した傷とは別に、拳を強く握り締め、そこから赤い雫が滴っていたのを思い出す
00:54 ぇねねん 一瞬食べれたりしないかなって思っちゃった
00:54 ぇねねん だから蟹
00:54 らんまな く、食われる
00:55 ぇねねん ほら、フルコースが宝石だったから他のも食えないかなってふとね
00:55 ぇねねん ダメなら食べないし
00:55 らんまな なるほど
00:56 らんまな 小さな棚、ベッド脇の花瓶、料理のワゴン、扉が探索ぽいんつ
00:57 ぇねねん あと食べたら名前思い出せないかなーとか思ってたりしそうだなと
00:57 ぇねねん 順番に見たいー
00:57 らんまな はいよ
00:57 ぇねねん 小さな棚
00:57 らんまな 引き出しがひとつある小さな棚。黒い手帳が無造作に置かれている。
00:57 ぇねねん プライバシーなんか知るか
00:58 らんまな ww
00:58 らんまな 日記か
00:58 ぇねねん 日記も手帳も探偵にとっちゃただの情報でしかねぇ
00:58 らんまな おっそうだな
00:59 らんまな 誰かの日記のようだ。どうやら誰かの看病をしていたらしく、日々の様子について綴られている。しかし、その人物の名前が書かれているであろう箇所は塗り潰されていて読めない。
00:59 らんまな ○月×日
×××(塗り潰されている)が入院してから△◽︎日目。
名前を呼ぶと、まだ慣れていなさそうに少し遅れて返事が返ってくる。きれいさっぱり別人っていうよりかは、抜け殻に近い。
オレのせいだ。オレなんかを助けたから、×××は記憶をなくした。
01:00 らんまな ○月×日
お見舞いのケーキを持っていったら、×××が笑ってくれた。笑う顔は久しぶりに見た気がする。味の好みは変わってないらしい。苺すきだったもんなあ。
01:00 らんまな ○月×日
助けなくてよかったのに、なんて言ったら、きっとオタクに怒られる。
01:01 らんまな ○月×日
×××の傷が全部治った。傷跡も時間が経てば綺麗に消えるらしい、よかった。
01:01 らんまな ○月×日
何も思い出せなくて悪い、と言わせてしまった。
01:01 らんまな ○月×日
夢を見た。夢では、忘れていたのはオレだった。いっそそれが本物なら。
01:02 らんまな 日付が少し飛んでいる
01:02 らんまな ○月×日
×××××(塗りつぶされている)ことにも随分慣れた。苦しいのも誤魔化せるようになった。傍に居られるなら十分だと、そう思ってたはずなんだけどな。
01:02 らんまな 〇月×日
やっぱり死ぬべきなのはオレだったんだ。
01:02 らんまな  月 日
×××がおもいだしてくれるならどうなってもいい
01:02 らんまな 最後の筆跡は焦ったように乱れており、以降は何も書かれていない。
01:03 らんまな 貴方はふと気づく。日記の最後のページに、名刺のようなものが挟まっていた。
01:05 ぇねねん 見る
01:06 らんまな 灰色の小さなメッセージカードだ。隅に美しい装飾の入ったメスのようなシンボルが印刷されている。美しい筆跡でこう書かれている。
01:07 らんまな 『人間が宝石に成ったら一体どうなるのだろう。君は最期には何もかも忘れるのだから、名前を教える必要は無いだろう?』
01:08 ぇねねん クシャってしたい
01:09 らんまな グシャア
01:09 らんまな 少々硬いが一応潰せた
01:09 ぇねねん やった
01:10 らんまな 不可思議な、あまり要領を得ない文章。
それを読み終えた貴方の頭を、突如激痛が貫いた。
01:10 らんまな アイデア
01:10 ぇねねん 1d100
01:10 CoCダイスボット 1d100 → 67.
01:10 ぇねねん タリナイ
01:11 ぇねねん ニタリナイ
01:11 らんまな カナシイネ
01:12 らんまな がんがんと頭が痛む。クラクションと甲高いブレーキ音が鼓膜を、真っ白なライトと赤信号のコントラストが網膜を焼いていく。
01:12 らんまな どん、と、突き飛ばす音。
劈くような、悲鳴が聞こえて。
01:12 らんまな 『羅徳!』
01:12 らんまな こちらに手を伸ばしながら倒れていく、あいつの姿が見えて。
01:13 らんまな 良かった、きっとこれであいつは助かる。そう思って、微笑んだ。
嗚呼、何故だろうか。
01:13 らんまな あいつの顔が、思い出せない。
01:13 らんまな ──はっと貴方は我に返る。冷たい汗が背中を伝い、酷く喉が渇いていることに気づく。貴方は、変わらず白い病室に一人で立っていた。男はまだ戻ってきていないらしく、微かに乱れた自身の呼吸がやけに大きく聞こえた。
01:13 らんまな 今見たものは一体何だったのだろうか。混乱と動揺に心は揺れる。けれどあの瞬間、貴方は明確に死を悟っていた。
01:14 らんまな 鮮烈な死への恐怖がフラッシュバックした貴方は1/1d3のSANcです。
01:14 ぇねねん 1d100
01:14 CoCダイスボット 1d100 → 37.
01:15 らんまな 1の減少です
01:15 ぇねねん 多分これで87
01:16 らんまな おうおう
01:16 らんまな 手帳はこんなもん
01:17 ぇねねん じゃあ他
01:17 ぇねねん 次なんだっけ
01:18 らんまな 日記置いてあった棚の引き出し、ベッド横の花瓶、ワゴン、扉 かな
01:18 ぇねねん じゃあ引き出し
01:19 らんまな 引き出しには鍵がかかっている。鍵穴の装飾には菱形にカットされたクリスタルが埋め込まれている。
01:21 ぇねねん 鍵開け
01:21 ぇねねん あっ道具がない
01:22 らんまな そうだね、患者服だしないね
01:22 ぇねねん 十徳ないの?
01:22 らんまな ないです
01:22 ぇねねん そっかぁ(´・ω・`)
01:24 らんまな 鍵探そうね??
01:24 ぇねねん ハーイ
01:25 ぇねねん チャーン
01:25 ぇねねん バーブ
01:25 らんまな テンテンテレレレテンテンテレレレ
01:26 ぇねねん 次、花瓶に触れる
01:27 らんまな ン"ッ
01:30 らんまな ベッドサイドの上に置かれた陶器の花瓶。赤色の花と緑色の花が挿してある。どちらも美しい。どうやら赤色の花は生花、緑色の花はなんと色硝子で出来た造花のようだ。
01:31 ぇねねん 赤い花で花占いなんでもない
01:32 らんまな ちぎるな
01:32 らんまな 触るの?
01:32 ぇねねん あっIb
01:32 ぇねねん えーーとりあえず赤い方
01:32 らんまな 薔薇と貴方は一心同体 命の重さ 知るがいい
01:32 ぇねねん 緑は触ったら壊れそう
01:33 らんまな 花は両方薔薇のようだ。
取り出そうとすると、陶器の花瓶の中からカツン、と音がする
01:33 らんまな どうやら水は入っていないようで、簡単に取り出せそうだ。
01:33 ぇねねん 取り出す
01:34 らんまな 花を抜いて花瓶を掌に傾ける。ころりと転がり落ちてきたそれは、銀に輝く小さな鍵だった。柄の部分に菱形にカットされたクリスタルが装飾されている。
01:36 ぇねねん それか〜
01:36 ぇねねん 引き出しに戻ってあげたいけど最後にする
01:36 らんまな ほむほむ
01:36 らんまな そしたらあとはワゴンと扉
01:38 ぇねねん ワゴンー
01:38 らんまな あいよ
01:38 らんまな 瀟洒な細工の施されたワゴン。封の開いたワインボトルが一本と、銀のクロッシュを被せられた皿がいくつか乗せられている。ひとつだけ、他よりもずっと小さなクロッシュがあることに気づく。
01:41 ぇねねん 小さいの見るー
01:42 らんまな 小さなクロッシュの中には、2つのチェーンに通された指輪がはいっている。貴方はそれに見覚えがあるものの、それが何かわからない、思い出せない。
01:45 ぇねねん 見覚えあるならなんかのキーアイテムかと持ってよ
01:45 らんまな 手に取ると、心が甘く締め付けられ、酷く懐かしいような気持ちになる。どうしてだろう、貴方の脳裏には先程出ていった男が過ぎった。
01:46 ぇねねん 全力で追いかけたい気持ちを抑えて他のもの見る
01:46 らんまな 残りは扉とさっきの引き出し
01:48 ぇねねん 扉見とくか
01:49 ぇねねん まだ戻ってきてないか確認も兼ねて
01:49 らんまな 本当に調べる?
01:50 ぇねねん えっっっっ
01:50 ぇねねん ふえぇ……
01:50 らんまな ふえぇってされた
01:50 ぇねねん だって……調べられるなら……何か書いてあったりするのかと……
01:50 ぇねねん あの、え
01:51 らんまな じゃあ調べるか
01:51 ぇねねん ふぇ
01:51 らんまな wwww
01:51 らんまな もちつけもちつけ
01:51 らんまな スライド式の、病院でよく見るタイプの扉。この部屋の唯一の出入口。
01:51 ぇねねん 俺は簡単に脅されたら泣きますどうも
01:51 らんまな 泣くな泣くな
01:52 らんまな ちょっとファイナルアンサー?ってしたかっただけなんや
01:52 ぇねねん 見落としやだなって……調べようと……ふえぇ……
01:52 らんまな ごめんて
01:53 らんまな 扉に近付く?
01:53 ぇねねん ま、まだ調べちゃダメなんですか……?
01:53 らんまな お、お好きに?
01:54 ぇねねん えっっっっ動けな
01:54 ぇねねん (混乱)
01:54 らんまな ごめんて!!!!
01:54 らんまな 好きなように動け、それがTRPGだ
01:54 ぇねねん 攻略見ないと最短ルートしか通らない者ですどうも!!!!!!
01:55 ぇねねん 血を吐く
01:55 らんまな www
01:55 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:55 ぇねねん 宝箱見ずに最奥まで行くんですよ……なんでだろうね……
01:55 らんまな ( ;・ㅂ・)□ヾ(・ω・`o)フキフキ
01:55 らんまな わっかる
01:55 らんまな あっこっち進めるー! あっイベントだ ってなる
01:56 らんまな ダンジョン全体を探索しきれないままストーリーが進みます
01:56 ぇねねん いや……
01:56 ぇねねん 分かれ道だー!どっち行こうー!こっちー!正解だったー!イベントだー!……はぁ?
01:56 らんまな 宝箱あっても開けないの………??
01:56 らんまな それ
01:56 らんまな さすがに開けるかごめんwww
01:56 ぇねねん 開けるわwwwwww
01:57 らんまな あっちの道何があったんだろうな………ってなるかそもそも忘れるかです
01:57 らんまな んで扉近付く?
01:57 ぇねねん ふぇ……
01:58 らんまな も ど っ ち ゃ っ た
01:59 ぇねねん 凄い扉行くの進められてるような止められてるようなでふえぇ
01:59 らんまな 好きな方お選び!!!
01:59 ぇねねん やめとく?って言われないからふえぇって……
01:59 ぇねねん メンタルぶっ壊れかよクソ
01:59 らんまな やめといてもいいのよ???
02:00 らんまな 引き出しみる?大丈夫???
02:00 ぇねねん もっと混乱してきふえぇ
02:01 らんまな ごめんねお姉さん怖いこと言っちゃったね、よーしよしよしぎゅっぎゅしてあげるから落ち着こうね、怖いなら戻って引き出しみていいからね、大丈夫だからね(なでなでなでなで)みたいな感じになってる
02:01 ぇねねん そっか俺子供だぁ……(´・ω・`)
02:02 らんまな ごめんてぇ……( ´•ω•`)
02:02 ぇねねん メンタルぶっ壊れすぎてなにこれ
02:02 らんまな 扉行く?引き出しいく?それとも今日はもう切っとく???
02:03 らんまな メンタルよろしくないならむりよくないよ
02:04 ぇねねん まだ切りたくない
02:04 ぇねねん 遊びたいって言ったの俺なのに
02:04 らんまな わかった、もうちょいやろう
02:05 らんまな 落ち着けってエミル、オタクはオタクの信じる道を行くんだ
02:06 ぇねねん 引き出し戻りたいけどキャラ的に動きに違和感的なあばばばば
02:06 らんまな ふと鍵のこと思い出したとか
02:06 ぇねねん 心は引き出し、キャラは扉、方向転換のキッカケが無くて
02:06 らんまな あ、そういやこれさっきのとこのっぽいよなって
02:07 ぇねねん (それはずっと考えてたからふともおかしくなる)
02:07 ぇねねん 鍵のことは一切忘れてないんですよ……
02:07 らんまな じゃああれ、そういやここで待ってろって言われたな…みたいな
02:07 らんまな ゲームでよくある進もうとしたら止まってちょっと戻ってから動けるようになるやつ
02:07 ぇねねん 言うこと聞くようなタチじゃないのに……
02:08 らんまな A 羅徳サンが難しい
02:08 ぇねねん はーーーー言い訳連ねるクソか俺は
02:08 らんまな 羅徳サン貫いていっそ扉行っちまってもいいんだぜ
02:08 ぇねねん だとしたらなんか心が後悔でいっぱいになる
02:09 らんまな はわわ
02:09 ぇねねん 吐くくらいに
02:09 らんまな !?
02:09 らんまな お、落ち着け
02:09 らんまな いっそ1d2で1は扉、2は引き出しにする???
02:10 ぇねねん それはそれで後悔しそう
02:10 らんまな そっかぁ
02:10 ぇねねん いや引き出し行きたいけどキャラがキャラがキャラが
02:10 ぇねねん 羅徳コイツ羅徳コノヤロ
02:10 らんまな www
02:11 らんまな 笑流なら流れるように戻れてた()
02:11 らんまな やっぱこっち見てからにしよう…って
02:11 ぇねねん 羅徳が扉調べる前に引き出し開けとこうかって思うためにはどうしたらいいのかって所で一時停止
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