さらなあはありひ ログ

15:06 ぇねねん 1d100
15:09 らんまな 1d100
15:12 ぇねねん 『愛染の廓歌』
15:12 ぇねねん やりますか
15:12 らんまな やりませう
15:12 ぇねねん 導入なんですけど
15:12 ぇねねん 1人で出かけた帰り道なんですが
15:13 らんまな はい
15:13 ぇねねん なんで1人で出かけるんですか
15:13 ぇねねん ((⊂(;∩`ω´∩;)⊃))
15:14 らんまな べザリウスに呼ばれたからだ
15:14 ぇねねん オズ様ならしょうがないですね……今度からは俺も連れていってください
15:15 らんまな それほどの用でもなかった。問題無い
15:15 ぇねねん てことでアッシュ様は何となくいつもと違う道を通って帰ろうと思います
15:15 らんまな はい
15:17 ぇねねん 足を進め路地裏を抜けた時、あなたは見知らぬ場所に出たと気が付く。
15:17 メッセージの送信を取り消しました
15:17 ぇねねん ここは一体どこだ?そう思いつつ辺りを見渡せば、
そこにはまるで江戸時代の吉原遊廓のような光景が広がっていた。
15:17 ぇねねん その妖艶でいて面妖な光景に(0/1d3)
15:17 ぇねねん てかここそもそもダイス入れてねぇじゃん
15:18 らんまな えっち卓だもん
15:18 ぇねねん 基本使わないもんな
15:18 らんまな 91
15:18 らんまな 77
15:19 ぇねねん 自分の服装が和服になってることにも気づきます
15:20 らんまな うーん馴染む
15:20 ぇねねん あなたが困惑していると、狐面に黒い着物を着た長い金髪を後ろで束ねた男性が
フラリと近づき声を掛けてくる。
15:21 らんまな うわ アステル
15:21 ぇねねん 「お客さん、今夜のお相手は見つかりました?うちの見世に新しい陰間が入りまして、是非お目にかかってください」
15:21 ぇねねん まだボクって言ってないじゃん!!!
15:22 らんまながメッセージの送信を取り消しました
15:22 らんまな ええ〜〜〜?
15:22 らんまな まだじゃん
15:22 らんまな 「……茶屋か」
15:22 ぇねねん 特定が早いんじゃ
15:22 らんまな ビジュ情報ビジュ情報
15:23 ぇねねん 男は腕を掴んで連れていくよ
15:23 ぇねねん 抵抗しても別にいいよ
15:25 らんまな とりあえず起きたイベントは受け入れておこう
15:26 ぇねねん 見かけに見合わない強い力に引かれやって来たここは、艶やかにいやらしく貴方へ視線を送る数多の陰間が居並ぶ大きな張り見世だった。
15:29 らんまな 「……おい、まだ買うとは言っていないぞ」
15:30 メッセージの送信を取り消しました
15:31 ぇねねん 驚く貴方を意に介さず男は口を開く。
「あちらが新入りの朱夏です。まだ誰とも登楼していませんので、もしお客さんが朱夏をお買いになるなら……初めての登楼になりますね♡」
15:31 ぇねねん 男が指し示す先には、貴方のよく知る夏樹がいた。
美しい着物に着飾られ、塗れる目元には紅が塗られている。
着物から除く首筋は耳や頬同様に赤く染まり、触れずとも熱を帯びている事がわかる。
15:31 ぇねねん 夏樹は貴方には気が付いていないようで、張り見世の隅で怯えているようだ。
15:32 ぇねねん 予期せぬ再会に(1/1d3)
15:32 らんまな 79
15:33 ぇねねん 考えもしなかった夏樹との再会に困惑する貴方を見て男はニヤリと笑う。
そして、貴方が口を開くよりも先に肩を掴むと店の中へと連れていく。
15:35 メッセージの送信を取り消しました
15:35 ぇねねん 「そうそう、廓にはルールがあってね。ほかの陰間と登楼すると、その陰間の周辺からその知らせが馴染みの陰間に行ってしまうんだ。気を付けてね。裏切りは酷い目に遭うよ」
そんな話を聞きながら、貴方は廓へと通された。
15:36 らんまな 「……」黙ってる
15:37 ぇねねん 男は貴方を二階の引付部屋に通して座らせると、その横でだらしなく胡坐をかく。
すぐに遣手と呼ばれる30第程の男性が貴方の前にやってくると、しなやかに両手を突きゆったりと頭を下げる。
その後、鋭い目つきで貴方をここへ連れてきた金髪の男へ目をやると口を開いた。
15:38 ぇねねん 遣手「お初のとのたちを素上がりささんすか?本当変わったお人で困りなんし」
「まぁまぁ、そう言わないで」
遣手「夜四ツには帰ってくんなんし。油虫でない事を祈りなんすえ」
「そこは問題ないよ、ボクが保証する」
15:38 ぇねねん 男が笑うと遣手はハァっとため息をつく。
そして再び一つの座敷へ通され待機するように言われる。
15:40 ぇねねん 心地の良い畳の香りに交じり、線を描くように漂う重く甘ったるいお香の香り。
貴方がボウっとオレンジ色の明かりが灯る雪洞を眺めていると、金箔の散りばめられた綺麗な襖がゆっくりと開く。
15:40 ぇねねん 貴方がそちらへ目を向けると、そこには相変わらず美しい着物をまとった夏樹が禿に連れられ貴方の目の前に座らされる。
15:40 ぇねねん その目には目隠しがされており、手は不安げに、そして辺りを探るようにゆるりとどこへ向けるでもなく伸ばされている。
15:41 ぇねねん 禿は貴方へ一礼し、静かに座敷を後にする。
15:41 らんまな 「……名はなんだ」
15:43 ぇねねん 「ひっ……!……ぁ……朱夏……と、申し、ます……………………アッシュ……様……ですか……?」
15:48 らんまな 「あぁ。お前は夏樹だな。動くなよ」立ち上がって近寄る
15:50 ぇねねん 「……は、はい……っ……」少しビクリと震える
15:50 らんまな 目隠し取るよ
15:50 ぇねねん 「……ぁ……アッシュ……様……だ…………ありがとう、ございます……」
15:51 ぇねねん 嬉しそうに微笑む
15:51 らんまな 「……何があった?」髪を整える程度に小さく撫でる
15:54 ぇねねん 「……気づいたらいつもの変な空間に連れ込まれて……変な生き物に襲われかけて……そこを、あの子に助けて貰って……そしたらここに連れてこられて……」
15:59 らんまな 「変な生き物、だと?」
16:00 ぇねねん 「白くて……ヒキガエルみたいな……うぅ……」
16:06 らんまな 「……いや、すまない。思い出させたな」
16:06 ぇねねん 「…………すみ、ません……」
16:13 らんまな 「いや、もういい。思い出すな」
16:14 ぇねねん 「……はい」
16:14 ぇねねん 部屋調べられるよ
16:14 らんまな 調べよう
16:14 らんまな 夏樹は座らせとこ
16:14 ぇねねん この部屋には文机と布団、箪笥と襖がある。
16:15 らんまな 文机から
16:15 ぇねねん 万華鏡や扇子、紙に包まれた砂糖菓子が入っている。
16:20 らんまな 扇子開いてみよ
16:20 らんまな 「……そういえば、様子がおかしいが何か盛られたのか」
16:20 ぇねねん 特に情報はないよ
16:21 ぇねねん 「……わからない、です……たぶん……身体が少し……熱くて……」
16:25 らんまな 「やはりか……少し休んでいろ」
16:25 らんまな 箪笥みる
16:26 ぇねねん 一段目と二段目には美しい着物と華やかな帯が収納されている。
三段目には男性器を模した木彫りの何かと赤縄、蝋とマッチが収納されている。
16:29 らんまな そっ閉じしようねぇ
16:29 らんまな 砂糖菓子は
16:29 ぇねねん そこも特にない
16:35 らんまな ないか
16:35 らんまな 食わせるのは絶対しないなって気持ち
16:35 らんまな 襖も見ておこう
16:36 ぇねねん 不思議なことに力を咥えてもガタつきさえしない。
襖の下からは便箋が顔を覗かせている。
16:37 らんまな 手に取る
16:38 ぇねねん お楽しみくださいと書いてある
16:40 らんまな 「む……」
16:40 らんまな 布団見よ
16:40 ぇねねん 赤と黒に金色の刺繍が入った綺麗な布団。
16:41 らんまな めくる
16:41 ぇねねん 特に何もなし
16:41 ぇねねん すると突然、お香の香りがより一層強くなる。
それは貴方の鼻腔から侵入し脳を麻痺させるかのように甘い香りを増していく。
16:41 らんまな 「……問題ないな。こちらで寝ていろ、夏樹」
16:42 ぇねねん 「……はい……ありがとう、ございます……」
16:42 ぇねねん 耳に、襖の向こう側から聞き覚えのある声が聞こえる。
16:43 ぇねねん 「先ほどぶり。そして朱夏も初馴染みおめでとう」
16:43 らんまな 「……なんだ」
16:44 ぇねねん 「ここはご存じの通り廓。貴方の横にいる彼はこの廓の立派な男娼。つまり商品。彼をここから連れ出したいなら方法は一つしかない。それは"身請"。身代金を支払い彼の務めを終えさせれば晴れて自由の身」
16:45 らんまな 自分の懐確かめたい
16:45 らんまな 金銭持ってるか??
16:46 ぇねねん 「でも、今の貴方に支払えるものは無いでしょ?金?宝石?……ここに持ってくることは不可能。彼をここに連れてきたのはボクだよ。そう、ボクを満足させてよ」
16:46 ぇねねん 持ってないよ
16:48 ぇねねん 「なぁに、方法は簡単。貴方方……キミたちの行いにボクが価値をつけるよ。ボクの指示に従う、それをキミたちはどう遂げるのか。ただそれだけ」
16:49 らんまな 「……聞こう」
16:50 メッセージの送信を取り消しました
16:50 メッセージの送信を取り消しました
16:56 ぇねねん 「やってもらうことは全部で5つ。
口吸い、吸茎、あいなめ、指くじり、挿入。
お香の香りが強まれば完了の合図。焦らないで順番に楽しんでね。それじゃ、口吸いからどうぞ」
それを最後に男はシンと黙り、一言も発しなくなってしまう。
16:56 ぇねねん 口吸い(接吻)
吸茎(フェラチオ)
あいなめ(シックスナイン)
指くじり(指を中に入れ刺激する)
挿入(性交渉)
16:57 らんまな 「……しなければ出られない、か……」
2020.07.30 木曜日
00:53 らんまな 「夏樹、調子は」
01:05 ぇねねん 「……は……ぁ……っ…………ごめん、なさ…………っ……」
01:07 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:08 らんまな 「謝るな、お前の比ではない」少し考えてから横になっている夏樹の目を隠して口付けを落とす
01:09 ぇねねん 「……ふ……へ……」
01:09 ぇねねん 事を終えるとお香の香りが濃くなり、触れたいという思いはより一層増していく。
01:10 らんまな 「次は吸茎……フェラチオか」
01:12 ぇねねん 「……ふぇ……ぁ……します、か……?」身体を起こそうと動く
01:14 らんまな 「出来るのか」
01:18 ぇねねん 「……今は、俺が……買われてる、身、なので……」
01:18 らんまな 「……まぁ、そうなるか。なら、してみせろ」
01:20 ぇねねん 「…………は、い……っ……」ふらふらと身体を起こして向き直す
01:21 らんまな 夏樹の前に胡座かいて座るよ
01:23 ぇねねん 「……あ……んむ……ふ……ぁ……」アッシュのそれを取り出し、口に含む
01:26 らんまな 「……口の中も熱いな」小さく頭を撫でる
01:28 ぇねねん 「んぅ…………ひもひ……れふ、は……?」
01:29 らんまな 「……あぁ」
01:30 ぇねねん 「よは……は…………んっ、ふ……ぁっ……」ぐちゅぐちゅと音をたてながら頭を上下する
01:32 らんまな 「……っ……」暑い息を漏らす
01:34 ぇねねん 「……は……ふぁ……んっ、ぅ……」
01:34 ぇねねん お香の香りが濃くなり、貴方はこみ上げる欲を吐き出したいと強く思う。
01:34 らんまな 「っ……離れろ、もう出る……っ」
01:47 ぇねねん 「……んっ…………あ……ふぁ、い……」動きを止める
01:48 らんまな 「…………口を、離せ……」自分の両手を床に付け握りしめてる
01:52 ぇねねん 「…………んっ…………はい……」頭を上げて動かずに待ってる
01:54 らんまな ずり、と後ろに下がって片手で隠すように先を覆ってもう片手でそれを扱き、欲を吐く
01:55 ぇねねん 「……口に出しても……よかったん、ですよ……?」
01:55 らんまな 「そんな事、出来るか」呆れたような顔で見る
01:56 ぇねねん 「……どう、して……?」
01:57 らんまな 「俺をそのような下賎な男だと思っているのか」
01:58 ぇねねん 「ぁ……ぅ…………ごめん、なさい……」
01:58 らんまな 「……まぁいい。俺が嫌なだけだ、…………夏樹にそのようなことをさせたくないだけだからな」
02:00 ぇねねん 「…………ありがとう、ございます……」
02:01 らんまな 「それで、次は……あいなめ?とはなんだ」
02:09 ぇねねん 「……あいなめとは、所謂シックスナインのことだよ」そう答えるとまた黙り込む男
02:09 らんまな 「……シックス、ナイン……」
02:11 ぇねねん 「数字の69のようにお互いの……を……舐めたり、すること……です、ね……」
02:12 らんまな 「……成程」
02:14 ぇねねん 「…………大丈夫……です、か……?」
02:19 らんまな 「いや、おそらく問題はない。……俺が狼になった時に、した事はある」
02:20 ぇねねん 「……あ……あの時……」
02:22 らんまな 「……舐める箇所は決まっているのか?」
02:24 ぇねねん 「……特に、ない、と……」
02:24 らんまな 「わかった」真剣な顔
02:29 ぇねねん 「…………横に、なりますか……?……それとも、上下……?」
02:30 らんまな 「どちらの方がやりやすいと思うんだ?」
02:33 ぇねねん 「…………わかん、ない……です…………上下……?」
02:36 らんまな 「あぁ。それなら夏樹が上の方がいいだろうな」
03:00 ぇねねん 「……わかり、ました」
23:49 らんまな 「よし……来い」布団の上に転がって呼ぶ
2020.07.31 金曜日
00:01 ぇねねん 「……ぁ……はい……っ……」背を向けて跨るよ
00:09 らんまな 「ほう、なるほど……」夏樹の着物を捲る
00:15 ぇねねん 「ひゃ…………ぁ、ふ……ぇ……んっ……」アッシュのモノをぺろぺろと舐める
00:18 らんまな 「この後はゆびくじり……なら、指を入れるのだろうな」予想を立てて少し口に唾液を溜めてから塗りつけるように菊門を舐める
00:24 ぇねねん 「ふぁっ!……ぁ……っ……んむ、っ……」モノを咥える
00:26 らんまな ぴちゃぴちゃと舐め続ける
00:32 ぇねねん 「ひゃ、ぁ、んぅっ!……ふ、ぅ……んっ……!」
00:33 らんまな 唾液を押し込むように少し尖らせた舌先でく、と穴をつつく
00:37 ぇねねん 「ふぁああっ!……あ、んっ……んぅ……」
00:40 らんまな 「……いつもよりも反応が大きいな。そういったものを盛られたんだろうが」舐め続ける
00:44 ぇねねん 「ひゃ、ぁっ!……うぁ、ごめん、なさ……っ……」
00:45 らんまな 「謝るな、と言っただろう。…………貴様が気持ちよくなれる分には、問題は無いだろう?」
00:49 ぇねねん 「ふぁ……は、い……っ……きもち、です……っ……」
00:50 らんまな 「あぁ。わかったなら、続けろ」
00:53 ぇねねん 「……ふぁ、い…………んむ、ぅ……っ……ぁっ……!」
00:56 らんまな ぴくぴくと下を反応させながら舌でつつくのを少しづつ深くしていく
01:02 ぇねねん 「は……ふぁ……!……っ……ぁ……」
01:03 ぇねねん お香の香りが濃くなり、貴方の肌は熱くなる。それは指先も同じ。
01:06 らんまな 「……次の段階か」口を離して自分の指を舐め、指先でそこをつつく
01:11 ぇねねん 「ふ、ぇ……っ……このまま、っ……!?」
01:15 らんまな 「体勢を変えたほうがよかったか?」
01:16 ぇねねん 「……ぇ……ぁ…………おまかせ……します……」
01:20 らんまな 「とりあえずはこの体勢でもいいだろう」
01:20 らんまな 指をつぷり、と挿入する
01:21 ぇねねん 「……は…………ひぅっっ!」身体に力が入る
01:23 らんまな 「痛くないか」
01:24 ぇねねん 「は、いっ……ない、で、すっ……!」
01:26 らんまな 「それならいい」そのまま指を進め、しこりに指先が当たる
01:27 ぇねねん 「ふぁぁああっ!!」ビクリと身体が跳ねる
01:31 らんまな 「! 大丈夫か」
01:33 ぇねねん 「ぁ……っ……だいじょうぶ、です……っ……」
01:33 らんまな 「……ここがいいんだな」先程指先に当たったものを探るようにこりこりと撫でる
01:35 ぇねねん 「ひゃ、ぁあっ!あっ、そ、こっ……!」
01:42 らんまな 「違うのか?」こりこり
01:46 ぇねねん 「ふ、ぁあっ!ちが、く、な……っ、あっ!……で、す……っ!」
01:46 らんまな 「ならこれでいいな」こりこりからすこしぐりぐりに
01:50 ぇねねん 「ひぁあっ!あっ!や、ぁっ……!ぁあっ!」
01:58 らんまな 「……」ちろ、と舌先で夏樹のモノの裏筋を舐める
02:07 ぇねねん 「ぁああっ!やっ、ぁっ!でちゃ、っ!い、ちゃ、い……ま、ぁあっ……!」
02:15 らんまな こりこりと刺激を加えながら根元の方の裏筋を舐める
02:27 ぇねねん 「やぁあっ!でちゃ、ぁっ!だめ、ぇっ……ぁぁああっっっ!!!」ぴゅっと欲を吐く
02:28 ぇねねん お香の香りが濃くなり、吐き出せば楽になれると思える程、貴方の吐息は熱く、鼓動は早い。興奮でグラつく頭で貴方は自身の昂ったものを強く意識する。
23:05 らんまな 「……っ、このまま、進めても構わないな?」
23:07 ぇねねん 「……ぁ……っ……は、い……っ」
23:23 らんまな 「は……横になれ」
23:40 ぇねねん 「……ふぁ、い……」そのまま倒れるように横に転がる
23:45 らんまな 「よし……、……挿れるぞ」起き上がり、夏樹の足を開く
23:46 ぇねねん 「……ぁ……っ」両腕で顔を覆う
23:47 らんまな ゆっくりと亀頭を押し込み始める
23:49 ぇねねん 「ふ……ぁ……っ……!」
2020.08.01 土曜日
00:38 らんまな 「……キツイな」ゆっくり、ゆっくりと押し進める
00:46 ぇねねん 「ぁ……ぁあっ……!ぅ、ぁあ……あっ!」
01:02 らんまな 「大丈夫か……夏樹」
2020.08.03 月曜日
14:03 らんまな 一度止める
14:04 ぇねねん 「ぁ……っ……だいじょ、ぶ……です……っ」
14:04 らんまな 「……なら、このまま進めるぞ」
14:05 ぇねねん 「……はい……っ」
14:06 らんまな 少し力を入れて奥へ進める
14:07 ぇねねん 「……ぁ……あ……あっ!」
14:08 らんまな 「っ……挿入った、な……」挿れきったまま止める
14:09 ぇねねん 「……あっしゅ、さま……ぁ……っ」両腕を広げて伸ばす
14:16 らんまな 「は……来い」姿勢を低くし、夏樹の背中に手を回す
14:22 ぇねねん 「……ん、っ……!」必死にしがみつく
14:24 らんまな 「動くぞ」宣言してそのまま律動を始める
14:25 ぇねねん 「は、ひぁっ……あっ……あ……!」
15:43 らんまな 「痛ければ、すぐに言え」
15:43 ぇねねん 「な、いっ……きもち、っ……で、すっ……!」
15:46 らんまな 「そう、かっ」気遣ってゆるゆると始めた抽挿が早まる
15:48 ぇねねん 「ふ、ぁ……っ!……あぁぅっ!あっ……!」
15:52 らんまな 律動しながら片手を夏樹のそこへやり、緩く握ってしごき始める
15:54 ぇねねん 「や、ぁあっ!ま、また、でちゃ……っ……!だ、め……っぁあっ……!」
15:55 らんまな 「駄目では、ないだろう」扱き続ける
15:56 ぇねねん 「だ、め……ですっ……!……おれ、だけ……は……ぁああっ!!」
15:57 らんまな 「……俺だって、は、良くなっていない訳では無い……っ」
16:00 ぇねねん 「ひ、ふぁあっ!きもち、っ!きもち……です、っ!あっしゅ、さま……っ!ぁあっ!も、でちゃ……っ!」夢中でしがみつく
16:13 らんまな 「あ、ぁ、俺も、もう……」律動を早める
16:16 ぇねねん 「あっ!あ、ぁあっ!いっちゃ、っ!で、ちゃ…………っ……ぁぁあああっっっ!!!!」爪を立てて力強くしがみついて達する
16:21 らんまな 「く、ぅ、あ……っっ!」しがみつかれて奥にそのまま欲を吐いてしまう
16:23 ぇねねん 「ふぁぁっ……!……は……ぁっ…………あ、つい…………」
2020.08.06 木曜日
01:15 らんまな 「……くそ…………」
01:18 ぇねねん 「ぁ……ぅぁっ…………ごめ、なさ……っ……」ゆっくり力を抜いて手を下ろす
01:18 らんまな 「いや……すまない、中で出してしまった」
01:20 ぇねねん 「それは……べつ、に……だい、じょぶ……です…………少し………………です、し……」
01:20 らんまな 「……あぁ」少し目線を逸らしてる
01:23 ぇねねん 「………………うれし、の…………おかし、の……かな……」小さくボソボソ
01:23 らんまな 「……それは、わからないが……」
01:24 らんまな 目線を逸らしてる辺りからじわじわ中のものが復活してる
01:25 ぇねねん 「……ん…………まだ、します……か……?…………や……おれ、が……したい……です……」
01:28 らんまな 「……してぇのか」
01:31 ぇねねん 「……は、い……したい……です…………だめ、ですか……?」
01:32 らんまな 「……いや…………いいだろう」体を起こすと共に目が鋭くなる
01:33 ぇねねん 「……ひゃ、ぁ……っ…………ありがと、ござい、ます……」
01:34 らんまな 「構わねぇ。……俺も、物足りなかった所だ」腰を引く
01:35 ぇねねん 「……ふ……ぁあっっ……!!」
01:48 らんまな そのまま律動を始める
01:50 ぇねねん 「あっ!ふ、ぁあっ!きも、ち、で……ぁあっっ!!」
01:51 らんまな 「体が痛んだら、すぐに言え」
01:52 ぇねねん 「は……ひゃ、あっ!……う……んっ!」再度しがみつく
01:53 らんまな 「こっちの方が楽か」再び背に手を回し、夏樹を捕らえるようにして抽挿を続ける
02:04 ぇねねん 「んっ、あっ!ひ、ぁあっ!すき……っ
……!あっ、きも、ち、い、っ……!!」
02:13 らんまな 「……大丈夫の、ようだな」
02:24 ぇねねん 「っ、は……ぁあっ!だ、めぇっ!きもち、いいっ……!……す、き……っ……!」
02:28 らんまな 「……駄目なのか」少し大きくしつつも続ける
02:55 ぇねねん 「だめ、じゃ、な、いぃっ……!あっ……おれ、だけ……みたい、で……っ!……や、だぁ、っ……!!きもちい、の、に、いっ……!」
02:58 らんまな 「……お前だけではないと、言っただろうが……夏樹」大きくなっているそれを誇示するかのように奥を突き上げる
03:04 ぇねねん 「ふぁぁああっっ!!や、ぁっ!いっ、て、っ!わかん、な、ぁあっ!!おし、え、て……っ!あっ、やぁっ!い、ちゃ……っ!」
03:08 らんまな 「……俺、も、気持ちいい。…………それと……好きだ、夏樹」
03:10 ぇねねん 「おれ、もっ……だい、す、きぃっ……ぁぁあああっっっ!!!!」強くしがみついて小さな欲を吐く
03:14 らんまな 「ぅ……っ、好き、だ……っっ!」強く突き上げ、奥で欲を吐く
03:16 ぇねねん 「ふぁ……ぁ……っ……!……すき……すき、っ…………」
03:21 らんまな 「は…………敬語を、使わないことも出来るんだな」頬を撫ぜる
03:24 ぇねねん 「……ふ、ぇ……?……え……おれ……」
03:26 らんまな 「そのままでいい。……少なくとも、今の俺達に使用人も雇い主も関係ないだろう」
03:30 ぇねねん 「…………そ、っか……あり、がと……………………ございます……」付け足すように
03:30 らんまな 「……なぜ付ける」
03:31 ぇねねん 「…………なれて……なくて…………」
03:32 らんまな 「さっきは外れていたが」
03:33 ぇねねん 「…………あれは……その…………あたまが、いっぱい、で……なにも……」
03:41 らんまな 「……こういう事をしている時は、立場抜きでもいいだろう。」
2020.08.07 金曜日
02:01 ぇねねん 「…………そ、それは……わかり、ま……わかる……け、ど…………くせ、で……」
02:08 らんまな 「なら、少しずつでも構わねぇ。……こういう時くらいは、恋人としてのみ振舞ってもいいだろう」
02:09 ぇねねん 「は…………う、うん……!」
02:12 らんまな 「よし」思い出したようにずろりと引き抜く
02:13 ぇねねん 「うぁっ!…………は……ぅ……」
02:14 らんまな 「……大丈夫か」
02:15 ぇねねん 「だいじょぶ、です……」
02:16 ぇねねん 全て終えるとお香がクシャリと崩れ煙が消える。
吐き出したものと体の熱、そして幸福感をおいて、先ほどまでの高揚感はスルリと抜けていった。
02:17 らんまな 「……これで終わりのようだな」
02:18 ぇねねん 「…………あ、あの……おねがいしても、い…………い?」
02:18 らんまな 「なんだ」
02:19 ぇねねん 「…………だきしめて、ほしい……な……」
02:20 らんまな 「……あぁ」横に寝転び、腕を広げる
02:21 ぇねねん 「……あり、がと……」腕の中に入る
02:22 らんまな 抱きしめる
02:24 ぇねねん 事を全て終え少しした後、禿が2人
襖を静かに開け、部屋に入ってくる。
02:24 ぇねねん 禿「朱夏様、おめでとうござんす。さぁ、宴に向けお着換えささんす。とのたちは引手茶屋までこのお部屋で待ちなんす」
02:24 ぇねねん 禿達は夏樹を連れて座敷を後にする。
先ほどまで燃え盛ったこの座敷は雪洞のせいか少し熱く、甘い香りが残る。
二人の染みが先ほどまでの行為を思い起こさせ、貴方は少しばかりまた頭がボウっと熱くなる。
02:25 ぇねねん そうして禿を待っていると、ふすまがゆっくりと開いた。
そこには煌びやかな金の刺繍に真っ黒な着物を身にまとう夏樹の姿があった。
02:26 ぇねねん 襖へ手を添え顔を少しだけ覗かせると、おみ足を着物から覗かせる。
そして、彼は貴方の姿を捉えると妖艶に微笑み、姿を現すようにゆっくりと座敷へ上がる。
02:27 ぇねねん しなやかな足取りで探索者の元へ歩み寄り、赤く染まった顔を近づける。
その熱っぽい橙色の瞳には貴方が映し出され、零れてしまいそうな程しっとりと濡れている。
02:27 ぇねねん 「まだ足りないです……もう少し遊びましょう?」
02:27 ぇねねん そういって貴方の着物に手を掛けると慣れた手つきでスルリスルリと脱がせていく。
02:28 らんまな 「……その口調のままならする気はねぇな」
02:29 ぇねねん 「……どうしてです……?」
02:29 らんまな 「……そうだな、名を言ってみろ。自分のだ」
02:30 ぇねねん 「私は朱夏ですよ?」
02:32 らんまな 「……なら用はないな」
02:33 ぇねねん 「あら、バレてしまうなんてしくじりささんした。どうせなら全て致してしまってからがようござんした。」
02:33 ぇねねん そう言うと笑みを浮かべる。
02:34 ぇねねん 先ほどまで夏樹と瓜二つだったその容姿は、ウェーブがかった濡烏色の髪を器用にまとめ、黄金に輝き揺れる簪を刺す、恐ろしく美しい女性へと変貌した。
02:34 ぇねねん 変化チェック0/1d3
02:34 ぇねねん いるか?
02:34 らんまな 完全に見破ってたが
02:34 ぇねねん いらないか
02:35 ぇねねん 「太夫のわっちに手をだささんすとは、驚きでありんす。そんだけで面白うござんした、特別にこれをプレゼントしますえ」
02:35 ぇねねん そう言って髪に指していた黄金の簪を貴方へ手渡す。
02:35 らんまな 「……おかしなまじないでもついてないだろうな」
02:36 ぇねねん 「寧ろ逆でありんす。宴の席でこれを付けてあげなんし。きっとお似合いになりんす。決して忘れんすな」
02:36 ぇねねん それだけ言うと彼女は座敷を後にした。
02:37 ぇねねん 女性と入れ替わるように先ほどの禿2人が座敷へと上がる。
禿「とのたち、こちらへ」
二人の禿は貴方の腕を掴み、引手茶屋に案内する。
02:37 らんまな 「服を整えるくらいはさせろ」着いてく
02:38 ぇねねん 貴方が茶屋へ上がると、そこは宴会場のようになっていた。
雪洞の灯る広いお座敷には、それぞれお膳が用意され、その上にはお赤飯を始めとする
数々の料理が並んでいる。
02:39 ぇねねん 朋輩の男娼、鴇婆、妓夫、若者等、総揚げでのお祝いのようだ。
夏樹は然程知りもしない朋輩に戸惑っている様子だが、お構いなしに芸者が酒を注ぐ。
02:39 ぇねねん しれっと妓夫の金髪男も酒を楽しんでいるようだ。
貴方の横にも芸者が一人つき、トポトポとお酒を注ぐ。
02:41 らんまな 「(……まだ未成年なんだがな。俺も夏樹も)」
02:41 ぇねねん 「お酒……飲めない…………アッシュ様は……あ、えっと…………どう、する……?」
02:43 らんまな 「……ふ、ああいう時以外はそう無理をしなくてもいい。今はその方がいいだろうがな。にしても、酒か……俺たちは酒が飲めないんだが、代わりとなる飲み物はないのか」
02:43 らんまな って周りに
02:47 ぇねねん 「そうだった、忘れてたなぁ……その子達にアルコールの無い飲み物を」金髪の男が指示を出すと周りが用意してくれる
02:50 らんまな 「……感謝する」
02:52 ぇねねん 「よかった……これ、食べていいんですかね……」少しそわそわしてる
02:54 らんまな 「そこの金髪の。これは俺達が食べても問題はないのか」
02:54 ぇねねん 「もちろん、問題はないよ」
02:56 らんまな 「そうか。……そうだ、な……朱夏。あちらを向け」逆向かせる
02:58 ぇねねん 「ふぇっ!?あっ、えっ……なん、ですか?」少しびっくりしてから向く
03:06 らんまな 「……ここなら一応こちらで呼んだ方がいいだろうと思ってな」小声でいいつつ簪を刺してやる
03:07 ぇねねん 「……な、なるほ、ど…………なに、してるん、ですか?」
03:09 らんまな 画像
03:09 らんまな 「プレゼント、だそうだ。まぁ餞別と言ったところだろうな。もういいぞ」
03:11 ぇねねん 「……ありがと、ござい、ます…………」ちょんちょんと簪を触って嬉しそうにしてる
03:14 らんまながメッセージの送信を取り消しました
03:14 らんまな 「あぁ、似合っている。…………よし、食べるぞ」
03:17 ぇねねん 「へへ……っ……!……はいっ!いただきます!」
03:18 らんまな ちょこちょこ取って食べる
03:19 ぇねねん 夏樹はいつもの大食い
03:23 らんまな 「……そういえば、朱夏をここから出すことは出来そうだが、このまま帰れるのか……?」
03:26 ぇねねん 「不安そうだねぇ、でも大丈夫だよ。もちろん帰れる。でも残念だねぇ、その子ならすぐ立派な陰間になれたのにねぇ」
03:27 らんまな 「お断りだ。こいつをそんなものにしてたまるか」片腕で夏樹の腰を抱く
03:28 ぇねねん 「ピョッ?!ふぁ、ふぁいっ!」
03:29 ぇねねん 「そっかぁ、残念。……あとこれは戯言だと思って聞き流してね。ボク、後味の悪い物語が好きなんだ。はは、冗談だよ。何事もハッピーエンドだよね」
2020/08/08(土)
01:08 らんまな 「少なくとも、現状で言うならハッピーエンド以外は論外だな」
01:11 ぇねねん 心理学できるよ
01:12 らんまな 5だが
01:12 ぇねねん 振る?やめとく?
01:12 らんまな やるだけやっか!!
01:13 らんまな 46
01:13 らんまな 普通に無理
01:13 ぇねねん だろうな
01:14 ぇねねん 冗談を言う程気さくな人だと思いました
01:14 らんまな 真か?
01:14 ぇねねん 疑うな、そう思ったんだ
01:15 らんまな はぁい
01:16 ぇねねん 芸者の舞踊や音曲、鳴物、そして美味い酒と料理を一通り楽しむと
あっという間にお開きの時間となった。
01:16 ぇねねん 朋輩の男娼、鴇婆、妓夫、若者におくられ、2人は大門口まで送られる。
大門口には迎えの駕籠が用意されていた。
01:16 らんまな 「……普通の宴だったな」
01:17 ぇねねん 「そうですね……美味しかったです」
01:18 らんまな 「あぁ……」
01:18 ぇねねん 禿が二人に声をかける。
禿「とのたち、忘れ物はありんせんか?」
01:19 らんまな 「あぁ。元々物も持っていなかったからな」
01:20 ぇねねん 貴方の返事を聞けば、朋輩の男娼達が「おさらばえ」と優しく手をふる。
皆がおめでとうやごきげんよう等、別れの挨拶を交わすなか、金髪の男が夏樹へと近づいた。
01:20 ぇねねん 「最後に、ボクからお祝いだよ」
そういって男は夏樹へ手を伸ばす。
01:21 ぇねねん 突如、それは巨大なかぎ爪となり夏樹の首へ目掛け勢いよく振り下ろされた。
01:21 らんまな 「っ!?」
01:21 ぇねねん その時、貴方が渡していた黄金の簪が眩い光を放つ。
01:22 ぇねねん かぎ爪が止まったその時、
「彼を連れて駕籠に乗りんす!」
と、簪をくれた女性の声が聞こえた。
01:22 らんまな 迷わず夏樹の腕を掴んで駕籠に走って乗るかな
01:23 ぇねねん 乗り込んだその瞬間、簪の放つ光に覆われるように視界が真っ白に染まって行った。
01:24 ぇねねん 気が付けば、貴方がいつもとは違う道を通ろうと足を進めた路地裏にいた。
そこから見える景色はいつも通りのなんともない街並みだ。
01:24 ぇねねん そして貴方が何かを支えている事に気が付き横を見れば、いつも通りの服装で貴方に寄り掛かる夏樹の姿が見える。
01:25 ぇねねん しかしその目元には紅がひかれ、貴方が渡した黄金の簪が柑子色の髪の上でキラキラと揺れている。
01:25 ぇねねん そして、貴方の視界にもチラチラと銀色に輝く何かが見える。
01:26 らんまな 自分の方触る
01:26 ぇねねん 触れたそれは、夏樹が付けているものとおなじ形状の簪だった。
01:27 ぇねねん その事からあれは夢ではなかったのだと思う事だろう。
01:27 らんまな 「……おい、夏樹」
01:28 ぇねねん 「……ふへ…………あと、ごふん……」
01:28 らんまな 「……仕方ない。」おぶっていつも通りの道に戻って帰るよ
01:29 ぇねねん 色々な出来事に見舞われた2人だが、また元の生活へと戻っていくのだった。
01:29 ぇねねん ~完~
01:29 ぇねねん おっしまい
01:29 ぇねねん ■報酬
生還報酬:1D6
AF黄金の髪飾り:所持でAPP+1と白銀の髪飾り所有者への依存心
AF白銀の髪飾り:所持でAPP+1と黄金の髪飾り所有者への執着心
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らんまな
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