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よくばりセットR

15:19 らんまな |ω' ) ヌッ
15:19 ぇねねん やりますか
15:20 らんまな やります
15:20 ぇねねん はい
15:22 らんまな はい
15:22 ぇねねん 羅徳編やりますか
15:22 らんまな 大変怖い by皐月
15:22 らんまな はい
15:22 ぇねねん 参拝は済んだか
15:23 らんまな ちょうどこの先に道祖神がいらっしゃるので手を合わせます
15:24 ぇねねん それでどうにかなるといいな
15:24 ぇねねん じゃあ眠ろうか
15:26 らんまな (Wωˇ )(道祖神様GUよりちょっと先だったから寄り道して手を合わせてからGUいこう……ほんの数メートル……)
15:26 ぇねねん 目を覚ますと厚遇のお部屋と沢山の扉
15:27 らんまな 手、合わせました
15:27 らんまな 厚遇が早くない?
15:28 ぇねねん 早くない早くない
15:28 らんまな ま?
15:29 ぇねねん 『らとくコレクションリターンズ!りゃくしてらとコレRにようこそー!』楽しんでるしフレンドリー
15:30 らんまな 「らとこれ…………??」
15:31 メッセージの送信を取り消しました
15:32 ぇねねん 『そう!らとコレ!あーるだよあーる!』
15:32 ぇねねん かっこみす
15:33 らんまな w
15:33 らんまな 「あーる…………やっぱりオレも同じことさせられるんだな……」
15:36 ぇねねん 『そりゃモチロン!!片方だけなんて不公平なことはしないよ!!今回もどっかにらとくいるよ〜』
15:39 らんまな 「オレ羅徳の方で参加した覚えないんですけど?」
15:41 ぇねねん 『しらなーい!さつきくんは、そんなにパイセンのオモチャではないけどーらとくはボクのオモチャだから!しょうがないね!』
15:42 らんまな 「え、羅徳に仕掛けたのオタクじゃないのか?」
15:43 ぇねねん 『ちがうよ?ボクはただパイセンのマネしてるだーけ♡』
15:43 らんまな 「首謀者違うのかよ……え?2人もアステルみたいな訳分からないのがいるのか?怖いんすけど」
15:45 ぇねねん 『いっぱいいるよ?まぁ、そんなことはともかく、メモみてらとくさがしてねー!』
16:17 らんまな 「はぁ…………」メモ見る
16:17 ぇねねん 😈🐸🥪2️⃣🎤🍎🦊🩹🍴❤Ω🐰👹🖤🧣
16:20 らんまな 「…………多くないか?」
16:23 ぇねねん アステルはもう反応無いよ
16:30 らんまな 「……とりあえず行くしかないか」
16:30 らんまな 厚遇の部屋、詳しくは
16:31 ぇねねん なんでもあんじゃない?なけりゃその場で出す
16:31 らんまな 強い
16:31 ぇねねん コーヒー系のドリンクバーと灰皿はもちろんあるよ
16:32 らんまな 優しい
16:32 らんまな なに?精神が荒んだら一服できるようになってるの笑うんだけど
16:33 ぇねねん 落ち着きたい時もあるでしょう?
16:33 らんまな あるだろうな……
16:35 ぇねねん お家みたいに落ち着けるスペースを用意させていただきました
16:35 らんまな ソムリエ?
16:36 ぇねねん ソムリエ
2020.12.08 火曜日
01:22 らんまな 😈、入ります
01:23 ぇねねん 扉の先は寝室になっているようです
01:24 らんまな 「寝てる時にでも入れ替わったか……?」
01:25 ぇねねん ベッドの上には白い羽根をだらんと垂らした悪魔がいます
01:30 らんまな 「やっぱりこいつか……」
01:32 ぇねねん 「はぁ……ぁ…………は、ぁ……」呼吸が荒い
13:10 らんまな 「……どうした?」
13:12 ぇねねん 「くる、し……たりな……たりな、い……しん、ぷ……たすけ、て……」
13:35 らんまな 「………………は」
13:38 ぇねねん 「おね、が……は、ぁっ……くるし……たす、け、て…………ちょ、だい……っ……ほ、し……」
14:04 らんまな 「……何が……だ?」
14:10 ぇねねん 「……ちからが、たりな、い……せいき、ちょ、だい………………くれ、よ……せい、えき……」ゆっくり起き上がって皐月に近付く
14:27 らんまな 「…………ダメ、だ」
14:30 ぇねねん 「なんで……っ……おれ、きょう、いいこにしてた……だから……!」
14:30 ぇねねん 悪魔から熱い空気を感じる
14:31 らんまな ひん
14:34 ぇねねん アイデアダイス次第でPOWの数字変えようか
15:21 らんまな ほう
15:53 らんまな やります
15:55 ぇねねん 振らないの?
15:57 らんまな デア55
15:57 らんまな 1d100
15:57 CoCダイスボット 1d100 → 55
15:57 らんまな 鋼の理性
15:57 ぇねねん いちたりた
15:57 らんまな ギリ足りた
15:58 ぇねねん ではこのままこの空気の熱を受けているとヤクと同じように性欲に抗えなくなると感じる
16:10 らんまな はい
16:12 ぇねねん 成功したのでPOW6で抵抗していいですよ
16:12 らんまな 66か……
16:13 らんまな 1d100
16:13 CoCダイスボット 1d100 → 99 致命的失敗
16:13 らんまな お前!!!!!!!!
16:13 ぇねねん ウケる
16:13 らんまな もうダメだ
16:13 ぇねねん 抗えないどころか襲いたくなるね
16:17 らんまな ウウウウウ
16:17 ぇねねん ファンブルなので……
16:17 らんまな 悲しい
16:17 らんまな なんなの?皐月
16:17 らんまな 土下座どころか自害だわ
16:18 ぇねねん あぅ
16:19 ぇねねん では皐月には自分のものでは無い感情が流れ込んできます
16:20 ぇねねん それは目の前の悪魔に対する感情
16:21 ぇねねん 感情の表現が解釈弱いので簡単に言うと神父の気持ちが伝染る
16:24 らんまな はい
16:25 らんまな 「……本当に、いい子に、してたんだな?」
16:26 ぇねねん 「……してた…………きょかい、いって、ない……そと、でてない、から……!おねがい……せいき、くれ……!」
16:29 らんまな 「……わかったよ」
16:31 ぇねねん 「や、った……!」抱きついてキスをしようとするよ
16:31 らんまな 「それはダメだ」アンバーの口に人差し指を当てる
16:33 ぇねねん 「……なん、でぇっ……!」
16:33 らんまな 「……欲しいんでしょ?ほら」下を指差す
16:33 らんまな 自分のモノ示す感じ
16:35 ぇねねん 「……ぁ……ほし……ほしぃ……」
16:37 らんまな 「ならちゃんと自分で準備できるよな」
16:40 ぇねねん 「う、ん…………でも、フェラ……していい、か……?」
16:40 らんまな 「……まぁ、それで生気摂取できるならいいぜ」
16:44 ぇねねん 「……おまえの、おいし、から……」手元がおぼつかなくて上手く脱がせられずにいる
16:47 らんまな 「……ほら」自分のそれを出してやる
16:51 ぇねねん 「……ぁ…………いただき、ます…………んむ……」皐月のモノを咥えると悪魔の尻尾がゆらゆらと大きく揺れる
17:02 らんまな 「………………」気まぐれにそれを指先で軽く摘む
17:05 ぇねねん 「んぁっ?!……やぁ……しっぽ……」
17:05 らんまな 「……やっぱそういうものなんだな」そのまま指先ですりすり
17:09 ぇねねん 「は、んぅっ!……はな、ひへ……ぇっ……」
17:12 らんまな 「はいはい」離す
17:20 ぇねねん 「……ん……ひゅんひ、すぅ……かぁ…………んぁぁっ……」咥えたまま、大きく揺らした尻尾を後ろに挿入する
17:21 らんまな 「……へぇ、そんな事するんだな」
17:27 ぇねねん 「きもひ、かぁ……ぁ……んっ……ぅ……」頭を尻尾を同時に動かす
17:30 らんまな 「随分忙しないな」
17:30 ぇねねん 「ふぁ……ら、ぇ……?」
17:36 らんまな 「別に構わないけどな。ほら、止まってるぜ」
17:40 ぇねねん 「ん、むぅ……ぁっ……は、んぅっ……!」少し長い舌で巻き付くように吸い上げる
17:41 らんまな 「…………っ」ぴくりと反応する
17:42 ぇねねん 「ふ、んっ……おい、ひ…………きもひ……?」
17:43 らんまな 「…………そうだな」
17:45 ぇねねん 「ふへ……もっほ……ひょ、ぁい……?」上の口も下の口もぐちゅぐちゅと音をならす
17:48 らんまな 「……どうやって、欲しいんだ?」
18:04 ぇねねん 「……このまま……らし、へ…………ちょ、らい……?」
18:08 らんまな 「……いいぜ?」
18:16 ぇねねん 「ん、ふ……ぁ……ぁっ……は、んぅっ……!」大きな音を立てて頭を舌を動かす
18:19 らんまながメッセージの送信を取り消しました
2020.12.10 木曜日
00:14 らんまな 「…………ふ、そろそろ、出そ……」
00:18 ぇねねん 「んむ……っ……ちょ……らい……んっ……」強く吸い上げる
00:23 らんまな 「っは、出る…………っ」口の中に白濁を吐く
00:27 ぇねねん 「んぷっ!……ん、く……ぁ……ふへ……おいし……♡」搾り取るように吸い上げ、飲み込む
00:34 らんまな 「力が足りてないのか、ただ腹が減ってるのかわかったもんじゃないな」
00:37 ぇねねん 「はらじゃねぇもん……こっちからも、もらわねぇと……やーだ」尻尾を入れたままのを仰向けに差し出す
00:38 らんまな 「……いいんだな?それで」
00:41 ぇねねん 「うんっ……こっちに、ちょーだい♡」
00:42 らんまな 「んじゃあ文句言うなよ」しっぽが入ったままのそこにぐ、と自分のそれを押し込む
00:43 ぇねねん 「へっ?!な、っ……や、ま、って……ぇっ!?♡♡」
00:44 らんまな 「文句言うな、って言ったよな?」そのまま動き出す
00:46 ぇねねん 「ふぁぁあああっっっ!?!?♡♡♡しっぽ、はいって、ん、のに、ぃっ!!♡♡♡」
01:00 らんまな 「これでいいって言ったでしょ?」欲のままにずっ、ずっ、と腰を動かす
01:01 ぇねねん 「ひ、ぁああっ♡♡なかっ♡しっぽ♡こしゅれて♡♡きもちぃっ♡♡」
01:03 らんまな 「…………はー、これ、裏筋擦れていいな…………」アンバーをベッドに縫い付けるように両手首を抑え、上から押しつぶすように腰を打ち付ける
01:05 ぇねねん 「ひぅっ♡は、ぁああっ♡♡だ、めぇっ♡しっぽ♡おくにぃっ♡♡ふ、ぁあっ♡♡♡」
01:20 らんまな 「文句言うなら、あげねぇぞ?」
01:26 ぇねねん 「やぁ……やぁっ♡きもち、きもち、から、ぁっ♡♡♡ちょ、らいっ♡♡なかに、ちょーらい♡♡♡」
01:38 らんまな 「……ま、いいって言ったしなぁ」奥を突いていく
01:41 ぇねねん 「ふぁぁあああっっっ♡♡♡おくっ♡♡♡しっぽ♡♡こしゅれてっ♡♡♡きも、ち、ぃっ♡♡♡は、ひぁぁっっ♡♡♡」
01:48 らんまな 「……ん?ここ……」奥を強く突く
01:50 ぇねねん 「んぁああっ♡♡そこぉっ♡♡きもち、とこっ♡♡♡おくにっ♡♡はめ、てぇっ♡♡♡」
2020.12.11 金曜日
01:36 らんまな 「なら、自分のしっぽでもハメてな」と言って動きを変えずに律動し続ける
01:39 ぇねねん 「ひ、ぁっ♡なん、でぇっ♡♡きもち、の♡♡あっっ♡♡ほしっ♡♡おくにっ♡♡ちょーらいっ♡♡♡」
01:40 らんまな 「ちゃんと生気はやろうとしてるでしょ?」
01:42 ぇねねん 「でもっ♡でも、ぉっ♡♡や、ぁ♡♡おくっ♡♡ほ、しっ♡♡♡おちんぽ♡♡おくに♡♡はめ、てっ♡♡♡♡」
01:45 らんまな 「これから先もいい子にしてられるって約束できるのか?」首の紋を軽くすり、と撫でる
01:48 ぇねねん 「ひぁぁああっっ♡♡するっ♡する、からぁっ♡♡ずっと♡♡いうこと、きく、もんっ♡♡♡」
01:51 らんまな 「……じゃあ、取り敢えず……今日だけな」ぐ、と強く突く
01:54 ぇねねん 「お、ぁぁあああっっっっ♡♡♡♡♡」
01:59 らんまな 「っは……ほんと、体の構造、わけわかんねぇな……」
02:02 ぇねねん 「お、ぁっ♡♡♡おれっ♡あくま、ら、もん♡♡♡う、ぁあっ♡♡♡おれ、もっ♡♡わかん、にゃ、ぁっ♡♡♡♡」
02:05 らんまな 腰の動きが激しくなる
02:07 ぇねねん 「きもちっ♡♡きも、ちぃっ♡♡♡は、ぁああっ♡♡ん、ぁぁああっっ♡♡♡いっちゃ、ぁっ♡♡♡」
02:09 らんまな 「……………………っっ」最奥に熱い欲を吐く
02:13 ぇねねん 「ひぁぁ、ぁぁぁああああっっっっっ♡♡♡♡♡♡」痙攣する
02:18 らんまな 「…………は、満足したか……?」ずる、と引き抜く
02:19 ぇねねん 「うあっ……は、んっ……おいし、かった……♡」
02:26 らんまな 「ならいいな」
02:33 ぇねねん 「ん……ごちそーさま♡」
02:34 らんまな 「……んじゃ、オレは買い物行くから大人しくしてろよ」
02:36 ぇねねん 「え、あ…………ま、まって……」
02:36 らんまな 「……なんだ?」
02:40 ぇねねん 「…………これ……ぬくの…………てつだって……くれ、ねぇ……?」奥に入りすぎて、根元に近いところがしりたぶの間にくい込んでしまった尻尾を示す
02:41 らんまな 「自分のしっぽでしょ?自分で抜けるっしょ」
02:42 ぇねねん 「…………や……おくまで……はいって、て……じぶんじゃ、ぬけ、ね……」
02:46 らんまな 「ふーん……」くい、とくい込んでるそこに指をひっかけ、軽く引っ張る
02:48 ぇねねん 「うぁっっ♡♡♡」
02:49 らんまな 「……これ、奥引っかかってないか?」くいくいと引く
02:51 ぇねねん 「お、っっ……さき、おっき、し……へんけい、する、し…………ゆっくり、な……?」
2020.12.12 土曜日
18:45 らんまな 「……それ、形戻したか?というか細くしたか?」
18:46 ぇねねん 「……や、わかん、ねぇ…………なんも、おぼえてね…………」
18:47 らんまな 「いやいや、今。細くしてるか?」
18:48 ぇねねん 「…………たぶん、して、ない……」
18:48 らんまな 「しないのか?」
18:49 ぇねねん 「…………ちから、はいん、ない……」
18:52 らんまな 「ふーん……まぁ、力足りてなかったならそうもなるか……?」つい、と緩く引く
18:53 ぇねねん 「う、ぁっ……」身体が震える
18:57 らんまな 「……形変わってそうだな」くいくい、と少し力を入れて引く
21:29 ぇねねん 「ぁ、ああっ……や、ばい、ぃっ……」
21:30 らんまな 「何がやばいんだ?」引き続ける
21:33 ぇねねん 「ひぁあっ!きもち、よく、てぇっ!」
22:06 らんまな 「なら別にいいな」ぐ、と引く
22:08 ぇねねん 「お、ぁ……!や、ぁっ、だめ、ぇっ……!」
22:10 らんまな 「ダメだったらこれ入りっぱなしだな」引く手を止める
22:14 ぇねねん 「や、ちが……だめじゃ、ない、から……っ!」
22:24 らんまな 「言ったな?」ぐ、と一気に引く
22:46 らんまな 抜けるまで
23:13 ぇねねん 「お゙ぁぁぁぁあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っっっっ♡♡♡♡♡♡」大きく痙攣する
23:17 らんまな 「お、本当にイっちまったんだな」
23:18 ぇねねん 「……ぁ……ぇぅ……」意識は飛んでいる
23:19 らんまな 「…………帰るか……」
23:19 らんまな もろもろを思い出したり正気に戻ったりで青ざめてる
23:19 ぇねねん ファンブルなので
23:20 らんまな えん……
23:21 ぇねねん 戻る?
23:21 らんまな 戻りやす
23:22 ぇねねん 扉をくぐると流れ込んできていた感情が全て抜ける
23:23 らんまな よろよろと椅子?ソファ?に向かって座り込んで項垂れる
23:23 ぇねねん ソファかな
23:24 らんまな じゃあソファ
23:24 らんまな 「あ”----------…………」
23:24 ぇねねん 何故かすごく気分がいい
23:24 らんまな ひどいや
23:25 ぇねねん これでおあいこだもんな?
23:25 ぇねねん (但し先の部屋でもトラップあり)
23:25 らんまな ウー
23:25 ぇねねん 次からはもう少し判定甘くするよ
23:25 ぇねねん まあさっきのはファンブルなので
23:26 らんまな よろしくおねがいします……
23:27 ぇねねん 次の部屋行く?
23:32 らんまな しばらく項垂れて一服してから行く
23:34 ぇねねん 土下座ENDかなぁ〜(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
23:35 ぇねねん 扉の向こうはオシャレな洋菓子屋のようです
23:38 らんまな 土下座なんだよなぁ……
23:38 らんまな ほう
23:40 ぇねねん レジに立っているのは笑流らしき小学生くらいの少年
23:41 らんまな 「……笑流?」
23:41 ぇねねん 「あ、メイ……おかえり!」
23:42 らんまな 「!?……た、ただいま?」
23:43 ぇねねん 「奥で、兄ちゃんが待ってるよ……?」
23:44 らんまな 「あ、あぁ……いや、うん……?わかった」
23:44 らんまな 口調に悩む男の図
23:45 ぇねねん 笑流は奥の扉を示してるよ
23:45 らんまな 進むよ
23:47 ぇねねん 奥の部屋は生活スペースのようで、ごく普通のリビングが広がっている
23:47 ぇねねん ソファにはスライムのような緑の塊が落ちている
23:47 らんまな 「た、ただいまー?……どこだ……?」
23:49 ぇねねん 「んぁ……やっと帰ってきたか……おせぇぞー」
23:51 らんまな きょろきょろする
23:52 ぇねねん 「どこ見てんだ?……小さくて見えねぇとか言ったらぶっ飛ばすぞ」緑色の塊が動く
23:53 らんまな 「うえっ?……いや……ただいま」
23:53 ぇねねん 「おう、おかえり」
2020.12.13 日曜日
00:10 らんまながメッセージの送信を取り消しました
00:10 らんまな 「オレのこと待ってたのk……待ってた?」
00:19 ぇねねん 「待ってたっつーか……今日はアイツら来れねぇらしいし、今日、店を開けるか閉めるかって話したくてな。今は忙しくねぇからエミル一人に任せてっけど……メイも入れて二人じゃ回んねぇだろ?」
00:20 らんまな 「あー……閉めたほうがいい、と思う……?」
00:24 ぇねねん 「だよなぁ……後でエミルに今ある菓子大体売れたら閉めていいって言っといてくれ」
00:25 らんまな 「わ、かった」
00:30 ぇねねん 「……てなると……久しぶりの二人きりだな?……この姿になってしばらく経つもんな……エミルもようやく起きて……」
00:32 らんまな 「……そう、だな?」
00:33 ぇねねん 「…………どうした?なんか言いづらいこととかあるか?」
00:33 らんまな 「……いや、
00:34 らんまな 大丈夫」
00:35 ぇねねん 「大丈夫そうに見えねぇけど……」
00:37 らんまな 「大丈夫、ですよ」
00:38 ぇねねん 「…………敬語……?」
00:38 らんまな 「えーーっと……お店の練習に」
00:41 ぇねねん 「ならいいんだけどよ……何年も育ててんのに突然敬語とか他人にされた気が……俺が育ての親ってこと忘れてねぇよな!ずっとこんなだからって!」緑の塊がぴょんぴょん
00:45 らんまな 「忘れてないよ……ちゃんと、感謝してる」ふ、と微笑む
00:48 ぇねねん 「ん、ならいい。その調子で見習い修行頑張れよな」
00:49 らんまな 「うん」
00:50 ぇねねん 「毎年、お前の願い優先させてやれなくて悪ぃな……今年こそ、お前の願い叶えさせてやれるからな……」
00:54 らんまな 「……オレは大丈夫だから」
00:57 ぇねねん 「……お前の願いはずっと……俺を戻す事だもんな…………ありがとな、メイ……」
00:58 らんまな 「…………当然でしょ?」
01:00 ぇねねん 「……だろうな」
2020.12.14 月曜日
00:52 らんまな 「えっと……笑流に伝えてくる」
00:52 ぇねねん 「おう、いってら」
00:54 らんまな 帰ります
00:54 ぇねねん エミルに伝えないのかよ
00:55 らんまな 出口普通に店の出口か
00:55 らんまな じゃあ伝えてこう
00:55 ぇねねん そう
00:55 ぇねねん 入ってきたのがそこやろ
00:55 らんまな 「あー……笑流、今日は売り切れたらそのまま終了だって」
00:56 ぇねねん 「はーい」
00:59 らんまな 「ちょっと散歩してくる」
01:01 ぇねねん 「うん……いってらっしゃい、メイパパ」
01:02 らんまな 「ぱぱ」
01:03 ぇねねん 「…………?メイもアッシュもナッツもみんなパパだよ?絶対忘れないよ」
01:04 らんまな 「……そ、そっか」
01:06 ぇねねん 「今日はアッシュパパもナッツパパも来れないから……はやく、帰ってきてね……?」
01:11 らんまな 「……うん、ちょっと出てくるだけだから」
01:12 ぇねねん 「わかった、いってらっしゃい」
01:13 らんまな 「いってきます
01:13 らんまな 」
01:13 らんまな 今度こそ帰るわよ!
01:13 ぇねねん はい
01:13 ぇねねん 戻ってこれます
01:16 らんまな 「…………なんだあれ」
01:17 ぇねねん 『……かいせつ、いる?』
01:17 らんまな 「貰えんなら…………」
01:18 ぇねねん 『まずは、らとくが小さいキミをひろったってのはわかる?』
01:19 らんまな 「まぁ、育ての親って言ってたからな……?」
01:20 ぇねねん 『そのらとくがまほうつかいで、キミにしょうたいがバレちゃって、のろいがかかってあのスライムみたいなすがたになってー』
01:20 らんまな 「?????????」
01:21 ぇねねん 『らとくを元のすがたにもどすために、まほうつかいみならいになって、しゅぎょう?してるみたいだよ』
01:23 らんまな 「……とりあえず、オレのせいであんな姿になっちまったから、それを直そうとしてる……ってことでいいんですかね」
01:24 ぇねねん 『そういうこと!そのとちゅうで、あかんぼになったえみるくんをそだてることになったりしたからパパなんだよ』
01:25 らんまな 「へ、へぇ……」
01:25 らんまな とりあえず珈琲飲もう、うん
01:27 ぇねねん 『まあ10年ごにはキミらふうふになるんだけどね』
01:27 らんまな 「同じ世界の中で育てられてるのにか???」
01:29 ぇねねん 『前のキミとおなじことになったんだよ、10年だけだけどね』
01:31 らんまな 「それは……」
01:32 ぇねねん 『10年まってたらまさか好きだったあいてが女のすがたでかえってくるなんてねぇ……?』
01:33 らんまな 「……は???」
01:35 ぇねねん 『はれて夫ふになって、子どももできて幸せな家庭になってまたはらん万丈!いやーおもしろいよ!』
01:38 らんまな 「訳が分からねぇ……」
01:39 ぇねねん 『ねー』
01:40 らんまな 「ねーって……
01:40 らんまな 」
01:42 ぇねねん 『いろんなせかいがあるんだよ』
01:42 らんまな 「ほんっとうにな……」
01:44 らんまな 珈琲飲んだら次いくよ
01:45 ぇねねん はい
01:47 らんまな 門入ります
01:53 ぇねねん そこはとある部屋の中
01:54 ぇねねん 見覚えのある羅徳の自室らしき部屋です
01:55 らんまな 「お、羅徳の部屋か……」
01:57 ぇねねん 少し違うのは床にテーブルと座布団が2枚置かれていること
01:59 らんまな とりあえず座るか(?)
02:01 ぇねねん 暫くすると扉から「おまたせしましま……っ、噛んだ……」と学ランの羅徳が入ってくる
02:02 らんまな 「おー……?」
02:07 ぇねねん 「……コーヒー……で、いいんですよね……?……俺らじゃ飲むことないからいれるのに手間取って……」
02:09 らんまな 「おー、大丈夫だけど……オレ淹れます?」
02:10 ぇねねん 「いやいや!だ、大丈夫、ですっ!折角来てもらったのにそんな!」
02:15 らんまな 「そうかい?……んで、なんでしたっけ?」
02:16 ぇねねん 「……ぅ……英語……です…………一番苦手なの……」
02:17 らんまな 「……とりあえずノートとかあるか?あと範囲だな」
02:19 ぇねねん 「は、範囲……?!……ぜ、全部……」
02:19 らんまな 「全部苦手ってことでいいんだなそれは?」
02:20 ぇねねん 「だ、だって!……英語、意味、わかんねぇ……わかんない、から……」
02:24 らんまな 「……楽にしゃべっていいですよ?」
02:25 ぇねねん 「……いや、でも……年上、だし……」
02:25 らんまな 「まぁそうだけどな……ま、そこはオタク次第か。んで英語なんですけど……まずは人称からやった方がいいか?」
02:26 ぇねねん 「……あい、まい、みーってやつ……?」
02:27 らんまな 「まぁそうだな。一人称、二人称、三人称まであるからそこから……わかるか?」
02:33 ぇねねん 「あい、まい、みー……ゆっゆあゆー……」
02:33 らんまな 「うん、じゃあここからだな」って教え始める
02:36 ぇねねん 大人しく聞いてるけどたまに頭からハテナが
02:36 らんまな ハテナに気づいてちゃんと解説入れる
02:39 ぇねねん 「イチさん、教えるのうまい……なんかわかってきたような気が……しないでもねぇ……」
02:42 らんまな 「そうかい?」
02:43 ぇねねん 「そうそう!…………最近何回教科書投げたかわかんねぇ……」教科書はそこそこボロボロ
02:43 らんまな 「物理的に投げてるんだな……」
03:04 ぇねねん 「……い、いや……あの……えっと……ひ、比喩ってやつ、です……」
2020/12/17(木)
00:42
らんまな
「……本当に比喩かい?」
00:45
ぇねねん
「……え……えーっと…………」
01:00
らんまな
「……ま、いいか。そんで、ここはこうだな」教え再開
01:01
ぇねねん
「あ、お……はい、っ……」
01:09
らんまな
「…………さて、そろそろ休憩するか?」しばらく教えたあたりで
01:11
ぇねねん
「うー……あ、はい……」まだ少し教科書とにらめっこ
01:11
らんまな
「まぁまぁ、また教えるから」
01:13
ぇねねん
「……お願い、します」
01:20
らんまな
「はいよ。じゃあちょいと失礼」
01:20
らんまな
立ち上がる
01:20
ぇねねん
「あ、トイレならここの隣、です」
01:20
らんまな
「お、助かる」
01:20
らんまな
戻るよ
01:20
ぇねねん
はい
01:21
ぇねねん
俺の住んでた部屋を谷江に使ってよかったと今思った
01:21
ぇねねん
今は皐羅がすんでる はい
01:22
らんまな
ガチなのね場所が
01:22
ぇねねん
うん
01:24
らんまな
「今の部屋はだいぶいい子だったな……」タバコすぱぱ
01:24
ぇねねん
すごくいい子だよなココアくん
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ぇねねん
ハピシュガルートの鬼の子くんくらいいい子()
01:27
らんまな
いい……子…………?
01:27
らんまな
いい子はお兄さんのモノで遊びません
01:27
ぇねねん
えー
01:28
ぇねねん
次の部屋行く?
01:28
らんまな
行く
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