雲をこの目に写すまで
00:57 ぇねねん 「ひっっっっ、なっ、お前……?!」
00:57 らんまな 「どこまで見たんだ?日記は?」と聞いてくる。
銃口は降ろさない。
00:58 ぇねねん 「えっ、た、たぶん、全部……か?」
00:58 ぇねねん 「ぷ、プライバシーなんか知るか」
00:58 らんまな 「…勝手に見たことは責めねぇよ。だが、答えによってはオタクをここで殺す」と言いつつ
2つ探索者へ質問をしてくる。
00:58 ぇねねん ヒョエッ
00:58 ぇねねん いやもうやばいね
00:59 らんまな 「1つ アンタは羅徳本人か?」
00:59 らんまな 「そんでもう1つ。この法律に喜んで協力したのか、それとも無理やり襲われて実験台にされたのか」
01:00 らんまな 「答えろ」
01:00 ぇねねん 「は……俺は俺だ、本物に決まってんだろ!」
01:01 ぇねねん 「喜んで協力するわけねぇだろ馬鹿野郎!!何度その文面見てクソクソ言ったと思ってんだクソが!!」
01:02 らんまな 答えを聞いた皐月は静かに銃口を降ろす
01:02 らんまな そしてゆっくりと近寄り、まるで壊れ物に初めて触れるかのように優しく羅徳の頬や手のひらを触る。
01:03 らんまな 触れられた箇所は暖かくひどく久しぶりに感じる人肌に思わず鳥肌がたつ。
01:03 らんまな 皐月の表情は今までの強張りや憂いがなく、とても穏やかな…いやむしろどこか泣きそうな顔だった。
「2000年……2000年も独りでアンタを待ったんだ。…待っていた、ずっと。」
01:06 ぇねねん 「お、俺だって……突然襲われて……目が覚めたら2000年後……お前がいたと思ったら先祖だとか言いやがって……もう会えねぇんだって……涙出そうなの堪えたってのに……この…………ばぁか」
01:08 らんまな 「……悪い、な。対価を払ってずっとアンタを待ち続けちゃいたが、いざ対面しても…あまりに長すぎて、本当に羅徳なのか、偽物なんじゃねぇかって疑っちまったんだ」
01:14 ぇねねん 「……何をもって俺が俺だって証明できるかはわかんねぇけど……俺は、お前と電話してた、俺だ…………俺の行動で見抜いたっていいんじゃねぇのか?オムライスだって作ってやったんだしよ」
01:20 らんまな 「…あぁ、そう、信じたかった。でもな、実験台にされた時に一体どんなことをされてたのかオレにはわからねぇ、クラウド化は失敗してたにせよ、コピーのようなものを取られてたりしたらって………いや、そうじゃねぇな。あまりに長い時間待ちすぎて、オレはきっとオレを信じられなかったんだ。幻を見ているんじゃないかって、な」
01:23 ぇねねん 「……俺は、お前の想像する俺の行動してたか?お前に都合のいい幻な俺だったか?……自分でも予想外の行動してると思ってるけどな」
01:24 らんまな 「いや…予想の斜め上ばっかだったな。でも、それもまた羅徳らしいなって……………どこかで、わかっていたの、かもな」
01:30 ぇねねん 「超大掛かりなドッキリだとか、いつもの異常事態だとか…………お前は本当に俺の知ってる皐月なのかとか…………俺だって、信じらんねぇ……でも、これが事実で本物で……だとしたら…………俺だって、お前に、会いたかったんだよ、このやろ……」って寄りかかりたい
01:32 らんまな 寄りかかられて少しビクリと固まるものの、少ししてゆっくりと背に腕を回し、羅徳を抱きしめてくる
01:33 らんまな 「あぁ………会いたかった、羅徳」
01:34 らんまな しばらくそうした後、ゆっくりと顔をあげ、「…これまでの話を、しねぇとな」と言う
01:35 ぇねねん はぁ〜〜〜バリ高テンションどっこいしょ
01:35 らんまな そして皐月は
法律ができてから探索者を崇め生身を捨てる者と、人間として生き死ぬことを重んじる者とで抗争があったこと
PCを過去へ戻すことで無かったことにできること
この世界に居続けるとPCは完全にデータの存在になってしまうこと
などを話すよ
01:35 らんまな うふふふふ
01:36 らんまな そして解説が終わると、「時間をかけすぎちまった。追っ手がくる前に地上へ早く逃げよう」と催促する。
01:38 ぇねねん 「あ、おう、下行きゃ戻れんのか?」
01:39 らんまな 「エレベーターに行こうぜ 多分…今ならカメラをかざせば1階に行けるはずだ」
01:40 らんまな 「そうすりゃ何もかもを戻せる」
01:41 ぇねねん 「わかった、お前を信じるぞ」
01:41 ぇねねん ってエレベェェェタァァァァ行くか
01:41 らんまな 皐月の言った通り、カメラをかざすと1階のボタンが出現しているよ
01:43 ぇねねん ポチィ
01:43 らんまな チーン
01:43 ぇねねん 逆だ
01:44 らんまな せやな
01:44 らんまな エレベーターの扉が開くとまた広いホールへ出る。
中は不用意に歩くと段差など気づかず転ぶのではないかという暗さだ。
しかし、その暗さも納得する。
天井だ。天井を見上げると満点の星々が瞬いていた。
01:44 らんまな 中央には何かの装置が置かれており、一目見てここがプラネタリウムであることがわかる。
幾億の星達が照らす中、左手側の舞台に明かりがつく。
01:45 らんまな 舞台の中央には白骨した死体が転がり落ちていて、ほぼ灰化が進み服を着させられてなければ
人間だったものだとはわからなかっただろう。
01:45 ぇねねん またプラネタリウム……()
01:46 らんまな しかも帰る場所…
01:46 ぇねねん ヒィン
01:47 らんまな 横で皐月が「物や人物を読み取る…」とボソリと呟くよ
01:48 ぇねねん 「やれってか」カメラ至る所にふりふり?
01:49 らんまな 至る所にかざす中、舞台の白骨死体を写すとカメラに反応がある
01:49 らんまな 白骨化した死体から顔や肉体が画面に復元される。
感情の無い顔で眠るその遺体は
あの日、PCを襲った人物の一人。
例の法律を立案した人物だとわかる。
01:49 らんまな しばらく画面を見ていると文字が浮かぶ。
01:50 らんまな 「こんなはずではなかった。純粋に興味本意だったんだ。
自分の空想が現実に、ゲームが現実になったら、と遊び半分だったんだ。
死んだら復元し、甦り、セーブができるなら幸せだと。
01:50 らんまな 実験はいつまでも成功しなかった。
次第に時は流れ、抗争により賛否で荒れだした。
怖くなった。ただの遊びがここまでになるなんて…。
だから、ただ一人成功したと思われる羅徳君を掲げ、正当化をしようとした。
01:50 らんまな 結果、抗争は悪化し思想に洗脳された政府は法律を盾に虐殺を行うようにった。
この先、未来はどうなるんだろうか。
怖い、生きているのが怖い。もう、死んでしまおう。」
01:50 らんまな 文字はここまで写すと待受画面へ戻ってしまう。
01:51 らんまな そして、死体に目星が振れる
01:51 ぇねねん デフォの表情より皺ありそう()
01:51 ぇねねん ふるふる
01:52 ぇねねん 1d100
01:52 CoCダイスボット 1d100 → 35.
01:52 ぇねねん おっけい
01:53 らんまな 死体の服のポケットに膨らみがあるのに気づく。
何かのUSBとメモがあった。
USBは表に「谷江羅徳」の名前が書かれている。
01:53 ぇねねん メモ見る
01:54 らんまな メモ「元の人間データ内臓。
本体に差し込むことによって脳内情報、時空電子によって 返還。使用可能。」
01:56 ぇねねん 「これか」ってUSBを片手でポンポン(大切にしろ)
01:56 らんまな そしてUSBを見つけると、突如館内のアラームがけたたましく鳴り響く
01:56 ぇねねん ファッ
01:56 らんまな そして、間もなくエレベーターの出入口からドンドン、ドンドンと無数の何かが扉を開けようと叩いているのが聞こえる。
01:57 らんまな 「あぁ…もう、来たんだな」
01:57 らんまな 皐月は騒音のする扉を一瞥すると、羅徳に向き直る
01:58 らんまな 「本当は…もう少しここにいて欲しいと、そう、思いはするが……オタクは帰らなけりゃならねぇ。この世界をなかったことにするために、な」と帰りを催促する。
01:59 らんまな 「帰ったところでオレはいねぇ。それが代償だからな。でも、大丈夫だ。目的は果たされるんだ。」
02:00 ぇねねん 「お前は覚悟決めて、俺を待ってたんだよな」
02:00 らんまな 「っ……あぁ。」
02:01 ぇねねん 「なら、俺はそれに応えるだけだ」
02:06 らんまな ほう
02:06 らんまな 好きです
02:07 ぇねねん 「一瞬でいい、ちょっと俺の前でしゃがめ」
02:07 らんまな 素直にしゃがみます
02:08 ぇねねん 頭を少し撫でて「待っててくれて、ありがとな…………よく頑張ったな」
02:12 らんまな 「……っ……あぁっ……!見つかってくれて、ありがとう……!」
02:12 らんまな それでは、USBを使うでいいですか?
02:12 ぇねねん おう
02:12 ぇねねん 凹だよね
02:13 らんまな 羅徳はUSBを自身のうなじに差し込んだ。
脊髄に電流が走るような感覚が一瞬したかと思うと、次第に身体の重みが消えていく。
02:13 らんまな 手を結んだり開いたりしても何か変化があるわけではないが脳内で何かがめぐっている感覚はあった。
これから、元の時代に戻るのだ。
02:14 らんまな うとうととし始めた頃、皐月から1つお願いをされる。
「1つ…頼んでも、いいか?」
02:14 らんまな そう言うと大きく両手を広げる。
「もう会えなくなる前に、1回だけ思いっきり抱き締めてくれねぇか?」
02:14 らんまな と。
02:15 らんまな 抱きしめる
抱きしめない
02:15 らんまな どちらかお選びください
02:16 ぇねねん こんな全力で褒めてやってんのに拒否るわけがねぇんだよなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
02:16 らんまな では抱きしめるんですね?
02:17 ぇねねん そうなる
02:18 らんまな いてもたってもいられなかった羅徳は皐月を強く抱きしめるため少し勢いをつけた。
会えなくなるのならせめて、と。
02:18 らんまな 羅徳の両手は確かに相手の胴体を強く抱きしめる、はずだった。
02:19 らんまな 両手は空振り、かけた体重はもたれる場所を失い地面へと落ちる。
02:19 ぇねねん はわぁ〜〜〜〜〜〜〜
02:19 らんまな 大きく羅徳はその場で倒れ伏してしまう。叩きつけた腕が、擦りむいた肌が痛い。
痛かった。何もかもが。痛くてたまらない。
02:20 らんまな 皐月の身体は透けていた。
瞬時に、皐月の顔を見る。振り返っていたその顔は初めからわかっていたような、どこか満足げで悲しみを含んだ表情だった。
02:21 らんまな 揺れる1つの瞳に羅徳が映る。
「ありがとな。早く、帰ってきてくれよ?」
その言葉を最後に、ぷつん、と。テレビの画面が消されるように世界は真っ黒い何もない闇へと変貌する。
02:21 らんまな なにも見えなくなった。
声を出しても床を叩いても戻らない。
カメラのレンズも貴方の瞳もこの世界と皐月を写すことはできなかった。
02:21 らんまな 次第に光の粒子が貴方の身体にまとわりつき、数が多くなり眩しさで目を閉じる。
02:22 らんまな ほんの数秒、閉じていた目をゆっくりと開ける。
すると自宅の玄関前に立っていた。手には旅行鞄と携帯電話。
02:22 らんまな 急いで日付を確認すると襲われた日ではなく翌日の帰宅予定日になっていた。
貴方は無意識に皐月へ電話を掛けた。
出るわけがない、と諦め半分だった。
02:22 らんまな すると、背後から着信音が聞こえてくる。
振り帰るとそこには皐月の姿があった。
02:23 らんまな 「オタクな、帰るときは駅についてすぐ連絡するって言ってたろ?」
「遅かったな」と悪態をつく。
02:24 らんまな 貴方が呆然としていると皐月は耳元から端末を離し、両手を広げた。
02:24 らんまな 「おかえりなさい」
02:24 らんまな 張り裂けそうだった胸の痛みが愛おしさに変わった。
貴方の二つのレンズは確かに大切な人をしっかりとうつしていた。
02:26 らんまな でめでめ!
02:26 らんまな ………羅徳さんちゃんと描写通りにハッピーエンド出来んの???
02:27 ぇねねん 収めたから!収めたから出来るよ!!!!
02:27 らんまな 収めた
02:27 ぇねねん 膝の曲げ伸ばししてるの収めたから!!!!!
02:27 らんまな 準備すな
02:27 らんまな ライダーキックする気満々じゃねぇか!!!
02:28 ぇねねん ハッピーエンドしてからのライダーキックで納得したから!!!!大丈夫!!!!
02:28 らんまな アッハイ
02:29 らんまな ハッピーエンド
報酬
帰還 1D6
KPCを抱き締めようとした 1D4
02:30 らんまな そしてボーナス、オムライスを作って欲しい、という願いを聞いたので固定で1
02:31 ぇねねん ど、どうしよう、蹴ってもハッピーエンド出来るとか考えてるよぉ
02:31 らんまな ?????????
02:32 ぇねねん やりたいソワソワ((・ω・))
02:32 ぇねねん ダメ……かな
02:33 らんまな しゃーねーなぁ
02:33 らんまな そら、RPしなぁ!
02:33 ぇねねん やったぁ!!!
02:34 ぇねねん 「お、お前ええええええええ!!!!!俺のデレがあああああああ!!!!」ってライダーキック
02:35 らんまな 「はあぁぁぁぁ!?!?デレ!?オタクいつデレたって言うんぐべぁっ」
02:39 ぇねねん 馬乗りになって胸ぐら掴んで「出会い頭に飛び蹴りかます奴なんて俺以外にいないし、俺以外のやつは想像がつかないよな?なぁ???」って脅しかこれ
02:40 らんまな 「ぐっ………そ、そう、だな、オタクぐらいだろ、むしろそうであって、ほしい、もんですわ………っギブ!ギブ!!!」
02:41 らんまな 鳩尾に突き刺さる尻骨
02:42 ぇねねん 「だよな。よし、ただいま。絶対それ忘れんじゃねぇぞ」って少し頭撫でて何事も無かったかのように降りる
02:45 らんまな 「っと……お、おう…? あ、おかえり」立ち上がってきょとんとしてる
02:48 ぇねねん 「オムライス食べるつもりなんだが、お前も食うか?」って家に誘うよ
02:49 らんまな 「お、いいのか?珍しいな…」
02:49 らんまな 嬉しそうについてく
02:50 ぇねねん 「見た目の保証は一切しないのが俺の料理だ」にって笑ってやるんだよ珍しく
02:52 らんまな 「そんでもってめちゃくちゃに美味い、ってのもオタクの特徴だな」って笑い返す
02:52 らんまな なるほどこれがこいつらのハッピーエンド……………
02:52 らんまな いやまぁハッピーエンド描写似合わない感じするものな……
02:53 ぇねねん これがこいつらのハッピーエンドだよ
02:53 ぇねねん な?蹴ってもハッピーエンドになったろ?って俺の中の羅徳が言ってる
02:53 らんまな おっそうだな(なお蹴られる)
00:57 らんまな 「どこまで見たんだ?日記は?」と聞いてくる。
銃口は降ろさない。
00:58 ぇねねん 「えっ、た、たぶん、全部……か?」
00:58 ぇねねん 「ぷ、プライバシーなんか知るか」
00:58 らんまな 「…勝手に見たことは責めねぇよ。だが、答えによってはオタクをここで殺す」と言いつつ
2つ探索者へ質問をしてくる。
00:58 ぇねねん ヒョエッ
00:58 ぇねねん いやもうやばいね
00:59 らんまな 「1つ アンタは羅徳本人か?」
00:59 らんまな 「そんでもう1つ。この法律に喜んで協力したのか、それとも無理やり襲われて実験台にされたのか」
01:00 らんまな 「答えろ」
01:00 ぇねねん 「は……俺は俺だ、本物に決まってんだろ!」
01:01 ぇねねん 「喜んで協力するわけねぇだろ馬鹿野郎!!何度その文面見てクソクソ言ったと思ってんだクソが!!」
01:02 らんまな 答えを聞いた皐月は静かに銃口を降ろす
01:02 らんまな そしてゆっくりと近寄り、まるで壊れ物に初めて触れるかのように優しく羅徳の頬や手のひらを触る。
01:03 らんまな 触れられた箇所は暖かくひどく久しぶりに感じる人肌に思わず鳥肌がたつ。
01:03 らんまな 皐月の表情は今までの強張りや憂いがなく、とても穏やかな…いやむしろどこか泣きそうな顔だった。
「2000年……2000年も独りでアンタを待ったんだ。…待っていた、ずっと。」
01:06 ぇねねん 「お、俺だって……突然襲われて……目が覚めたら2000年後……お前がいたと思ったら先祖だとか言いやがって……もう会えねぇんだって……涙出そうなの堪えたってのに……この…………ばぁか」
01:08 らんまな 「……悪い、な。対価を払ってずっとアンタを待ち続けちゃいたが、いざ対面しても…あまりに長すぎて、本当に羅徳なのか、偽物なんじゃねぇかって疑っちまったんだ」
01:14 ぇねねん 「……何をもって俺が俺だって証明できるかはわかんねぇけど……俺は、お前と電話してた、俺だ…………俺の行動で見抜いたっていいんじゃねぇのか?オムライスだって作ってやったんだしよ」
01:20 らんまな 「…あぁ、そう、信じたかった。でもな、実験台にされた時に一体どんなことをされてたのかオレにはわからねぇ、クラウド化は失敗してたにせよ、コピーのようなものを取られてたりしたらって………いや、そうじゃねぇな。あまりに長い時間待ちすぎて、オレはきっとオレを信じられなかったんだ。幻を見ているんじゃないかって、な」
01:23 ぇねねん 「……俺は、お前の想像する俺の行動してたか?お前に都合のいい幻な俺だったか?……自分でも予想外の行動してると思ってるけどな」
01:24 らんまな 「いや…予想の斜め上ばっかだったな。でも、それもまた羅徳らしいなって……………どこかで、わかっていたの、かもな」
01:30 ぇねねん 「超大掛かりなドッキリだとか、いつもの異常事態だとか…………お前は本当に俺の知ってる皐月なのかとか…………俺だって、信じらんねぇ……でも、これが事実で本物で……だとしたら…………俺だって、お前に、会いたかったんだよ、このやろ……」って寄りかかりたい
01:32 らんまな 寄りかかられて少しビクリと固まるものの、少ししてゆっくりと背に腕を回し、羅徳を抱きしめてくる
01:33 らんまな 「あぁ………会いたかった、羅徳」
01:34 らんまな しばらくそうした後、ゆっくりと顔をあげ、「…これまでの話を、しねぇとな」と言う
01:35 ぇねねん はぁ〜〜〜バリ高テンションどっこいしょ
01:35 らんまな そして皐月は
法律ができてから探索者を崇め生身を捨てる者と、人間として生き死ぬことを重んじる者とで抗争があったこと
PCを過去へ戻すことで無かったことにできること
この世界に居続けるとPCは完全にデータの存在になってしまうこと
などを話すよ
01:35 らんまな うふふふふ
01:36 らんまな そして解説が終わると、「時間をかけすぎちまった。追っ手がくる前に地上へ早く逃げよう」と催促する。
01:38 ぇねねん 「あ、おう、下行きゃ戻れんのか?」
01:39 らんまな 「エレベーターに行こうぜ 多分…今ならカメラをかざせば1階に行けるはずだ」
01:40 らんまな 「そうすりゃ何もかもを戻せる」
01:41 ぇねねん 「わかった、お前を信じるぞ」
01:41 ぇねねん ってエレベェェェタァァァァ行くか
01:41 らんまな 皐月の言った通り、カメラをかざすと1階のボタンが出現しているよ
01:43 ぇねねん ポチィ
01:43 らんまな チーン
01:43 ぇねねん 逆だ
01:44 らんまな せやな
01:44 らんまな エレベーターの扉が開くとまた広いホールへ出る。
中は不用意に歩くと段差など気づかず転ぶのではないかという暗さだ。
しかし、その暗さも納得する。
天井だ。天井を見上げると満点の星々が瞬いていた。
01:44 らんまな 中央には何かの装置が置かれており、一目見てここがプラネタリウムであることがわかる。
幾億の星達が照らす中、左手側の舞台に明かりがつく。
01:45 らんまな 舞台の中央には白骨した死体が転がり落ちていて、ほぼ灰化が進み服を着させられてなければ
人間だったものだとはわからなかっただろう。
01:45 ぇねねん またプラネタリウム……()
01:46 らんまな しかも帰る場所…
01:46 ぇねねん ヒィン
01:47 らんまな 横で皐月が「物や人物を読み取る…」とボソリと呟くよ
01:48 ぇねねん 「やれってか」カメラ至る所にふりふり?
01:49 らんまな 至る所にかざす中、舞台の白骨死体を写すとカメラに反応がある
01:49 らんまな 白骨化した死体から顔や肉体が画面に復元される。
感情の無い顔で眠るその遺体は
あの日、PCを襲った人物の一人。
例の法律を立案した人物だとわかる。
01:49 らんまな しばらく画面を見ていると文字が浮かぶ。
01:50 らんまな 「こんなはずではなかった。純粋に興味本意だったんだ。
自分の空想が現実に、ゲームが現実になったら、と遊び半分だったんだ。
死んだら復元し、甦り、セーブができるなら幸せだと。
01:50 らんまな 実験はいつまでも成功しなかった。
次第に時は流れ、抗争により賛否で荒れだした。
怖くなった。ただの遊びがここまでになるなんて…。
だから、ただ一人成功したと思われる羅徳君を掲げ、正当化をしようとした。
01:50 らんまな 結果、抗争は悪化し思想に洗脳された政府は法律を盾に虐殺を行うようにった。
この先、未来はどうなるんだろうか。
怖い、生きているのが怖い。もう、死んでしまおう。」
01:50 らんまな 文字はここまで写すと待受画面へ戻ってしまう。
01:51 らんまな そして、死体に目星が振れる
01:51 ぇねねん デフォの表情より皺ありそう()
01:51 ぇねねん ふるふる
01:52 ぇねねん 1d100
01:52 CoCダイスボット 1d100 → 35.
01:52 ぇねねん おっけい
01:53 らんまな 死体の服のポケットに膨らみがあるのに気づく。
何かのUSBとメモがあった。
USBは表に「谷江羅徳」の名前が書かれている。
01:53 ぇねねん メモ見る
01:54 らんまな メモ「元の人間データ内臓。
本体に差し込むことによって脳内情報、時空電子によって 返還。使用可能。」
01:56 ぇねねん 「これか」ってUSBを片手でポンポン(大切にしろ)
01:56 らんまな そしてUSBを見つけると、突如館内のアラームがけたたましく鳴り響く
01:56 ぇねねん ファッ
01:56 らんまな そして、間もなくエレベーターの出入口からドンドン、ドンドンと無数の何かが扉を開けようと叩いているのが聞こえる。
01:57 らんまな 「あぁ…もう、来たんだな」
01:57 らんまな 皐月は騒音のする扉を一瞥すると、羅徳に向き直る
01:58 らんまな 「本当は…もう少しここにいて欲しいと、そう、思いはするが……オタクは帰らなけりゃならねぇ。この世界をなかったことにするために、な」と帰りを催促する。
01:59 らんまな 「帰ったところでオレはいねぇ。それが代償だからな。でも、大丈夫だ。目的は果たされるんだ。」
02:00 ぇねねん 「お前は覚悟決めて、俺を待ってたんだよな」
02:00 らんまな 「っ……あぁ。」
02:01 ぇねねん 「なら、俺はそれに応えるだけだ」
02:06 らんまな ほう
02:06 らんまな 好きです
02:07 ぇねねん 「一瞬でいい、ちょっと俺の前でしゃがめ」
02:07 らんまな 素直にしゃがみます
02:08 ぇねねん 頭を少し撫でて「待っててくれて、ありがとな…………よく頑張ったな」
02:12 らんまな 「……っ……あぁっ……!見つかってくれて、ありがとう……!」
02:12 らんまな それでは、USBを使うでいいですか?
02:12 ぇねねん おう
02:12 ぇねねん 凹だよね
02:13 らんまな 羅徳はUSBを自身のうなじに差し込んだ。
脊髄に電流が走るような感覚が一瞬したかと思うと、次第に身体の重みが消えていく。
02:13 らんまな 手を結んだり開いたりしても何か変化があるわけではないが脳内で何かがめぐっている感覚はあった。
これから、元の時代に戻るのだ。
02:14 らんまな うとうととし始めた頃、皐月から1つお願いをされる。
「1つ…頼んでも、いいか?」
02:14 らんまな そう言うと大きく両手を広げる。
「もう会えなくなる前に、1回だけ思いっきり抱き締めてくれねぇか?」
02:14 らんまな と。
02:15 らんまな 抱きしめる
抱きしめない
02:15 らんまな どちらかお選びください
02:16 ぇねねん こんな全力で褒めてやってんのに拒否るわけがねぇんだよなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
02:16 らんまな では抱きしめるんですね?
02:17 ぇねねん そうなる
02:18 らんまな いてもたってもいられなかった羅徳は皐月を強く抱きしめるため少し勢いをつけた。
会えなくなるのならせめて、と。
02:18 らんまな 羅徳の両手は確かに相手の胴体を強く抱きしめる、はずだった。
02:19 らんまな 両手は空振り、かけた体重はもたれる場所を失い地面へと落ちる。
02:19 ぇねねん はわぁ〜〜〜〜〜〜〜
02:19 らんまな 大きく羅徳はその場で倒れ伏してしまう。叩きつけた腕が、擦りむいた肌が痛い。
痛かった。何もかもが。痛くてたまらない。
02:20 らんまな 皐月の身体は透けていた。
瞬時に、皐月の顔を見る。振り返っていたその顔は初めからわかっていたような、どこか満足げで悲しみを含んだ表情だった。
02:21 らんまな 揺れる1つの瞳に羅徳が映る。
「ありがとな。早く、帰ってきてくれよ?」
その言葉を最後に、ぷつん、と。テレビの画面が消されるように世界は真っ黒い何もない闇へと変貌する。
02:21 らんまな なにも見えなくなった。
声を出しても床を叩いても戻らない。
カメラのレンズも貴方の瞳もこの世界と皐月を写すことはできなかった。
02:21 らんまな 次第に光の粒子が貴方の身体にまとわりつき、数が多くなり眩しさで目を閉じる。
02:22 らんまな ほんの数秒、閉じていた目をゆっくりと開ける。
すると自宅の玄関前に立っていた。手には旅行鞄と携帯電話。
02:22 らんまな 急いで日付を確認すると襲われた日ではなく翌日の帰宅予定日になっていた。
貴方は無意識に皐月へ電話を掛けた。
出るわけがない、と諦め半分だった。
02:22 らんまな すると、背後から着信音が聞こえてくる。
振り帰るとそこには皐月の姿があった。
02:23 らんまな 「オタクな、帰るときは駅についてすぐ連絡するって言ってたろ?」
「遅かったな」と悪態をつく。
02:24 らんまな 貴方が呆然としていると皐月は耳元から端末を離し、両手を広げた。
02:24 らんまな 「おかえりなさい」
02:24 らんまな 張り裂けそうだった胸の痛みが愛おしさに変わった。
貴方の二つのレンズは確かに大切な人をしっかりとうつしていた。
02:26 らんまな でめでめ!
02:26 らんまな ………羅徳さんちゃんと描写通りにハッピーエンド出来んの???
02:27 ぇねねん 収めたから!収めたから出来るよ!!!!
02:27 らんまな 収めた
02:27 ぇねねん 膝の曲げ伸ばししてるの収めたから!!!!!
02:27 らんまな 準備すな
02:27 らんまな ライダーキックする気満々じゃねぇか!!!
02:28 ぇねねん ハッピーエンドしてからのライダーキックで納得したから!!!!大丈夫!!!!
02:28 らんまな アッハイ
02:29 らんまな ハッピーエンド
報酬
帰還 1D6
KPCを抱き締めようとした 1D4
02:30 らんまな そしてボーナス、オムライスを作って欲しい、という願いを聞いたので固定で1
02:31 ぇねねん ど、どうしよう、蹴ってもハッピーエンド出来るとか考えてるよぉ
02:31 らんまな ?????????
02:32 ぇねねん やりたいソワソワ((・ω・))
02:32 ぇねねん ダメ……かな
02:33 らんまな しゃーねーなぁ
02:33 らんまな そら、RPしなぁ!
02:33 ぇねねん やったぁ!!!
02:34 ぇねねん 「お、お前ええええええええ!!!!!俺のデレがあああああああ!!!!」ってライダーキック
02:35 らんまな 「はあぁぁぁぁ!?!?デレ!?オタクいつデレたって言うんぐべぁっ」
02:39 ぇねねん 馬乗りになって胸ぐら掴んで「出会い頭に飛び蹴りかます奴なんて俺以外にいないし、俺以外のやつは想像がつかないよな?なぁ???」って脅しかこれ
02:40 らんまな 「ぐっ………そ、そう、だな、オタクぐらいだろ、むしろそうであって、ほしい、もんですわ………っギブ!ギブ!!!」
02:41 らんまな 鳩尾に突き刺さる尻骨
02:42 ぇねねん 「だよな。よし、ただいま。絶対それ忘れんじゃねぇぞ」って少し頭撫でて何事も無かったかのように降りる
02:45 らんまな 「っと……お、おう…? あ、おかえり」立ち上がってきょとんとしてる
02:48 ぇねねん 「オムライス食べるつもりなんだが、お前も食うか?」って家に誘うよ
02:49 らんまな 「お、いいのか?珍しいな…」
02:49 らんまな 嬉しそうについてく
02:50 ぇねねん 「見た目の保証は一切しないのが俺の料理だ」にって笑ってやるんだよ珍しく
02:52 らんまな 「そんでもってめちゃくちゃに美味い、ってのもオタクの特徴だな」って笑い返す
02:52 らんまな なるほどこれがこいつらのハッピーエンド……………
02:52 らんまな いやまぁハッピーエンド描写似合わない感じするものな……
02:53 ぇねねん これがこいつらのハッピーエンドだよ
02:53 ぇねねん な?蹴ってもハッピーエンドになったろ?って俺の中の羅徳が言ってる
02:53 らんまな おっそうだな(なお蹴られる)
